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2007年09月03日

ナショナルジオグラフィック日本版(2007.9)の掲載広告

ナショナルジオグラフィック日本版(2007.9月号)の掲載広告で、
キヤノン社の「EOS×PIXUS サイエンスを撮る⑦」〜「太陽光×雪解水」と題して、ヨセミテ国立公園内のホーステイルフォールズの夕陽に輝く現象の写真と解説文が掲載されています。(この広告制作にあたり、内容のご相談、アドバイスをさせていただきました。)

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2007年08月12日

下鴨神社・納涼古本市

8/11〜16の5日間開催しています。毎年必ず行っているのですが、今年は昨日1時間、今日1時間の合計2時間しか見に行けませんでした。見られたのは片側半分のみ(しかもかなり飛ばして)
お買い上げは合計8冊です。

明日からはずっと予定が入っているので、もう行けません。残念!

そうそう最近は、Amazonでユーズドの本を買うことが多くなり、昨日買ってきた本も、帰宅してから調べたら、けっこう割高でした。

そこで今日はケータイを使ってAmazonモバイルで検索しつつ、購入本を決めました。(ということで見送った本も多い。)

2007年03月01日

水はなんにも知らないよ

「地球環境の教科書10講」を一緒に作らせていただいた同志社女子大の左巻健男先生が新しい本「水はなんにも知らないよ [徹底検証]まん延するニセ科学にダマされるな! 価格:1,050円(本体価格:1,000円)」を出版されました。

左巻さんによると「水は答えを知っている」(サンマーク出版)を笑い飛ばすのが目的だそうです。

2005年10月06日

「ドゥ サムシング!」取材協力

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NTTドコモグループ発行の「ドゥ サムシング!」という冊子の2005年秋号の特集「Do Camp! いろんなキャンプのかたち」のなかでのヨセミテ現地取材をお手伝いしました。7月上旬に行われた現地取材にはYosemite.jpサイトの執筆者のひとり小林真奈美さんが同行。私にしむらが取材全体のアドバイスを行いました。(私も同行できたら6,7,8月と毎月行けたのになあ)
大判のカメラで撮った満水のヨセミテ滝とマーセド川の写真が表紙に使われ、中にはパインズキャンプ場でのキャンパーやJMTバックパッカーの話などが出てきます。
この冊子は「DoCoMoプレミアクラブ」の「プレミアステージ」(ケータイ代をたっぷり払っている方)会員にのみ送付されるもので、残念ながら一般への市販はありません。

2005年09月02日

CAMERA MAGAZINE

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あっついですから、つい本屋に涼みにいったりして、また、こんな本を買ってしまいました。
「いいカメラは人生を楽しくする」のだそうです。
お気に入りのカメラをもって、あたらしい風景のなかに出かけてみたくなる。そんな気持ちになる本です。

詳細はこちら

2005年05月12日

戦前のボーイスカウト

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 「少年団の歴史 戦前のボーイスカウト・学校少年団」(上平泰博・中島 純・田中治彦共著・萌文社)という本を読みました。20世紀はじめ、大英帝国の繁栄に陰りが見えはじめるイギリスで生まれたボーイスカウト運動がまもなく日本に伝来し、また創始者のベーデン・パウエルも日露戦争で勝利した日本の武士道に注目していること。また日露戦争の名将とうたわれる乃木希典が、1911年(明治44)イギリス訪問時に出会ったボーイスカウトに触発されて、同年夏に当時院長をしていた学習院の生徒達と神奈川県の片瀬海岸で三週間におよぶ教育キャンプを行っていることも新しい発見でした。
 「将来の兵士養成」ではなく「平和の斥候」であると当時の指導者たちは強調しつつも、二度にわたる大戦、そして独ナチスの「ヒトラー・ユーゲント」やソビエトの「ピオニール」などボーイスカウト組織をモデルとした巧みな利用などもあり、世界的にも、また日本においてもこの運動が曲折していく様子がわかりました。
 「こども中心」「経験主義的」な学びのありかたの原型をつくったともいえるボーイスカウト運動は日本の「自然学校」の展開にあたっても重要な役割をもっているといえますが、時代背景や価値観とこうした運動の展開が大いに関連していること。そしてまた、こうした子ども組織が権力者の手により国家規模の青少年組織として巧みに利用される恐れがある危険性を学ぶことができるでしょう。

2005年04月06日

『地球環境の教科書10講』でました!

昨年から執筆に関わっていた本がいよいよ刊行の運びとなりましたので、おしらせします。
同志社女子大、中央大ほか複数の大学で「地球環境論」等のテキストとして使用されます。
私はこのうち10章-1「企業と環境」、10章-2「自然から学ぶ」という14ページを執筆しています。

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左巻健男,平山明彦,九里徳泰/編著
東京書籍
ISBN : 4-487-80062-5
定価2100円(本体2000円)
発売年月 : 2005.04
サイズ : A5判
頁数 : 256頁
「地球環境問題における重要な論点を10章で解説。大学教養での環境教育のテキストとしても,環境問題全般の入門書としても使える1冊。」

この本の注文はこちら(送料無料)

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2005年01月11日

毎日をカメラと一緒に。

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「毎日をカメラと一緒に。」という、新しい雑誌「カメラ日和」を本屋で見つけました。
従来のカメラ雑誌とはまったく異なるコンセプトでつくられていて、おもしろいです。
日常の風景を撮りたくなります。

2004年11月09日

「オーガニック・ワインの本」

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先日京都で、この本の著者、田村さんのお話を聞きながらおいしい料理と、田村さんが選んだ7種類のワインを楽しむ機会に恵まれました。おいしかった〜。

「オーガニック・ワインの本」
単行本: 206 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 春秋社 ; ISBN: 4393741358 ; (2004/03/25)

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2004年10月25日

エコロジカル・フットプリント—地球環境持続のための実践プランニング・ツール

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監訳者の和田喜彦さんは同志社大学経済学部の先生。以前「環境教育ネットワーク・千刈ミーティング」で「エコロジカル・フットプリント」をテーマにワークショップをやったとき、ゲストとして来ていただきました。(当時は札幌大学におられました。)
「エコロジカル・フットプリント」は興味深い指標で、人間の経済活動が自然環境に与えるインパクトをあらわすものです。例えば、もし地球上のすべての人間が北アメリカ人(アメリカ合衆国+カナダ)と同じ生活水準をしようとすると、地球が3つ必要となるのです。そういう数値が計算で出てきます。
この本はこの「エコロジカル・フットプリント」について日本語で詳しく書かれた待望の図書です。
今日は和田先生と一緒にお昼ご飯を食べながら、お話ししたのでした。

「エコロジカル・フットプリント—地球環境持続のための実践プランニング・ツール」
マティース・ワケナゲル (著), ウィリアム・リース (著), 池田 真里 (翻訳), 和田 喜彦 (著)
価格: ¥2,310 (税込)
単行本: 293 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 合同出版 ; ISBN: 4772603239 ; (2004/09)

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2004年09月27日

新刊2冊

▼新刊本を紹介させていただきます。千葉県立中央博物館の林浩二さんから、日本生態学会の50周年記念出版「生態学入門」(日本生態学会編/発行:東京化学同人)を送っていただきました。「生態学」はたいへん幅の広い学問ですが、高校生レベルで理解できるように書かれています。
▼自然写真家の森本二太郎さんからは、写真とエッセイ集「エデンの森かげ」(写真・文:森本二太郎/発行:日本キリスト教団出版局)を頂戴しました。四季の様々なドラマに謙虚な気持ちで接しておられる森本さんの姿勢にいつも憧れています。また新しい映像と、森本さんの言葉に出会えて幸せです。

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2004年06月04日

田んぼの楽校—自然と遊ぼう...自然と遊ぼう (4)


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 おすすめの「自然と遊ぼう」シリーズの第4弾。清里の「やまねミュージアム」館長の湊秋作さんの著書です。私の友人の子どもたちが写真にたくさん登場しているので、それを見るのも個人的楽しみなんですが。

田んぼの楽校—自然と遊ぼう...自然と遊ぼう (4)
湊秋作著 山と渓谷社 ; ISBN: 4635520331 Y1,680 (税込)

2004年04月29日

「1日1000円で遊べる南の島」

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 先週末は「ひとり旅の作り方講座」ワークショップのゲストをしてきました。参加者が旅のプランニングをしていくのを「いいなぁ〜、いいなぁ〜」を連発しながらうらやましくみていました。ここでもうひとりのゲスト林和代さんとご一緒させていただいたのですが、なかなか楽しくパワフルで、そしてしなやかな女性でした。(ホメすぎか!)
 林さんの本「1日1000円で遊べる南の島」もお勧めです。これまた「いいなぁ〜、いいなぁ〜」連発です。

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2004年04月11日

それぞれの地域で新たな一歩を

 1987年、当時私が20代はじめのころYMCAの職員として滋賀県で小学生の野外活動/自然体験のクラブをはじめたことが、「環境教育」と出会うきっかけです。月1回、琵琶湖や周辺の山々、川などへ子どもたちと出かけ、自然のなかでの仲間との体験を通じて、こどもたちの成長を願う活動でした。

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2004年03月07日

池澤夏樹さん著作・関連図書

2004年03月06日

星野道夫さん著作・関連図書

2004年03月04日

ノーマライゼーションが生まれた国・デンマーク

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著者の野村武夫さんは、私のYMCA勤務時代にお世話になった大先輩で、現在は京都ノートルダム女子大学で社会福祉がご専門の先生です。何年ものデンマーク通いの成果を一冊にまとめられました。

単行本: 225 p ; サイズ(cm): 19
出版社: ミネルヴァ書房 ; ISBN: 4623039463 ; (2004/02)
2000円(税別)

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Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門

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このサイトを「Movable Type」というしくみで構築するにあたって、たいへん参考になった本です。これからWeblogサイトを自分で構築しようと思っておられる方にはおすすめです。
著者のひらたさんのサイトも、読者の方々からのフィードバックや情報でいっぱいです。

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2004年02月10日

「まなび」の時代へ—地球市民への学び・30人の現場

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故・藁谷豊さんは、私が環境教育の「企画」をつくる上での「師匠」です。
藁谷さんが未来の社会を夢見て作ったこの本。
あらためて、この本の「凄さ」を感じています。

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2004年01月31日

京都音楽空間—音に出会える店案内

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そういえば京都って、個性的なライブハウスもいろいろあるし、ジャズ喫茶、名曲喫茶などなどまちなかにいっぱい音楽を楽しめるところがあるんやなと、この本をみてあらためて思ったのでした。
実はこの中に一軒、私が時々出没する店があります。

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2003年12月02日

冒険図鑑〜野外で生活するために

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「冒険図鑑〜野外で生活するために」さとうち藍文 松岡達英絵 福音館書店

 アウトドアばやりの昨今、キャンプやハイキング、野外料理などのいろんな入門書が出ている。しかしこの本が出てから、いまだこれを超えるものには出会っていない。
 この本を購入した頃、私はYMCAの職員として小学生の野外活動クラブを担当しており、この本をテキストにして子どもたちは服装や装備の知識を学び、そして彼らは実際に野外でさまざまな体験をするなかで生きる知恵を獲得していったのである。
 この本はこども向けにも文章が平易で、写真ではなく松岡氏のイラストがとてもわかりやすい。そして「歩く、食べる、寝る、作って遊ぶ、動植物と出会う、危険に対応する」など野外での基本的な行動についての知恵が網羅されている。「アウトドア」をファッションではなく、野外で楽しく安全に生活することととらえているために、書かれている内容は20年近く経ってもまったく陳腐化していない。これは名著であると断言できる。
 某女子短大で「自然活動学」という講義を担当していた。彼女らに、今までのアウトドア体験を聞いてみるとほとんどの学生がキャンプやハイキング、飯盒炊さんなどを「学校行事」としてしか体験していないという。お粗末とは言わないが「可哀想な体験」であるといわざるを得ない。教育改革の流れの中で文部科学省も「野外教育」に注目している。教室を出て自然の中で「何を」「どのように」学ぶのかまだまだ未整理のままであるが、こんな本をテキストに自然を体験する豊かな機会をこどもたち、そして大人にも用意してあげたいものである。そしてこの本も一家に一冊、常備をお勧めする。

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