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2006年10月29日

全国子どもワークショップフォーラム 2006

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全国子どもワークショップフォーラム 2006
      〜子どもを育む"場"について考える〜 
    <11/25〜27@島根で開催 参加者募集中!>
     http://skunkworks.jp/wsf/2006/
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 子どもの学びや成長にかかわる人たちが集い、分野を越え、互いに
 学びあうことのができる全国フォーラムを開催します。

 私たちは、この新たな学びあいの場で、こんな人たちと出会いたい
 と思っています。
  ・ワークショップの可能性について掘り下げてみたい人
  ・活動にちょっと疑問を感じたり、息苦しさを感じている人
  ・思いはあっても、どうやって踏み出していいのかわからず
   躊躇している人

 本年9月から10月にかけて子どもフォーラムスタッフは、西日本各地
 の子どもの体験的な学びの現場の最新事情を探訪してまいりました。
 開催当日はさまざまな現場で活躍しているゲストのみなさんをお招きし、
 各地の事例の考察や、ワークショップをともに体験することを通じて、
 本音で語り合い、明るい兆しを見つけながら交流できる場をつくります。
 どうぞ、ご参加ください。

 ■開催概要
  と き:2006年11月25日(土)〜27日(月)の2泊3日
  会 場:島根県大田市 三瓶青少年交流の家 http://sanbe.niye.go.jp/
  対 象:子どもの成長や学びにかかわる大人
      テーマに関心を寄せる方はどなたでも参加できます。
  定 員:50名 ※先着順です。
  参加費:20,000円(宿泊費・食費込、保険料のみ別) 
      ※事前振込制です。
      ※3歳以上の託児を行います。
  テーマ:子どもの体験学習(ワークショップ)における
      大人のあり方を考えます。
      目に見えるプログラムだけでなく地域、学校、NPO
      などで展開されている場のありよう、
      それを支える大人のありように注目します。
  主 催:全国教育系ワークショップフォーラム実行委員会
  後 援:島根県教育委員会
  助 成:子どもゆめ基金

 ■ゲスト
 ・難波克己さん
   玉川大学 学術研究所 助教授
   プロジェクトアドベンチャージャパン 取締役・チーフトレーナー
 ・中川一男さん
   特定非営利活動法人 りべろ 統括責任者
 ・吉野了嗣さん
   学校法人九州自然学園 ひらおだい四季の丘小学校 副校長
 ・志賀誠治さん
   人間科学研究所 所長
 ・笠原広一さん
   学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学 こども芸術大学 企画運営室長
  
 ■プログラム
  <1日目 11/25(土)>
    13:30 開会・オリエンテーション
    14:00 各地の事例発表(ゲスト&実行委員会)
    15:45 基調セッション
    19:30 ゲストと参加者によるセッション
  <2日目 11/26(日)>
    09:00 子ども対象のワークショップをオブザーブ又は参加
        (近隣地域の子どもたちを招待)
    15:15 ワークショップのふりかえり
    18:00 地域交流プログラム(選択制)
          参加者同士のセッション
  <3日目 11/27(月)>
    09:00 フォーラムのふりかえり
    12:00 閉会
   
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 全国教育系ワークショップフォーラム実行委員会
 全国子どもワークショップフォーラム
   URL:http://skunkworks.jp/wsf/2006/
   お問い合わせ:wsf_2006@skunkworks.jp
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2006年10月25日

やまね学校(12月16〜17日・山梨県清里)

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          ●○● やまね学校27 ●○●
            〜ねむることは生きること〜 
         ねぼすけヤマネはふしぎでいっぱい!
★くわしくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yg027.htm
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ヤマネは天然記念物で森にすむ小さな哺乳類です。
このヤマネについて楽しみながら学べるのが「やまね学校」。
ヤマネの不思議な暮らしを知ることができる2日間です。
今回のテーマは「ねむることは生きること」。
ヤマネの最大の特徴でもある「冬眠」の謎に迫ります。ヤマネが眠る森も
「やまね学校」の教室です。外に飛び出して、森を探検する時間もあります。
さあ、この冬も「やまね学校」のチャイムが鳴るよ!

■日程: 2006年12月16日(土)14:30 〜 17日(日)14:00
■会場: 山梨県清里高原/財団法人キープ協会
■宿泊: 清泉寮  http://www.keep.or.jp/shisetu/seisen_ryo/index.html
■対象: ご家族・一般
■定員: 30名(先着順)
■料金: 一般 25,000円、学生(中学生以上) 22,000円、小学生 19,000円
      ※期間中の全ての費用が含まれます(1泊3食付・税込)
■割引:【早割り】 11/15までにお申込みいただいた方 2,000円割引
     【リピーター割引】 過去にプログラムにご参加いただいた方 2,000円割引
     【家族特典】ご家族でご参加の場合、各1,000円割引
     ※早割り・リピーター割引の同時適用はございません
■集合・解散 現地集合及び解散
 ※電車をご利用の方は、JR清里駅までの送迎のサービスもございます
■主催: 財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール

★くわしくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/yg027.htm
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■お申込み・お問合せ先
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
担当:関根(せきね)
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990
  E-mail:forester@keep.or.jp
URL: http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
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2006年10月16日

TOEC 秋のカウンセリングワークショップほか

自分のこころに丁寧に向き合う時間、おくりませんか?
2006年11月23日(木祝)〜11月26日(日)
カウンセリングは、限られた人のものではなく、人とのつながりを
大切にしている方に経験してもらいたい場です。
忙しさや周りの情報の多さでついつい後回しにしてしまう、
自分のこころの声に触れてみませんか?
 場所:徳島県鳴門市
 参加費:39,000円(税別)
 対象:高校生以上 12名(現在5名のお申込み)
 世話人:伊勢達郎(カウンセラー・トエック代表)、森巳歩、渡辺有紀

詳細:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/newpage27.htm

平和と元気につなぐ環境教育セミナー
第2回「気づき」 ゲスト:井上ウィマラさん、橋本久仁彦さん
2006年11月11日(土)〜12日(日)参加費:18,900円 高校生以上20名
詳細:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/newpage17.htm

秋の収穫祭・トエックまつり ファミリーで味わう、秋の味、TOECの味!
2006年11月19日(日)10:00〜15:00途中入退場自由 
場所:トエック農園(現地集合・解散)参加費:大人2,000円〜
詳細:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/newpage1.htm

問合せ先
特定非営利活動(NPO)法人 自然スクールトエック 
〒770-0855 徳島市新蔵町1-80
電話088-626-3436 FAX088-626-3533
E-mail:toec@asahi-net.email.ne.jp

2006年10月13日

YMCA全国リーダー研修会

DSC01689a.jpg

10/7-9の2泊3日、京都市花背山の家で開催された「全国リーダー研修会」に講師として行ってきました。
公式WEBサイトはここ

ひさしぶりにYMCAの空気を吸いました。YMCAは私にとって青年期のスタートを切る大切な出発点でした。全国の大学生リーダー達や若いスタッフ達のパワー、夢や悩みに触れて、またその思いを強くしました。

YMCAを離れてすでに13年にもなり、京都YMCAの現役大学生リーダーはおろか若手のOBたちとも初対面でしたが、変わらず生き生きとした姿に出会い、嬉しかったです。
また1987年に滋賀・草津YMCAで野外活動クラブの創設期の活動を職員として担当したことが、自分自身の環境教育の仕事、活動につながってきています。そこから20年を経過して、今の滋賀YMCAの現場でがんばっているリーダー達と会えたこともとても嬉しいことでした。

2006年10月07日

訃報:スティーブ・メドレー氏

Yosemite Association会長のSteven P. Medley氏が10月5日(木)、自動車事故で亡くなられました。55歳でした。
1985年から20年以上にわたってY.A.の会長を務められ、教育プログラムへの支援、ボランティアやインターンシッププログラムなどの充実など、ヨセミテ国立公園に対して多くの貢献をしてこられました。また公園職員としての経歴を含めると35年にもわたってヨセミテ国立公園で働いてこられました。
またユーモア溢れるお人柄で、ほんとに多くの方々に愛される存在でした。Y.A.内だけでなく、ヨセミテのコミュニティ全体にとっても大きな損失です。
私はスティーブと個人的にも10年余りおつきあいをさせていただいていたので、たいへんショックをうけています。
ご本人のご冥福、そして残された家族のみなさんの平安をお祈り申し上げます。

http://www.yosemite.org/newsroom/clips2006/october/smedley.html

2006年10月01日

10月です。新しい立場に

おひさしぶりです。
10月になりました。西村仁志に変化があります。
「同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授」に就任しました。
この春に新設されたソーシャル・イノベーション研究コースにおいて、演習、地域環境教育論、地域インターンシップその他を担当します。
「環境共育事務所カラーズ」の活動もこれまで通り細々と続けてまいります。
細々とといえば、メールマガジンが長く出せていません。楽しみにしていただいている読者の方々、情報提供をいただく方にご迷惑をおかけしています。
近々再構成をするなりして、復刊していきたいと思います。よろしくおねがいします。


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