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2007年01月15日

第3回 京都・環境教育ミーティング サスティナブルな生き方から環境学習を考える

環境教育や環境保全活動に関心のある市民・教育関係者・NGO/NPO・行政などが集い、学校とNGO/NPOと環境学習施設の連携をテーマに、今後のネットワーク形成のための出会いの場を創り出すことや情報交換をすることをねらいとします。

日時 平成19年1月28日(日) 9時30分〜18時40分
会場 京エコロジーセンター(京都市伏見区)http://www.miyako-eco.jp/
定員 100名(先着順)

詳細
■対 象 環境教育や環境保全活動に関心のある方、現在実践されている方など
■参加費 無料
■主 催 京エコロジーセンター
■後 援(予定を含む)
 環境省・近畿地方環境事務所,きんき環境館,京都府教育委員会,京都市教育委員会,
 京都府地球温暖化防止活動推進センター,京都新聞社,日本環境教育学会関西支部
■申込方法
申込用紙で,郵送か,FAX,電子メールにて申し込みください。(電子メールの場合は,申込用紙と同様の項目を記入)。締切は平成19年1月20日(土)(消印有効)。ただし,定員になり次第締め切らせていただきます。

案内チラシ
http://www.miyako-eco.jp/2007meet/a4_omote.pdf
http://www.miyako-eco.jp/2007meet/a4_ura.pdf

プログラム
9:00 受付開始
9:30 全体会(主催者挨拶,オリエンテーション)
9:40〜10:50 基調講演

・「次の生き方」(仮)
 講師:森 孝之 氏(『アイトワ』主宰・大垣女子短期大学名誉教授)
10:50〜11:00 休憩
11:00〜12:10 実践事例報告

・「畑から食卓まで まるごと体験〜ソーシャル・イノベーション研究コースの試み」
 渡辺 雄人 氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(前期課程)在籍)

・「静岡県立浜松城北工業高校における環境教育の取り組み」
 飯尾 美行 氏(静岡県立浜松城北工業高校工業科教諭)
12:10〜13:10 昼食・休憩
13:10〜13:50 アイスブレイキング

どんな人が参加しているのだろう…どんな活動をしているのだろう…
まずはお互いを知り合う活動から始めます。
13:50〜16:00 グループワーク

すでに環境教育・学習活動に取り組んでいる人、これから何かしたいと考えている人、
まだ何をやろうか探している人。普段は会話することのない人たちでグループを
つくり、活動内容や立場が異なる人が一緒に取り組める「企画案」を考えてみます。
16:00〜16:10 休憩
16:10〜16:40 全体会  別々のグループの人同士で、グループワークの結果を共有します。
16:40〜18:40 意見交換会
基調講演講師プロフィール

■森 孝之(もり・たかゆき)
『アイトワ』主宰。大垣女子短期大学名誉教授。1938年生まれ。兵庫県出身。企業の取締役・社長を歴任した後、執筆、講演、などの活動を始める。1987年から野生動植物が自生する循環型のエコロジカルな生活空間と、省エネルギー建物を『アイトワ』と名づけ、一般に開放している。
著書「人と地球にやさしい企業」「このままでいいんですかもうひとつの生き方を求めて」など。連載多数。
実践事例報告者プロフィール

■飯尾 美行(いいお・よしゆき)
静岡県立浜松城北工業高校工業科教諭、1991年より環境教育活動に取り組む。環境クラブ顧問。環境省環境カウンセラー。日本環境教育学会会員・運営委員、静岡県地球温暖化防止活動推進センタ−副代表理事、静岡県森林円卓会議委員。浜松市在住。

■渡辺 雄人(わたなべ・ゆうと)
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(前期課程)在籍。1982年生まれ。岐阜県出身。同志社大学文学部英文学科卒業後、大学院総合政策科学研究科博士課程に進学。2006年3月からは左京区大原において同研究科が開設した社会実験施設(農家)に住み込み、田畑の育成管理を行っている。研究テーマは「グリーンツーリズム」。


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