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ブラの朝市

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ブラで、朝市に出かけました。たくさんの食材が近隣の村や町から集まってきています。意外にもサカナの活きが良さそうです。

Milano

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ミラノの街角です。

Duomo,Milano

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ミラノ大聖堂の写真です。 広場から29日夜に撮影しました。 
雨でした。

帰ってきました

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Bra

 イタリアから帰ってきました。
美味しいもの飲んで、食べて、たくさんの出会いと再会。
頭の片隅に残る、ことばの数々。 いい旅でした。

イタリア・トリノへ

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明日22日からイタリア・トリノへ行ってきます。(わたしの誕生日なんですが) この会議「テッラ・マドレ2008」 http://www.terramadre2008.org/pagine/incontri/welcome.lasso?id=4E98738B0527425F87oLr17FB863&tp=3&n=jp に参加してきます。 また報告します。
日本エコツーリズムセンターの「震災復興応援エコツアー」 http://www.ecotourism-center.jp/news/news081008.html に参加して、今回の「宮城岩手地震」被災地の栗駒山山麓地域とくりこま高原自然学校を訪ねました。 耕英地区はクルマでの行き来はできるようになったものの、まだ避難指示が解除されず、滞在時間制限があり、夜を過ごすこともまだできません。 もうすぐ、雪の季節がきます。 地震の爪痕はことのほか大きく、被災された方々の復興、自然学校の復興にもかなりのパワーが必要です。 今後とも引き続き、なんらかの支援をしていきたいと思います。 みなさんも関心を寄せてください。


私のとった写真をここにアップしています。

くりこま高原自然学校へ

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にしむらです。 ようやくですが、「震災エコツアー第3弾」に参加して現地にいってきます。 またここで、報告させていただきます。

▼カラーズにしむらです。

▼中国四川に引き続いて、こんどは宮城・岩手での地震が起こりました。震源近くの栗駒

山耕英地区には、私の長年の「自然学校」の仲間、佐々木豊志さんが経営する「くりこま

高原自然学校」があり、大きな被害をうけました。各地での仕事やプロジェクトをご一緒

したり、また私の研究論文にも自然学校の実践が「持続可能な地域づくり」と「青少年の

自立支援」につながる事例として紹介させていただいています。(「同志社政策科学研

究」9巻2号)

「くりこま高原自然学校」

http://kurikomans.com/

「NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所」

http://kurikoma.org/

▼佐々木さんが昨年4月に京都に来られたときには大学院生と一緒に懇談の機会をもち、

また美山で藤原誉さんが経営する自然学校「田歌舎」へのエクスカーションを行って、西

村研究室にも来ていただきました。実は来月7月に、西村M1ゼミのゲストスピーカーに

来ていただくことも決めていたのでした。

▼今回死傷者が出て大きな被害のあった「駒の湯温泉」は自然学校からほど近く、クルマ

で5分ほどのところで、以前にくりこまにお邪魔したときには佐々木さんのご案内で一緒

に入湯しに行きました。木の香りのあふれる、こじんまりとした静かで美しい温泉宿でし

た。くりこま高原自然学校とは地域の「結い」の精神で助け合う関係でした。(そのこと

も論文に書いています。)亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。(亡くなら

れた駒の湯温泉経営者家族の菅原さん、観光コンサルタントの麦屋さんや、鉄道博物館の

岸さんは直接は存じ上げませんが、それぞれ「知人の知人」の関係になり、他人事とは思

えません。)

▼さて「くりこま高原自然学校」では、滞在型の自然学校事業「耕英寮」を行っていて、

地元の学校への山村留学、不登校の子どもの受け入れ、ひきこもりの青年達の受け入れ事

業「若者自立塾」、などスタッフとあわせ16名が共同生活をしていました。幸い人的被

害はなかったのですが、建物や浄化槽など施設に被害が出ていて、また電気も止まり、道

路も寸断していることから、佐々木さんはじめスタッフ4名を残してヘリコプターで麓の

街まで下山した様子です。

▼なにせ自然学校ですから百戦錬磨のアウトドアズマン達で、湧き水と大量の薪があり、

当面の生活は大丈夫と思いますし、佐々木さんは阪神大震災の折には神戸にも真っ先に駆

けつけられましたので、「くりこま高原自然学校」は耕英地区の他の住民の方々への支援

や地域全体の復興の中核を担っていくことになると思います。

▼余震も続く中、子ども達の夏休みシーズンに向けて、多数の事業が予定されていますの

で、一刻もはやい復旧を祈るばかりです。日本の自然学校関係者からは見舞金支援の動き

を始めようとしていますが、口座開設に時間がかかっています。

以下、見舞金のお願いです。

読者の皆様にはとりいそぎ、私のところで預からせていただき、責任をもってくりこまの

ほうに届けたいと思います。


郵便振替番号01030-8-58530「環境共育事務所カラーズ」

通信欄に「くりこま高原自然学校支援」と明記してください。


今後、皆様には何かと協力をお願いすることになるかもしれませんが、ご理解の程、どう

ぞよろしくお願いいたします。


"Colors of Nature"メールマガジン発行人 西村仁志


New York

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10月です。新しい立場に

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おひさしぶりです。

10月になりました。西村仁志に変化があります。
「同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授」に就任しました。
この春に新設されたソーシャル・イノベーション研究コースにおいて、演習、地域環境教育論、地域インターンシップその他を担当します。
「環境共育事務所カラーズ」の活動もこれまで通り細々と続けてまいります。
細々とといえば、メールマガジンが長く出せていません。楽しみにしていただいている読者の方々、情報提供をいただく方にご迷惑をおかけしています。
近々再構成をするなりして、復刊していきたいと思います。よろしくおねがいします。

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