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2007年11月07日

2006年01月15日

ニコン

ニコンがフィルムカメラ事業を大幅に縮小するというニュースが流れていました。最高機種のF6とエントリー機種のFM10の生産販売を残し、今後新製品の開発はもうないということですから、事実上の「撤退」ということでしょう。
リコー、京セラコンタックス、コニカミノルタが相次いで撤退や大幅縮小をしてきましたが、まさかニコンがこんなに早いタイミングでフィルムカメラの大幅縮小をするとは思いませんでした。

ニコンは中学三年のときにFEを買ってもらって以来のつきあいですので、かれこれ28年ものつきあいということになります。一時期キャノンEOSに浮気をしていましたが、D100購入のあとまたF4を中古で購入し、また交換レンズもいくつか手元に揃えました。寂しいですが、今後デジカメでは元気でやってほしいです。

「使い切り」カメラはまだ店頭でたくさん売っていますし、まだまだフィルムの需要があるとは思いますが、いずれ「マニア」のものになってしまうのかもしれません。プロの領域でさえ、かなりデジタル化が進んでいるようです。

nikon_F4.jpg

2005年11月12日

オタクな新夫婦

今度結婚されるこのお二人は結構オタクな世界で話題が弾むようです。
うちなら、「あ、そう」で終わりです。

http://www.kunaicho.go.jp/sayako/sayako-gokinkyo-1.html

2005年11月02日

Nikon D200がでる!

私の使っているデジカメ一眼レフ Nikon D100 の後継機「Nikon D200」が12月に発売されるようです。
D100はいよいよ現行機種から「お古」になってしまいますが、まだまだ撮りますよ。

d200_1s.jpg

このカメラ。マニュアルフォーカスのAiタイプNikkorレンズ(20年以上前のでも)が使えるようです。これがうらやましいー。
だれかプレゼントしてくれませんかね。(また物欲が…)

2005年10月23日

GR デジタルでました(続)

一部で「RICOH GR Digital」の発売でたいへん盛り上がっています。
公式ブログでも、さっそくユーザーになった方々のファーストインプレッションや写真が、トラックバックから見る事ができます。なかなか良さそうです。
どなたかプレゼントしてくれませんかね〜。

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「京都御苑にて」2005.10.22 Nikon D100

2005年09月13日

GRデジタルでました

GR-D.jpg

予告期間をへて、ついに今夜発表されました。RICOHの"GRデジタル"
買わない(デジ一眼もあるし)と思うけど、気になりますね。
たぶんこの秋から、これで撮った作品がいっぱい出回ることでしょう。

2005年07月20日

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)

新しいレンズを買ってしまいました。「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)」です。カメラのナニワ京都店。中古ですがAランク品でした。
実はその代わりにD100と同時に購入した「AF-S Zoom Nikkor ED 24-85mm F3.5-4.5G(IF)」は下取りに出してしまいました。これまでこのウェブサイトの多くの写真をこれで撮ってきたのですが、交代というわけです。
広角側が24mmというのは35mm銀塩カメラに換算すると36mmということになるので、広めの画角が必要なときにちょっと足りないのです。とくにヨセミテなど大自然の風景をとらえるには狭すぎなので、これまで海外に行くときなどは単焦点(ズームしない画角が固定されたレンズ)の20mmF2.8というのをつけていました。(これはこれで小さくて軽量なので、使いでがあるのですが)
今回の18-70mmという焦点距離は今後こうした付け替えをしなくて済むので、たいへんありがたいです。
実は14、15日の祇園祭写真も、このレンズで撮影しました。

ところで「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)」というながったらしいネームですが。

AF-S オートフォーカスで、音が静かな超音波モーター搭載
DX デジタルカメラ専用レンズ
Zoom ズームレンズ
ED 特殊低分散レンズ(色収差が少ない)
IF 中間のレンズ群のみを移動させてピントを合わせる方式
ということです。

chochin.jpg
Nikon D100,AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)

2005年05月13日

ソビエトカメラ

zorki.jpg zorkib.jpg

ヤバいものに手を出してしまいました。1957年にソビエト連邦で生産されたレンジファインダーカメラ「Zorki-4(ゾルキー4型)」です。
海外オークションで19ドル。ウクライナの出品者からの落札です。送料を入れても日本円で三千円台でした。
第二次大戦後にドイツの光学工場から生産設備と技術者をすっかり引き抜いて連れていき、ライカやコンタックスのコピー製品を作ったのがソビエトカメラ発展の基礎だそうです。このカメラのレンズもライカと同じマウント。
フィルムを入れて、1本撮ってみましたが、クラシカルやけどシャープな味わいのある写りで、感心しました。
実はレンズには気泡が入ってるし、ネガのコマもすこしずれていたりなんですが、それもご愛敬です。
またこれで撮った写真も載せていきますね。お楽しみに。

2005年02月06日

湯たんぽ

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この冬わが家での活躍グッズは「湯たんぽ」です。
給湯器を大阪ガスの「エコウィル」に入れ替え(熱電併給)たため、発電して出来るお湯の有効利用を考えた結果、この「湯たんぽ」を新たに購入したのでした。これがけっこう朝まで暖かくて、おまけに朝はこの「ぬるま湯」で顔を洗ったりして、なかなかの活躍をしてくれています。

2004年12月23日

F4がやってきた

nikonf4.jpg

以前から欲しかったNikonの「ヒトケタ」機F4Sを中古でついに入手しました。
中学3年生のときに親に買ってもらったNikon FE以来、ニコン派だったのですが1995年のドイツ旅行の前にCanon EOS100Pを中古で買い、それ以後デジカメ時代に入るまではずっとこのEOSが旅や仕事の友でした。スライドフィルムで170本くらい撮ったでしょうか。
一昨年デジカメ一眼レフを検討するにあたってまたNikon派に復帰しNikon D100を入手しました。
いまのHPの写真はほとんどこれで撮ったものです。
そうするとこんどは銀塩一眼がまた欲しくなりました。しかもNikonの「ヒトケタ」機を。
F4に絞って探していたのですが、ついに条件ばっちりで入手できたのでした。前のオーナーはおそらくこれを売り払ってデジカメ一眼に移行するのでしょう。いまこういう人が多そうですから、きっと中古相場も下がってきているのだと思います。
重たいカメラですが、この重量感がたまらないです。またそして中学生のときのレンズ(もちろんマニュアルフォーカス)も、最新のオートフォーカスレンズも両方使えるのはすばらしいです。
(写真はマニュアルの50mm/F1.4をつけたF4S)

2004年03月31日

25セント硬貨

アメリカの25セント硬貨は「クォーター」と呼ばれ親しまれていますが、数年前からアメリカ各州の独自のデザインのものが順番に発行されていて、来年にカリフォルニア州のデザインのものが発行されるのですが、そのデザインがアーノルド・シュワルツネッカー知事から発表になりました。
それが「ヨセミテ渓谷ハーフドームとアメリカ自然保護の父ジョン・ミューア」なんです。すばらしい!日本では全然ニュースにならないんで、ここで紹介しておきます。
詳細はこちら→http://www.yosemite.org/newsroom/clips2004/march/032904.htm

2004年03月18日

Macintosh Classic II

cl2.jpg cl1.jpg
起動しない状態で長い間お蔵入りしていた「Macintosh Classic II(1992製)」を復活させました。ハードディスクがもうダメになっていたので、ちょうど余っていた500MBのものに入れ替え、古いOSをインストールすると見事に起動しました。
ところが「キュイーン〜〜〜ブルブル」という異音がしっぱなしなんです。WEBで検索して調べてみるとこれはメイン基板(マザーボード)の電解コンデンサが経年変化でイカれてしまっているのが原因だそうです。
実はワタクシ精密電子作業はお手の物。基板上の6つのコンデンサを半田ゴテで取り替え。(作業時間約1時間)そして起動させてみると見事解決となりました。
このパソコンですがいまのPCの様に机の上で威張らないで、片隅にちょこんと居ると「文房具」のようです。ときどきはスイッチを入れてゆっくりと物書きをしたり、白黒の古いゲームで気分転換に使ったり、そんな風に「老後」を過ごさせてやりたい気持ちです。

2003年12月02日

考えさせられるスリッパ

surippa.jpg

このスリッパには考えさせられました。

仰るとおり、履かないでおこうと思いました。
しかし、その理由については考えさせられました。

推測の域を出ないのですが

「これは私専用のスリッパなので、他の人には履いてほしくない。」(ならば名前を書くのではないか)

「このスリッパは、履くとなにかトラブルが起きる可能性がある」(ならばわざわざ入口に並べないだろう)

「これはVIP専用のスリッパだ。」(VIPにこんなスリッパは履かせないだろう。」

「これはスリッパのようだが、実はスリッパではない。」(では一体何なのだろう?)

これは沖縄本島の、ある集落の公民館での写真です。


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