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2006年01月22日
「コニカミノルタ」って会社
コニカとミノルタが合併したと思ったら、もうカメラ事業をやめるという。しかもフィルム、デジタルの両方。デジタルはソニーに事業譲渡してしまう。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/19/news047.html
両社とも写真、カメラが本業だったはずなのに。
「やめるんやったら、最初からくっつくなよ!」 といいたい。
たしかにフィルムカメラ事業に拡大は見込めないというのはあるだろうし、デジタルカメラには莫大な開発、設備投資がかかるわけだが。
結婚して家庭を構えた二人が、さっそく後ろ向きな生き方をしているようで、最初からそれぞれ結婚相手を選び間違えたのではないかと思ってしまう。
ミノルタは、最初からソニーに近づけばよかったし、
コニカは、キャノンかニコンに吸収されればよかったのではないか。
そうすると、違う未来が描けたような気がする。
個人的にはミノルタのカメラには惜しみがないが、コニカがつくっていたフィルムがなくなってしまうのはたいへん惜しい。
なくて「困る」ことはないのだが、選択肢がなくなっていくのが悲しい。
フィルム製造部門もぜひとも引き継ぎ先を見つけてほしいもの。
なぜか涙目のコウヅキ(Nikon D100)
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- at 2006年01月22日 13:47
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