くりこま高原自然学校について

三好利和さん(日本アウトドアネットワーク事務局長)からのメールを転載します。

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会員各位へ

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昨日の読売新聞夕刊1面に「くりこま高原自然学校」の関係者ヘリで下山の記事が

でていました。

本日豊志さんと電話で話しました。声は張っていました。

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ブログに詳しく情報が出ていますが、全員下山し、現在は市内の避難所に

スタッフ4名と寄宿生1名が残り、奥さんの実家に山村留学と3名の中学生と

不登校製名 寄宿生の助成1名がいるとのことです。

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残っている寄宿生2名は今後も栗原市内に残り実家には

戻らないとのことです。山村留学中学生と不登校生も。

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最新ブログに書かれていますが、自然学校の存続を考える必要が

あるようです。

 ブログ > http://blog.canpan.info/master_kkns/1

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今後のJONとしては、今までの災害と違い、今回は地域としての

支援が必要な状況ではなく、会員が直接、甚大な被害をこうむっているので

会員への支援という体制をとりたいと運営委員会で検討しています。

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結論が出次第、支援金用の専門口座を開設して皆さんのご協力を

お願いしたいと考えております。

よろしくお願いします。

              JON事務局長 三好 利和

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