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2007年03月26日

New York

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2007年03月16日

Mariposa

カリフォルニアからです。
ヨセミテ国立公園の麓、Mariposaという小さな町に今日から3泊します。Mariposaはスペイン語で「蝶」のこと。カリフォルニアにはスペイン統治時代の地名がそこかしこにあります。
この町を通るハイウェイ49号線(といっても田舎道ですが)
はいわゆる「49er(Fourty Niner)」(1848年にこの近くで金が発見されたことを聞きつけて、翌年1849年に一攫千金を夢見てやってきた連中のこと)にちなんだ命名です。

それからこの町で有名なのは「Court House」裁判所の建物です。
これについては以前ここに書いています。
http://www.yosemite.jp/htdocs/mt/archives/000080.html

2007年01月18日

東京へ

今日から代々木のオリンピック記念青少年総合センターにいきます。青少年体験活動全国フォーラムで分科会をもちます。

2006年11月17日

観覧車

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RICOH GR-Digital

観覧車の写真って、なぜか好きなんです。
横浜みなとみらいにて。

2006年02月02日

ハワイ島行

3月26〜4月2日の予定で、久々のハワイ島行きのプランをしております。
ご関心のある方はおしらせください。
flyingace==colorsjapan.comまで(==は@におきかえて)
---
春休み特別プログラム
アメリカ国立公園局のレンジャーから学ぶ
ネイチャーキッズスクール in ハワイ島

「ビッグアイランド」とよばれるハワイ諸島最大の島「ハワイ島」は、ハワイ最高峰のマウナア・ケアと、キラウエア火山のあるマウナ・ロアなど4000メートル級の山が連なる自然豊かな島です。「ネイチャーキッズスクール in ハワイ島」はハワイ・ヴォルケーノズ国立公園やポウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のレンジャーによるプログラムの実施や国立公園局OBによるサポートなど、ふつうのツアーでは味わえないハワイ島の魅力を満喫します。

「ネイチャーキッズスクール in ハワイ島」の特長
・スタッフが子どもたちの生活を24時間サポートします。
・国立公園レンジャーによるレンジャープログラムを体験。
・国立公園OBがゲストティーチャーとして全面サポート。
・日本人の元国立公園局スタッフが同行し、日本語で解説。
・日本から看護師が同行し健康管理も万全。

■企画実施/東日観光(株)地球体験塾
■プログラム運営/財団法人青少年野外教育財団(文部省所管)
■協力/ハワイ・ヴォルケーノズ国立公園、自然教育研究センター、ティーチングキッズ、環境共育事務所カラーズ

2006年3月26日(日)〜4月2日(日)

対象:小学校4年生〜高校生/保護者、大人の方も参加できます。
参加費:(東京発着)12歳未満258,000円 12歳以上268,000円
(往復の航空運賃、宿泊費、現地交通費、食事代、運営費、消費税等を含む)
利用航空会社:日本航空またはノースウエスト航空(エコノミークラス)
食事:朝食6回、昼食6回、夕食6回(機内食を除く)
*海外旅行傷害保険、パスポート取得費用等は含まれません。
募集人員:30名(最小催行人数15名)
引率:青少年野外教育財団および協力団体スタッフ、日本から看護師が同行します。

主なプログラム(予定)
1日目(3/26)成田→ハワイ島コナ空港へ→ヴォルケーノズ国立公園(宿泊:ヴォルケーノズミリタリーキャンプ場)
2日目(3/27)終日レンジャープログラム(宿泊:ヴォルケーノズミリタリーキャンプ場)
3日目(3/28)AMトレッキング、PM黒砂海岸でウミガメプログラム(宿泊:国立公園局環境教育センター)
4日目(3/29)ホナウナウ国立歴史公園
5日目(3/30)カヌープログラム(宿泊:国立公園局環境教育センター)
6日目(3/31)コナ市内散策等(宿泊:コナビーチホテル)
7日目(4/1)コナ→ホノルル経由成田へ
8日目(4/2)成田着

2006年01月12日

神戸へ

京都から神戸まで、JRだと45分ほどです。
旅というほどのことはありませんが、京都とはまったく違うまちですね。
今日は仕事のうちあわせに出かけたのですが、その前にすこし歩き回りました。

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「神戸クリスタルタワー」(Nikon D100)

神戸への続きを読む

2005年12月29日

「ニコットと行くタイツアー」

今回は私は一緒にいけないのですが、「2005年度 ニコットと行くタイツアー」のご案内です。
ご興味のある方はお問い合わせください。

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「2005年度 ニコットと行くタイツアー」
〜タイの国立公園で野生動物とふれあう旅〜

●期  日/2006年2月20日(月)〜25日(土) 5泊6日
●会  場/カオヤイ国立公園他
●募集人数/12名くらい
●スタッフ/小林 毅、伊勢 達郎、竹越のり子、小野寺 蔵
●参 加 費/成田発着 168,000円(消費税込み)
      関空発着 162,750円(消費税込み)
      ※含まないもの:空港出国税、傷害保険、自由時間経費、24日の昼食と夕食。

「ニコットと行くタイツアー」の続きを読む

2005年12月05日

帰ってきました

5日間仕事とお遊びを楽しんで、帰ってきました。
おせわになりました&おすすめ

那覇「Timbktu」
那覇「沖縄リサイクル運動市民の会」
北谷「ちゃたんニライセンター」
北谷「居酒屋よし八」
コザ「デイゴホテル」
コザ「コザボウル」
コザ「みさと水産」
読谷村「よみたん自然学校」
「サンゴとブロッコリの森自然学校」
那覇「シーサー」

沖縄行きとは関係ないのですが、昨年愛知県に出張に行ったときに泊まったホテルが、例の強度偽装事件にからんで休業していることがわかりました。オソロシー。

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「国際通りにて」

2005年12月01日

オキナワ

那覇にきました。あさってから北谷で「青少年体験活動指導者全国フォーラム」です。
ちと早い目にきて市場あるきと友人めぐりを楽しみました。
朝京都を出るときにはバス停で寒さにブルブル震えていたのに、こちらでは日中Tシャツ一枚です。

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「牧志公設市場にて」Nikon D100

2005年11月22日

帰ってきました

清里から帰ってきました。
3日間天気もよく、八ヶ岳、富士山がきれいに眺められました。
清里ミーティング、2年ぶりの8回目かな。
ことしも沢山の方々との出会い、そして再会、毎晩よる遅くまで語り合って、楽しかったです。
元気になる集まりですね。

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2005年11月18日

清里ミーティングへ

明日から2泊3日、清里ミーティングへ行ってきます。

http://www.jeef.or.jp/kiyosato/index.html

2005年10月28日

トヨタ白川郷自然學校へ

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10/27-28、岐阜県・白川村にある「トヨタ白川郷自然學校」へ行ってきました。
今回は私が会員になっている「日本アウトドアネットワーク(JON)」のミーティングへの参加のためです。
京都から岐阜までJR在来線で行き、そこからODSSの北川さんのクルマに、田歌舍の藤原ホマルさんと一緒に同乗させていただきました。ありがとうございました。

トヨタ白川郷自然學校への続きを読む

2005年10月15日

島根県益田市へ

仕事で、島根県益田市へ行ってきました。「しまね県民大学」という連続講座の講師です。
山陽新幹線で新山口へまで京都から2時間。そして山口線に乗り換えて1時間半です。
「ネイチャーキッズ寺子屋」のみなさんとも交流してきました。おもしろそうです。

2005年09月12日

ホールアース自然学校へ

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御殿場で仕事をした後、その後もう一日富士山麓にいることにして、静岡県・芝川町の「ホールアース自然学校」に行ってきました。修士論文のために、代表の広瀬敏通さんにヒアリングをしてきました。

ホールアース自然学校への続きを読む

2005年09月06日

今日から

日本福祉大での集中講義のため愛知県にやってきました。知多半島です。
台風が近づいてきていて、風がだんだん強くなってきています。
大丈夫かなあ。

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「20 Lakes Basinのハイキング」

2005年08月31日

帰国します

いよいよ帰国します。帰ったら暑いでしょうね。
ヨセミテでも、ベイエリアでもほんとにずっと良い天気でした。こちらの爽やかな天候はほんとにうらやましいです。

ところで、写真愛好家系のサイトでリコーから9/13発売予定のデジタルカメラ、「GRデジタル」がかなり熱い話題になっています。
リコーが90年代に発売していたコンパクトなフィルムカメラ+レンズ「GRシリーズ」をデジタル化したものです。リコーはもうフィルムカメラから撤退しているのですが、この「GRシリーズ」は中古市場でも人気があり高値がついています。なんともマニアックな期待に応えてくれそうなリコーに期待しています。

「GRブログ」
http://blog.ricoh.co.jp/GR/


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2005年08月30日

サンフランシスコからです

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ヨセミテキャンプを終えて、サンフランシスコにもどってきました。
今日はまる一日フリーで、まちあるきをしてきました。写真はSan Francisico Maritime National Historical Parkにある帆船Balclutha号の船上からです。

2005年08月15日

国際運転免許証

自動車の国際免許の書きかえに運転免許試験場に行ってきました。盆休みに運転免許の更新をしようという人が多いのか、試験場の駐車場は朝から満杯でした。
1999年から、毎年自動車の国際免許をとり続けています。いうまでもなくヨセミテやハワイでの運転のためです。

「国際免許をとる」というと、周囲のひとは、いろんな質問をしてきます。

「英語で試験をうけるの?」
「左ハンドル・右側通行の実技試験を受けるの?」
「日本じゃなくて、海外で試験を受けるの?」
等々…これらはいずれも誤解です。

「国際運転免許証」は日本の免許証をもとに発行される「英語・スペイン語・ロシア語・中国語・フランス語による記載内容の証明」なのです。
都道府県公安委員会(たいていは運転免許試験場)に行き、日本の運転免許証、パスポート、写真、印鑑、発行手数料2,650円で、一時間ほどの待ち時間で発行されます。

有効期間が一年しかないのです。なので毎年この手続きをして更新しないといけないわけ。構造改革でこれもなんとかしてほしいものです。

別の質問で「左ハンドル・右側通行はすぐ慣れるの?」というのもあります。
私の場合ですが、わりとすぐ慣れます。
しかし危ないのは、周囲にクルマがまったく居ないときです。気がついたら左車線を走っていたりということがありました。
それから日本に帰国後、方向指示器とワイパーを間違えたりということが3,4日続いたりします。

ま、そんなに恐れることはないと思います。
アメリカではレンタカーは楽しい旅の味方です。ガソリン代はむちゃ上がっていますが。

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「グレイシャーポイント・ロード/ヨセミテ国立公園」

2005年06月30日

いってきました「愛・地球博」

ようやく「愛・地球博」に行って来ました。おめあては冷凍マンモスやロボットのショーをやっているパビリオンではなく「自然体感ゾーン」です。瀬戸会場の「里の自然学校」そして長久手会場の「森の自然学校」に行ってきました。この日はムチャクチャ暑い日で、炎天下の会場内を長距離歩くのは死にそうでしたが森の中は別世界です。(3〜5度は低い)両会場それぞれでインタープリターが案内するガイドツアーに参加して、楽しんできました。それから日本と世界のNGO/NPOが集う「地球市民村」も。

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10時、長久手会場西ゲートに到着。でもまず瀬戸会場にいかねばならぬのだ。ゴンドラが長い行列なので燃料電池バスで移動。


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12時20分、瀬戸会場「里の自然学校」で森のツアーに参加。インタープリターは大島(いのしし)さん。


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「里の自然学校」のみなさんありがとうございました。2時頃長久手会場にゴンドラで戻ります。炎天下に早足で歩くのは辛い!


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「地球市民村」を訪問。ここのプロデューサーは中野民夫さん(たみちゃん)、岩波新書「ワークショップ」の著者です。ここではBe Good Cafeが自然食カフェをやっていて、ここでランチ。
(ところで、当日はこういう服装をしていて、ベンチで海外(台湾)の方に英語で声を掛けられて、しばらくお話しをしていたのですが、「おまえはどこの国から来たんだ?」と尋ねられる有様です。最初日本人とは信じてもらえなかったです。)


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ようやく「森の自然学校」に到着。もう4時!


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5時からのプログラム「オリジナル家紋づくり」に参加しました。森の中はいいです。


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夜も会場内はギラギラです。あれっ? 話題のパビリオンには行かなかったの?


「自然学校」をテーマに論文を書いていますので、今回の万博と自然学校について以下のようなことを考えています。万博に「自然学校」が存在する意味・意義。万博が「自然学校」に与える影響。「自然学校」が万博という機会を通じてアピールできること。等々です。読者の方にも「愛地球博」の自然学校に行かれた方や関係者がおられると思うので、ぜひみなさんのご感想やご意見を教えてください。

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森の自然学校・里の自然学校ホームページ

2005年06月18日

金沢から

連日、日帰り出張が続いて、更新が滞っていました。
昨夜に金沢に着いて、土日はこちらで仕事です。いいお天気です。
いしかわ自然学校インストラクター養成課程の修了式、そして今年度の開校式です。

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「サンフランシスコ・ベイブリッジ」

2005年06月11日

ヨセミテ

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サンフランシスコにまた戻ってきました。

2005年06月04日

戻ってきました

サンフランシスコ・ベイエリアです。
明日から、ヨセミテに入ります。

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2005年05月11日

左巻健男さんの東海道五十三次

『地球環境の教科書10講』(私も一部執筆しました)の編者左巻健男さん(同志社女子大・現代こども学科教授)が連休を利用して東海道五十三次の徒歩旅行をされました。東京から出発して三重県の亀山まで。その旅日記をご自身のブログに書かれています。それにしても、ひたすら歩く時っていろんなことが頭のなかに浮かんでくるのですね。そして10キロ以上の減量!

「さまき隊的科学と環境と仕事と遊び」ブログ


    

2005年04月05日

3/30-4/3の旅

家族をともなって、東京方面へ旅に出ておりました。行きには秦野ICで降り湘南海岸を鎌倉までドライブ。長谷寺と鎌倉大仏を見て東京へ。東京には2泊滞在してまちあるき。奥多摩の「山のふるさと村」に1泊。それから静岡御殿場のYMCA東山荘に1泊して日本サウンドヒーリング協会のセラピスト講習会の講師をつとめて、京都に帰ってきました。
長いドライブでした。

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「鎌倉にて」

2005年03月14日

東京へ

行き・のぞみ210号 京都 8:43発 品川11:00着(所要2時間17分)
会議とその後の夕食会だけで日帰りでした。
帰り・のぞみ163号 品川21:24発 京都23:34着(最終です。所要2時間10分)

うーん。先日の名古屋といい、今回の東京といい、あきらめのつかない微妙な距離ですなぁ。
それで品川駅ビルの「オイスター・バー」ギリギリまで飲めるし。(ただし1ヶ月前に予約。当日は30分以上待ち!)

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2004年08月28日

2004年08月20日

2004年08月17日

いってきます

本日出発でアメリカ行きです。帰国は30日です。
今回はボストンの友人宅を訪ねるのと、14回目となるヨセミテでのキャンプです。
8/21から26の間はヨセミテの山中に入りますので、メールなどのチェックができません。
ご承知おきください。では、いってきます!

2004年05月17日

京都・魅力ある都市観光の再生

「文化環境研究所」が出しているWEBマガジン「文化環境研究所ジャーナル」に「京都・魅力ある都市観光の再生」と題して拙文を載せています。どうぞご覧ください。

★「文化環境研究所ジャーナル」

2004年04月29日

「1日1000円で遊べる南の島」

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 先週末は「ひとり旅の作り方講座」ワークショップのゲストをしてきました。参加者が旅のプランニングをしていくのを「いいなぁ〜、いいなぁ〜」を連発しながらうらやましくみていました。ここでもうひとりのゲスト林和代さんとご一緒させていただいたのですが、なかなか楽しくパワフルで、そしてしなやかな女性でした。(ホメすぎか!)
 林さんの本「1日1000円で遊べる南の島」もお勧めです。これまた「いいなぁ〜、いいなぁ〜」連発です。

この本の詳細をみる

2004年03月31日

25セント硬貨

アメリカの25セント硬貨は「クォーター」と呼ばれ親しまれていますが、数年前からアメリカ各州の独自のデザインのものが順番に発行されていて、来年にカリフォルニア州のデザインのものが発行されるのですが、そのデザインがアーノルド・シュワルツネッカー知事から発表になりました。
それが「ヨセミテ渓谷ハーフドームとアメリカ自然保護の父ジョン・ミューア」なんです。すばらしい!日本では全然ニュースにならないんで、ここで紹介しておきます。
詳細はこちら→http://www.yosemite.org/newsroom/clips2004/march/032904.htm

2004年03月09日

ひとり旅のつくり方講座

4月24・25に横浜で、「ひとり旅のつくり方講座(海外編)」というワークショップのゲストをつとめます。
これまでの野外教育の企画セミナーで知り合った秋山さんという方の企画です。彼もまた旅好きで、いろいろ出かけているようです。私がヨセミテ通いを続けていることから、「ぜひゲストに」ということではないかと思いますが、どんな展開になることやら・・・・

ひとり旅のつくり方講座の続きを読む

2004年02月10日

ソウルで見つけました

2002年5月7日〜9日ソウルへ行ってきました。
うー看板になんて書いてあるか、さっぱりわからんー。
そんな私たちのために、ありがたいことに時折日本語表示をみかけます。
ところが・・・。

「ねぎお好み焼き」でしょうね。これは。(明洞にて)



「スタイルガち」はたぶん「スタイルから」でしょうね。それに「エレベター」も惜しい。
もうひとがんばりといった感じです。(明洞にて)



「バジャマ」。これもおしい。(市庁舎駅近くにて)



「ランゼリ」っていったい何でしょう。(市庁舎駅近くにて)



「Tバク」・・・爆発寸前です。「わらい おみやげ」も不気味です。
(この店は地下街にある普通の衣料品店です。)(市庁舎駅近くにて)



「マシサージ」。わざわざ「シ」を小さくして使っているのがすごいです。
(市庁舎近くにて)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。楽しい旅でした。

2004年01月31日

金沢へ

金沢へ行ってきた。石川県「いしかわ自然学校」のアドバイザーという役割があるので年に数回通っている。この時期、街角にたっぷり残雪があってびっくりした。
京都からだとJR特急で2時間少々。遠すぎず、近すぎず程良い距離だ。


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