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2005年02月16日
「京都議定書」スタート!
1997年の12月、京都市左京区にある国立京都国際会館で行われたCOP3で採択された「京都議定書」が7年2ヶ月の歳月を経て本日ようやく発効しました。この会議でも日米欧の駆け引き、先進国と途上国との考えの違いがあり、会期最終日を超えての交渉継続があってようやくの議定書の誕生でした。それ以後も米ブッシュ政権による京都議定書からの離脱、ロシアによるの批准の遅れなど「京都議定書」は骨抜き、あるいは闇に葬られるギリギリのところまで行ったわけで、危ういものでした。
この7年2ヶ月での温室効果ガスの削減は十分に進まず、日本も国際的な約束が果たせるかどうか、これまた危うい状況です。一方で猛暑や台風の襲来など気候変動の始まりを予感させらています。「京都」という名前がついた重みを受けとめて、変革と実践に励んでいきたいと思います。
わが家ではもう何年も夏の冷房がありません。暑いときは頑張らずにネコのようにぐったりとしてサボっています。みなさんにもおすすめします。
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- at 2005年02月16日 23:47
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