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2007年05月28日
入試説明会
総合政策科学研究科 博士課程(前期課程)入試説明会が
6月16日に行われます。
■日時
2007年6月16日(土) 15:00~16:30
■場所
今出川校地今出川キャンパス 講武館 104教室
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2007年02月11日
修士論文公聴会
この土・日の二日間、修士論文公聴会でした。私が副査として担当した4名の院生の方々へコメントをさせていただきました。また担当外の院生の発表にもできるだけ参加させていただいたつもりです。
「指導」ではなく「審査」なのでコメントは辛口にならざるを得ないのですが、最後には2年間(3年や4年の方も)一つのテーマに取り組んだ研究の集大成に対して拍手を贈らせていただきました。
そして、ファイルに綴じられた4冊の論文を事務室に返却し、すこし肩の荷がおりた気分です。
今後は就職される方やさらに研究を進められる方、社会で実践を進められる方など様々です。来月の修了式では、製本されて「学位論文」となったご自身の論文と「学位記」を受け取られることと思います。きっと感慨もひとしおでしょう。
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2007年02月02日
研究者図鑑
「研究者図鑑」でビデオ配信されています。
http://inter-web.jp/video/contents/2006/12/vol24.html
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2006年02月26日
修士論文「自然学校の発展と課題」
このたび提出いたしました修士論文「自然学校の発展と課題」の梗概(こうがい)および目次を掲載します。
本文は86頁、約7万2千字となりました。
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2006年01月10日
いよいよ提出!

2日間かけて修士論文の最後のチェックを行いました。いい天気なのに家から一歩も出ないのですよ。
脚注に「。」をつけるつけないなどの不統一がゾロゾロとたくさん出てきました。
こんな時期になっても、「あれを入れておかないと」と、2つ話題を追加することにもなりました。後悔せずにすみます。
今日夕方になって、提出用のプリントアウトを3部つくりました。(研究科では正本1、副本2を提出ということになっています。)
レバーファイルに綴じてから参考文献に重複を発見したりもしました。ヤバいヤバい!
ともあれ、期限に数日を残して提出できそうです。
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2005年12月06日
ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって
私が在籍している同志社大学大学院総合政策科学研究科が新コース「ソーシャル・イノベーション研究コース」を来春開設します。研究科長の新川達郎先生から「ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって」紹介文をいただきましたので掲載しておきます。出願は1月、入試は2月です。
転載等も歓迎します。
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ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって
同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 教授 新川 達郎
教務主任 教授 今里 滋
1. 研究コース設置の背景:学際性と現場性を生かす社会変革の実践と研究
同志社大学大学院総合政策科学研究科では、2006年4月から博士課程(前期課程)に、ソーシャル・イノベーション研究コースを開設することにいたしました。これは、2005年度文部科学省の『魅力ある大学院教育イニシアチブ』に採択されたプログラムによるものでもあります。以下では、本研究科のこれまでの教育研究活動と今後の改善充実方策としての本プログラムの位置づけや、今回の申請プログラムの意義、期待される効果などについて、説明させていただきます。
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2005年10月26日
ソーシャル・イノベーション研究コース
私にしむらがいま社会人学生として学んでいる同志社大学大学院総合政策科学研究科ですが、文部科学省の「魅力ある大学院教育」イニシアティブに、来年度新規開講する「ソーシャル・イノベーション研究コース」が採択されました。指導教授の今里滋先生がこのコースの来春の開講に意欲満々です。学生のみなさん、それから社会人のみなさんもここで学びませんか。おすすめですよ。
ソーシャル・イノベーション研究コース
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2005年10月03日
秋学期スタート(続)
同志社女子大での「環境教育論」が今日からはじまりました。
1回目の今日は80名ほどの受講でした。1月まで4ヶ月間12回の講義ですが、学生のみなさんは楽しんで学んでくださいね。
2000年にこの講義をはじめたころは「環境って?」「環境教育って?」という学生がまだまだ多かったのですが、初回に書いてもらった自己紹介シートからは「環境」や「環境教育」についてイメージを持っている学生が増えてきているような気がします。また小中〜高校の時期になんらかの環境学習や環境活動に参加した経験のある学生も増えてきています。これって、未来に期待していいことでしょうか。
授業が終わってから、同じ建物に研究室のある小崎眞先生を訪ね、おしゃべりしてから帰りました。ご無沙汰でした。
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2005年10月01日
秋学期スタート
社会人大学院生(マスター)生活も残り4分の1となりました。ほんまに早かったです。
講義や演習から学ぶことも有意義ですし、先生方との交流も、学生同士の交流(ホンマの学生さんも社会人も)も楽しいし、入学してほんとによかった。
あとは今期に修士論文を仕上げるのみですが。これが難関です。各章に手をつけていて全部で数十ページ書いているものの、これで50%できているのか、5%なのか、ほとんどゴミなのか。
小舟で太平洋に漕ぎだした心境です。ハワイにまで行けなくても、小笠原くらいにはたどり着きたいもの。
いけるかなあ。
週明けからは同志社女子大での「環境教育論」も始まります。

「Johnson Peakへ/Yosemite National Park」
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2005年07月05日
え〜もう4分の3
春学期の終わりが近づいています。(教える方も、学ぶ方も)
造形大のほうはもう明日が最終の授業になります。同大のほうは来週でおしまい。それでもう、夏休みです。
大学院の2年間も、もう4分の3が終わることになるのです。早すぎ〜。

「サンフランシスコ・フェリービルディングにて」
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2005年06月30日
いってきました「愛・地球博」
ようやく「愛・地球博」に行って来ました。おめあては冷凍マンモスやロボットのショーをやっているパビリオンではなく「自然体感ゾーン」です。瀬戸会場の「里の自然学校」そして長久手会場の「森の自然学校」に行ってきました。この日はムチャクチャ暑い日で、炎天下の会場内を長距離歩くのは死にそうでしたが森の中は別世界です。(3〜5度は低い)両会場それぞれでインタープリターが案内するガイドツアーに参加して、楽しんできました。それから日本と世界のNGO/NPOが集う「地球市民村」も。

10時、長久手会場西ゲートに到着。でもまず瀬戸会場にいかねばならぬのだ。ゴンドラが長い行列なので燃料電池バスで移動。

12時20分、瀬戸会場「里の自然学校」で森のツアーに参加。インタープリターは大島(いのしし)さん。

「里の自然学校」のみなさんありがとうございました。2時頃長久手会場にゴンドラで戻ります。炎天下に早足で歩くのは辛い!

「地球市民村」を訪問。ここのプロデューサーは中野民夫さん(たみちゃん)、岩波新書「ワークショップ」の著者です。ここではBe Good Cafeが自然食カフェをやっていて、ここでランチ。
(ところで、当日はこういう服装をしていて、ベンチで海外(台湾)の方に英語で声を掛けられて、しばらくお話しをしていたのですが、「おまえはどこの国から来たんだ?」と尋ねられる有様です。最初日本人とは信じてもらえなかったです。)

ようやく「森の自然学校」に到着。もう4時!

5時からのプログラム「オリジナル家紋づくり」に参加しました。森の中はいいです。

夜も会場内はギラギラです。あれっ? 話題のパビリオンには行かなかったの?
「自然学校」をテーマに論文を書いていますので、今回の万博と自然学校について以下のようなことを考えています。万博に「自然学校」が存在する意味・意義。万博が「自然学校」に与える影響。「自然学校」が万博という機会を通じてアピールできること。等々です。読者の方にも「愛地球博」の自然学校に行かれた方や関係者がおられると思うので、ぜひみなさんのご感想やご意見を教えてください。
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2005年05月23日
2005年04月11日
お勉強スタート!
今日は今年度の大学院授業(月曜はゼミ)のスタートです。とはいっても、仕事のある身。これがなかなかきびしい。
朝から名古屋で仕事。それからトンボ帰りで京都に戻り、夕方から大学です。7講目は20:05から。
今年は論文がんばらないと。

「東京・青山にて」
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2005年03月28日
履修登録
おとついは大学で教える話。今日は大学で学ぶ話です。
今年はマスターの2年目ですので修士論文を書く年になります。2年間で30単位とらねばならないのですが、昨年度はがんばって1年で26単位を取ることが出来ました。(スゴイ!大学生時代には考えられないペース!)
これで今年度はゼミを春秋とれば4単位になりますから、合計30単位をクリアできることになります。しかし同じ学費を払うのにもったいないですから、修士論文に負担をかけない範囲で、面白そうな科目を登録して学びたいと考えています。
履修要項、シラバス、時間割とにらめっこしています。

"Punahou Carnival,Hawaii"
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2005年03月21日
学位授与式
今日は研究科の学位授与式。一年先輩のM2の方々、そして3、4年がかりの方々の修士号、そして博士課程(後期)のみなさんの博士号の授与式でした。晴れの舞台に列席してきましたが、おめでたいものです。
来年は祝っていただけるよう、論文執筆を頑張りたいと思います。

(写真は学位授与式のあと、各自に研究科長から学位記が渡される様子です。)
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2005年02月13日
修士論文審査・公聴会
今日は研究科の修士論文審査・公聴会を聴きに行ってきました。(午前中はタイムキーパーのお手伝いも)。M2(もしくはそれ以上)の方の発表と主査・副査の先生からのコメントと質問です。誉められる学生、いっぱいダメ出される学生などなどさまざまでしたが、来年は我が身と思うと身が引き締まりました。
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2005年01月18日
大学院ゼミ・今年度千秋楽
学生としての西村です。
昨日は大学院ゼミの今年度最終日でした。あと授業がいくつかと、そして難関のレポート地獄です。
ああ、はやめにやってしまいたい・・・・・。
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2004年06月03日
フリースクール
大学院の「調査研究プロジェクト」では「関西地区のコミュニティビジネス」というテーマでやっているのですが、そのなかでも私の所属グループは「フリースクール」をテーマに調査を進めています。
まずは京都にあるところということで「わく星学校」、そして「NPO法人京田辺シュタイナー学校」に現場での聞き取りにでかけています。もちろん以前からおつきあいのある徳島・阿南市の「TOEC自由な学校」も頭の中にあります。
子どもも親も自らの選択、自らの責任で学校を選ぶことの大切さ、また親として学校運営に積極的に参画していくということや、親と保護者との間の信頼関係をもつことがいかに大切かということ。また「コミュニティビジネス」ですから、学校のマネジメント面についても、あらためて新鮮な発見がたくさんありました。
こうしてフリースクールについて深く知るようになると、いまの日本の社会は「教育」を学校という「手の出しようがない装置」に委ねてしまっている現実について実感させられました。私も親の立場として、自分の子どもが通っている学校について「心情的に近いようで遠い」、「暖かいようで、冷たい」、「常識があるように見えて、非常識」などと感じることがあるのです。
「不登校児童の受け皿としてのフリースクール」というような認識は改められなければいけないと思います。むしろフリースクールのあり方から学んで、いまの学校教育全体を変えていくということをしないと本当の意味での「教育改革」は実現できないでしょう。
■関係リンク
「フリースクールわく星学校」
「NPO法人京田辺シュタイナー学校」
「TOEC自由な学校」
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2004年05月27日
社会人大学院生2ヶ月経過
▼メルマガ379号で書いたように、4月から社会人大学院生(同志社大・総合政策科学研究科)になりました。仕事と学業の2足の草鞋生活もまもなく2ヶ月となります。
▼とっている授業は「公共政策論」(今里滋先生)NPOの公益事業や市民の社会起業に焦点をあてた内容です。「海外政策事情」(今里滋先生)原書講読でJOHN EHRENBERGの「CIVIL SOCIETY(市民社会論)」という本を苦労しながら読んでいます。ゼミも「現代社会起業論」で同じく今里先生。「企業と環境問題」(太田元先生)企業の立場から見た環境問題とその対応。「都市政策論」京都市の行政担当者(副市長、局長、部課長)によるオムニバス講義。そのほかに「調査研究プロジェクト」というものもあり、「関西地区のコミュニティビジネス」をテーマにやっています。(これも今里先生)今里滋先生の名前がいっぱい出ていますが、福岡にお住まいの方はご存じではないかと思います。昨年、九州大学法学部をお辞めになって福岡県知事選に出られたからです。地元福岡ではNPO法人「筥崎まちづくり放談会」理事長として活動されておられます。
▼これらの時間割はできるだけ週の前半に固めてとって、週の後半から週末に仕事をしようという魂胆ですが、ありがたいことにいまのところうまく両立できています。期末レポートの時期はどうなっていることやら?ですが。
▼大学院の研究環境ですが、共同研究室(机一台占有可、ネットワーク接続可、24時間出入可)、大学院専用の図書室、研究科専用の図書室、などなど恵まれています。研究室の窓からは相国寺の境内、遠くには五山の左大文字から舟形に連なる山並みが見えています。最近の社会人向け大学院は都心に「サテライトキャンパス」があったりしますが、やはり研究環境をフルに活用しようとおもったら大学の本校ですね。
▼研究科に一緒に入学した人たちのうち2割程度が社会人です。会社員、経営者、公務員など様々で、おもしろいひとたちです。また大学から現役で来ている学生たちも真面目でユニークな若者たちです。こんな新しい世界からいろいろ刺激をうけています。
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2004年04月07日
環境教育論/同志社女子大学
西村仁志
開講テーマ:
人と人、人と地球の幸せな関係を築く
授業目標:
私たちの生活は大量生産・消費・廃棄型の都市文明にどっぷりと浸かっている。21世紀に入ったいま、このようなライフスタイルを見直し、永続可能なものへと改めなければならないだろう。「環境教育」とは知識や教養の習得に終始することなく、環境とそれにかかわる問題へのセンスやマインドを身につけ、参加と行動をもとめる新しい教育である。この授業でもさまざまな体験を通しての「学びあい」の手法を用いて進行し、環境教育についての理解を深めるとともに、一人ひとりが「人と人、人と地球の幸せな関係を築く」人間となることを願っている。
授業計画:
第1回 イントロダグション〜環境教育とは何か
第2回 自然体験アクティビティ(1)
第3回 自然体験アクティビティ(2)
第4回 「環境にやさしく、環境から学ぶ旅〜エコツーリズム」について
第5回 アメリカ「ヨセミテ国立公園」の環境教育
第6回 家庭生活と環境教育〜グリーンコンシューマーになろう(1)
第7回 家庭生活と環境教育〜グリーンコンシューマーになろう(2)
第8回 まちづくりと環境教育
第9回 学校教育における環境教育の取り組み
第10回 環境教育をめぐる各省庁の施策について
第11回 環境教育のこれから
第12回 最終レポート作成
授業方法:
講義、グループ学習、キャンパス内や京都御苑でのフィールドワークなども行う。
評価方法:
各回のワークシート、レポートから評価する。
参考文献等:
(社)日本環境教育フォーラム編著『改訂新版・日本型環境教育の「提案」』(小学館)
川嶋宗継・市川智史・今村光章編著『環境教育への招待』(ミネルヴァ書房)
日本環境教育フォーラム監訳『インタープリテーション入門』(小学館)
レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)
川嶋 直著『就職先は森の中〜インタープリターという仕事』(小学館)
グリーンコンシューマー全国ネットワーク著『グリーンコンシューマーになる買い物ガイド』(小学館)
ワークショップ・ミュー編著『「まなび」の時代へ 地球市民への学び・30人の現場』(小学館)
中野民夫著『ワークショップ —新しい学びと創造の場—』(岩波書店)
星野敏夫・川嶋 直・平野吉直・佐藤初雄編著『野外教育入門』(小学館)
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