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2007年04月15日
「京都ESDフォーラム」
にしむらです。
久々に、本人登場の案内をさせていただきます。
4月28日に京都女子大学で行われる「京都ESDフォーラム」に講演者+公開討議者として登壇します。
ESDとは「Education for Sustainable Development」の略で、「持続可能な開発のための教育」と直訳できますが、「未来をつくる教育」として、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、人権、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたり、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図り、推進していく教育・啓発活動です。
ご興味をおもちのかたはどうぞご参加ください。
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シンポジウム「京都ESDフォーラム〜ネイチャーゲーム・自然体験活動を活かした大学教育としてのE
SD・環境教育を考えよう〜」
日時:2007年4月28日(土) 午後2時〜5時
会場:京都女子大学
内容:
講演1.「太平洋各国を巡る洋上大学におけるESD・環境教育の試み〜なぜESDが米国の大学で着目されつつあ
るのか〜」
Semester at Sea, how this program promotes ESD -Why ESD is an emerging focus for universities in the U.S.A-
ロッキー ロウウェダー(カリフォルニア州立大学ソノマ校) (逐次通訳付)
※ロッキー先生のプロフィールや洋上大学での状況は、下記ブログで見ることができます。
http://www.sonoma.edu/ensp/rocky
講演2.「ネイチャーゲーム・自然体験活動を通じた大学でのESD・環境教育の試み(仮題)」 小泉紀雄(日本体育大学)
講演3.「ソーシャル・イノベーション研究コース-
持続可能な社会づくりにむけての取り組み」 西村仁志(同志社大学)
討議:ロッキー ロウウェダー、小泉紀雄、西村仁志
コーディネーター 降旗信一(鹿児島大学)
主旨:大学全入時代など大学教育が大きく変わろうとしている今日、ネイチャーゲーム・自然体験活動を通してESD・環境教育を大学でどのように展開していくか、バージニア大学の正規カリキュラムとしてユニークな洋上大学でのESD・環境教育の授業を展開中で4月下旬に日本に寄港予定のロッキーローウェダー教授(カリフォルニア州立大ソノマ校)を招き、開始5年を経過したネイチャーゲーム課程認定校制度の報告、地域公共問題解決に活躍する実践者であり研究者でもある人材の養成を目指す同志社大学大学院総合政策科学研究科の「ソーシャル・イノベーション研究コース」の報告とあわせて、大学教育におけるESD・環境教育のあり方をさぐる。
主催:社団法人日本ネイチャーゲーム協会、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会、自然体験学習実践研究会
協力:京都女子大学、京都精華大学、京都府ネイチャーゲーム協会
後援:日本環境教育学会、特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議
参加費:一般1000円、学生・大学院生500円(通訳謝金等実費として徴収)
対象:一般、主催団体会員
申し込み・問い合わせ方法:会場の都合がありますので、なるべく早めに電子メールにて
参加者のお名前、ご所属を下記あてにお知らせください。
降旗信一
〒890-0056 鹿児島県鹿児島市郡元1-20-6
鹿児島大学生涯学習教育研究センター
TEL&FAX 099-285-7740(内線7740)
Shinichifurihata@aol.com
(案内ここまで)
- by
- at 2007年04月15日 23:28
- in +Workshop