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      <title>Colors of Nature</title>
      <link>http://www.colorsjapan.com/blog/</link>
      <description>環境共育事務所カラーズ・西村仁志の日々あれこれ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 23:53:06 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（９）</title>
         <description><![CDATA[<p>承前。<br />
2005年の11月はじめ。今里滋先生から「ソーシャル・イノベーション研究コースの新設にあたって3名、任期付の教員（5年任期）を採用するので、その1名として加わってほしい」旨の連絡をうけたという話の続き。</p>

<p>ちょうど環境共育事務所カラーズの「子どもの居場所づくり」事業「あそびの達人教室」を開催しているとき、今里先生から私のケータイ電話に連絡を受けたのでした。<br />
大学院生活の2年め。まだ修士論文を書いている途中の段階です。常識的にはありえない話です。</p>

<p>いわゆる学部レベルの講義は、これまでも非常勤講師として大阪薫英女子短期大学、同志社女子大学、日本福祉大学、平安女学院大学で担当してきました。<br />
しかし自分の研究や論文執筆さえもまだまだ怪しいのに、大学院生の研究指導、論文指導などできるのかどうか。<br />
これは大きなチャレンジになるなと思いました。でもこれは自分だけではなく今里先生にとっても大きなチャレンジだったと思います。</p>

<p>先生にはメールでこんな返信をしていました。<br />
「ご連絡いただきありがとうございました。なにせ気楽な個人事業ですので、いつでも身軽に動けます。<br />
　今後のことは先生に委ねいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。準備すべきことがらがありましたら、いつでもお申し付け、お呼出しください。」</p>

<p>研究業績を評価していただくと言うより、社会での実務経験を評価していただいての教員採用人事ということになるわけですが、研究科に院生として在籍していた（つまり、研究科教授会で票を投じる他の先生方にも、すでに私のことがばバレてる！）だけに当時の研究科長の新川先生、そして今里先生には、ハラハラドキドキの人事案件だったのではと思います。<br />
念のために二段階の人事案件となり、まず嘱託講師として2006年4月から採用。3月に修士学位を得た上で2006年10月から助教授（5年任期付）としての採用人事と大学院担当の人事ということで諮られたのではないかと思います。</p>

<p>一方で、引き続き研究を続けるべく、博士後期課程へ進学したいという意欲も沸いてきました。<br />
ところが同志社大学では教員と学生を同時にやるわけにはいかないというルールになっています。<br />
「他大学の大学院後期課程に」という手はないわけではないものの、教員のほうの話を進めていただくこととして、後期課程については断念せざるを得ないことになりました。</p>

<p>（博士学位取得に関しては後でまた書くこととします。）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/02/post_106.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 23:53:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（８）</title>
         <description><![CDATA[<p>M2院生として修士論文執筆中の2005年10月末。激震が起こります。</p>

<p>研究科長の新川先生、そして今里先生が中心となって文科省「魅力ある大学院イニシアティブ」に応募されていた「ソーシャル・イノベーション研究コースの新設」がなんと採択されたのです。<br />
「地域社会に生起する具体的な公共問題を解決できる実践能力を兼ね備えた行動型研究者の育成」を目的とし、キャンパス外に京町家や農場を「社会実験施設」として設け、そこで新しい実践型の政策研究を展開していこうという野心的な取り組みでした。そして2年間にわたって潤沢な資金がおりてきます。</p>

<p>ここにそのときの「開設にあたって」の文章があります。<br />
<a href="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mission/">http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mission/</a></p>

<p>そして、なんと半年後のコース開設に向けての諸準備を、今里ゼミ、新川ゼミを中心になんとわれわれ院生たちも戦力となって手伝うことになりました。<br />
・賃貸可能な「京町家」や「田畑・農家」を捜すこと。<br />
・コース説明会の開催。<br />
・「ソーシャル・イノベーション研究コース」受験者の確保<br />
・3月に食をテーマにした国際シンポジウムの開催。</p>

<p>などです。11月には何度もミーティングを行って、具体的な諸準備にとりかかりました。（M2はみんな修士論文を抱えながらだったのですが、、、、、）</p>

<p>また、その一方で私の方には、今里先生から「ソーシャル・イノベーション研究コースの新設にあたって3名、任期付の教員（5年任期）を採用するので、その1名として加わってほしい」旨の連絡をうけたのです。（続）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/02/post_104.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:46:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（７）</title>
         <description><![CDATA[<p>社会人大学院生の話の続き</p>

<p>というわけで「自然学校の発展と課題」という修士論文を書いたわけですが<br />
社会人院生が「論文を書く」ということは、いまさらにして思いますが大変なことなんだなあと思います。<br />
仕事をしながらなので、論文のことばっかり考えているわけにはいかいし。</p>

<p>気分を「論文執筆モード」に切り替えて、没頭するためにはちょっとまとまった時間がいるんですよね。<br />
夕食後の数時間では、メールの返事とか書いているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいます。<br />
論文を書くための「時間」ではなく、論文に没頭できる「日」をつくって、集中しないと、なかなか進まないんです。</p>

<p>しかし私自身はサラリーマンではなくフリーで仕事をしていたので、そのへんはうまく研究のことに充てる日や時間をつくり出せたのではと思います。<br />
執筆の場所も、院生共同研究室には自分のデスクもあったし、自宅近くの某大学図書館などもせっせと活用させていただきました。<br />
ありがたいことでした。</p>

<p>それにしても、締め切り（当時の総合政策科学研究科の提出締め切りは1月12日ごろ）は確実に迫ってます。<br />
自然学校関係では毎年11月中旬に「日本環境教育フォーラム・清里ミーティング」がありますから、ここが最後の関係者ヒアリングのチャンスでしたが<br />
そのへんの話もなんとか盛り込むことができました。</p>

<p>指導教員の今里先生からは「クリスマスごろには書き上げて見せてくださいね」と言われていましたが、なんとか間に合いました。<br />
その後いただいたコメントにしたがってまた改稿。</p>

<p>提出前は2日間かけて最後のチェックを行いました。誤字をまだまだ発見、そして注のつけ方についての不統一がゾロゾロと出てきました。<br />
プリントアウトしてレバーファイルに綴じてから参考文献に重複を発見したりもしました。ヤバいヤバい！<br />
そんなこんなで締め切りまでに無事提出することができました。<br />
（後になってこんどは院生を指導する立場になるわけですが、こんなにスムーズに運ぶことはまずありえないです。）</p>

<p>論文を提出したあとも、ゆっくりはできません。つづいて学位審査公聴会の準備へと続きます。</p>

<p>さて、いまこの修士論文「自然学校の発展と課題」を読み返してみると、「なっていない」というか、ダメダメだらけです。<br />
「ゴール」ではなく、「通過点」だということがあらためてわかります。</p>

<p>そして、論文は自分で書いてみて初めてどうやって書くのかがわかるんですよね。<br />
論文の構成や形式のこと、文体のこと、文献の探し方、引用の仕方、それからMs-Wordの使い方（というか飼い慣らし方？）などなど。</p>

<p>前期課程修了で修士号をとり、研究生活を終えてしまう方も多いのですが、もったいないと思います。<br />
「論文を書く」ことを通じて「論文を書く」ということの意味や方法がわかったわけですから、ぜひこれは「通過点」として、次の研究へと進んでほしいものですね。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/02/post_103.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（６）</title>
         <description><![CDATA[<p>今里先生の「ソーシャル・イノベーション研究コース」の「魅力ある大学院イニシアティブ」応募の話は、ちらっと聞いていたかもしれませんでしたが、まさか後々に自分に関わってくる話とは考えも及ばすでした。一大学院生としては自分の目の前の研究、修士論文のことを進めないといけません。</p>

<p>入学時は漠然と、自分のやってきた環境教育関係の仕事、国や自治体と進めてきた環境意識の普及啓発、人づくり等の仕事などのことを研究論文としてまとめたい位の漠然とした考えしかありませんでした。（「そんな簡単なことじゃない」というのは今更思います。）</p>

<p>今里先生の講義「公共政策論ー現代社会起業論」や公共の哲学を取り扱った「公共性論」、「海外政策事情−市民社会とガバナンス−」での英書購読（John Ehrenberg著Civil Society: The Critical History of an Idea『市民社会—苦難の歴史を歩んだ思想』）、そしてゼミでの発表や議論を通じて「行政なんぞに頼ってばかりではなく、これからは市民が実力をつけて、社会の問題解決の主役になっていかんとあかん」というマインドを叩き込まれることになります。</p>

<p>というわけで、自分のやってきたこと、つながってきた人々やテーマを考えて、「自然学校」のことを取り上げて修士論文を書こうと考えました。<br />
「自然学校」とは、「自然の中で教育活動を展開する団体や拠点」、「自然体験学習を主とした学び舎」で、1980年代から日本各地につくられはじめていました。<br />
関係者のネットワークもあり、私自身も京都からその末席に連なっていましたので、北海道から九州、沖縄までたくさんの自然学校経営者と出会い、また一緒に仕事をしてきたのでした。ほんとうにユニークで個性的な方々ばかり（自分もそう言われていますが）で、こういう繋がりから拓いていく新しい教育のかたち、新しい仕事のかたち、そして新しい地域づくりのことを論文に書いていきたいと思ったわけです。</p>

<p>そして「自然学校」のことを書いている研究論文はまだほとんど見当たらないことも分かりました。「自然体験学習」のもつ意味や具体的な方法論についての研究は既に教育学や身体運動学の領域からすすめられてきていて、環境教育学会や野外教育学会の方面で成果がみられるのですが、「自然学校」は日本のなかでどのように生まれ、発展してきたのか、社会にどのように役に立つのかという政策モデルとしての研究はほとんどされてこなかった訳です。</p>

<p>そして、ありがたいことに私はこの研究を進める上でのポテンシャルが高い。<br />
仕事場の未整理資料の山を掘り返しさえすれば、このネットワーク関係の資料（報告書、ニュースレター等）が20年分位出てくるし、主要な関係者へのヒアリングの約束はメールや携帯電話一本だけで依頼とアポイントメントが完了する。<br />
わざわざ会いに行かなくても、一緒にやる仕事や出張のついでに60分の時間をいただければヒアリングが出来たりもするわけです。これはオヤジ社会人大学生の大きな強みでした。（続）<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/02/post_102.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（５）</title>
         <description><![CDATA[<p>院生生活の2年目のことです。今里ゼミも若い院生＋おじさん、おばさんで和気藹々楽しくゼミでの発表、議論、飲み会等やっておりました。</p>

<p>大学近くの小さな町家をシェアハウスとしている院生がいて、そこに今里先生が一室を借りられたことが次の展開につながっていきます。</p>

<p>今里先生は当時、博多と京都の往復生活で、京都での宿泊場所をそこに設けられたわけでした。この町家1Fのお座敷部分は共有スペースで、2室をつなげると10数名位の宴会ができる位の広さがありました。先生の料理の腕はプロ級のもので、台所に立たれると、マジックのようにいろんなお料理が出来上がっていきます。<br />
そんなわけで毎週のように、ゼミ生＋αで先生の手料理での宴会の連続でした。<br />
そしてこの町家は「江湖亭」と名付けられました。（「江湖ーこうこ」とは古い中国の言葉で、人々が寄り集まって世の中のことをあれこれ議論する場のことです。）</p>

<p>ここから大学キャンパスの外に京町家を拠点とした政策の実践研究の場を設け、実践志向の研究者を育成していこうという発想が生まれてきます。そして当時の研究科長の新川達郎先生と今里先生が諮って文科省の「魅力ある大学院教育イニシアティブ」に「ソーシャル・イノベーション研究コースの新設」として応募されることになったわけです。（続）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/02/post_101.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:54:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（４）</title>
         <description><![CDATA[<p>またまた社会人大学院生の話の続き。</p>

<p>社会人大学院生として博士前期課程の２年間、またその後５年間教員としてもお世話になる今里 滋先生には2004年4月の大学院入学式の後の新入生歓迎会で初めてお目にかかりました。前年度2003年の10月に同志社に着任されたのですが、それまでは九州大学大学院法学研究科の行政学／地方自治の先生でした。</p>

<p>同志社に来られたのには訳があります。海岸を埋め立てて造る福岡新空港計画をストップさせるため、大学教官の職を辞して2003年4月の福岡県知事選挙に出馬されたのでした。無所属の手作り選挙戦ながら現職の麻生知事を追いつめ、選挙運動期間中に新空港計画の白紙化が表明されて争点から外れたため惜しくも落選されましたが、ふるさとの海を守りたいという当初の目的は達成されたわけです。<br />
そして、その落選のおかげで「生きて関門海峡を渡るとは思っていなかった」という「つもり」を超えて、同志社大から招かれて着任されておられたわけです。</p>

<p>新入生歓迎会で、さっそくいろんな話を伺いました。今里先生は行政学の大先生でありながら、お住まいの福岡市箱崎地区のまちづくりのリーダーとして、NPOの経営にも関わられており、とりわけ地産地消レストラン、都市農村交流拠点、高齢者のIT教室、そして市民シアターなど営利と非営利の好循環を生み出すコミュニティビジネスの実践にも注力されておられたのです。</p>

<p>というわけで、入学式の日に今里先生のゼミ生となることを即決したのです。先生にもよろこんでお引き受けいただけました。今里先生は前年度途中からの着任でしたので、同志社でのゼミとしては一期生ということになります。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_100.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>2004年当時の同志社大大学大学院総合政策科学研究科は、学部をもたない独立大学院でした。（現在は、後からできた学部「政策学部」と組織統合をして、政策学部と大学院総合政策科学研究科は一体となっています。とはいえ、いまでも独立大学院としての性格も色濃く残しています）</p>

<p>社会人大学院生が学びやすいように、講義や演習は平日は夕方から夜にかけて（5限:16:45-18:15 6限:18:25-19:55 7限:20:05-21:35）の時間帯に組まれ、また土曜日にも時間割が組まれました。<br />
大学院生用の共同研究室もあり、大学に自分用の机や書棚を確保することもできました。学部生のときと違って大学に自分の居場所があるというのはほんとうにうれしかったです。</p>

<p>会社勤務や経営者の方、大学職員、公務員の方なども居ましたし、もちろん若い院生も居ます。机を並べて勉強しましたし、一緒に飲みに行ったりとなかなか楽しい学生生活でした。</p>

<p>そして自分で学費を払っているというのも大きい。「サボりたい」なんて全く思わないし、なるべくたくさん勉強したい。仕事の時間を削ってでも大学に来ているので、すこしの時間も無駄にしたくないと思いました。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_99.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>なぜ40歳になってから大学院に行ったのか。<br />
（ちなみにいま48歳ですが）</p>

<p>「環境共育事務所カラーズ」の自営の仕事で駆け抜けてきた30代でした。<br />
90年代前半から、21世紀への変わり目も体験しました。</p>

<p>10年周期で、節目をつくりたくなるというのもあります。40代はまた次のチャレンジをしたいなと。</p>

<p>いくつかの大学から非常勤講師に呼ばれ、大学生に「環境教育」を教える立場になったことも大きいです。</p>

<p>「西村さんって、どうやって環境教育を学ばれたのですか？」80年代や90年代当時にはそんなことが学べる大学などはごくわずかだったし、仕事や学会を通じて新しい知識に出会ったり、自分自身の実践から少し語れるようになったりでした。<br />
そうやって、自分に身につけてきたものをなにかきちんとまとめたい、世間様におかえししたい。というのもありました。</p>

<p>YMCA勤務時代に同僚だった山本 克彦さんが、一足先に社会人大学院生をやっていたのも大きいな。かれは龍谷大学大学院の社会福祉で修論を書いていて、そこから彼も大学教員への道を歩み始めていました。</p>

<p>まあ、そんないろんなことがあって大学院進学を検討し始めていました。母校の同志社大学では独立大学院の「総合政策科学研究科」が社会人を積極的に受け入れているということがわかりました。<br />
滋賀大学大学院（大津市）では環境教育のコースがありました。こちらも検討しましたが、通いやすさや、社会人推薦入試（筆記試験免除）の制度、「政策」への魅力や関心もあって、同志社大学大学院総合政策科学研究科を受験することにしたのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_98.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オヤジ大学院生として学ぶ（１）</title>
         <description><![CDATA[<p>1986年に大学（同志社大学経済学部）を卒業しましたが、はっきりいって単位を揃えて出ただけでした。大学よりもYMCAの活動に没頭していたし、経済学よりも面白いことがいっぱいあったし。<br />
大学院なんて考えもしなかったし、もちろん勧められもしなかったし。<br />
単位もぎりぎり。</p>

<p>でもその後、YMCAに就職して７年、そして退職して1993年から環境教育で食べていくことにして30代を過ごした訳ですが、40代に入って無性に勉強したくなって、2004年から社会人大学院生になりました。</p>

<p>そこでの恩師となる 今里 滋先生との出会いから大学教員への道が開かれ、その後に続いてきています。大学生時代は「先生業」なんて考えもしなかったのですがね。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_97.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌野敬さん「週間脱原発関連情報」</title>
         <description><![CDATA[<p>長崎・上五島在住の歌野敬さんからの「週間脱原発関連情報」の続きをアップします。<br />
---<br />
歌野父です。<br />
添付のＰＤＦをご覧ください。こんなものを始めてみました。<br />
意図はネット情報とマスメディア情報の落差を埋めるために、ネットをやらない人に何とか情報を伝えることができないかと考えた結果です。<br />
で、お願いですが、可能な人はこれをプリントしていただき、周囲のネットをやらない人にコピーして配っていただけないでしょうか。<br />
またこの情報選択は私のところに送られてくる情報の中から勝手に選択したもので、これは知らせたいというような情報があれば私宛に送って貰えば出来るだけ盛り込みます。<br />
どれだけの効果があるか不明ですが、ともかく原発を止めるためには思いつくことは出来るだけやるという方針の結果です。<br />
よろしくお願いします。 </p>

<p>第1号（2011.9.10）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf</a><br />
第2号（2011.9.17）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf</a><br />
第3号（2011.9.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf</a><br />
第4号（2011.9.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf</a><br />
第5号（2011.10.6）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf</a><br />
第6号（2011.10.15）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf</a><br />
第7号（2011.10.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf</a><br />
第8号（2011.10.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf</a><br />
第9号（2011.11.8）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf</a><br />
第10号（2011.11.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf</a><br />
第11号（2011.11.23）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf</a><br />
第12号（2011.11.30）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf</a><br />
第13号（2011.12.7）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf</a><br />
第14号（2011.12.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf</a><br />
第15号（2011.12.20）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf</a><br />
第16号（2011.12.28）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf</a><br />
第17号（2012.1.4）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf</a><br />
第18号（2012.1.11）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/18.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/18.pdf</a><br />
第19号（2012.1.18）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/19.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/19.pdf</a> <font color=red>NEW!</font></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_96.html</link>
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         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広島修道大学人間環境学部へ</title>
         <description><![CDATA[<p>ご縁をいただいて、西村仁志は4月より<a href="http://www.shudo-u.ac.jp/environ/index.html">広島修道大学人間環境学部</a>に教員として着任することになりました。西村研究室は広島修道大学西村研究室として、開設の運びとなります。<br />
環境共育事務所カラーズは個人事業ですので、京都および広島において、従来通り活動を行います。<br />
引き続き今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_95.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_95.html</guid>
         <category>essay</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 23:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌野敬さん「週間脱原発関連情報」</title>
         <description><![CDATA[<p>長崎・上五島在住の歌野敬さんからの「週間脱原発関連情報」の続きをアップします。<br />
---<br />
歌野父です。<br />
添付のＰＤＦをご覧ください。こんなものを始めてみました。<br />
意図はネット情報とマスメディア情報の落差を埋めるために、ネットをやらない人に何とか情報を伝えることができないかと考えた結果です。<br />
で、お願いですが、可能な人はこれをプリントしていただき、周囲のネットをやらない人にコピーして配っていただけないでしょうか。<br />
またこの情報選択は私のところに送られてくる情報の中から勝手に選択したもので、これは知らせたいというような情報があれば私宛に送って貰えば出来るだけ盛り込みます。<br />
どれだけの効果があるか不明ですが、ともかく原発を止めるためには思いつくことは出来るだけやるという方針の結果です。<br />
よろしくお願いします。 </p>

<p>第1号（2011.9.10）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf</a><br />
第2号（2011.9.17）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf</a><br />
第3号（2011.9.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf</a><br />
第4号（2011.9.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf</a><br />
第5号（2011.10.6）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf</a><br />
第6号（2011.10.15）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf</a><br />
第7号（2011.10.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf</a><br />
第8号（2011.10.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf</a><br />
第9号（2011.11.8）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf</a><br />
第10号（2011.11.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf</a><br />
第11号（2011.11.23）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf</a><br />
第12号（2011.11.30）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf</a><br />
第13号（2011.12.7）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf</a><br />
第14号（2011.12.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf</a><br />
第15号（2011.12.20）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf</a><br />
第16号（2011.12.28）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf</a><br />
第17号（2012.1.4）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf</a><br />
第18号（2012.1.11）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/18.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/18.pdf</a> <font color=red>NEW!</font></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_93.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_93.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:23:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境教育プログラム体験セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□<br />
 　　2012年2月 環境教育プログラム体験セミナー<br />
 　　　　『環境教育何でも相談所』<br />
 　　　～キープ協会の28年、何でも見せます～</p>

<p> 　　主催：財団法人キープ協会<br />
 　　講師：川嶋直／財団法人キープ協会環境教育事業部シニアアドバイザー<br />
 　　　　　　　　　日本環境教育フォーラム理事<br />
 　　　　　　　　　立教大学ESD研究センターCSRチーム主幹<br />
 　　期日：2012年2月3日(金)13：00～4日(土)15：00　＜1泊2日＞<br />
<a href="http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/2011/12/22001233.html">http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/2011/12/22001233.html</a></p>

<p><br />
 2009年度開催時の様子が映像でみられます。<br />
 グリーンTV　　<a href="http://www.japangreen.tv/life/#/000595">http://www.japangreen.tv/life/#/000595</a></p>

<p> ■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□</p>

<p> 「環境教育ってそもそも何？」<br />
 「環境について行動できる人を組織の中でもっと育てたいのだけど、<br />
 　どうすればいいか、よくわからない」<br />
 「環境に関する協働・パートナーシップをもっとすすめたい！」<br />
 「環境教育の現場にいるけど、なかなかいろんなことがうまくいかない」</p>

<p><br />
 キープ協会では28年にわたる<br />
 自然体験型の環境教育プログラムの実践と<br />
 のべ数千人の指導者育成など<br />
 先進的な環境教育を目指して取組んでいます。</p>

<p> 行政も民間もできない、キープだからこそできることを<br />
 大切に、取り組みは常に、試行錯誤を重ねながら、<br />
 さまざまなノウハウを積み重ねてきました。</p>

<p> 「隠している場合じゃない！」はキープのモットーのひとつ。<br />
 「環境教育何でも相談所」と題して、プログラム体験から<br />
 企画や現場の裏側まで、何でもお見せします。</p>

<p> 「環境教育」で相談したいことがある方、<br />
 ぜひ、ご参加ください。</p>

<p></p>

<p> ●プログラムの主な内容<br />
 　・自然体験型の環境教育プログラム体験<br />
 　・環境教育やインタープリテーションについての講義<br />
 　・テーマ別ワークショップ＆プログラム体験＆講義</p>

<p> ●こんなことが学べます<br />
 　・具体的なプログラム体験を通した環境教育の意義や必要性、<br />
 　　プログラムの実施手法<br />
 　・現場の小さな話から、一大事業のプロデュースまで<br />
 　　企画、運営、人材育成、協働・・・あらゆる視点からの28年の試行錯誤</p>

<p> ●こんな方にオススメです<br />
 　・自然体験型の環境教育プログラムの可能性に興味がある方<br />
 　・各企業での社会貢献事業、<br />
 　　社内環境教育・社外環境教育・各種研修・ＩＳＯご担当者の方<br />
 　・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、森林公園、<br />
 　　　自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方<br />
 　・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係されている<br />
 　　施設の指定管理者、ＮＰＯ、民間団体の方<br />
 　・各種人材育成事業に関わっている方<br />
 　・今後、これらのことに取り組みたいとお考えで疑問・お悩みをお持ちの方</p>

<p> ●キープ協会のおもな実績（順不同）<br />
 　・NEC、NTTジーピーエコ（NTT西日本、NTT東日本、NTTファシリティーズ）、<br />
 　クレアン、サントリー、JX日鉱日石エネルギー、J-POWER、神社本庁、<br />
 　中部電力、日本アムウェイ、Value Frontier（NTTコムウェア）、<br />
 　ウィングパートナーズなど、各種企業との社内外環境教育事業</p>

<p> 　・環境省、文部科学省、林野庁、山梨県、石川県（能登町）、栃木県、<br />
 　　富士吉田市外ニヶ村恩賜県有財産保護組合、国際協力機構（ＪＩＣＡ）、<br />
 　　国土緑化推進機構など、各種の人材育成事業や環境教育事業</p>

<p> 　・山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター　指定管理者としての業務<br />
 　・那須平成の森　指定管理者としての業務</p>

<p> 詳しくは→「最近の実績」<br />
 <a href="http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/jisseki.html">http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/jisseki.html</a></p>

<p> 「各種メディアでの掲載記事」<br />
<a href=" http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/media.html"> http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/media.html</a></p>

<p></p>

<p> ≪開催概要≫<br />
 ●期　日：2012年2月3日(金)13:00～2月4日(土)15:00＜1泊2日＞<br />
 ●主　催：財団法人キープ協会<br />
 ●後　援：環境省・文部科学省・林野庁・山梨県<br />
 ●開催地：山梨県清里高原　財団法人キープ協会（山梨県北杜市高根町清里）<br />
 ●宿　泊：清泉寮<br />
 　　　ツイン相部屋が基本です。シングル希望の方は+2000円で対応できます。</p>

<p> ●対　象：環境教育プログラムに関心のある方<br />
 　　　　　　特に、企業・自治体・団体・施設の職員の方にお勧めです<br />
 ●定　員：20名<br />
 ●参加費：24,000円（税込／１泊３食・プログラム費・教材費・保険代など）<br />
　　 　　　　　学生　21,000円　※キープまでの交通費は含みません</p>

<p><br />
 ≪お申込み方法≫<br />
 E-mail、ＦＡＸなどを通じて、<br />
 以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。<br />
 　→　http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/<br />
 　①「環境教育プログラム体験セミナー2月参加希望<br />
 　②お名前（ふりがな）　③郵便番号・住所　④電話番号　⑤所属<br />
 　⑥年齢　⑦性別　⑧参加動機　⑨何のメディアを通じてお知りになったか<br />
 　⑩E-mailアドレス　⑪本人以外の緊急時の連絡先（家族・実家等）<br />
 ★お申込みをお受けした方には１週間以内に受理通知を送りします<br />
 ★プログラム期日の２週間前に事前資料をお送りします<br />
 　（以降はキャンセル料が発生します）</p>

<p> ≪お申込み先、お問い合わせ先≫<br />
 　〒407-0301　山梨県北杜市高根町清里3545　<br />
 　財団法人キープ協会　環境教育事業部　担当：鳥屋尾（とやお）　<br />
 　TEL:0551-48-3795　FAX：0551-48-3228　メール：<a href="mailto:forester@keep.or.jp">forester@keep.or.jp</a><br />
 　ホームページ　<a href="http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/">http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/</a><br />
 </p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_94.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_94.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 15:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌野敬さん「週間脱原発関連情報」</title>
         <description><![CDATA[<p>長崎・上五島在住の歌野敬さんからの「週間脱原発関連情報」の続きをアップします。<br />
---<br />
歌野父です。<br />
添付のＰＤＦをご覧ください。こんなものを始めてみました。<br />
意図はネット情報とマスメディア情報の落差を埋めるために、ネットをやらない人に何とか情報を伝えることができないかと考えた結果です。<br />
で、お願いですが、可能な人はこれをプリントしていただき、周囲のネットをやらない人にコピーして配っていただけないでしょうか。<br />
またこの情報選択は私のところに送られてくる情報の中から勝手に選択したもので、これは知らせたいというような情報があれば私宛に送って貰えば出来るだけ盛り込みます。<br />
どれだけの効果があるか不明ですが、ともかく原発を止めるためには思いつくことは出来るだけやるという方針の結果です。<br />
よろしくお願いします。 </p>

<p>第1号（2011.9.10）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf</a><br />
第2号（2011.9.17）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf</a><br />
第3号（2011.9.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf</a><br />
第4号（2011.9.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf</a><br />
第5号（2011.10.6）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf</a><br />
第6号（2011.10.15）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf</a><br />
第7号（2011.10.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf</a><br />
第8号（2011.10.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf</a><br />
第9号（2011.11.8）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf</a><br />
第10号（2011.11.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf</a><br />
第11号（2011.11.23）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf</a><br />
第12号（2011.11.30）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf</a><br />
第13号（2011.12.7）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf</a><br />
第14号（2011.12.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf</a><br />
第15号（2011.12.20）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf</a><br />
第16号（2011.12.28）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf</a><br />
第17号（2012.1.4）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/17.pdf</a> <font color=red>NEW!</font></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_92.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_92.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 18:11:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌野敬さん「週間脱原発関連情報」</title>
         <description><![CDATA[<p>長崎・上五島在住の歌野敬さんからの「週間脱原発関連情報」の続きをアップします。<br />
---<br />
歌野父です。<br />
添付のＰＤＦをご覧ください。こんなものを始めてみました。<br />
意図はネット情報とマスメディア情報の落差を埋めるために、ネットをやらない人に何とか情報を伝えることができないかと考えた結果です。<br />
で、お願いですが、可能な人はこれをプリントしていただき、周囲のネットをやらない人にコピーして配っていただけないでしょうか。<br />
またこの情報選択は私のところに送られてくる情報の中から勝手に選択したもので、これは知らせたいというような情報があれば私宛に送って貰えば出来るだけ盛り込みます。<br />
どれだけの効果があるか不明ですが、ともかく原発を止めるためには思いつくことは出来るだけやるという方針の結果です。<br />
よろしくお願いします。 </p>

<p>第1号（2011.9.10）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/1.pdf</a><br />
第2号（2011.9.17）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/2.pdf</a><br />
第3号（2011.9.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/3.pdf</a><br />
第4号（2011.9.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/4.pdf</a><br />
第5号（2011.10.6）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/5.pdf</a><br />
第6号（2011.10.15）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/6.pdf</a><br />
第7号（2011.10.22）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/7.pdf</a><br />
第8号（2011.10.29）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/8.pdf</a><br />
第9号（2011.11.8）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/9.pdf</a><br />
第10号（2011.11.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/10.pdf</a><br />
第11号（2011.11.23）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/11.pdf</a><br />
第12号（2011.11.30）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/12.pdf</a> <font color=red>NEW!</font><br />
第13号（2011.12.7）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/13.pdf</a> <font color=red>NEW!</font><br />
第14号（2011.12.16）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/14.pdf</a> <font color=red>NEW!</font><br />
第15号（2011.12.20）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/15.pdf</a> <font color=red>NEW!</font><br />
第16号（2011.12.28）<a href="http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/genpa2/16.pdf</a> <font color=red>NEW!</font></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_91.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2012/01/post_91.html</guid>
         <category>News</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 00:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

