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★★震災エコツアー第2弾「くりこま復興支援ツアー」★★
震災エコツアー第2弾「くりこま復興支援ツアー」を実施します!


8月23日(土)~24日(日)の1泊2日です。

くりこま高原自然学校の佐々木さんの案内と被災した耕英地区の菅原耕一さんとの交流や語らいを軸にしたエコツアーです。復興のための新しいアイディアも出し合えればと思います。

【日時】8月23日(土)~24日(日)1泊2日

【場所】宮城県栗原市

【集合】東北新幹線くりこま高原駅10時45分集合

【定員】15名 2時間程度の徒歩が出来る方(小学生以上)

【費用】12,000円(新幹線交通費別、宿泊費無料、食材費込み、懇親会費別)

【お申込み】下記電話、ファックスでお名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号を日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。

【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター
TEL:03-3954-2239 Fax:03-3954-2203

【耕英復興プロジェクト】 耕英地区の義援金受付口座を開設してあります。耕英地区に支援してください。耕英地区振興協議会と言う地区振興組織があります。イワナ・イチゴ農家はもちろん耕英地区全戸が会員です

【口座】ゆうちょ銀行
記号 18130 番号 9701021
耕英地区振興協議会復興基金

振込料はATM は無料ですが窓口では140円かかるようです。
お願いします。

≪くりこま高原自然学校WEBぺージ≫
http://kurikomans.com
自然学校の被災状況や今の動き、物品提供のお願いなど、最新情報を掲載しています。こちらも是非チェックしてください。


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皆様 

 広瀬 敏通 :発


今日はボラセンで約10団体が集まり、情報交換と活動のすりあわせを

おこないました。

民間の方々が集まって痛感したのは、行政とのかかわりをしっかり

作ることの必要でした。

以前も触れたように、今回の震災ではいち早く、地元行政が

ボラセン設置をしないことを決めてしまったり、県外からの

ボランティアに対して見えざる壁をもっているかのような

対応が目立っていました。

しかし、さまざまな復興活動には行政の役割は大きく、

民間も行政との緊密な連携が欠かせません。

今日はそれをあらためて確認したミーティングだったようです。

明日朝にはさっそく、佐々木さんが市役所に出向いて、

そのあたりの調整を行う予定です。


さて、今日まで、多くの方々からさまざまな支援の相談を

いただいています。それをどうカタチにするか、効果あるものにするかを

課題の一つとして明日から時間をかけて佐々木さんや耕英地区の方々と

話し合ってきます。

イワナとイチゴの救出や、避難所の利便性、快適性の向上、

耕英地区の再建など、短期中期長期のやるべきことが目の前にあります。

これを焦らずに着実に進めていきたいと思います。

引き続き、皆さんのご支援をお願いします。


くりこま高原支援基金にはこれまで多くのカンパが寄せられています。

驚くような高額がすでに集まっており、皆さんの志にしっかり応えていきたい

と思うとともに、耕英や自然学校の皆さんがこれを受けて

力を得られることを願っています。

ご報告は定期的に行っていきます。

ありがとうございました。

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広瀬 敏通

西村です。

広瀬敏通さん(ホールアース自然学校)からの情報を転載します。


佐々木豊志さんブログも引き続き更新されていますのでご覧ください。

http://blog.canpan.info/master_kkns/



(以下転載)


皆様 

 広瀬 敏通 :発


今日からボランティアの先陣が2名、出来立ての

ボランティアセンター(以下、ボラセン)に到着し、

さっそく活動を始めました。

耕英地区の方々が集団で避難している岩ヶ崎伝創館の避難所では

情報や支援の声や見える支援の形から隔絶して孤立している

方たちが『ボラセンっていったい何をするところなんだ』という

素朴な疑問を抱えながら、佐々木さんの声に励まされて、

全国の人達の支援を信じ始めています。


さらに、被災し疎開している人はすべて避難所に居るわけではなく、

雪深い耕英地区では冬を越すのが困難なために、

山麓の町に自宅を構えている人も半分以上居ます。

それらの方々もヘリで急遽、避難させられたために、

車も無く、お年寄りは診察も受けられずに各家で孤独な状態に

置かれています。

こうした皆さんの巡回と、話し相手、病院などの送迎もボランティアの

大事な活動ですが、現状は人出が無く手がつけられていません。

つまり、ボランティアのニーズすらまだ掴みきれていないし、

被災した皆さんに存在も知られていません。

早急に人海戦術で基礎的な調査をおこない、震災1週間になる避難生活での

心身の傷病を広げない取り組みが必要です。


今回の震災ではこれまでの阪神、中越、能登など、各地で発生した

震災で、全国からの支援の人手であるボランティアや支援物資という

災害現場では当たり前になっていた風景が見られません。

これは地震発生早々に行政による『今回はボラセン設置はしない』

と決定された影響がとても響いています。

佐々木さんらの努力でようやく開設されたボラセンにぜひ、

皆さんのご協力をお願いします。

ボラセンの申し込みは、まだ、現地でインターネット状況や

FAXの状況も無いため、下記のメールアドレスで申し込みを

受け付けます。学生、主婦、自営の方々、日帰りでも構いません。

その場合は出来るだけ午前中に現地においでください。

数日滞在できる方は寝袋など準備しておいでください。


なお、震災数日後までは自衛隊のヘリに乗せてもらって陸の孤島となった

耕英地区に家畜や畑の世話にいけましたが、今はそれも出来ず、

鶏、ウサギ、ヤギなどは「自力で生きよ」と小屋を開け放してきたままです。

とくに岩魚とイチゴというこの地区最大の特産は時間を追って

壊滅的な打撃を蒙る心配が出ており、これを救出する計画を

住民たちが独力で検討中です。

実行にはボランティアの手も必要です。

この話題については追ってご報告します。


支援カンパをぜひお願いします。

一口1000円とさせてもらいました。


取り扱い金融機関⇒「ゆうちょ銀行」

●口座名「くりこま高原自然学校支援基金」

●口座番号  00870−0−134900


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広瀬 敏通

◆ホールアース自然学校アドレス

個人 hirose@wens.gr.jp

ホールアース自然学校  info@wens.gr.jp

NPOホールアース研究所 npo@wens.gr.jp

総合URL   http://wens.gr.jp

Tel 0544−66−0152 Fax 0544−67−0567

〒419-0305

静岡県富士郡芝川町下柚野165番地

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◆日本エコツーリズムセンターアドレス

個人 hirose@ecotourism-center.jp

〒171-0031

東京都豊島区目白3-13-20 DAIGOビル201

TEL:03-3954-2239  FAX:03-3954-2203

HP www.ecotourism-center.jp/

エコツアー・ドット・ジェイピー 

 http://www.eco-tour.jp/

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環境共育事務所カラーズ西村です。

広瀬 敏通さん(ホールアース自然学校)からの情報を転載します。


また佐々木豊志さんのブログでは耕英地区住民の方々の「山へ帰る」という強い意志の確認、「イワナイチゴ」プロジェクトの進展について報告がありました。引き続き、注目と応援をお願いします。

http://blog.canpan.info/master_kkns/


また緊急に呼びかけ、とりあえず環境共育事務所カラーズあてで受け取りました義援金ですが50,000円をこえる金額をお預かりしました。ありがとうございました。みなさんのメッセージとともにくりこま高原自然学校あてに直接お届けしたいと思います。

また今後ですが、広瀬さんが文中で紹介されています、以下の口座のほうにご支援をお願いいたします。


取り扱い金融機関⇒「ゆうちょ銀行」

口座名「くりこま高原自然学校支援基金」

口座番号  00870134900

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皆様 

  広瀬 敏通 :発


今日、耕英地区住民の避難所である栗原市岩ヶ崎伝創館避難所では

大きなエポックとなる進展がありました。

ひとつは、先日来、設立を目指して働きかけてきた

ボランティアセンター(以下、ボラセン)が今日20日、正式に設立されました。

市、社協、住民、自然学校の4者で運営するボラセンは、事実上、佐々木さんを

中心とする自然学校チームの責任運営となります。

これによって、避難所および、閉鎖状態の耕英地区の再建に向けた

ボランティアアクションが実行できるようになりました。

今日現在はまだ、ボラセン専用電話など通信手段が無いため、

この日報アドレス hirose@wens.gr.jp が連絡先をかねます。

現地ボランティアを志望する方は、こちらまでお問い合わせください。

また、状況がきわめて流動的なため、ボランティアの活動内容については

特定できないことをご了承ください。


ふたつめの出来事は、耕英地区「全住民会議」が開かれて、

被災した耕英地区全住民が「山に帰る」という強い意志を

確認したことです。

これまで、甚大な被害を蒙った耕英地区は陸の孤島となり、

復興には膨大な時間とコストが予想されるため、「廃村」路線が

水面下で流されて、避難住民にニ重の絶望感をもたらしてきました。

しかし復興は住民の強い意思があれば「中越・山古志村」の事例にもあるとおり、

地区再建が可能です。

それを信じようという気持ちがひとつになりました。

これには途切れることの無い、わたしたち外部からの支援と

連帯感が欠かせません。

この一体感の象徴的な活動として、佐々木さんたちは

『イワナイチゴプロジェクト』というフレーズを使っています。

耕英は日本で始めて野生岩魚の養殖に成功し、現在も養殖場産業が盛んです。

また、高品質イチゴの産地として知られており、いまが収穫最盛期です。

これを諦めるのではなく、ボランティアの力を借りて、

収穫、疎開させようという計画です。この作業には耕英地区に入る必要があるため、

すぐに実行するにはまだハードルがありますが、必ず実現できる手法が

見つかるでしょう。

皆さんにはこれらへのボランティア参加もお願いするように

なると思いますので、この日報にご注目をお願いします。


今日行われた(社)日本環境教育フォーラムの総会には

くりこま高原自然学校の中心スタッフである馬渡氏が出席して、

被災状況の報告をしてくれました。

それに応える形で、総会後の交流会費用の全額を寄付することになりました。

こうしたカンパの方法もあるという見本になるでしょう。


昨日開設した『くりこま高原支援基金』は、同校自身への直接支援と

耕英地区再建に向けた活動向けに対象を絞った支援カンパです。

これに寄せられたいくつかのコメントで、『支援金は一口●●円』としたほうが

取り組みやすい、という声がありました。

そこであくまで目安ですが、一口1000円でお願いできればと思います。

会計報告は今後、月単位でご報告します。


取り扱い金融機関⇒「ゆうちょ銀行」

●口座名「くりこま高原自然学校支援基金」

●口座番号  00870−0−134900

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広瀬 敏通



ニュースでご存知の通り、宮城・岩手地方で大きな地震が発生しました。突然のことで、被災者の皆様のご心配はいかばかりかと拝察しております。一刻も早い復興が遂げられるよう心よりお祈り申し上げます。

現地では我々の仲間のくりこま高原自然学校(詳しくはリンク先のブログへ)が徒歩道も寸断されながらも1日でも早い復興へと頑張っております。ホールアース自然学校/NPO法人ホールアース研究所(代表:広瀬敏通)は、今回の震災に対し、当校が積み上げてきたノウハウや機動力を活かして支援体制を構築しています。

し かし、今回の被災は山間部過疎に集中したため、 甚大な震災であったにもかかわらず、 被災者数も比較的少なく、被災された住民の大半が 親類縁者を頼っており、社会福祉協議会も ボランティアセンター設立をしないことにしました。他方、私たちができることとして、『くりこま高原自然学校支援基金』を設立し、少しでも早い復興のた め、みなさまのご協力をお願いしたいと考えます。皆様の貴重なお心を、現地での活動支援、自然学校再建募金等に使わせていただくことにいたします。

※今回の地震被災者向け全般へのカンパではなく、『くりこま高原自然学校』の活動に対する支援です。

郵便口座(ATMからでも振込み可能です)
◆口座番号 : 00870−0−134900
◆加入者名 : くりこま高原自然学校支援基金

※振込用紙にはメッセージ欄がありますので 皆様のメッセージをお書きいただくと、くりこま高原自然学校のみなさんだけでなく、活動先の避難所の方々にも予想以上の励みになると思います。

何とぞよろしくお願いいたします。

西村です。

広瀬さん(ホールアース自然学校)からの情報を掲載します。

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くりこま高原自然学校被災情報⑧ 080619


皆様

 広瀬 敏通 :発


本日、ようやく支援基金の口座が開設されました。

(けっこう、時間=日数がかかりました。驚きました)

取り扱い金融機関⇒「ゆうちょ銀行」

●口座名「くりこま高原自然学校支援基金」

●口座番号  00870−0−134900


振込用紙にはメッセージ欄がありますので

皆様のメッセージが書いてあると、くりこま高原自然学校のみなさんだけでなく、

避難所の方々にも予想以上の励みになると思います。


物資については下記の事情変更が発生しましたので

早々に佐々木さんから必要物資のリストを送ってもらうことになっています。


さて、遅ればせながらようやくボランティアセンターの設置が

決まりました。これで、支援活動や被災者の方々の要望を

集約できる機関ができます。


震災直後からボランティアセンターの設置をしないと

決めていた行政、社協も耕英地区、花山地区がその他の

市内の各所とは様相の違う被災状況であることが明らかに

なってきたことや、行政と民間の専門に関する役割分担など

の調整が効き、佐々木さんをヘッドにボラセンの設置を

近々に進める方向が決まりました。


昨日の日報で書いた、現地に体を持っていって貢献したいと

思われる方は、ボラセンが開設されるまでの間は、

このメールアドレス宛、お申し込みください。

多岐に亘る業務が想定されますが、家屋の片付けなどハードな

仕事はまだ先になる見込みで、避難所での聞き書きや

被災者の方々のケアを中心とした仕事が想定されます。

ただし、現地では佐々木さんはじめ、活動の指揮チームに

したがって行動ください。

昨日、流しましたが、身の回りの品と寝袋など持参となります。

テントは現地で手配していますが、不十分なことが予想されますので

お持ちの方は持参してください。


戦後、満州から引き上げてきた方々を軸に開墾されて

三代にわたる開拓の歴史を刻んできた耕英地区は

一時、廃村、棄村を強いられる事態に直面していましたが、

いま、皆さんの励ましで『負けるものか!!』という意地が

強く湧き出てきました。

わずかでも希望を託せる情報に触れれば、人は自ら立ち上がります。

この熱い気持ちを皆さんとともに、半年、1年と息切れせずに

支えていきたいと思います。


この日報は途中から送信され始めたMLなどが

ありますが、関係者の要望で送信しましたので、ご容赦ください。



西村です。「くりこま高原自然学校」の公益的役割について考えてみました。


耕英地区、栗原市に「くりこま高原自然学校」の存在が果たしてきた役割

・若いスタッフの労力提供(「結い」の関係)

・地区自治(消防、自主警察、地域行事)

・市民の学習拠点として

・周辺の観光施設とも連携し栗駒山のエコツーリズムを具体化してきたこと

・仕事づくりを行って、新住民を誘致してきたこと


「くりこま高原自然学校」が「日本の自然学校」をリードする存在であること

・中山間地域の活性化に、効果を挙げてきたこと。

・「若者自立塾」はじめ、悩める青少年の自立にたいへん効果をあげてきたこと

・ESDの推進について、自然学校における活動の具体化を、先進的に行ってきたこと

・栗駒山のエコツーリズムを牽引してきたこと


いますぐ思いつくのは、以上のようなことがらなのですが、もっとあるでしょう。


佐々木さんはじめ「くりこま高原自然学校」は社会に対してこんな役割を果たしてきました。ここで停滞せずまだまだ日本の自然学校をリードしてもらわないといけないと思います。


「くりこま高原自然学校」ならびに耕英地区全体の生活再建に向けて、みなさまのご関心とご支援をお願いいたします。

にしむらです。

広瀬さんからの続報が届きましたので、転載させていただきます。

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皆様

  広瀬 敏通 :発


震災4日目。

すでに1週間、10日も経ったような感覚ですが、

被災時の被災現場とのやり取りでは常にこうした時間の流れ方です。


耕英の被災者だけが集まった栗原市岩ヶ崎の避難所では

自然学校のメンバーも4名、起居をともにしています。

本来?であれば避難所にはすでに多くのボランティアが

来ていて、それなりに統制も生まれて機能している時期ですが

今回は、行政(社会福祉課)(社会福祉協議会)では

ボランティアセンターは設置しない方針をとっており、

避難所では行政からの一方向の情報のみしか伝えられない状況のなかで、

焦燥と無力感とが支配し始めている様子が伝えられています。


錯綜する情報による混乱がたびたび発生する中で、

佐々木さんが自然学校のネットワークを活かして一元的な情報センターを

設置する働きかけを現在行っていますが、地区の自治会、市の

仕組みの壁が厚く、なかなか身動きが取れないつらさがあります。


そうしたなか、支援の声がさっそくカタチになり、

今日、4台の車が避難所に届きました。

『事故の責任はどうする』という声のあるなか、保険も整備された

気遣いの車ボランティアはくりこま高原自然学校スタッフが

運転して、お年寄りたちの病院送迎などのサービスを始めました。

また、昨日日報で書いたプリンターも即座に1台届き、稼動し始めています。

ほんとうにありがとうございます。


早急に避難所か便のいい場所に支援センターを民間で設置し、

避難所への支援と置き捨てられつつある耕英地区への可能な支援を

始める体制をとる予定です。

当面、センター機能を置く場所がまだ得られていないのですが、

避難所の孤立した状況を打ち破る元気のいいボランティアを数名

派遣することになりました。

まずは開拓世代のお年寄りが大多数を占める避難所で

ニーズ調査を含んだ、話し相手ボランティア、被災状況の聞き書き

記録ボランティアを募集します。

期間は問いません。形の上ではボラセンが無いので、自然学校の

仲間という形で支援に入ることになります。

佐々木さんの指揮下で動いてもらいます。


民間ボランティアの活動が事実上、封じられている?はじめての

体験ですが、地元の皆さんと調和を図りつつ、

徐々に支援の明るいパワーを届けていきたいと思います。


当面、現地までの交通費滞在費は自分持ちの方に限ります。

寝袋、洗面具、着替え、保険証、免許証などを持ってきてください。

受付は下記宛、お願いします。


支援物資についてはボランティア同様、行政が積極的な受け入れ態勢を

もっていないため、独自のラインを作りながら少しづつ避難所に

拡げていければと思っています。

今、佐々木さんが必要物資リストを調べているところですので

お待ちください。

明日には支援カンパの口座が開設されますので

早急にお伝えします。


マスコミははや、情報ソースが尽きてきて、紙面、ニュースとも

急速に関心を失いつつあります。

現状、情報を発信する手立て(ボラセン、災害対策本部)が

無いか、機能不十分なのでこれは避けられません。

私たちの手で、多くの人の関心を持続させていく方法を

とらねばならないというもう一つの仕事も生まれています。


今後とも注目をお願いします。

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広瀬 敏通