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2005年08月15日
国際運転免許証
自動車の国際免許の書きかえに運転免許試験場に行ってきました。盆休みに運転免許の更新をしようという人が多いのか、試験場の駐車場は朝から満杯でした。
1999年から、毎年自動車の国際免許をとり続けています。いうまでもなくヨセミテやハワイでの運転のためです。
「国際免許をとる」というと、周囲のひとは、いろんな質問をしてきます。
「英語で試験をうけるの?」
「左ハンドル・右側通行の実技試験を受けるの?」
「日本じゃなくて、海外で試験を受けるの?」
等々…これらはいずれも誤解です。
「国際運転免許証」は日本の免許証をもとに発行される「英語・スペイン語・ロシア語・中国語・フランス語による記載内容の証明」なのです。
都道府県公安委員会(たいていは運転免許試験場)に行き、日本の運転免許証、パスポート、写真、印鑑、発行手数料2,650円で、一時間ほどの待ち時間で発行されます。
有効期間が一年しかないのです。なので毎年この手続きをして更新しないといけないわけ。構造改革でこれもなんとかしてほしいものです。
別の質問で「左ハンドル・右側通行はすぐ慣れるの?」というのもあります。
私の場合ですが、わりとすぐ慣れます。
しかし危ないのは、周囲にクルマがまったく居ないときです。気がついたら左車線を走っていたりということがありました。
それから日本に帰国後、方向指示器とワイパーを間違えたりということが3,4日続いたりします。
ま、そんなに恐れることはないと思います。
アメリカではレンタカーは楽しい旅の味方です。ガソリン代はむちゃ上がっていますが。

「グレイシャーポイント・ロード/ヨセミテ国立公園」
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- at 2005年08月15日 23:55
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