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2007年04月30日

今日のことば

畑から、キッチンから、食卓から学ぶことは
共感と思いやり、忍耐と自律心です。
こうしたカリキュラムは、子どもたちに未来の方角を指し示し、
生きる勇気を与えることができます。

アリス・ウォーターズ
「食育菜園 エディブルスクールヤード」(家の光協会)より

2007年04月22日

【参加者募集】環境教育リーダー養成講座 2007

京(みやこ)エコロジーセンター主催の講座です。
私も講師の一人として登場します。

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【参加者募集】環境教育リーダー養成講座 2007
主催:京(みやこ)エコロジーセンター
企画運営:特定非営利活動法人 環境市民

各分野で活躍されている、豪華な講師陣が魅力の講座です!
本講座では受講者のみなさんが「環境教育」の担い手として具体的な活動を始めたり、ファシリテーター(促進者)やインタープリター(自然案内人)として活動を展開していくのに必要な考え方と技術を身につけることを目的として開講します。

講座は、「参加・体験・発見・創造」を重視したワークショップ(参加体験型学習)形式で行い、参加者同士、講師やコーディネーターとのネットワーキング(仲間づくり)につなげていきたいと思います。
ホームページアドレス:
http://www.miyako-eco.jp/04_simin/04_3/04_3_h19.htm
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■対象
・環境活動に関心があり、活動を始めたいと思っている人
・市民グループ等で活動実践していて、さらなる向上をめざす人
・学校教員で、環境教育の導入を検討している人、さらなる向上をめざす人
・企業の環境担当者等で、職員向け環境教育を充実したいと思う人 など
■全体コーディネーター
 永橋為介(NPO法人環境市民 パートナーシップ活動部、
      NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
■定員
 30名(原則として全6回出席できる方。先着順)
■申込締切
 5月12日(土)(事前申込が必要です)
■参加費
 12,000円(全6回通し・資料代および第6回の宿泊研修費(3食付き)を含む)

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2007年04月20日

今日のことば

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(琵琶湖・海津大崎)

自分一人でやろうとして、自分ひとりで困り、自分一人で逃げたくなり、自分一人で決断し、自分一人でやれたことをよろこぶ。比較も競争もなく、やったことは実にたわいもないことなのに、自分が誇らしい。僕は至福に包まれていた。

伊勢達郎「のびやかに自分になる 2」

2007年04月15日

「京都ESDフォーラム」

にしむらです。

久々に、本人登場の案内をさせていただきます。
4月28日に京都女子大学で行われる「京都ESDフォーラム」に講演者+公開討議者として登壇します。

ESDとは「Education for Sustainable Development」の略で、「持続可能な開発のための教育」と直訳できますが、「未来をつくる教育」として、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、人権、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたり、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図り、推進していく教育・啓発活動です。

ご興味をおもちのかたはどうぞご参加ください。

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シンポジウム「京都ESDフォーラム〜ネイチャーゲーム・自然体験活動を活かした大学教育としてのE
SD・環境教育を考えよう〜」

日時:2007年4月28日(土) 午後2時〜5時
会場:京都女子大学
内容:
講演1.「太平洋各国を巡る洋上大学におけるESD・環境教育の試み〜なぜESDが米国の大学で着目されつつあ
るのか〜」
Semester at Sea, how this program promotes ESD -Why ESD is an emerging focus for universities in the U.S.A-
ロッキー ロウウェダー(カリフォルニア州立大学ソノマ校) (逐次通訳付)
※ロッキー先生のプロフィールや洋上大学での状況は、下記ブログで見ることができます。
http://www.sonoma.edu/ensp/rocky

講演2.「ネイチャーゲーム・自然体験活動を通じた大学でのESD・環境教育の試み(仮題)」 小泉紀雄(日本体育大学)

講演3.「ソーシャル・イノベーション研究コース-
持続可能な社会づくりにむけての取り組み」 西村仁志(同志社大学)

討議:ロッキー ロウウェダー、小泉紀雄、西村仁志

コーディネーター 降旗信一(鹿児島大学)

主旨:大学全入時代など大学教育が大きく変わろうとしている今日、ネイチャーゲーム・自然体験活動を通してESD・環境教育を大学でどのように展開していくか、バージニア大学の正規カリキュラムとしてユニークな洋上大学でのESD・環境教育の授業を展開中で4月下旬に日本に寄港予定のロッキーローウェダー教授(カリフォルニア州立大ソノマ校)を招き、開始5年を経過したネイチャーゲーム課程認定校制度の報告、地域公共問題解決に活躍する実践者であり研究者でもある人材の養成を目指す同志社大学大学院総合政策科学研究科の「ソーシャル・イノベーション研究コース」の報告とあわせて、大学教育におけるESD・環境教育のあり方をさぐる。

主催:社団法人日本ネイチャーゲーム協会、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会、自然体験学習実践研究会

協力:京都女子大学、京都精華大学、京都府ネイチャーゲーム協会
後援:日本環境教育学会、特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議
参加費:一般1000円、学生・大学院生500円(通訳謝金等実費として徴収)
対象:一般、主催団体会員

申し込み・問い合わせ方法:会場の都合がありますので、なるべく早めに電子メールにて
参加者のお名前、ご所属を下記あてにお知らせください。

降旗信一
〒890-0056 鹿児島県鹿児島市郡元1-20-6
鹿児島大学生涯学習教育研究センター
TEL&FAX 099-285-7740(内線7740)
Shinichifurihata@aol.com

(案内ここまで)

2007年04月13日

「ヨセミテ国立公園大好き!」 サーバー乗り換え

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私が設置しているウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」 (http://www.yosemite.jp/ )でサーバーのエラーが頻発し、動作がおかしくなっていたのですが、原因としては「エントリー(記事)数、カテゴリー数の増加にウェブサーバーの能力が追いついていない」ということと判明しました。

そこで、同一レンタルサーバー会社で容量およびスペックの高い契約に切り替えることとしました。

同一社内とはいえ、異なるサーバー機にすべてのシステムとデータを再構築しなければなりません。
ブログ(MovableType)システムとBBSシステム(yybbs)を再構築し、すべてのデータを転送し、動作や内部リンクを確認し、不具合があれば手作業で直していくのです。
この作業に火曜日の朝から夜まで、ほぼ1日費やしました。
結局この日は大学に行かず。朝から寝間着のままそのまま一歩も家から出ず。(というかPowerBookのまえで同じ姿勢のまま)夜まで突入。

ここ京都での作業と同時に、カリフォルニア在住の協力者もチェックと手直しをしてくれました。ぜんぶボランティアです。ほんとうに頭が下がります。

こうして、サーバー引っ越しが完了したところで、「ヨセミテ国立公園大好き!」に新しい女性執筆者を迎えました。彼女もカリフォルニア在住の日本人で、しかもシエラネバダ山脈の東麓の街Lee Viningに住む唯一の日本人です。ヨセミテ国立公園の東ゲートまで、30分ほどという至近距離。うらやましい限りです。

2007年04月11日

今日のことば

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「運命と自由はたがいに誓約を交わし合っている。運命に出会うのは、ただ自由を実現する人間だけである。」
マルティン・ブーバー(宗教学者)


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