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2009年12月24日

「トランジションタウン」

にしむらです。メリークリスマス!
先月に参加した日本環境教育フォーラム清里ミーティングで「トランジション・タウン」というのとはじめて出会いました。
「トランジション・タウン」とはピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。2005年、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスではじまり、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
私が出会ったのは、山梨県の都留市でこれに取り組もうという連中でした。

この「トランジションタウン」のことが、ビデオになっています。
WEBで閲覧できますので、(英語ですが)ご覧ください。
http://vimeo.com/8029815

In Transition 1.0 from Transition Towns on Vimeo.

2007年03月19日

"The Yosemite Marching Band"

"The Yosemite Marching Band"の存在を知りました。(メンバーと知り合いました。)YouTubeで見られます。
なかなか、スゴいです。

投稿者 nishimura : 23:32

2004年11月25日

映画「モーターサイクル・ダイヤリーズ」

映画「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を観た。
キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラが学生時代にポンコツオートバイを駆って兄貴分とともに南米大陸を放浪した旅日記である。ブエノス・アイレスの裕福な家庭の息子が、革命の闘士となっていくきっかけとなる「自分さがし」の旅の映画だ。
旅が進むに連れ明らかになる南アメリカの悲しい現実に触れ、どこへ行っても出会う人々を愛し、そして愛される。誠実なゲバラの生き方の原点が爽やかに描かれている。
これは秀作だと思う。

2004年08月15日

中江裕司監督作品

「ホテル・ハイビスカス」そして「ナビィの恋」を相次いでDVD/ビデオで見ました。
両方とも沖縄を舞台にした映画ですが、すっかりその世界に引き込まれていきます。面白くて、悲しく切ないんですが、やっぱり幸せ。

「ナビィの恋」公式サイト
「ホテル・ハイビスカス」公式サイト 

2004年06月11日

映画"Passion of the Christ"

もうそろそろ公開が終わってしまいそうになるので、メル・ギブソン監督「パッション」を見に行きました。
イエス・キリストが十字架につけられる直前の1日を再現した映画ですが、これが客席まで飛沫が飛んできそうなほどリアルに描かれていて、観た直後は食事も喉を通らないです。近くに座っていたお客さんは理由はどうかわかりませんが途中退席していました。「賛否両論」というのもうなずけるなと思います。
「リアルに」とはいっても聖書の世界ですから、本当にあったのかどうかというのはわからないわけですが、メル・ギブソンがイエスの受難の映像化にかけた執念みたいなものはじゅうぶん伝わってきました。
「クリスマスをお祝いしたい人は、これとセットですよ」といわれると、逃げ出す人がいるかもしれません。