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2012年07月05日

映画「モンサントの不自然な食べもの」京都自主上映会

映画「モンサントの不自然な食べもの」京都自主上映会を開催します。

こんな映画です
http://www.uplink.co.jp/monsanto/

7/27京都上映会の情報
http://www.facebook.com/monsanto.movie.kyoto

●日時:7月27日(金)
    昼の部ー14:00~16:00(13:30開場)
    夜の部ー18:30~20:30(18:00開場)
●場所:ひと・まち交流館 京都(河原町通五条下る東側)
    大会議室(2F)

●入場料:前売り1000円、当日1200円

*前売りチケットは7月7日(土)から、各協賛団体にて取り扱います。

■お申込み・お問合せ 
TEL/090-6553-6973(にしむら)  
E-Mail/kazuyo-colorsjapan.com
(-を@に替えてください。)

Facebookでイベントに参加表明していただくと「前売り」扱いになります。当日受付にてお申し出ください。
(Facebookで参加表明したうえで、事前に前売券を入手された方はその旨をFacebookメッセージでお伝えください。)

『昼の部』Facebookイベントページ
http://www.facebook.com/events/242419252544002/

『夜の部』Facebookイベントページ
http://www.facebook.com/events/303333233096417/

●主催:「モンサントの不自然な食べもの」京都上映会実行委員会
●協賛:環境共育事務所カラーズ、あわいの家、NPO法人平和環境もやいネット、NPO法人環境市民、えこ・ろじっくばんど、京町家 さいりん館 室町二条、いきもの多様性研究所、春風、どろんこ、むろう大沢農場、Vege Cafe & Dining TOSCA(7/9現在)

2012年05月23日

記録映画「ふれあうまち 〜向島・オッテンゼン物語」

本日は水曜日1限めの講義「環境教育概論」が終了。

全部で15週の講義の7回目なので、中盤になってきた。
自然体験に始まり、いのちのつながりを実感し、環境と調和した暮らしを考える手がかりになる内容を取り上げてきたが、そろそろ「参加」というところを取り上げていくことになる。

「まちづくり」や「参加」を考えるのにいつも使ってる映像作品が熊谷博子監督の記録映画「ふれあうまち 〜向島・オッテンゼン物語」(1995年・シグロ製作)だ。
今日の講義ではこの作品を教室で上映した。

もう17年も前の作品になるが、当時実行委員として関わっていた「環境教育ネットワーク千刈ミーティング」で熊谷さんをゲストとして招き、講演とこの作品の上映をセットで行い、夜も遅くまで熊谷さんを囲んで飲み明かしたという思い出の作品だ。

ちょうど昨日開業した「東京スカイツリー」のある東京都墨田区。路地や古い木造家屋が連なり、下町情緒の色濃く残るまちの暮らし。
記録映画なので役者は登場せず、まちに生きる商店主や職人、助産師、まちづくり新聞のアマチュアライター等々、ごく普通の人々が登場し、まちのなかで豊かな人間関係を築いていくことがすなわち「参加」につながることが、それぞれの様子から伺えていく。
そして、女性監督ならではの、「いのち」や「子育て」への視点がある。

いま、学生からの感想文(130名分)を読ませてもらっているところ。
今日また改めて学生とともにこの作品を観て、それぞれにいろんな刺激をうけていて、いまだ色褪せない力のある作品だと思った。

2009年12月24日

「トランジションタウン」

にしむらです。メリークリスマス!
先月に参加した日本環境教育フォーラム清里ミーティングで「トランジション・タウン」というのとはじめて出会いました。
「トランジション・タウン」とはピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。2005年、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスではじまり、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
私が出会ったのは、山梨県の都留市でこれに取り組もうという連中でした。

この「トランジションタウン」のことが、ビデオになっています。
WEBで閲覧できますので、(英語ですが)ご覧ください。
http://vimeo.com/8029815

In Transition 1.0 from Transition Towns on Vimeo.

2007年03月19日

"The Yosemite Marching Band"

"The Yosemite Marching Band"の存在を知りました。(メンバーと知り合いました。)YouTubeで見られます。
なかなか、スゴいです。

投稿者 nishimura : 23:32

2004年11月25日

映画「モーターサイクル・ダイヤリーズ」

映画「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を観た。
キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラが学生時代にポンコツオートバイを駆って兄貴分とともに南米大陸を放浪した旅日記である。ブエノス・アイレスの裕福な家庭の息子が、革命の闘士となっていくきっかけとなる「自分さがし」の旅の映画だ。
旅が進むに連れ明らかになる南アメリカの悲しい現実に触れ、どこへ行っても出会う人々を愛し、そして愛される。誠実なゲバラの生き方の原点が爽やかに描かれている。
これは秀作だと思う。

2004年08月15日

中江裕司監督作品

「ホテル・ハイビスカス」そして「ナビィの恋」を相次いでDVD/ビデオで見ました。
両方とも沖縄を舞台にした映画ですが、すっかりその世界に引き込まれていきます。面白くて、悲しく切ないんですが、やっぱり幸せ。

「ナビィの恋」公式サイト
「ホテル・ハイビスカス」公式サイト 

2004年06月11日

映画"Passion of the Christ"

もうそろそろ公開が終わってしまいそうになるので、メル・ギブソン監督「パッション」を見に行きました。
イエス・キリストが十字架につけられる直前の1日を再現した映画ですが、これが客席まで飛沫が飛んできそうなほどリアルに描かれていて、観た直後は食事も喉を通らないです。近くに座っていたお客さんは理由はどうかわかりませんが途中退席していました。「賛否両論」というのもうなずけるなと思います。
「リアルに」とはいっても聖書の世界ですから、本当にあったのかどうかというのはわからないわけですが、メル・ギブソンがイエスの受難の映像化にかけた執念みたいなものはじゅうぶん伝わってきました。
「クリスマスをお祝いしたい人は、これとセットですよ」といわれると、逃げ出す人がいるかもしれません。