「くりこま高原自然学校」の公益的役割について

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西村です。「くりこま高原自然学校」の公益的役割について考えてみました。


耕英地区、栗原市に「くりこま高原自然学校」の存在が果たしてきた役割

・若いスタッフの労力提供(「結い」の関係)

・地区自治(消防、自主警察、地域行事)

・市民の学習拠点として

・周辺の観光施設とも連携し栗駒山のエコツーリズムを具体化してきたこと

・仕事づくりを行って、新住民を誘致してきたこと


「くりこま高原自然学校」が「日本の自然学校」をリードする存在であること

・中山間地域の活性化に、効果を挙げてきたこと。

・「若者自立塾」はじめ、悩める青少年の自立にたいへん効果をあげてきたこと

・ESDの推進について、自然学校における活動の具体化を、先進的に行ってきたこと

・栗駒山のエコツーリズムを牽引してきたこと


いますぐ思いつくのは、以上のようなことがらなのですが、もっとあるでしょう。


佐々木さんはじめ「くりこま高原自然学校」は社会に対してこんな役割を果たしてきました。ここで停滞せずまだまだ日本の自然学校をリードしてもらわないといけないと思います。


「くりこま高原自然学校」ならびに耕英地区全体の生活再建に向けて、みなさまのご関心とご支援をお願いいたします。

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このブログ記事について

このページは、nishimuraが2008年6月19日 11:59に書いたブログ記事です。

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