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2007年01月28日
サーバー乗り換え作業完了
サーバー会社の乗り換え作業を完了しました。
こんどからお世話になるのは「さくらインターネット」様です。
ホームページ、ブログ、メールアカウントすべて正常に作動しております。
ブログで、一部写真が出ないものがありますが。ぼちぼち修正していきますのでご勘弁ください。
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2007年01月26日
論文査読
この時期、大学の仕事では「論文査読」という役割をしなければならない。
「なーるほど」
「ふーんそうきたか」
「ほんまかいな」
「ちと拙速な」
「調べてないやろ」
「あれれ?」(時間切れなの?)
いろいろ出てくる。
今年はまだ本数がそう多くはないけれども、コメントや質問事項まで書くには1日1本できるかどうか。たいへんだ。
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2007年01月23日
「ファシリテーションを考える」シリーズ
大阪YWCA人材育成・研修センター主催「ファシリテーションを考える」シリーズ
平和で持続可能な社会のためのファシリテーション講座
〜新たなる市民社会創出を目指して〜
■□■ 第1回 ■□■
参加型市民社会のためのファシリテーション
2007年1月27日(土)10:00-17:00
講師:中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー、『ファシリテーション革命』著者)
・・一人ひとりの思いや知恵を引き出し育み、お互いに学びあったり、共に作る歓びを共有できるような「参加型の場づくり」が、あちこちで求められています。一方的な知識伝達スタイルではなかなか実現できないこのような場をつくる「ファシリテーション」の技法と心得の基礎を、体験型のワークショップを通じて学びます。
平和で持続可能な社会や参加型社会を実現していくための基礎文法になるでしょう。
■□■ 第2回 ■□■
グループエンパワーのためのファシリテーション〜共感のコミュニケーション〜
2007年2月18日(日)10:00-17:00
講師:山本智也(京都ノートルダム女子大学助教授、聖マーガレット生涯教育研究所研究員)
・・人と人とが関わりあうことに焦点を当てて、教育支援、家族支援といった分野における教育、研究活動に取り組んでいる講師による、ラボラトリーメソッドによる体験学習の手法を取り入れたワークショップです。一人ひとりを大切にする場づくり、一人ひとりを大切にするグループづくり、そしてそのことを実現するために必要なファシリテーションを学びます。
■□■ 第3回 ■□■
子ども支援のためのファシリテーション 〜子どもを信じる支援とは?〜
2007年3月18日(日)10:00-17:00
講師:浜田進士(聖和大学教員、子どもの人権ファシリテーター)
・・子どもの居場所づくりや子ども参加を事例に、支援のあり方を学んでいきます。
私の失敗体験を通して、子どもには「ちから」があること、問題解決の主体は当事者であることを支援者が気づいていくワークショップです。
そして、支援者のもつ「おとなの枠」「自分の枠」を取り去っていくプロセス=「役割期待の修正」の場になるでしょう。
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2007年01月19日
『体験活動の評価と効果』
というテーマの分科会のコーディネートをしました。相方が杉浦圭太さん(NPOアートインライフ)。初めてご一緒したのですが、演劇手法をつかった体験活動の実践者で、おたがい刺激的な仕事となりました。
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2007年01月18日
2007年01月16日
第17回自然観察インストラクター養成講座 (全33回)
〜自然を伝えよう!身近な人から未来の子どもたちへ〜
身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。
自然の見方、里山を歩こう、大阪の自然と自然保護運動、生態学入門、体験学習入門、野外における安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。
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2007年01月15日
第3回 京都・環境教育ミーティング サスティナブルな生き方から環境学習を考える
環境教育や環境保全活動に関心のある市民・教育関係者・NGO/NPO・行政などが集い、学校とNGO/NPOと環境学習施設の連携をテーマに、今後のネットワーク形成のための出会いの場を創り出すことや情報交換をすることをねらいとします。
日時 平成19年1月28日(日) 9時30分〜18時40分
会場 京エコロジーセンター(京都市伏見区)http://www.miyako-eco.jp/
定員 100名(先着順)
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2007年01月11日
ドイツの環境首都エッカーンフェルデ市から来日講演
ドイツの環境首都
エッカーンフェルデ市の一番のキーパーソン
---パクシース氏 来日講演開催---
・ ・ ・
京都議定書 第1約束期間スタートまであと1年!
〜環境・経済・社会的公正が共存する、
持続可能な地域社会を描く〜
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
開催日:2007年2月13日(火)
エッカーンフェルデ市は、環境をより良くするとともに、
経済・雇用を確保し、さらに福祉、社会保障などの社会的
公正を高める、持続可能な発展をし続ける取り組みを市民
参画で行ってきました。
人間中心の交通政策、環境産業の育成、自然・景観を大切に
した都市計画、自然復元、体験を重視した環境教育……誰も
が住みつづけたいと思う“住むに値するまち”を実現させて
きたのです。1994年にはドイツの「環境首都」に選ばれています。
今回はその具体的な事例やプロセスを紹介し、日本において
持続可能な地域社会をどう創っていくべきか、日本の環境首
都コンテストの事例も踏まえつつ考えます。
今回エッカーンフェルデからお招きするパクシース氏は、
ユニークな発想でまちづくりを行っているエッカーンフェルデ
市のキーパーソン。市役所の横断的な環境行政を進めるととも
に、NGOとも密接な協働を図っています。
同じ内容をウェブサイトでも公開しています
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/ecocity-coen.html
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2007年01月08日
プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講座
日 時:1月28日(日)
開催地:河川環境楽園 自然発見館(岐阜県各務原市)
講 師:自然発見館指導員[プロジェクト・ワイルド・ファシリテーター]
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2007年01月06日
KEEP自然学校 食のキャンプ「ふゆのごはん」
KEEP自然学校 食のキャンプ 「ふゆのごはん」
冬の畑、冬の森、冬の田舎で 大地に触れ、あったかごはんで満腹になろう!
無農薬栽培ひだまり農場中野さんと一緒に“つくる”を体験、それを“いただく”“味わう”“大切にする”そんな時間をご一緒に!
「ふゆのごはん つるをとって、かごを編もう」
森に 出て、つるを採取。つるを探しながら冬の森を探検しよう。
おなかが鳴ったら、中野さんのお野菜で焚き火でお昼ごはん♪お腹が満ちたら、かごあみ挑戦!
・日時/1月24日(水) 日帰り昼食付
・場所/山梨県清里高原 キープ自然学校
・定員/20名(定員になり次第締め切り)
・対象/ご家族で、お母さんとお子様で、大人お一人様で、小さいお子様もご一緒で、大歓迎!
・料金/大人 3000円 子供(3歳以上〜小学生)2000円
「ふゆのごはん 麦を楽しもう」
冬でも麦の赤ちゃんは元気に畑から顔を出しています。強くなってと願いを込め、みんなで麦踏。畑の野菜を頂いて、お好み焼きパーティー。山梨名物ほうとう打ちや、ダッチオーブンでおやつ作りにも挑戦!
・日時/2月3日(土)〜2月4日(日) 一泊 二日 三食付き
・場所/山梨県清里高原 キープ自然学校/高根町五町田農家(2月4日)
・定員/30名(定員になり次第締め切り)
・対象/ご家族で、お母さんとお子様で、大人お一人様で、小さいお子様もご一緒で、大歓迎!
・料金/大人12000円 子供(3歳以上〜小学生)8000円
●主催/(財)キープ協会キープ自然学校
●お申し込み
・お問い合わせ先/キープ自然学校(担当:古町)
TEL:0551-20-7701 FAX:0551-48-2143
E−mail gakko@keep.or.jp
●関連情報/ http://www.keep.or.jp/
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2007年01月03日
A Happy New Year 2007!
新年おめでとうございます。
本年もColors of Natureをよろしくおねがいいたします。

RICOH GR-Digital
1993年から自営してきました「環境共育事務所カラーズ」は14年めを迎えました。
昨年は京都市の環境教育副読本(中学生向け)の編集、文部科学省の地域子ども教室推進事業による「あそびの達人教室」、その他自治体関係からの研修会等への講師出張などの仕事をさせていただきました。
2004年に社会人入学しました大学院(博士前期課程)を昨年3月に無事修了いたしました。昨年のいまごろは修士論文の提出期限が迫りラストスパートの頃だったかと思います。修士論文は「自然学校の発展と課題」というタイトルで、私が20代から関わってきた自然体験活動の全国的な動向について書いたものです。
概要をここに載せています。
http://www.colorsjapan.com/mt33/archives/2006/02/post_208.html
それから昨年10月、春に修了した同志社大学大学院総合政策科学研究科に専任教員(助教授)として着任いたしました。5年間の任期です。これは研究科に「ソーシャル・イノベーション研究コース」が開設されたのに伴うもので、市民主体の環境教育やまちづくりなどの現場づくりに関連した科目を担当しています。またこのコースでは学外社会実験施設を京都市内の京町家、郊外の左京区大原に開設していますので、そこでの行われる大学院生による実践と研究の活動への支援も行っています。そんなことでいまのところ現場での活動ばっかりで、研究室で読書ともの書きに励む大学教員像とはかけ離れた感じです。
とはいえ引き続き「自然学校」をはじめとした「持続可能な社会づくり」をめざす学習拠点についての研究をすすめていくつもりです。
そうそう「環境共育事務所カラーズ」は兼業で続けていきます。
「就職して廃業」ではありませんので、引き続きおつきあいください。
ご参考までに>
西村研究室のウェブサイト
http://hnishimu.doshisha.ac.jp/
ソーシャル・イノベーション研究コースのウェブサイト
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
同志社大学大学院総合政策科学研究科のウェブサイト
http://sosei.doshisha.ac.jp/
2007年の皆様のご健康、ご活躍を祈念しております。
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