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2006年09月30日

くつき 森と里山フォーラム2006

「くつき 森と里山フォーラム2006 - 湖西の自然と子どもの体験活動を考える -」

森林公園「くつきの森」が、今年から地元朽木の人たちによって運営されるよう
になりました。賑わいのある里山をめざし、ここに暮らす人と都市の人たちが一
緒になって「くつきの森」を再生する模索が始まっています。
この里山のこれからを「子どもたちの自然体験活動」というキーワードのもとに、
本フォーラムで皆さんとともに考え、実践につながるネットワークを広げていき
たいと考えています。

【実施概要】
とき   2006年10月14日(土)午後1時~10月15日(日)午後3時
ところ  森林公園「くつきの森」(滋賀県高島市朽木麻生)
対象   自然体験活動や教育などに関心のある人、活動している人
定員   35人
参加費 一般9,000円
      学生8,000円(宿泊・食費、プログラム費など)
主催   インターフェイスLLP(有限責任事業組合)
後援   (社福)朝日新聞厚生文化事業団、 (財)森林文化協会
協力   (特活)麻生里山センター、 アサヒキャンプ
*このフォーラムは、独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の
助成を受けて実施します。

【お申し込み・お問い合わせ】
●参加ご希望の方は、メール、FAX、ハガキに、
「くつき 森と里山フォーラム2006」参加希望とお書きのうえ、
①お名前・ふりがな、②郵便番号・住所、③電話番号、④メールアドレス、
⑤年齢、⑥性別、⑦所属を明記し、下記まで申し込んでください。
後ほど、参加要項をお送りします。
●定員になり次第申し込みを締め切ります。

e-mailでのお問い合わせ・お申し込みは、こちらまでお願いします。

【プログラム予定】

10月14日(土)
12:30 受付(森林公園「くつきの森」)
13:00 開会式

13:20~
【セッション1】 基調講演「里山の暮らしと子どもたち」
 青木繁・(有)グリーンウォーカークラブ・ネイチャーガイド研究所代表取締役
 石田易司・桃山学院大学社会学部教授

15:00~
【セッション2】 分科会セッション

 A【朽木の伝統食と文化】ゲスト:地元朽木の丸八百貨店の皆さん
  さば寿司やへしこなど朽木の里に伝わる食を通じて、次世代へ郷土
  文化を伝える食育の可能性を探します。

 B【障害児と野外活動】ゲスト:石田易司・桃山学院大学教授
  アサヒキャンプで長年続けられてきた障害児キャンプ活動などの経
  験をもとに、様々なハンディを持つ青少年を対象としたアウトドア
  プログラムの意義と可能性を考えます。

 C【里山のインタープリテーション】ゲスト:大滝あや・Tao舎代表
  経験豊富なインタープリターと共に里山を歩き、子どもたちを自然
  へ導く仕掛けとしてのインタープリテーションについて、実践を通
  して学びます。
 
 D【森林環境を活かした冒険教育】ゲスト:益田悦子・冒険教育プランナー
  森林を活かしたチャレンジ活動を体験し、子どもたちがワクワク・
  ドキドキするような冒険教育プログラムについて、実践を通して学
  びます。

18:30 夕食

20:00~
【セッション3】 全体会
 朽木地域での自然体験活動の可能性を考える

21:30 終了


10月15日(日)
8:00 朝食
9:00~
【セッション4】 くつきの森プロジェクト会議
 くつきの森を舞台にした自然体験プログラムを企画するグループワーク
 分科会と全体会の体験と情報をもとに、できるだけ具体的なプログラム
 実施案の企画に取り組む。

12:30 昼食(朽木に伝わる郷土料理をいただきます)

13:30~
【セッション5】全体会
 グループワークの報告と全員参加型パネルディスカッション
 まとめと今後への提言

15:00 終了・解散

(都合によりスケジュール・プログラムを変更する場合があります。
 あらかじめご了承下さい。)


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