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2009年12月14日

GreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」

先日参加していた日本環境教育フォーラム「清里ミーティング2009」の様子がGreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」にアップされました。

2009年11月21日

さいりん館Twitter

さいりん館Twitterができました。フォローしてね。
http://twitter.com/sairinkan

2008年06月16日

西村より「くりこま高原自然学校」について

▼カラーズにしむらです。

▼中国四川に引き続いて、こんどは宮城・岩手での地震が起こりました。震源近くの栗駒

山耕英地区には、私の長年の「自然学校」の仲間、佐々木豊志さんが経営する「くりこま

高原自然学校」があり、大きな被害をうけました。各地での仕事やプロジェクトをご一緒

したり、また私の研究論文にも自然学校の実践が「持続可能な地域づくり」と「青少年の

自立支援」につながる事例として紹介させていただいています。(「同志社政策科学研

究」9巻2号)

「くりこま高原自然学校」

http://kurikomans.com/

「NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所」

http://kurikoma.org/

▼佐々木さんが昨年4月に京都に来られたときには大学院生と一緒に懇談の機会をもち、

また美山で藤原誉さんが経営する自然学校「田歌舎」へのエクスカーションを行って、西

村研究室にも来ていただきました。実は来月7月に、西村M1ゼミのゲストスピーカーに

来ていただくことも決めていたのでした。

▼今回死傷者が出て大きな被害のあった「駒の湯温泉」は自然学校からほど近く、クルマ

で5分ほどのところで、以前にくりこまにお邪魔したときには佐々木さんのご案内で一緒

に入湯しに行きました。木の香りのあふれる、こじんまりとした静かで美しい温泉宿でし

た。くりこま高原自然学校とは地域の「結い」の精神で助け合う関係でした。(そのこと

も論文に書いています。)亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。(亡くなら

れた駒の湯温泉経営者家族の菅原さん、観光コンサルタントの麦屋さんや、鉄道博物館の

岸さんは直接は存じ上げませんが、それぞれ「知人の知人」の関係になり、他人事とは思

えません。)

▼さて「くりこま高原自然学校」では、滞在型の自然学校事業「耕英寮」を行っていて、

地元の学校への山村留学、不登校の子どもの受け入れ、ひきこもりの青年達の受け入れ事

業「若者自立塾」、などスタッフとあわせ16名が共同生活をしていました。幸い人的被

害はなかったのですが、建物や浄化槽など施設に被害が出ていて、また電気も止まり、道

路も寸断していることから、佐々木さんはじめスタッフ4名を残してヘリコプターで麓の

街まで下山した様子です。

▼なにせ自然学校ですから百戦錬磨のアウトドアズマン達で、湧き水と大量の薪があり、

当面の生活は大丈夫と思いますし、佐々木さんは阪神大震災の折には神戸にも真っ先に駆

けつけられましたので、「くりこま高原自然学校」は耕英地区の他の住民の方々への支援

や地域全体の復興の中核を担っていくことになると思います。

▼余震も続く中、子ども達の夏休みシーズンに向けて、多数の事業が予定されていますの

で、一刻もはやい復旧を祈るばかりです。日本の自然学校関係者からは見舞金支援の動き

を始めようとしていますが、口座開設に時間がかかっています。

以下、見舞金のお願いです。

読者の皆様にはとりいそぎ、私のところで預からせていただき、責任をもってくりこまの

ほうに届けたいと思います。


郵便振替番号01030-8-58530「環境共育事務所カラーズ」

通信欄に「くりこま高原自然学校支援」と明記してください。


今後、皆様には何かと協力をお願いすることになるかもしれませんが、ご理解の程、どう

ぞよろしくお願いいたします。


"Colors of Nature"メールマガジン発行人 西村仁志


2008年01月25日

蝶の舞う南の島「喜界島」探訪ツアー

「自然学校」の仲間が全国にいるのですが、鹿児島の「NPO法人くすの木自然館」の浜本奈鼓さんからのお誘いメールです。

ここ数年、奄美諸島の喜界島との交流を進めておられるのですが、来月、県の支援のもと地域活性化をねらったエコツアーを実施されます。

私が行きたいところなんですが、2月のスケジュールがいっぱいいっぱいになってきていまして、参加がかないません。

島の方々、そして浜本さんはじめ自然学校スタッフとの濃密なコミュニケーションになること間違いないでしょう。

行きませんか? 案内の転送も歓迎です。どうぞよろしく。


(以下転送)

---


●●●蝶の舞う南の島「喜界島」探訪ツアー●●●

蝶の舞う南の島喜界島を探訪する魅力のエコツアーです

アサギマダラは「渡り」をする蝶。冬を過ごした蝶は、春とともに北上し、四国・関

東へと旅立つ美しい蝶です。

蝶の飛び交う南の島で黒潮文化に触れてみませんか。

サトウキビ収穫から黒砂糖づくり、牛に触れたり、もちろん焼酎も飲みながら、喜界

の魅力をたっぷりと味わいましょう。

鹿児島県助成による奄美大島本島の東にある喜界島との交流と定住を目指すエコツ

アー!

喜界島は、くすの木自然館が、毎年夏に子供自然学校を実施している黒潮文化の島。

【名称】 蝶の舞う南の島喜界島探訪ツアー

【日時】 平成20年2月14日(木)〜17日(日) (3泊4日)

【場所】 喜界島(鹿児島県大島郡喜界町)

【集合・解散】 喜界空港

【費用】 42000円(プログラムの宿泊・食費・移動費など、現地までの移動費

用は含まず。)

【対象】 18歳以上12名程度

【主催】 特定非営利活動法人くすの木自然館

【助成】 鹿児島県

【旅行手配】 (有)鹿児島観光

【内容】(予定) アサギマダラの観察、黒糖体験(収穫手伝いから黒砂糖づくり工

房見学)、焼酎工場見学、畜産体験、巨樹廻り、交流会等々

【申込先】特定非営利活動法人くすの木自然館

    〒899-5652 鹿児島県姶良郡姶良町平松7703番地

    TEL&FAX 0995-67-6042

    E-mail : info@kusunokishizenkan.com

    HP:http://www.kusunokishizenkan.com

【締切】先着順受付(2月4日まで)

【チラシ】http://www.kusunokishizenkan.com/otonakikai/kikai.pdf

2007年04月13日

「ヨセミテ国立公園大好き!」 サーバー乗り換え

R0012420a.jpg

私が設置しているウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」 (http://www.yosemite.jp/)でサーバーのエラーが頻発し、動作がおかしくなっていたのですが、原因としては「エントリー(記事)数、カテゴリー数の増加にウェブサーバーの能力が追いついていない」ということと判明しました。
そこで、同一レンタルサーバー会社で容量およびスペックの高い契約に切り替えることとしました。
同一社内とはいえ、異なるサーバー機にすべてのシステムとデータを再構築しなければなりません。
ブログ(MovableType)システムとBBSシステム(yybbs)を再構築し、すべてのデータを転送し、動作や内部リンクを確認し、不具合があれば手作業で直していくのです。
この作業に火曜日の朝から夜まで、ほぼ1日費やしました。
結局この日は大学に行かず。朝から寝間着のままそのまま一歩も家から出ず。(というかPowerBookのまえで同じ姿勢のまま)夜まで突入。
ここ京都での作業と同時に、カリフォルニア在住の協力者もチェックと手直しをしてくれました。ぜんぶボランティアです。ほんとうに頭が下がります。
こうして、サーバー引っ越しが完了したところで、「ヨセミテ国立公園大好き!」に新しい女性執筆者を迎えました。彼女もカリフォルニア在住の日本人で、しかもシエラネバダ山脈の東麓の街Lee Viningに住む唯一の日本人です。ヨセミテ国立公園の東ゲートまで、30分ほどという至近距離。うらやましい限りです。

投稿者 nishimura : 10:38

2004年10月09日

ギャラリー

"ID for WebLiFE"というアプリケーションを使って、最近の写真サイトをつくってみました。
「スライドショー」の再生もできます。
http://www.colorsjapan.com/yosemite/

gal.jpg

2004年03月04日

WEBサイト更新!

▼いつもこのWEBサイトをごらんくださって、ありがとうございます。

▼ずいぶんメールマガジンの発行に間があいてしまいました。というのも2月末にcolorsjapan.comのWEBサーバーの会社を乗り換えたので、コンテンツの載せ替えやメールソフトの設定変更、不具合への対応などなどやっておりましたら、すっかり時間がたってしまいました。それにしてもプロバイダーと同様、レンタルサーバーの会社は競争がきついですね。どんどんレンタルの値段が半額近くにまで下がり、おまけに使えるサービスが充実していくので、うかうかしていると相場より高い金額を払い続けて、損をする羽目になります。
▼そんな作業のついでに、開設以来ほとんど変わり映えのしないホームページのほうもいじることにしました。

見やすくしようとか、デザインをもっと格好良くしようとかいうのではなくて、自分が楽をしたいからです。フロントページの部分を「ウェブログ(略称:ブログ)」というスタイルに変更しました。いわゆる「日記系サイト」のようなものです。
▼「Movable Type」というシステムで、コンテンツの生成、編集、更新が比較的楽にできるようになっています。いままではHTMLのタグを自分で打ってページをつくっていたのですが、電子掲示板に記入するように文章や写真をアップできますので、これからこまめにバンバン更新といきたいものです。
▼また読者から、私の書いた文章(エントリーと呼びます)にコメントもつけられるようになっていたり、「トラックバック」といって、他の人のウェブログに関する意見を書くと、そのことを相手にも、相手の読者にも伝えられるしくみがあったり、今まで以上におもしろいつながりができそうです。
▼以前からのコンテンツも、左のINDEXからいままで同様にごらんいただけると思います。しばらくの間、試行錯誤やデザインの小変更などがあるかと思いますが、どうぞWEBサイトへ遊びにきてください。

投稿者 nishimura : 21:43