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2007年09月14日

環境ボランティア「エコメイト」大募集!

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京エコロジーセンターで、市民の方や子どもたちの環境学習のお手
伝いをする環境ボランティア「エコメイト」8期生を募集します。
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自然は大切、でも問題は地球規模。
私ひとりががんばっても・・・から、
何かやれそう、何かやらなきゃ・・・と時代の空気も変わってきま
した。
そんなこころをはぐくみ、エコな暮らしをお手伝いするエコメイト
活動にあなたも参加しませんか?

HPアドレス
http://www.miyako-eco.jp/05_vo/05_3/05_3_h19.htm

■ エコメイトの対象
・18歳以上で環境学習や環境活動に関心のある方。
・「環境ボランティア養成講座(平成19年9月下旬から全6回)」を
受講できる方。
・平成20年4月からおおむね週1回程度、当センターで活動できる方。
(交通費補助あり。任期3年(1年ごとに更新))

■「京エコロジーセンター」ってどんなところ?
京エコロジーセンターは環境学習・環境保全活動の拠点として平成
14年4月にオープンしました。身近なごみ問題や地球温暖化問題に
ついて紹介し、様々な学習の場の提供や活動支援を行っています。

■環境ボランティア養成講座
講座コーディネーター:川島憲志氏(フリーランス)・岩木啓子氏
(ライフデザイン研究所FLAP)・大滝あや氏(環境教育事務所Tao舎)
時間:各回10:00〜16:30
場所:京エコロジーセンター

◇第1回 9月22日(土)「ボランティア事始め」
◇第2回 9月23日(日)「学習・活動グループ運営のきほんのき」
◇第3回 10月13日(土)「環境問題きほんのき」
◇第4回 10月27日(土)「環境学習きほんのき」
◇第5回 11月17日(土)・18日(日)「環境学習の場をつくり・まわす」
◇第6回 12月1日(土)「これからのエコメイト活動に向けて」

■ 申込方法
必要事項を記入し、郵送・FAX・E-mailで、9月19日(水)(消印有効)
までにお申し込みください。(※E-mailの場合は、申込用紙と同様
の項目を記入し、件名に「新規養成講座申し込み」と明記の上送信
してください)。
定員40名(定員を超えた場合は選考)

◇必要事項
氏名・ふりがな・年齢・職業(勤務先・学校名)等・郵便番号・
住所・電話・FAX・電子メールアドレス・事前説明会への参加可否
と参加希望の日時・自己紹介・応募の動機等
※この個人情報は、本講座の連絡・事務作業以外には使用しません。

■ お問い合わせ・お申し込み
 京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 TEL 075(641)0911   FAX 075(641)0912(木曜休館)
E-mail: boshu@miyako-eco.jp  HP:http://www.miyako-eco.jp

2007年09月10日

子どもたちに贈る未来ー子育てと温暖化の深い関係ー

環境市民主催 CO2-60セミナー 地球温暖化を防ぐ5つの行動提案

─◆第3回◆──────────────────────
  子どもたちに贈る未来
    ー子育てと温暖化の深い関係ー
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と き:9月17日(月祝)13:00〜16: 30
ところ:京エコロジーセンター1Fシアター
講 師:岩城 敏之氏(キッズいわきぱふ代表)
    堀 孝弘(環境市民事務局長、立命館大学産業社会学 部・経済学部非常勤講師)

<内容>
・地球温暖化と子どもたちの未来
・使い捨て、暴力のまっただ中に居る、子どもたちの現状
   講師:堀 孝弘(環境市民事務局長)
・本当に怖い「ゲーム脳」、遊んで育つ子どもたち
・子どもたちの協力・協同の心を引き出す遊び体験
   講師:岩城敏之氏((有)キッズいわき 代表)
・意見交換 「私たちにできること」
   環境市民が実践・展開する環境教育活動の紹介 など

■岩城敏之氏
(有)キッズいわき 代表。子どもの遊びの環境や、玩具・絵本につい て、保育園・幼稚園・児童館 などの職員研修や 保護者向 け講演の講師として、全国をとびまわっている。 子育てに関す る著作も多く、しゃべり口も軽快・軽妙、ファン多数。とびっきりのお もちゃ屋さんです。


地球温暖化と子育てって、どう関係があるのでしょう?
 実はとても深い関係があるのです。
 現在、異常気象という形で温暖化の兆候はあらわれていますが、
 今世紀の半ばまでに世界のCO2排出量を50%〜 70%削減しないと、
 かなり深刻な状況になると言われています。
 今世紀の半ばと言えば、子どもたちは人生のまっただ中。
 つまり、子どもたちの未来を奪いかねないのが「地球温暖化」なので す。
 そのようにならないため、どんな社会が必要か、私たちは何をすべき か、
 さまざまな視点からこの連続講座で提言しています。

本講座第3回のテーマは子育て、遊び。
 人が初めて出会う道具・情報は、おもちゃ・アニメ。
 流行り廃れの早いキャラクター玩具と、テレビゲームづけの日々…、
 これらとの出会いから、大量消費と使い捨て、さらに「暴力」がすり 込まれます。
 「時代の流れ」とあきらめる必要はありません。私たちにできること は多くあります。
 子どもを取り巻く環境と未来への影響、私たちにできることを一緒に 考えましょう。

申込は、環境市民事務局まで
 〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
 Tel.075-211-3521 Fax.075-211-3531
 life@kankyoshimin.org URL:http://www.kankyoshimin.org/
 参加費 一般1,000円 学生500円  全回参加および環 境市民会員は割引あり

2007年09月03日

ナショナルジオグラフィック日本版(2007.9)の掲載広告

ナショナルジオグラフィック日本版(2007.9月号)の掲載広告で、
キヤノン社の「EOS×PIXUS サイエンスを撮る⑦」〜「太陽光×雪解水」と題して、ヨセミテ国立公園内のホーステイルフォールズの夕陽に輝く現象の写真と解説文が掲載されています。(この広告制作にあたり、内容のご相談、アドバイスをさせていただきました。)

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