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2007年02月04日

大原へ×2

今日は久々の大原行き。わが家からはクルマで約20分。
朝は5時半に起きて、6時から「同志社ブランド」有機栽培野菜を「大原朝市」に出店する院生たちの応援。今朝は水菜、壬生菜、レタス、ネギ。8時には会場を後にしたがその後しばらくで完売したらしい。
朝市には野菜のほか、漬け物などの加工品やパン、鯖寿司、巻き寿司、お餅やあたたかい粕汁、たこ焼き、コーヒーなどもあり、ここで朝ご飯をつまみ食いするのも楽しみ。

自宅でお昼ごはんのあと、午後からはもういちど大原へ。地元の中学校を会場に、地元の有志たちで運営される「ふるさとの日曜学校」が今日から毎週日曜日(スゴイ!)に行われる。院生たちも実行委員に加わっているので、そのお手伝い。今日のテーマは「大原の農産物・加工品 餅とぼた餅の作り方教室」
こどもから年配の方まで30名以上の参加がありました。
できたて、つきたてのお餅をたくさんいただいて、おなかいっぱいになって帰ってきました。

2005年11月27日

紅葉の名所は?

私は間違いなく京都御苑を挙げます。
いかがでしょうか。

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2005年07月09日

「アートステージ567」

以前、左京区北白川の「駒井邸」(昭和初期のW.M.ヴォーリズ設計の個人住宅)で、保存活用の活動と交流の場づくりの中心であった本田晃三さん・佳子さんご夫妻が、新たに町家を改装した「アートステージ567」をオープンされました。
(私は当時、駒井邸での活動を応援する「フォーラム駒井邸」のメンバーとして、活動をお手伝いさせていただいていました。現在「駒井邸」は持ち主駒井家の決断により(財)日本ナショナルトラストに寄贈され「駒井家住宅=駒井卓・静江記念館」として管理運営されています。)

「アートステージ567」は烏丸夷川から西にすこし入ったところの築80年の町家です。もとは二百年続いた老舗の米穀店だったそうです。
本田ご夫妻が経営されている雑貨店「コロナ堂」が百万遍からこの建物の1Fに移転してきました。
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2Fでは「アートステージ567」のオープニング企画として、写真造形作家・京都造形芸術大学教授の鈴鹿芳康さんの写真展「ヤスのインド−仏陀を求めて−」が行われています。(7/5-24)
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もうひとつあるギャラリー「蔵」では、この町家の再生工事のプロセスを記録した写真展「京都建築専門学校・町家研究室学生による《夷川町家改修工事風景展》」が開かれています。建築の先生と棟梁、そして若い学生達の手で町家が現代に蘇っていく様子が見られます。
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今後、交流スペースとして展覧会、座談会、ミニコンサートなどさまざまな楽しい企画を考えておられます。

「アートステージ567」
京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
Tel.075-256-3759

★参考WEBサイト
京都新聞電子版「町家を新たな活動拠点に 「駒井邸」保存に尽力の夫妻」
京都発大龍堂:メール マガジン

2005年06月30日

いってきました「愛・地球博」

ようやく「愛・地球博」に行って来ました。おめあては冷凍マンモスやロボットのショーをやっているパビリオンではなく「自然体感ゾーン」です。瀬戸会場の「里の自然学校」そして長久手会場の「森の自然学校」に行ってきました。この日はムチャクチャ暑い日で、炎天下の会場内を長距離歩くのは死にそうでしたが森の中は別世界です。(3〜5度は低い)両会場それぞれでインタープリターが案内するガイドツアーに参加して、楽しんできました。それから日本と世界のNGO/NPOが集う「地球市民村」も。

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10時、長久手会場西ゲートに到着。でもまず瀬戸会場にいかねばならぬのだ。ゴンドラが長い行列なので燃料電池バスで移動。


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12時20分、瀬戸会場「里の自然学校」で森のツアーに参加。インタープリターは大島(いのしし)さん。


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「里の自然学校」のみなさんありがとうございました。2時頃長久手会場にゴンドラで戻ります。炎天下に早足で歩くのは辛い!


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「地球市民村」を訪問。ここのプロデューサーは中野民夫さん(たみちゃん)、岩波新書「ワークショップ」の著者です。ここではBe Good Cafeが自然食カフェをやっていて、ここでランチ。
(ところで、当日はこういう服装をしていて、ベンチで海外(台湾)の方に英語で声を掛けられて、しばらくお話しをしていたのですが、「おまえはどこの国から来たんだ?」と尋ねられる有様です。最初日本人とは信じてもらえなかったです。)


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ようやく「森の自然学校」に到着。もう4時!


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5時からのプログラム「オリジナル家紋づくり」に参加しました。森の中はいいです。


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夜も会場内はギラギラです。あれっ? 話題のパビリオンには行かなかったの?


「自然学校」をテーマに論文を書いていますので、今回の万博と自然学校について以下のようなことを考えています。万博に「自然学校」が存在する意味・意義。万博が「自然学校」に与える影響。「自然学校」が万博という機会を通じてアピールできること。等々です。読者の方にも「愛地球博」の自然学校に行かれた方や関係者がおられると思うので、ぜひみなさんのご感想やご意見を教えてください。

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森の自然学校・里の自然学校ホームページ

2005年05月15日

美山・芦生ハイキング

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いってきました。研究林入り口から森林軌道あとのコースです。
いつも通り、浅野目誠和(あさのめまさかず)さんのガイド。
トチ、ホオ、ブナ、オニグルミ、ミズナラ、ミズメ、シデ…。雑木林の仲間達です。若葉のこの時期は素晴らしいですね。
緑のトンネルのようでしょう。

浅野目さんの「はーばりすとくらぶ・美山」のウェブサイト
http://www.herbalist.jp/

2005年05月03日

琵琶湖へ

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(Nikon D100 AF-S Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G)

連休は遠出はなし。家から琵琶湖まで峠を越えればすぐですので、近江舞子あたりまであそびにいきました。
で、日没まで遊んでしまいました。

2005年03月19日

イノダコーヒ本店

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堺町三条下がるの「イノダコーヒ本店」。昔からミルク・砂糖入りの変わらないスタイルでコーヒーが出てきます。(もちろんブラックや砂糖なしなどリクエストもできる。)
朝からまちなかの旦那衆(おっちゃんら)も毎日おしゃべりに集ってきています。
京都のまちなかでくつろげる場所といえば、ここ。

2005年03月15日

ロンドン焼

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京都・新京極通にある「ロンドン焼」。どんどん焼けていく様子は時計仕掛けのようで、見ていて面白いのです。もちろんおいしい!

2005年03月08日

京都市北青少年活動センター

北区にある「京都市北青少年活動センター」「グループ活動室審査委員」という役目を仰せつかっていて、今日はその会議でした。「なにかしたい」という青年グループや個人が無料で活用できる仕組みです。
春からなにかはじめませんか?

2005年03月04日

名古屋へ

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新しいクライアントが出来て、名古屋にいってきました。
セントレアに愛知万博と景気よさそうです。トヨタ本社の名古屋移転も控えているらしく、活気づいていました。
これから来月にかけて何度か通うことになりそうですが、京都から「のぞみ」やと36分でついてしまいます。文化圏が違うのに、新幹線早すぎ!。心の準備が出来ないうちに着いてしまいます。

2004年08月04日

志賀高原

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同志社女子大のサマーキャンプで、7/31-8/3志賀高原に行ってきました。
お天気も上々で、東館山、横手山へのハイキング、木戸池から蓮池まで、森と池、湿原を巡るハイキングなどを学生たちと楽しんできました。京都の暑さとは全く別世界で、天国のようです。
同志社女子大のサマーキャンプはこれで3回目ですが、いつも学生たちが積極的によく動き、楽しくやらせてもらっています。

2004年07月07日

熊本県宮原町

昨日はゼミのゲスト講義で熊本県宮原町の「まちづくり情報銀行」の岩本剛さんにお話しを伺いました。岩本さんは企画調整課のまちづくり推進係長ですが、まちづくりや子どもからお年寄りまでの参画の知恵がいっぱいです。また熊本行きのチャンスがあればお訪ねしたいですね。

宮原町のホームページ

2004年06月03日

フリースクール

 大学院の「調査研究プロジェクト」では「関西地区のコミュニティビジネス」というテーマでやっているのですが、そのなかでも私の所属グループは「フリースクール」をテーマに調査を進めています。
 まずは京都にあるところということで「わく星学校」、そして「NPO法人京田辺シュタイナー学校」に現場での聞き取りにでかけています。もちろん以前からおつきあいのある徳島・阿南市の「TOEC自由な学校」も頭の中にあります。
 子どもも親も自らの選択、自らの責任で学校を選ぶことの大切さ、また親として学校運営に積極的に参画していくということや、親と保護者との間の信頼関係をもつことがいかに大切かということ。また「コミュニティビジネス」ですから、学校のマネジメント面についても、あらためて新鮮な発見がたくさんありました。
 こうしてフリースクールについて深く知るようになると、いまの日本の社会は「教育」を学校という「手の出しようがない装置」に委ねてしまっている現実について実感させられました。私も親の立場として、自分の子どもが通っている学校について「心情的に近いようで遠い」、「暖かいようで、冷たい」、「常識があるように見えて、非常識」などと感じることがあるのです。
 「不登校児童の受け皿としてのフリースクール」というような認識は改められなければいけないと思います。むしろフリースクールのあり方から学んで、いまの学校教育全体を変えていくということをしないと本当の意味での「教育改革」は実現できないでしょう。

■関係リンク
「フリースクールわく星学校」
「NPO法人京田辺シュタイナー学校」
「TOEC自由な学校」

2004年05月16日

新緑

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新緑がきれいですね。京都YMCA宇治リトリートセンターにて。

2004年05月09日

国立能登青年の家で

今週末は国立能登青年の家で「野外活動ボランティアセミナー」で講師をつとめました。高校生・大学生たちの若いパワーに囲まれてしまいました。

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2004年03月31日

25セント硬貨

アメリカの25セント硬貨は「クォーター」と呼ばれ親しまれていますが、数年前からアメリカ各州の独自のデザインのものが順番に発行されていて、来年にカリフォルニア州のデザインのものが発行されるのですが、そのデザインがアーノルド・シュワルツネッカー知事から発表になりました。
それが「ヨセミテ渓谷ハーフドームとアメリカ自然保護の父ジョン・ミューア」なんです。すばらしい!日本では全然ニュースにならないんで、ここで紹介しておきます。
詳細はこちら→http://www.yosemite.org/newsroom/clips2004/march/032904.htm

2004年03月27日

mariposa

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2004年03月15日

「いしかわ自然学校」ふたたび

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私がアドバイザーのひとりとして関わっている「いしかわ自然学校」について、石川県自然保護課の美馬秀夫さんがWeb Magazine「文化環境研究所ジャーナル」3月号(発行:文化環境研究所)に寄稿されておられます。ご覧ください。文中に私も登場しています。
http://db.bunkanken.com/journal/journal.php3

2004年03月13日

『京エコロジーセンター』エコメイト

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京都市の環境学習施設「京(みやこ)エコロジーセンター」の市民ボランティア「エコメイト」の研修コーディネーターとして関わって3年になります。昨年11月から研修を行ってきた「第4期」のエコメイトが本日最後の研修を無事終えました。
20代から60代の方まで、いろんな世代がおられますがしり上がりに意欲を高めておられます。そして今年からは2年目、3年目の先輩エコメイトに加えて今期の方々がおられるということで人材の層もずいぶん厚くなりました。
4月から館内案内やテーマ別のチーム活動などの現場で活躍されることを期待しています。
みなさんもどうぞお立ち寄りください。

■『京エコロジーセンター』のWEBサイト
http://www.miyako-eco.jp

2004年02月16日

いしかわ自然学校

▼先週金曜日に石川県の「いしかわ自然学校」のアドバイザー会議に出席してきました。ほかに例を見ない「ネットワーク型」のユニークな運営形態の自然学校です。今年度でまる3年となり、年間の総参加者数2万人を越える事業に成長してきました。学校や民間事業者との連携なども進みつつありますし、自前の指導者養成のしくみもできました。5年前に自然保護課のみなさんと一緒にこの事業を立ち上げていくところからの関わりですが、ここまでカタチができてきたのは感慨深いものです。
▼4年目に入って、次のステージへのビジョンをもっていきたいものですが、「いしかわ自然学校」を「県の事業」から「県の文化」に育てましょうと、お話ししてきました。
▼子どもたちが自然のなかで遊び、学ぶことがあたりまえ。キャンプリーダーや国立公園レンジャー、ネイチャーガイドが憧れのしごと。駅に降り立ったら、自転車やシーカヤックなど自然体験ツアーの案内がいっぱい。こんなことが石川県のひとつの文化になるといいなあと夢想しています。


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