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平成20年度文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム
プレ・シンポジウム「社会はあなたにも変えられる」
同志社大学大学院総合政策科学研究科では、積極的に社会的課題にチャレンジしたい社会人を対象に、就職以外に社会起業というオプションを提示し、 様々な分野での事業活動を後押しする新しい教育プログラム「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」を昨年度より開講しております。9月の開講に先立って標記の「プレ・シンポジウム」を開催いたします。
「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」の詳細は
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2008/
平成20年8月31日(日)15:00〜18:00
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館211教室
参加無料(事前申込不要・どなたでも来聴歓迎)
内容:
講演「社会はあなたにも変えられる〜子育て分野での実践〜」
濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)
濱砂 圭子さんプロフィール
1993年福岡で初めての地域密着型子育て応援情報誌「子づれ DE CHA・ CHA・ CHA!」を発刊。コミュニティビジネスの草分けともいえる事業を展開し、 2000年には主婦生活総研を、2001年にはNPO法人男女・子育て環境改善研究所を設立。また、2003年には、NPO法人NPOふくおか理事長に就任 。 生活者の視点に裏打ちされた「常に5年先を行く」提案を行うと共に、教育、環境、医療、女性起業家など様々な異分野ネットワークを構築し、全国でコミュニティビジネス、起業家支援、地域づくり、男女共同参画、育児支援などの講演を行っている。また、全国の地域密着型子育て情報誌編集者マミサミ・ネットワークで12年間、「子育て環境改善」を全国に提唱している。
パネルディスカッション「社会起業で輝く〜人と組織の新しい生き方を探る」
パネラー:濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)
深尾 昌峰(NPO法人きょうとNPOセンター 事務局長)
小野 千佐子(平成19年度卒業生:ティプアプロジェクト代表)
西村 仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授・環境共育事務所カラーズ)
コーディネーター:今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)
お問い合わせ
同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 TEL:075-251-3860 FAX:075-251-3094
E-mail:si-manab@mail.doshisha.ac.jp
西村です。「くりこま高原自然学校」の公益的役割について考えてみました。
■耕英地区、栗原市に「くりこま高原自然学校」の存在が果たしてきた役割
・若いスタッフの労力提供(「結い」の関係)
・地区自治(消防、自主警察、地域行事)
・市民の学習拠点として
・周辺の観光施設とも連携し栗駒山のエコツーリズムを具体化してきたこと
・仕事づくりを行って、新住民を誘致してきたこと
■「くりこま高原自然学校」が「日本の自然学校」をリードする存在であること
・中山間地域の活性化に、効果を挙げてきたこと。
・「若者自立塾」はじめ、悩める青少年の自立にたいへん効果をあげてきたこと
・ESDの推進について、自然学校における活動の具体化を、先進的に行ってきたこと
・栗駒山のエコツーリズムを牽引してきたこと
いますぐ思いつくのは、以上のようなことがらなのですが、もっとあるでしょう。
佐々木さんはじめ「くりこま高原自然学校」は社会に対してこんな役割を果たしてきました。ここで停滞せずまだまだ日本の自然学校をリードしてもらわないといけないと思います。
「くりこま高原自然学校」ならびに耕英地区全体の生活再建に向けて、みなさまのご関心とご支援をお願いいたします。
「江湖館(こうこかん)」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。
内容:コンサート・プチネイル・ちまき作り体験・京丹後紹介コーナー・大原お漬け物販売
布ナプキン展示、販売・ブリザーブドフラワー展示・販売・カフェ他
日時:5月6日(火・祝) 11:00〜16:00
場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
(担当:西村仁志)
講演テーマ:「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」
ゲストスピーカー:川嶋直氏
所属:財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授
日時:2008年1月22日(火)15時00分から16時30分(4講時)
会場:同志社大学 新町キャンパス 臨光館 R212教室
アクセスマップ
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパスマップ(新町キャンパスは地図の一番左端です)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
*どなたでも来聴自由です 。予約不要。
川嶋直氏(財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授)
1953年東京生まれ。1980年山梨県清里、八ヶ岳の麓にある財団法人キープ協会に就職。1984年から環境教育事業を担当。「自然と人との橋渡し役」といわれる「インタープリテーション」が仕事。各地で実施される環境教育・野外教育・森林環境教育の指導者やインタープリターの養成事業の企画・運営を担当する。日本環境教育フォーラム専務理事。自然体験活動推進協議会理事。2005年秋より立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授を兼任。2005年には愛・地球博で「森の自然学校・里の自然学校」統括プロデューサーも務めた。
この土・日の二日間、修士論文公聴会でした。私が副査として担当した4名の院生の方々へコメントをさせていただきました。また担当外の院生の発表にもできるだけ参加させていただいたつもりです。
「指導」ではなく「審査」なのでコメントは辛口にならざるを得ないのですが、最後には2年間(3年や4年の方も)一つのテーマに取り組んだ研究の集大成に対して拍手を贈らせていただきました。
そして、ファイルに綴じられた4冊の論文を事務室に返却し、すこし肩の荷がおりた気分です。
今後は就職される方やさらに研究を進められる方、社会で実践を進められる方など様々です。来月の修了式では、製本されて「学位論文」となったご自身の論文と「学位記」を受け取られることと思います。きっと感慨もひとしおでしょう。
