2007年1月アーカイブ

論文査読

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この時期、大学の仕事では「論文査読」という役割をしなければならない。

「なーるほど」 
「ふーんそうきたか」 
「ほんまかいな」 
「ちと拙速な」 
「調べてないやろ」 
「あれれ?」(時間切れなの?) 
いろいろ出てくる。

今年はまだ本数がそう多くはないけれども、コメントや質問事項まで書くには1日1本できるかどうか。たいへんだ。

東京へ

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今日から代々木のオリンピック記念青少年総合センターにいきます。青少年体験活動全国フォーラムで分科会をもちます。

『体験活動の評価と効果』

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というテーマの分科会のコーディネートをしました。相方が杉浦圭太さん(NPOアートインライフ)。初めてご一緒したのですが、演劇手法をつかった体験活動の実践者で、おたがい刺激的な仕事となりました。

A Happy New Year 2007!

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新年おめでとうございます。 
本年もColors of Natureをよろしくおねがいいたします。



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RICOH GR-Digital

1993年から自営してきました「環境共育事務所カラーズ」は14年めを迎えました。
昨年は京都市の環境教育副読本(中学生向け)の編集、文部科学省の地域子ども教室推進事業による「あそびの達人教室」、その他自治体関係からの研修会等への講師出張などの仕事をさせていただきました。

2004年に社会人入学しました大学院(博士前期課程)を昨年3月に無事修了いたしました。昨年のいまごろは修士論文の提出期限が迫りラストスパートの頃だったかと思います。修士論文は「自然学校の発展と課題」というタイトルで、私が20代から関わってきた自然体験活動の全国的な動向について書いたものです。

それから昨年10月、春に修了した同志社大学大学院総合政策科学研究科に専任教員(助教授)として着任いたしました。5年間の任期です。これは研究科に「ソーシャル・イノベーション研究コース」が開設されたのに伴うもので、市民主体の環境教育やまちづくりなどの現場づくりに関連した科目を担当しています。またこのコースでは学外社会実験施設を京都市内の京町家、郊外の左京区大原に開設していますので、そこでの行われる大学院生による実践と研究の活動への支援も行っています。そんなことでいまのところ現場での活動ばっかりで、研究室で読書ともの書きに励む大学教員像とはかけ離れた感じです。
とはいえ引き続き「自然学校」をはじめとした「持続可能な社会づくり」をめざす学習拠点についての研究をすすめていくつもりです。

そうそう「環境共育事務所カラーズ」は兼業で続けていきます。
「就職して廃業」ではありませんので、引き続きおつきあいください。

ご参考までに>
西村研究室のウェブサイト
http://hnishimu.doshisha.ac.jp/
ソーシャル・イノベーション研究コースのウェブサイト
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
同志社大学大学院総合政策科学研究科のウェブサイト
http://sosei.doshisha.ac.jp/


2007年の皆様のご健康、ご活躍を祈念しております。

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