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2005年11月09日
アドベンチャー教育指導者育成プログラム
冒険教育の第一人者、なんばさんを講師にした研修会があります。
平成17年度 国立オリンピック記念青少年総合センター「ゆめ基金」助成事業
「アドベンチャー教育指導者育成プログラム」参加者募集!
アドベンチャー教育指導者育成プログラムは、野外教育や環境教育の分野のみならず、青少年や子どもたちのプログラム指導や成長支援に携わる方々を対象として、アドベンチャー教育の理論と実践を通してその手法を学び、日常の現場に生かしていくことをねらいとして実施いたします。
アドベンチャーは大自然・野外で行われる活動やスキルだけではありません。普段の生活・日常において、人が持つ成長を妨げる固定観念(不可能・無理・わからない・できない等)や意識を「もしかしたら、できるかもしれない…」にシフトチェンジすること自体がアドベンチャーなのです。まずは自分自身を知り、自分が思い込んでいる自分に気づき、変わることから始まります。
本年度は、昨年度実施しました理論編に加えて、アウトドアの実践を通してアドベンチャー教育を学ぶアウトドア編、そしてアウトドアイニシアティブ編として、実践例を研究して、今日本に何ができるのかなどの価値や意義を確認してみる、シュミレーションを含めた実践計画、プログラムデザイン(プログラムを作成してみる)、ファシリテーションと呼ばれるリーダーシップに関するパラダイム転換、又ファシリテーションそのものは広く社会の中で必要なひととしての技であることの理解、重要性の理解を通して、日本におけるアドベンチャー教育の広がりと可能性、何ができるかなどの価値や意義を確認していきます。
◆期日・会場
【アウトドアイニシアティブ編】
2005年12月16日(金)〜18日(日)神奈川県立三浦ふれあいの村
【理論編】
2006年1月20日(金)〜22日(日)国立オリンピック記念青少年総合センター
【アウトドア編】
2006年3月3日(金)〜5日(日)神奈川県丹沢周辺のフィールド
※いづれも2泊3日、スタートは1日目13:00、終了は3日目16:00です。
◆プログラム内容
アドベンチャー教育について(理論)、グループワーク体験、アウトドアスキル体験(トレッキング・クライミング・野外生活体験)アドベンチャー教育実践例研究、フィールドワーク体験、アウトドア実践計画・プログラミング、ファシリテーションの理解、アドベンチャー教育の可能性など
※本講習会は、エデュケーター(アドベンチャー教育を以って人の成長を支援する)という視点で、プログラム企画と実施進行をしていきます。
◆対象
社会教育や青少年教育、地域教育、学校教員等、子どもたちの育成・プログラムに関わる18歳以上の方(※高校生不可)
◆定員
【アウトドアイニシアティブ編・アウトドア編】各20名 【理論編】30名 (※いづれも先着順受付)
◆参加費
【アウトドアイニシアティブ編・アウトドア編】各回20,000円 【理論編】18,000円
※プログラム費、2泊6食、保険代、資料代等を含む
◆企画推進・講師
難波 克己(玉川大学 学術研究所 助教授/プロジェクトアドベンチャージャパン取締役)
吉岡 秀晃(ネイチャーアドベンチャージャパン代表)
関 智子(プロジェクトアドベンチャージャパン トレーナー)
◆お申し込み
郵送・FAX・Eメールのいづれかでお申し込みください(以下の申込書をご利用ください)。
※お申し込み後、参加の可否(定員に到達の場合、キャンセル待ち)をご連絡いたします。
※会場までの交通手段・持ち物・参加費のお支払い方法等、詳細につきましては、各回の3週間前にご案内いたします。
【お申し込み・お問い合わせ】
アドベンチャー教育プログラム実行委員会 (担当:小西)
〒616-8204 京都市右京区宇多野御池町40 テラスおいけ3号小西方
TEL&FAX:075−464−7751 携帯TEL:090−6601−9929
E-mail:h-konitan@tree.odn.ne.jp
----以下、申込書----
「アドベンチャー教育指導者育成プログラム」参加申込書
※ご希望の参加日程にチェックしてください。
【アウトドアイニシアティブ編】
□ 2005年12月16日〜18日
【アウトドア編】
□ 2006年3月3日〜5日
【理論編】
□ 2006年1月20日〜22日
●氏名(ふりがな)
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●年齢
●所属団体/学校名等
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- at 2005年11月09日 20:33
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