くりこま高原自然学校被災情報⑬ 080624

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【耕英復興プロジェクト】 耕英地区の義援金受付口座を開設してあります。耕英地区に支援してください。耕英地区振興協議会と言う地区振興組織があります。イワナ・イチゴ農家はもちろん耕英地区全戸が会員です

【口座】ゆうちょ銀行
記号 18130 番号 9701021
耕英地区振興協議会復興基金

振込料はATM は無料ですが窓口では140円かかるようです。
お願いします。

≪くりこま高原自然学校WEBぺージ≫
http://kurikomans.com
自然学校の被災状況や今の動き、物品提供のお願いなど、最新情報を掲載しています。こちらも是非チェックしてください。


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皆様 

 広瀬 敏通 :発


今日はボラセンで約10団体が集まり、情報交換と活動のすりあわせを

おこないました。

民間の方々が集まって痛感したのは、行政とのかかわりをしっかり

作ることの必要でした。

以前も触れたように、今回の震災ではいち早く、地元行政が

ボラセン設置をしないことを決めてしまったり、県外からの

ボランティアに対して見えざる壁をもっているかのような

対応が目立っていました。

しかし、さまざまな復興活動には行政の役割は大きく、

民間も行政との緊密な連携が欠かせません。

今日はそれをあらためて確認したミーティングだったようです。

明日朝にはさっそく、佐々木さんが市役所に出向いて、

そのあたりの調整を行う予定です。


さて、今日まで、多くの方々からさまざまな支援の相談を

いただいています。それをどうカタチにするか、効果あるものにするかを

課題の一つとして明日から時間をかけて佐々木さんや耕英地区の方々と

話し合ってきます。

イワナとイチゴの救出や、避難所の利便性、快適性の向上、

耕英地区の再建など、短期中期長期のやるべきことが目の前にあります。

これを焦らずに着実に進めていきたいと思います。

引き続き、皆さんのご支援をお願いします。


くりこま高原支援基金にはこれまで多くのカンパが寄せられています。

驚くような高額がすでに集まっており、皆さんの志にしっかり応えていきたい

と思うとともに、耕英や自然学校の皆さんがこれを受けて

力を得られることを願っています。

ご報告は定期的に行っていきます。

ありがとうございました。

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広瀬 敏通


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このページは、nishimuraが2008年6月24日 23:55に書いたブログ記事です。

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