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2004年03月18日
Macintosh Classic II

起動しない状態で長い間お蔵入りしていた「Macintosh Classic II(1992製)」を復活させました。ハードディスクがもうダメになっていたので、ちょうど余っていた500MBのものに入れ替え、古いOSをインストールすると見事に起動しました。
ところが「キュイーン〜〜〜ブルブル」という異音がしっぱなしなんです。WEBで検索して調べてみるとこれはメイン基板(マザーボード)の電解コンデンサが経年変化でイカれてしまっているのが原因だそうです。
実はワタクシ精密電子作業はお手の物。基板上の6つのコンデンサを半田ゴテで取り替え。(作業時間約1時間)そして起動させてみると見事解決となりました。
このパソコンですがいまのPCの様に机の上で威張らないで、片隅にちょこんと居ると「文房具」のようです。ときどきはスイッチを入れてゆっくりと物書きをしたり、白黒の古いゲームで気分転換に使ったり、そんな風に「老後」を過ごさせてやりたい気持ちです。
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- at 2004年03月18日 13:46
- in +Mac
Comments
あらけんのとこにもクラ2いるのですね。
復活にあたっては以下のサイトを参考にしました。
http://homepage2.nifty.com/tamaru/
- nishimura
- 2004年03月19日 10:45
Classic IIもっているんですね。いまだに。メモリー8Mでハードディスク40Mというしろものです。あの重い箱マウスとApple Ⅱキーボードのタッチが好きですね。キーボードだけは、いまだに使いたいなぁ。
そう、一番最初に買ったClassic(メモリー4Mで外付けハードディスク40M)が動かなくなってほっといたあとSMILEの研修で千刈に初めて行ったとき同室だった人の紹介でClassicの下取り交換で買ったやつです。
そして、パソ通を2400モデムではじめたんですよ。>佐野元春氏ネタのホームパーティに参加するために。ちなみに”ハンドルネーム”は、「ばんだな小僧」です。(笑)
- あらけん
- 2004年03月20日 07:33
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Macintosh Classic IIのあの音の原因は、コンデンサーなんですね。確かにキュイ〜〜ンという音なりますね。ボクのも直そうかな。