食の安全を行政にすっかり頼ってしまうなんてことのほうが危険であると、これを契機にはやく気づいたほうがいい。

| | コメント(0)
毒入り餃子事件で、いろんなコメントが飛び交っていますが、食の安全を行政にすっかり頼ってしまうなんてことのほうが危険であると、これを契機にはやく気づいたほうがいい。 
「家庭の食卓に大きな影響」と言われていますが、わが家にはあまり影響はないです。冷凍食品のお世話になることはほとんどないし、顔のみえる範囲で、食材を調達する割合が、わが家はかなり割合高いです。 
「検査体制を強化せよ」なんて議論がありますが、どうせ抜き取り検査しかできないのだったら、今回のような事件には効果ありませんからね。 

ファクトリー・ファーミングと、検査体制に頼る食卓の未来は、かなり暗い「管理された家畜」のようなものだと思います

コメントする

このブログ記事について

このページは、nishimuraが2008年2月 7日 10:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「体験活動コアリーダーの育成フォーラム」」です。

次のブログ記事は「またも環境偽装が発覚:再生プラスチック偽装についての環境市民からの主張」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01