環境共育事務所カラーズの西村です。
いかがお過ごしでしょうか。
今年も星野道夫カレンダーの季節がやってきました。
お申し込みの方、お待ちしております。
■□■□ 2011年星野道夫卓上カレンダーを販売します ■□■□
おまたせいたしました。毎年恒例の「星野道夫卓上カレンダー」の販売のご案内をさせ
ていただく時期となりました。カレンダーの話の前に、私自身と写真家の星野道夫さんと
の出会い、そして星野さんを通じて知り合った「オーロラクラブ」代表の新開俊郎さんと
の出会いの話をしなければいけません。星野さんが1996年夏にロシア・カムチャッカでヒ
グマによる事故で亡くなられる半年前の冬、京都・法然院で行われた写真展の運営スタッ
フをしたことが、星野さんと私たち夫婦との初めての出会いでした。新開さんもこのとき
横浜から星野さんの応援と「オーロラクラブ」の活動を紹介するために京都まで来てくだ
さっていました。新開さんは星野さんの大学生時代、探検部の先輩で、星野さんが構想し
たマッキンレー山麓のルース氷河での「子供たちのアラスカキャンプ」を星野さんととも
に実現させた方です。
マッキンレーといえば、あの植村直己が命を落とした場所。そんなところで冬期に子ど
もたちのキャンプをやるなんて信じられないかもしれませんが、星野さん新開さんはじめ
関係者の努力により1992年春休みにそのキャンプが実現し、星野さんが亡くなられてから
も彼の遺志をうけついで開催されています。
雪と氷の世界、荒々しい吹雪、マイナス20〜30度の環境での生活はたいへんなものです
。しかし輝く山々の姿や全天にくりひろげられるオーロラなど、ほかに得難い体験である
ことは、帰国後のこどもたちの感想文を読ませていただくとよくわかります。このような
特殊な環境のもとでのキャンプを安全にすすめるためには、防寒着、靴、真冬用のテント
、寝袋、クロスカントリースキーなど多くの高価な装備を必要とします。このような備品
の充実のために「オーロラクラブ」では毎年このカレンダーの収益をあてています。前置
きが長くなりましたが、このような趣旨であることをご理解いただければありがたいです
。(このキャンプは「表現者−星野道夫(スイッチ・パブリッシング)」にも新開さんの
文章で紹介されています。)
来年2011年の卓上カレンダーが入荷しました。表紙1点+各月12点の星野道夫作品が収
録されています。タテ105mm×ヨコ205mm。スタンドにもなるプラスティックカバーが付い
ています。使い終わると日付部分を切り離してポストカードになります。(一年間楽しん
でまた役に立つと考えるとたいへんお得です!)
■オーロラクラブのホームページ
http://www.aurora-club.com
■2011年星野道夫卓上カレンダー 1セット 1,200円(送料・消費税込み)
*メールマガジン読者の方のみを対象とした販売です。
(購読されていない方はこれを機会に登録をおねがいします。)
**部数には限りがあります。売り切れの際はご容赦ください。(約1週間で完売しました。)
□申込方法
linus@colorsjapan.com宛に題名「星野道夫カレンダー」でメールをお送りください。
また本文には
1.郵便番号:
2.ご 住 所:
3.お 名 前:
4.電話番号:
5.購入部数:
を必ずご明記ください。
□お支払い方法
商品到着後1,200円に購入部数を乗じた金額を、同封の郵便振替用紙でお近くの郵便
局から送金してください。(郵便振替番号01030-8-58530「環境共育事務所カラー
ズ」)尚、払込手数料につきましては、お客様にてご負担くださいますようお願いい
たします。
あけましておめでとうございます。
本年もボチボチやっていきますので、よろしくお願いいたします。
同志社大学・西村研究室 http://hnishimu.doshisha.ac.jp
環境共育事務所カラーズ http://www.colorsjapan.com
Yosemite.jp/ヨセミテ国立公園大好き! http://www.yosemite.jp
京町家 さいりん館 室町二条 http://www.sairinkan.com
Twitter http://twitter.com/colorsjapan
今朝、知人から以下のような内容のメールが来ました。
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12月 1日午後5時ごろ、
南西の空に金星,木星そして三日月が集まります。
晴れていれば、それは綺麗な眺めになることでしょう。
ホントに、わざとらしいくらいの…絵に描いたような…。
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今日夕方の京都は快晴で、夕焼けのころ最初は月、そして金星、しばらくたって木星が光り始めました。
3つ並んだ姿はすばらしくきれいでした。
写真はフィルムカメラだったので、また後日アップします。
新年おめでとうございます。
本年もColors of Natureをよろしくおねがいいたします。

RICOH GR-Digital
1993年から自営してきました「環境共育事務所カラーズ」は14年めを迎えました。
昨年は京都市の環境教育副読本(中学生向け)の編集、文部科学省の地域子ども教室推進事業による「あそびの達人教室」、その他自治体関係からの研修会等への講師出張などの仕事をさせていただきました。
2004年に社会人入学しました大学院(博士前期課程)を昨年3月に無事修了いたしました。昨年のいまごろは修士論文の提出期限が迫りラストスパートの頃だったかと思います。修士論文は「自然学校の発展と課題」というタイトルで、私が20代から関わってきた自然体験活動の全国的な動向について書いたものです。
それから昨年10月、春に修了した同志社大学大学院総合政策科学研究科に専任教員(助教授)として着任いたしました。5年間の任期です。これは研究科に「ソーシャル・イノベーション研究コース」が開設されたのに伴うもので、市民主体の環境教育やまちづくりなどの現場づくりに関連した科目を担当しています。またこのコースでは学外社会実験施設を京都市内の京町家、郊外の左京区大原に開設していますので、そこでの行われる大学院生による実践と研究の活動への支援も行っています。そんなことでいまのところ現場での活動ばっかりで、研究室で読書ともの書きに励む大学教員像とはかけ離れた感じです。
とはいえ引き続き「自然学校」をはじめとした「持続可能な社会づくり」をめざす学習拠点についての研究をすすめていくつもりです。
そうそう「環境共育事務所カラーズ」は兼業で続けていきます。
「就職して廃業」ではありませんので、引き続きおつきあいください。
ご参考までに>
西村研究室のウェブサイト
http://hnishimu.doshisha.ac.jp/
ソーシャル・イノベーション研究コースのウェブサイト
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
同志社大学大学院総合政策科学研究科のウェブサイト
http://sosei.doshisha.ac.jp/
2007年の皆様のご健康、ご活躍を祈念しております。

RICOH GR-Digital
同窓会があり、母校の高校を訪れました。
京都市内から北の外れにあり市内より気温は数度低いと思います。当時は色づくケヤキを愛でる気持ちなんてものも持ち合わせていませんでしたが、ほんとに美しいところで勉強していたのだと、いまさらながら思います。