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2007年02月26日

「同志社大学食育講演会」

下記の通り、「同志社大学食育講演会」を開催します。

野崎先生は、アメリカのローカル・フード運動にも造詣が深く、四国を中心として食育分野で大いに活躍されている方です。
入場無料です。奮ってご参加ください。

           記

「現代食育考−−東西ローカル・フード運動に見る食文明の新潮流」

・講師  野崎賢也 (のざき・けんや) 愛媛大学法文学部助教授
・日時  2月27日(火) 午後2時〜午後5時(予定)
・場所  同志社大学京町家キャンパス 『江湖館』(京都市中京区衣棚通丸太町下る)

2007年02月18日

「子どもの居場所づくりフォーラム」

福岡県教育委員会・財団法人青少年野外教育財団主催の「子どもの居場所づくりフォーラム」で福岡に行ってきました。

分科会「地域・大学との連携」のコーディネーター、インタビューダイアローグのパネリストの役割もありましたが、これまで3年間展開してきた「子どもの居場所づくり・地域子ども教室」の成果の確認、そしてこれからの課題を全国から集まったコーディネーターのみなさんと共有できる機会になりました。

2007年02月11日

修士論文公聴会

この土・日の二日間、修士論文公聴会でした。私が副査として担当した4名の院生の方々へコメントをさせていただきました。また担当外の院生の発表にもできるだけ参加させていただいたつもりです。

「指導」ではなく「審査」なのでコメントは辛口にならざるを得ないのですが、最後には2年間(3年や4年の方も)一つのテーマに取り組んだ研究の集大成に対して拍手を贈らせていただきました。
そして、ファイルに綴じられた4冊の論文を事務室に返却し、すこし肩の荷がおりた気分です。

今後は就職される方やさらに研究を進められる方、社会で実践を進められる方など様々です。来月の修了式では、製本されて「学位論文」となったご自身の論文と「学位記」を受け取られることと思います。きっと感慨もひとしおでしょう。

2007年02月08日

近畿地域ESDフォーラム

日本政府が提案して実現した「国連持続可能な開発のための教育の10年」が2005年からスタートし、今年3月に「わが国における国連持続可能な開発のための教育の10年実施計画」が策定されました。
今回は、環境省の「国連持続可能な開発のための教育の10年」促進事業の一環として、近畿地域の促進事業採択地域の活動紹介など、ESDを知るためのフォーラムを開催します。ESDについて、何をしていいかわからない方から、取り組みについて関心のある方まで、ぜひお気軽にご参加ください。

開催日時
2007年3月7日(水) 13:30〜16:30

会場
アピオ大阪(大阪市立労働会館)203号会議室
(大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
※JR環状線・地下鉄「森ノ宮駅」下車すぐ

対象
いろいろな人たちとつながって教育を実践したい方
(NGO/NPO、行政、教育関係者、企業など)

定員
80名(要申込・先着順)

参加費
無料

プログラム
◆ESDに関する基調講演
   岩崎裕保さん(帝塚山学院大学国際理解研究所教授、ESD-J理事)
◆近畿地域でのESD促進事業採択地域の取り組み事例発表
   豊中市地域 井上和彦さん(とよなか市民環境会議アジェンダ21事務局長)
   西宮市地域 添田晴雄さん(こども環境活動支援協会理事)
◆ESDに関するパネルディスカッション
   コーディネーター:岩崎裕保さん
   パネラー:井上和彦さん
         添田晴雄さん
         辻幸二郎さん(大阪府立西淀川高等学校教諭)

主催
近畿地方環境事務所、きんき環境館

運営協力
あおぞら財団((財)公害地域再生センター)

参加申込
所属、氏名、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)をご記入の上、E-mailまたはFAXにて申し込みください。
受付確認の連絡は行いませんので、定員をこえて受付できない方にのみ、その旨お知らせいたします。

申し込み・お問い合わせ
あおぞら財団((財)公害地域再生センター)
TEL:06−6475−8885 FAX:06−6478−5885
E-mail:webmaster@aozora.or.jp

2007年02月07日

ESD-J全国ミーティングのご案内

−「未来をつくる教育」をつくる

ESD-Jは、さまざまな教育活動に携わる、さまざまな地域の人びととともにESDをつくり上げていくために、設立以来、全国40ヶ所でESD地域ミーティングを開催してきました。また、ESDとは何か、地域が独自にESDを推進していく際に必要なサポートとは何かを、さまざまなプロジェクトを通して探ってきました。

2006年度の「ESD-J全国ミーティング」では、それらの取り組みの中間報告を行い、今後の展望を、ESD-J会員およびESD関係者(行政、企業、教育関係者等)、ESDに関心のある人々とともに探りたいと思います。

また、既にさまざまな地域や団体で実施されている環境や開発、人権、福祉、平和等に取り組む教育活動の「今」を共有し、今後のESDに向けた連携や協働のスタートとなる場としたいと思っています。そのため、ゆっくりランチ&交流タイムを取って、ポスターセッションや資料販売ができる時間と場をご用意しました。

お忙しいとは存じますが、ぜひ年に一度の全国ミーティングにご参加ください。そして、皆さまの活動をぜひご紹介下さい!

■ 開催概要
 日 時: 2007年3月18日(日)10:00-17:00
 場 所: JICA国際総合研修所 国際会議場
       (東京都新宿区市ヶ谷本村町10-5)
       http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/

 主 催: NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
 参加費: ESD-J会員1,500円、非会員2,000円(ランチ交流会費含む)
 定 員: 150名
 参加対象:ESD-J会員、ESD関係者(行政、企業、教育関係者等)、ESDに関心のある人々

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2007年02月06日

「北九州市環境ミュージアム」施設インタープリター(展示解説員)募集

■ 募集人員 :3-5名
■ 採用期間 :2007年4月1日から2008年3月31日
※ 1年毎に契約更新
※ 試用期間3ヶ月
※ 3月中旬より2週間の研修有(賃金は日割りで支給)
■ 業務内容 :北九州の環境の歴史、自然環境などが環境学習でき、市民の交流、人財育成なども行う総合環境学習の拠点「北九州市環境ミュージアム」における展示解説、各種プログラムの企画立案及び実施、その他管理運営に関連する様々な業務
■ 報酬・勤務時間等
・ 報酬140,000-150,000円
・ 賞与 年2回
・ 交通費(規定内)
・ 制服手当(4月,10月に各¥10,000)
・ 勤務時間8時45分-17時15分(不定期に10時30分-19時00分)
・ 年間休日106日
■ 申込資格 :高卒以上で環境関連分野に興味・関心を有する人。来館者(子供から高齢者まで幅広い年齢層)に接することが好きな人。自然や環境学習プログラム、インタープリテーション経験者優遇。パソコンによるワープロ、表計算及びグラフィック表現ができることが望ましい。
■ 申込方法 :まずは下記までメール、その後面接の日をご連絡します
■ 申込先およびお問い合わせ :
北九州市環境ミュージアム(担当:安枝)
〒805-0071 北九州市八幡東区東田2-2-6
電話 093-663-6751
メール kankyomuseum@deluxe.ocn.ne.jp

2007年02月05日

川の学校第7期(2007年度)スタッフ募集!!(徳島)

吉野川シンポジウム実行委員会では、2007年度もカヌーイスト野田知佑氏を校長に迎え、「川の学校〜第7期吉野川・川ガキ養成講座〜」を開校いたします。
つきましては、その活動をサポートしてくれるボランティアスタッフを募集いたしますので、ご希望の方は下記HPで詳細内容をご覧になった上、ご応募ください。

雄大な吉野川をフィールドに、川遊びの達人たちが子どもたちに川とのつきあい方を伝授する川の学校。あなたもスタッフとして参加してみませんか?

◇川の学校〜吉野川・川ガキ養成講座〜
http://www.yoshinogawa.info/school/

---お問い合せ先-----------------------

〒770-0004 徳島市南田宮4丁目5-29
 「吉野川シンポジウム・川の学校事務局」
 FAX:088-631-3757
 メール: bata@mb2.tcn.ne.jp (担当:小畠)

平和なやきもの展

知り合いのオモロイ陶芸家ダレン・ダモンテさんが近江八幡で「平和なやきもの展」を開催中です。近江兄弟社小学校と滋賀朝鮮初級学校とのコラボレーション。 2月18日まで。

(↓クリックすると大きなサイズで見られます。)
yakimono1.jpg
yakimono1.jpg

詳細は
http://www.yhpottery.blogspot.com/

「森療時間」


〜しんりょう・じかん〜

ゲスト:降矢英成(赤坂溜池クリニック院長)
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■□インタープリターと医師のコラボレーションプログラム■□
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プログラムの特徴♪
(1)医療スタッフとインタープリターが関わります。
(2)森に行く前後に自律神経の測定を行います。
体の状態からストレス度が分かります。
(3)医師からのお話の時間があります
(4)複数のプログラムから自分にあったプログラムを
 お選びください。
(5)ご希望であれば個人部屋もOKです(料金別途)。
(6)きっちりとした時間枠はありません。
    ぜひ森時間で自由にお過ごしください。
  〜〜 とにかく、ゆっくり羽を伸ばしにお越しください 〜〜

詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/shinryou_2006.htm

 ・日 程:2007年2月17日(土)〜18日(日)「冬の銀世界編」
 ・料 金: 25,000円(学生21,000円)
       ※過去のキャンプ参加者は2,000円割引
 ・定 員:25名
 ・対 象:16歳以上
・どっぷりと森の中で時を過ごしたい人
・週末を利用してリラックスしたい人
・森と体の関係についてお医者さんにいろいろ聞いてみたい人
       ・治療目的ではありません。心配の方はまずはご一報ください。
 ・場 所:山梨県清里 清泉寮
 ・ゲスト:降矢英成(赤坂溜池クリニック院長心療内科医) 
     ※詳しくは→ http://www.kt.rim.or.jp/~akatame5/

 ☆お申し込みは専用フォームからの申し込みが便利です。
  → http://www.keep.or.jp/FORESTERS/camp_form2006.htm

■お申込み・お問合せ先
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
担当:五味(ごみ)、鳥屋尾(とやお)
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 forester@keep.or.jp
URL: http://www.keep.or.jp/FORESTERS/

2007年02月04日

大原へ×2

今日は久々の大原行き。わが家からはクルマで約20分。
朝は5時半に起きて、6時から「同志社ブランド」有機栽培野菜を「大原朝市」に出店する院生たちの応援。今朝は水菜、壬生菜、レタス、ネギ。8時には会場を後にしたがその後しばらくで完売したらしい。
朝市には野菜のほか、漬け物などの加工品やパン、鯖寿司、巻き寿司、お餅やあたたかい粕汁、たこ焼き、コーヒーなどもあり、ここで朝ご飯をつまみ食いするのも楽しみ。

自宅でお昼ごはんのあと、午後からはもういちど大原へ。地元の中学校を会場に、地元の有志たちで運営される「ふるさとの日曜学校」が今日から毎週日曜日(スゴイ!)に行われる。院生たちも実行委員に加わっているので、そのお手伝い。今日のテーマは「大原の農産物・加工品 餅とぼた餅の作り方教室」
こどもから年配の方まで30名以上の参加がありました。
できたて、つきたてのお餅をたくさんいただいて、おなかいっぱいになって帰ってきました。

2007年02月02日

研究者図鑑

「研究者図鑑」でビデオ配信されています。
http://inter-web.jp/video/contents/2006/12/vol24.html

2007年02月01日

静電気

私はよく発電するのです。
「ぴしっ」
あちちちち。

この時期ほんまに、静電気がひどい。
ドアのノブ。
クルマのあちこち。
ノートPC。
ときには人間同士…。

静電気を貯めやすい体質とかって、あるんでしょうか。


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