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2004年02月23日

滋賀県青少年育成中期指針(案)

私が検討委員会メンバーに入っている「滋賀県青少年育成中期指針(案)」がパブリックコメントにかかっています。滋賀県民のかたぜひコメントをお寄せください。3/11までです。
http://www.pref.shiga.jp/public/seishonen-shishin/

2004年02月16日

いしかわ自然学校

▼先週金曜日に石川県の「いしかわ自然学校」のアドバイザー会議に出席してきました。ほかに例を見ない「ネットワーク型」のユニークな運営形態の自然学校です。今年度でまる3年となり、年間の総参加者数2万人を越える事業に成長してきました。学校や民間事業者との連携なども進みつつありますし、自前の指導者養成のしくみもできました。5年前に自然保護課のみなさんと一緒にこの事業を立ち上げていくところからの関わりですが、ここまでカタチができてきたのは感慨深いものです。
▼4年目に入って、次のステージへのビジョンをもっていきたいものですが、「いしかわ自然学校」を「県の事業」から「県の文化」に育てましょうと、お話ししてきました。
▼子どもたちが自然のなかで遊び、学ぶことがあたりまえ。キャンプリーダーや国立公園レンジャー、ネイチャーガイドが憧れのしごと。駅に降り立ったら、自転車やシーカヤックなど自然体験ツアーの案内がいっぱい。こんなことが石川県のひとつの文化になるといいなあと夢想しています。

2004年02月11日

過去の栄光


1968年ごろの写真と思われる

2004年02月10日

ソウルで見つけました

2002年5月7日〜9日ソウルへ行ってきました。
うー看板になんて書いてあるか、さっぱりわからんー。
そんな私たちのために、ありがたいことに時折日本語表示をみかけます。
ところが・・・。

「ねぎお好み焼き」でしょうね。これは。(明洞にて)



「スタイルガち」はたぶん「スタイルから」でしょうね。それに「エレベター」も惜しい。
もうひとがんばりといった感じです。(明洞にて)



「バジャマ」。これもおしい。(市庁舎駅近くにて)



「ランゼリ」っていったい何でしょう。(市庁舎駅近くにて)



「Tバク」・・・爆発寸前です。「わらい おみやげ」も不気味です。
(この店は地下街にある普通の衣料品店です。)(市庁舎駅近くにて)



「マシサージ」。わざわざ「シ」を小さくして使っているのがすごいです。
(市庁舎近くにて)

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。楽しい旅でした。

「まなび」の時代へ—地球市民への学び・30人の現場

manabino.jpg
故・藁谷豊さんは、私が環境教育の「企画」をつくる上での「師匠」です。
藁谷さんが未来の社会を夢見て作ったこの本。
あらためて、この本の「凄さ」を感じています。

この本の詳細をみる

2004年02月06日

国立淡路青年の家のスタッフ

▼昨日まで2日間、「国立淡路青年の家」で「国公立青年教育施設職員研修会」の講師をしていました。淡路青年の家はこれまでも主催事業の講師で呼んでいただいたり、利用団体としても秋の「インタープリタートレーニングセミナー(ITS)」や昨年の大学生の自然体験セミナーなどでお世話になっています。このメルマガの読者の方もこうした事業に参加していただいたり、この青年の家の主催事業に参加された方もいらっしゃると思います。
▼ここに来られた方にはお馴染みだと思いますが、専門職員の鍋嶋一弘さん、大本晋也さん、竹内圭三さんはもともと兵庫県、徳島県の高校教員です。3月で青年の家への3年間の出向期間を終えられて、また地元に帰任されることになります。今回の研修会はこの方々と淡路青年の家でご一緒する最後の仕事になりました。
▼打ち合わせをしていても、現場でいろいろ判断、連絡するときも、もう「あうん」の呼吸でわかりあえるような、まさに「ドリームチーム」のようでした。そして彼らの担当する最後の主催事業にふさわしい、いい研修会、いい仕事になりました。
▼3年間にわたりほんとにお世話になりました。学校に戻られたら、ここでの異質な経験を生かしてきっと面白い先生になられると思います。

2004年02月01日

円満堂修治さん

昨日は円満堂修治さんの写真をスライドショーでたっぷり400枚くらい見せていただいた。
合間に楽しい撮影秘話。
六甲山、月、芦生…。写真は「光の物語」だということを本当に実感した。

http://www10.ocn.ne.jp/~enmando


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