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2006年06月14日

「新・自然学校概論2:ESDを指向した自然学校のあり方を探る」

立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
2006年度連続公開講演会(第4回) 環境教育シンポジウム
●日 時:2006年7月16日(日) 13:30〜17:30(開場:13:00)
●会 場:立教大学 池袋キャンパス 5号館1階5122
 【詳しくは】  http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html

文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ 採択プログラム
  「持続可能な未来へのリサーチワークショップ」
    --異文化コミュニケーション学の構築をめざして--
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/project/kenkyu-05daigakuin-0.htm
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異文化コミュニケーション研究科では、研究科が推進する教育プログラムが文部科学省の平成17年度『「魅力ある大学院教育」イニシアティブ』に採択されたことを受け、昨年度から連続公開講演会を開催しております。

本講演会は、「持続可能な未来への異文化コミュニケーション学」構築のための場を提供することを主な目的として、毎回幅広い領域から研究者・専門家をお招きしています。昨年度は5回開催し、今年度は全11回の連続公開講演会の開催を予定しております。

第4回目の今回は昨年度に引き続き、環境教育シンポジウムを開催します。

1996年に開催されたシンポジウム「自然学校宣言」から10年、我が国には数百の自然学校が生まれ、多様な活動を展開しています。一方、昨年1月に日本提案の「国連持続可能な開発のための10年」(DESD)が開始され、本年3月には国内実施計画が策定されました。持続可能な開発は自然学校とて避けて通ることができない大変重要な課題です。

本シンポジウムでは、自然学校をめぐる国内の同行を共有した上で、地域づくりに活動実績を有する自然学校からの発表、ESD関係者などを交えた討論を通じて、ESDを指向した自然学校の展開のあり方などについて議論を深めます。

関心のある多くのみなさまのご来場をお待ちしております。
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【開催概要】
●題 目:環境教育シンポジウム
     「新・自然学校概論2:ESDを指向した自然学校のあり方を探る」
●趣 旨:日本における自然系環境教育の主要な場として機能している
     自然学校の成立を振り返り、現状と課題を確認し、さらに
     持続可能な社会の実現に向けた自然学校の今後の展望を
     明確にする。
●日 時:2006年7月16日(日) 13:30〜17:30(開場:13:00)
●会 場:立教大学 池袋キャンパス 5号館1階5122教室
      東京都豊島区西池袋3-34-1(JR池袋駅西口から徒歩約10分)
      http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html
●講 師: 阿部 治氏(立教大学教授、ESD-J代表理事)
      岡島成行氏(大妻女子大学教授、JEEF理事長)
      鹿熊 勤氏(ライター、BE−PAL総研主任研究員)
      川嶋 直氏(KEEP常務理事、立教大学大学院特任教授)
      辻 英之氏(グリーンウッド自然体験教育センター専務理事
             ・事務局長、ESD-J理事)
      西村仁志氏(環境共育事務所カラーズ代表、
             同志社大学大学院嘱託講師)
      広瀬敏通氏(ホールアース自然学校代表、JEEF常務理事)
●参加費:無料(申込みも不要です。直接会場へお越しください)
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●主 催 :立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
     〔http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html〕
●共 催 :立教大学東アジア地域環境問題研究所
      財団法人キープ協会(KEEP)
      社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)
●企画協力:立教大学ESD研究センター準備室
■講演会に関するお問い合わせ先:
  立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
  リサーチワークショップ運営機構
  TEL/FAX: 03-3985-4732
  E-mail: irw@grp.rikkyo.ne.jp


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