くりこま高原自然学校被災情報⑯ 080627

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くりこま高原自然学校被災情報⑯ 080627


皆様

 広瀬 敏通 :発


昨夜、わたしが避難所を後にしたのちに

市から朗報が届きました。

今日、耕英地区41所帯41名の一時帰宅が3時間に限り

行われています。

このうち、2軒は周囲が危険なために家屋に入ることが出来ないと

いうことも合わせて通知がありました。

朗報と落胆とが入り混じる中、今、

耕英の皆さんが自分の開拓地に向かっています。


この一時帰宅が定期化し、イワナなどの適正な管理が

出来れば、被害をすくなくとどめられるだけでなく、

住民の心の傷もこれ以上、拡げないこともできます。

Xデーとしているイチゴ救出(収穫)行動日も具体的な日程が

つかめる可能性が出てきました。


昨日の市との話し合い、それ以前の話し合いなど、

市行政に、着実に耕英と自然学校の気持ちを伝えることが

大事だということです。

今後も佐々木さんと住民代表を軸に進めていきます。


がんばろう耕英!

がんばろうくりこま!


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広瀬 敏通

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このページは、nishimuraが2008年6月27日 10:16に書いたブログ記事です。

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