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2005年11月17日
企業人のための 自然体験型環境教育 実践セミナー
というセミナーがあります。
ご興味があれば、続きをみてくださいね。
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企業人のための 自然体験型環境教育 実践セミナー
〜これからの企業に求められるのは
自然環境の意味と、環境教育の意味を理解する人材です〜
詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/kigyo2005
期日:2005年12月9日(金)11時30分集合〜12月10日(土)15時解散[1泊2日]
場所:財団法人キープ協会 キープ自然学校(山梨県北杜市高根町清里)
講師:川嶋 直((財)キープ協会常務理事・
(社)日本環境教育フォーラム専務理事)
■こんな方にオススメです
□社員教育ご担当の方
(社員向けの実効性のある環境教育プログラムをご提案します)
□CSRご担当の方
(地域向け、社員向け、家族向けの環境教育プログラムのヒントがあります)
□社会貢献ご担当の方
(学生向けの環境教育プログラムの実例をキープの事例からご紹介できます)
□社員ボランティアご担当の方
(元気な社員を生むボランティア活動のきっかけに)
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企業の社会的責任がクローズアップされる中で、
環境への取り組みは、企業が果たすべき最も重要な役割の一つと言えます。
中でも、環境問題に対して高い意識を持ち、
問題解決に意欲的に取り組む社員を育成する“環境教育”の重要性は
ますます高まっています。
今回、キープ協会は「企業人のための 自然体験型環境教育 実践セミナー」
を実施します。
本企画の狙いは、キープ協会がご提案する「自然体験をベースにした
新しい環境教育プログラム手法」を、実際に企業の環境教育ご担当者に
体験していただき、自社のプログラム開発に活用していただくことにあります。
キープ協会では、1985年から20年以上にわたり
自然環境教育を実施してきた経験から、
『環境教育は、「気づき(自然体験)」→「表現(メディア)」→
「共有(コミュニケーション)」の一連のプロセスを経て完成する』
との仮説を立て、それを実証する全行程1泊2日の教育プログラムを
ご提案します。
環境教育に取り組まれている皆様、新しい環境教育手法の開発に
興味をお持ちの皆様に、ぜひ本企画にご参加いただき、
社員向け教育プログラムの開発に活用していだきますようお願い申し上げます。
■プログラムの概要
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1泊2日のプログラム。
1日目は、キープ協会の自然環境教育プログラムの体験。
川嶋直による自然体験・環境教育の意味についての小講義、
参加者全員による交流会。
2日目は、体験した自然環境教育をベースに「感じたこと」を「表現する」
『デジカメ・スライドショー作り』という楽しい創作プログラムを
ご体験いただきます。
最後に参加者それぞれの現場に今回の学びをどのように活かしてゆけるかの
ディスカッションもいたします。
■開催概要
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●期 日:2005年12月9日(金)11:30集合〜10日(土)15:00解散
●主 催:財団法人キープ協会
●後 援:日経BP環境経営フォーラム
サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
株式会社グレイス 株式会社クレアン
●開催地:山梨県清里高原 キープ自然学校
407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 0551−20−7701
●宿 泊:キープ自然学校
●対 象:企業人の方ならどなたでもご参加いただけます
●定 員:24名
●参加費:20,000円(税込/1泊4食込み)
(キープ協会までの交通費は含みません)
■講師プロフィール
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川嶋 直(かわしま・ただし)
財団法人キープ協会 常務理事・環境教育事業部長
1953年東京都調布市生まれ。
1984年から自然体験型の環境教育プログラムを実施。
環境教育などの指導者養成事業や、人と人をつなぐ
環境教育のミーティングなどの企画を提案。
日本環境教育フォーラム専務理事、自然体験活動推進協議会理事、
持続可能な開発のための教育の10年推進会議理事、
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授。
■ファシリテーター・プロフィール
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増田 直広(ますだ・なおひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 事業課長
群馬県桐生市出身。埼玉大学で環境教育を学んだ後
(専門は生涯学習としての環境教育)、キープ協会に入職。
キープ・フォレスターズ・スクールのマネジメント、
主催&受託プログラムの企画・運営、インターネット管理、
「清里子ども自然クラブ」などを担当。
■スケジュール
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第1日目(12月9日・金)
11:30 プログラム開始〜オリエンテーション
13:00 自然体験プログラム【気づきの時間】
(楽しむ〜視点を変える〜表現する)
16:30 小講義:自然体験の意味
17:30 自己紹介
19:00 自然体験プログラム【気づきの時間】
(ナイトハイク〜夜の森へ出かける)
20:00 小講義:環境教育の意味
21:00 交流会
第2日目(12月10日・土)
07:00 自由参加の朝のお散歩【気づきの時間】
09:00 デジカメスライドショー(伝えるメディア)制作【表現の時間】
13:00 スライドショーのプレゼンテーション
【表現の時間】&相互フィードバック
13:30 小講義&質疑応答【共有の時間】
14:15 まとめ【共有の時間】
15:00 解散
(15:37 清里発の列車にお送りします)
■キープ協会(KEEP)とは
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Kiyosato Educational Experiment Project(清里教育実験計画)の略です。
山梨県八ヶ岳の麓の清里で、創設者ポール・ラッシュ博士(1897-1979)の
信念と行動力を基盤に、酪農・環境教育・国際交流などを通して、
広く社会へのメッセージを発信する団体です。
1985年から自然体験型環境教育事業を開始、
同時に環境教育の指導者の養成事業も始める。
これまでに実施してきた指導者養成事業は、
主催・受託(環境省、林野庁、文部科学省、地方自治体などから)
をあわせて約180回、受講生は5,000人を超えています。
■お申込み方法
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E-mail、ホームページ申込みフォーム、FAXなどを通じて、
以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。
(申込みフォームからのお申込みが便利です。)
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/camp_form2005.htm
1.「企業人のための自然体験型環境教育 実践セミナー
(2005/12/9〜10)」、参加希望
2.お名前(ふりがな) 3.郵便番号・住所 4.電話番号
5.職業(学校名) 6.年齢 7.性別 8.参加の動機
9.何のメディアを通じてキャンプを知ったのか 10.E-mailアドレス
■お申込み先、お問い合わせ先
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〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:増田
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 forester@keep.or.jp
ホームページ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
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- at 2005年11月17日 00:03
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