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2005年05月29日

連日

忙しい日々でした。25〜27日の3日間は看護学校の宿泊研修、28日は環境市民の「こどもと遊べる大人になろう」、そして本日29日は大阪府の府民の森パークレンジャーの研修。5日間連続の出番で、たいへんでした。やれやれ。

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「Bostonの街角で」

2005年05月23日

研究科の入試説明会

私が在籍している研究科の入試説明会が6月18日にあります。

詳細はここ

2005年05月19日

加藤則芳さんのアパラチアン・トレイル(続)

順調に、というか途中様々な出来事に出会いながら、無事ヴァージニアに入っておられるようです。
西のヨセミテのほうは雪で開通は遅れるは、洪水は起こるはでなにかと心配なシーズン入りですが、加藤さんの旅路の平安を祈ります。それにしても、いろんな人たちが歩いていたり、街をあげてのトレイル・ハイカーへのバックアップなど、すばらしいですね。(お遍路さんみたい。)

加藤則芳オフィシャルサイト
BE_P@L新アパラチアントレイルの旅


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「コウツキ」(Zorki-4+Jupiter8 50mmF2)

2005年05月18日

気になること

 いま、いろいろ気にかかることはいくつかあるのですが、16日にアメリカ・ヨセミテでマーセド川の高水位(つまり洪水ですな)で、渓谷への進入が停止されたことはちょいと心配でした。
 今年のヨセミテは冬の間の積雪が多く、冬季閉鎖の道路の開通も大幅に遅れています。いつもだったらもう今頃には全線開通していてもおかしくないのですが、何年かぶりの遅さなのです。そんな状況のもと、ここへきて暖かい雨が降って、一気に川の水量が増えたというわけです。
 幸いにして、通行規制は1日で解除になったのですが、1997年には「百年に一度」という大洪水が起こり、宿泊施設やキャンプ場も大きな被害をうけて4ヶ月近く閉鎖されたのです。そんな記憶もすこし蘇りました。
「もっと心配せなあかんこと、他にあるやろ!」と言われそうですが、いつも頭のなかの何分の一かが、ヨセミテのことを思っているのです。


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「美山・芦生にて」(Nikon D100)

2005年05月15日

美山・芦生ハイキング

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いってきました。研究林入り口から森林軌道あとのコースです。
いつも通り、浅野目誠和(あさのめまさかず)さんのガイド。
トチ、ホオ、ブナ、オニグルミ、ミズナラ、ミズメ、シデ…。雑木林の仲間達です。若葉のこの時期は素晴らしいですね。
緑のトンネルのようでしょう。

浅野目さんの「はーばりすとくらぶ・美山」のウェブサイト
http://www.herbalist.jp/

2005年05月13日

ソビエトカメラ

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ヤバいものに手を出してしまいました。1957年にソビエト連邦で生産されたレンジファインダーカメラ「Zorki-4(ゾルキー4型)」です。
海外オークションで19ドル。ウクライナの出品者からの落札です。送料を入れても日本円で三千円台でした。
第二次大戦後にドイツの光学工場から生産設備と技術者をすっかり引き抜いて連れていき、ライカやコンタックスのコピー製品を作ったのがソビエトカメラ発展の基礎だそうです。このカメラのレンズもライカと同じマウント。
フィルムを入れて、1本撮ってみましたが、クラシカルやけどシャープな味わいのある写りで、感心しました。
実はレンズには気泡が入ってるし、ネガのコマもすこしずれていたりなんですが、それもご愛敬です。
またこれで撮った写真も載せていきますね。お楽しみに。

2005年05月12日

戦前のボーイスカウト

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 「少年団の歴史 戦前のボーイスカウト・学校少年団」(上平泰博・中島 純・田中治彦共著・萌文社)という本を読みました。20世紀はじめ、大英帝国の繁栄に陰りが見えはじめるイギリスで生まれたボーイスカウト運動がまもなく日本に伝来し、また創始者のベーデン・パウエルも日露戦争で勝利した日本の武士道に注目していること。また日露戦争の名将とうたわれる乃木希典が、1911年(明治44)イギリス訪問時に出会ったボーイスカウトに触発されて、同年夏に当時院長をしていた学習院の生徒達と神奈川県の片瀬海岸で三週間におよぶ教育キャンプを行っていることも新しい発見でした。
 「将来の兵士養成」ではなく「平和の斥候」であると当時の指導者たちは強調しつつも、二度にわたる大戦、そして独ナチスの「ヒトラー・ユーゲント」やソビエトの「ピオニール」などボーイスカウト組織をモデルとした巧みな利用などもあり、世界的にも、また日本においてもこの運動が曲折していく様子がわかりました。
 「こども中心」「経験主義的」な学びのありかたの原型をつくったともいえるボーイスカウト運動は日本の「自然学校」の展開にあたっても重要な役割をもっているといえますが、時代背景や価値観とこうした運動の展開が大いに関連していること。そしてまた、こうした子ども組織が権力者の手により国家規模の青少年組織として巧みに利用される恐れがある危険性を学ぶことができるでしょう。

2005年05月11日

左巻健男さんの東海道五十三次

『地球環境の教科書10講』(私も一部執筆しました)の編者左巻健男さん(同志社女子大・現代こども学科教授)が連休を利用して東海道五十三次の徒歩旅行をされました。東京から出発して三重県の亀山まで。その旅日記をご自身のブログに書かれています。それにしても、ひたすら歩く時っていろんなことが頭のなかに浮かんでくるのですね。そして10キロ以上の減量!

「さまき隊的科学と環境と仕事と遊び」ブログ


    

2005年05月10日

五月晴れ

五月晴れでしたね。今日は自転車が大活躍でした。

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「鴨川にて」(Nikon D100)

2005年05月09日

Love Japanese Countryside & Local Food!

愛媛大学の先生、野崎賢也さん(農村社会学者)のブログ「のざ研 【風土・食・農林漁】~Love Japanese Countryside & Local Food!」を紹介します。(野崎さんとは、彼が京大大学院在学中からのご近所飲み友達です。)
ニューヨーク州イサカのコーネル大学に3〜4月のあいだ短期滞在していて、周辺の農と食情報をたっぷり仕入れて掲載しています。(先週帰ってきたそうです。)
そして昨年はイタリア・サルディ二ア島のアグリツーリズモにいってたとは!(しらんかった!)

「のざ研 【風土・食・農林漁】~Love Japanese Countryside & Local Food!」

2005年05月08日

大型連休もおわり

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明日からはようやく平常の一週間ですね。
ぼくもゆるんだきもちをちょっと締めて、また日常にもどります。

5月20日、パタゴニア江坂店でスピーカーシリーズに登場します。ご案内はこちらから。(要予約)

2005年05月07日

プロ野球セ・パ交流戦

阪神は札幌ドームで日本ハムと対戦ですが、昨夜のナイターも、今日のデイゲームもテレビでみてしまいました。
けっこうセ・パ交流戦って、新鮮で注目度が高いかも。
パには頑張っていただいて、セの他チームは、この1ヶ月しっかり負けてきてほしい。とくに中日!

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「鎌倉大仏」(Nikon D100 AF-S Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G)

2005年05月05日

"赤阪友啓のPhotographic Works"

1月にパタゴニア江坂店で行われたオーロラクラブのスライド&トークに行ったときに、ひさしぶりに赤阪さんと会ったのです。「いまウェブサイトつくってるよ」というので楽しみにしていました。
以下のところからどうぞ。

赤阪友啓のPhotographic Works

2005年05月03日

琵琶湖へ

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(Nikon D100 AF-S Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G)

連休は遠出はなし。家から琵琶湖まで峠を越えればすぐですので、近江舞子あたりまであそびにいきました。
で、日没まで遊んでしまいました。

2005年05月01日

スライドプログラム「一本の樹」

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1989年、秋
東京の恵比寿にある
大きなけやきの木を
どうしても、切り倒さなければ
ならなくなりました。

このことを発端にはじまった「一本の樹プロジェクト」のスライドショー・プログラム「一本の樹」がDVDになりました。
この作品の監督は私の企画づくりの"師匠"  故・藁谷豊さん。
静止画像80枚とナレーションとピアノのBGMのシンプルな構成です。
はじめて、この作品をみせていただいてから、もう11年になります。「思い」が「うごき」や「かたち」になるというのは、こういうことなのだと、そのときストンと内臓にまでおちました。
その後、何度みても感動がわきあがります。
この「一本の樹」はプロジェクトとしても、映像作品としても、いつまでもお手本なのです。

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