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      <title>Colors of Nature</title>
      <link>http://www.colorsjapan.com/blog/</link>
      <description>環境共育事務所カラーズ・西村仁志の日々あれこれ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 02:18:09 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>春が来てしまう</title>
         <description><![CDATA[<p>毎年この時期にやってくる思いがあります。</p>

<p>「暖かい春は待ち遠しいのだけれども、しばらくは冬のままでいてほしい。」という気持ちです。</p>

<p>それは何故かというと、<br />
・春になると、別れがある。（卒業、就職、退職、転居、…）<br />
・春になると、現実（これまで仕込んできたいろんな結果、成果）と向きあわねばならない。<br />
・冬のレジャーをもうすこし楽しみたい。（雪合戦とか、雪だるまづくり、そしてウインタースポーツを含め）</p>

<p>というようなことです。</p>

<p>みなさんはどんな思いで「春」を迎えられるのでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/03/post_57.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 02:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都に水族館はいりません</title>
         <description><![CDATA[<p>　オリックス不動産株式会社が京都に内陸型の水族館をつくろうとしています。<br />
　京都のみなさん。それ以外の京都を愛する皆さんも。私は「京都に水族館はいりません」と（できれば）Twitterに毎日書きます。賛同してくださる方はご一緒に。</p>

<p>　私は京都で生まれ育ちました。子どものころは東山の麓が遊び場でした。そこでの体験や人々との出会いから「環境共育」を仕事にすることし、16年が経ちました。</p>

<p>　「水族館」の建設予定地になっている「梅小路公園」は1994年「全国都市緑化フェア」の会場として整備され、その後都市公園として開園しました。西の端にこどものプレイパークの一角があるのですが、「全国都市緑化フェア」期間中の市民ボランティアのマネジメントが私の担当業務でした。毎日梅小路に出勤してました。懐かしい場所です。この「全国都市緑化フェア」のスタッフとして参加していたときのこと。大雨が降ると地面に水たまりができて水の引きが悪いのです。あのあたりは地下水位が高く、昔は「セリ」の栽培をする芹田がたくさんあったという話を関係者から聞きました。そんな地下水の豊富な土地だから、大量の水を必要とする蒸気機関車の車庫があそこにつくられたという話もあわせてききました。<br />
　こうしてその土地の自然史と人間の持続可能な利用について学び、未来を創るのがほんとうの「環境教育」です。</p>

<p>　この水族館の計画には「子どもたちへの環境教育」という文章があります。<br />
　大量の電気を使用した人工海水の水槽で、遠い海から魚類や海のほ乳類を捕まえて運んでくるのです。まともな環境教育者はそんなことは決して考えないです。海の環境教育は海でやります。<br />
　そして人工海水は梅小路の豊富な地下水に塩をまぜて作ろうということでしょうか。使用した人工海水はどう処理するのでしょう。鴨川に流すのですか。いずれにせよ大量のエネルギーを投入しなければいけない話です。</p>

<p>　こんなものをわざわざつくって運営すること自体が環境に悪いし、そして単なる「思いつき」で「環境教育」などど計画に書き入れていることに憤りを感じます。</p>

<p>　アメリカ・カリフォルニアの「モントレー湾水族館」は好きで2回行きました。ジャイアントケルプの繁るモントレー湾に面して、水族館の屋外デッキからは海面に浮かぶラッコの姿が見えます。海を背にして、解説員によるプログラムが行われていました。梅小路に水族館ができたら、東寺の五重塔と新幹線が見えるでしょう。ここで解説員は何を語るのでしょう。あるいは窓やデッキ、テラスのない建物で外界と完全に遮断するかでしょうね。</p>

<p>　それから「海が無いから水族館が必要なのだ」という理屈があるそうです。これは「京都には熱帯雨林がないから人工熱帯雨林館を」、「京都には氷河がないから人工氷河体験館を」、「京都には砂漠がないから人工砂漠体験館を」、「京都にはロケット発射場がないからロケット発射場を」、「京都には土星がないから…」、「京都には銀河系がないから…」、「京都にはタイガーウッズがいないから人工タイガーウッズを」、きりがありませんね。水族館と一緒に「オリックス不動産」が全部引き受けて、どうぞ京都市民を楽しませていただければと思います。</p>

<p>　さいごに、都市公園の歴史は英国のように王様から市民に下されたもの、ニューヨークのセントラルパークのように市議会での決定を経て作られたものなど様々ですが、19世紀の息苦しい都市化の進行のなかで人間らしく生きたいと願う市民が獲得した民主主義の成果そのものです。<br />
　あの広々とした梅小路公園の一角をコンクリートの箱モノが占有するのは、市民が獲得した民主主義の成果の否定。都市のなかでも自然と共にあって人間らしく生きたいと願う市民の否定に他なりません。それは愚挙や蛮行としか言いようがありません。</p>

<p>　計画は即刻破棄し、外来の関係者の方々は京都を去ってください。市政関係者は市民の気持ちに向き合い、自分の人生でなすべきこと、してはいけないことをよく考えてください。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境共育事務所カラーズ　代表　西村仁志</p>

<p>（この文章は書き換えアップデートすることがあります。）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/02/post_56.html</link>
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         <category>essay</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 01:54:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！</title>
         <description><![CDATA[<p>自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！</p>

<p>■2月10日（水）14:00から新宿文化センターで説明会を開催します。<br />
　参加を希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。</p>

<p>本養成講座は自然学校のプロの指導者を育成する講座です。<br />
半年間のOJT実習（自然学校現場研修）、2ヶ月間の専門家による<br />
講義を行い、プロとして活躍するために大切な経験や知識を<br />
身につけて頂くことを目的に開講します。<br />
本年度で11期を迎え、修了生は100名近くに及び、<br />
全国の自然学校や環境教育の現場で活躍しています。</p>

<p>【受験資格】2010年4月1日現在で満20歳以上であること<br />
　　　　　　プロの指導者として環境教育活動に携わる意志のあるもの<br />
【募集人員】20名<br />
【応募締切】2月19日（金）当日消印有効<br />
【入学審査】3月1日（月）東京都内を予定しています<br />
【講座期間】OJT（自然学校現場研修）2010年4月から9月<br />
　　　　　　基礎課程及び専門課程　 2010年10月から12月<br />
【費　　用】受験料4,000円　受講料300,000円　その他<br />
【主　　催】社団法人日本環境教育フォーラム<br />
【協賛予定】安藤百福記念　自然体験活動指導者養成センター</p>

<p>※詳細及び資料のダウンロード先<br />
　<a href="http://www.jeef.or.jp/natureschool/index.html">http://www.jeef.or.jp/natureschool/index.html</a></p>

<p>お問合せ先<br />
社団法人日本環境教育フォーラム内　自然学校指導者養成講座係　<br />
担当：小島真一<br />
〒160−0022　東京都新宿区新宿5−10−15　ツインズ新宿ビル4F<br />
TEL　03−3350−6770　　FAX　03−3350−7818　　<br />
E-Mail/pro_nature○jeef.or.jp（○を＠に直して送信して下さい）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/11.html</link>
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         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 15:06:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！～自己成長戦略をデザインする～</title>
         <description><![CDATA[<p>　きょうと発<br />
　「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！　<br />
　　～自己成長戦略をデザインする～</p>

<p>　2010.2.13-14＠京都・宇多野ユースホステル</p>

<p><br />
　アメリカの企業では、<br />
　企業内の人材育成を体系的に戦略的に行う、<br />
　「CU（Corporate University）」が<br />
　急増していると言われています。</p>

<p>　企業内に大学のような人材育成システムを持ち、<br />
　時代や社会の変化や、ニーズの高度化などに<br />
　対応していっている仕組みです。</p>

<p>　多くのNPOでも自団体の人材育成のために、<br />
　研修をしたり、研修に行かしたりしていますが、<br />
　事業活動が忙しくなれば、それも後回しになりがち。<br />
　<br />
　ましてや、企業のように自団体で<br />
　CUをもつ（つくる）ということは、<br />
　なかなか難しいことでしょう。</p>

<p>　では、京都地域で活動するNPOが協働して、<br />
　そうした人材育成のための学びの場（システム）を<br />
　つくっていくことは、どうでしょう？</p>

<p>　インターNPOによるCU（のようなもの）。<br />
　名称はともかく、ここでは仮に、<br />
　それを「NPOワーカーズカレッジ」としましょう。</p>

<p>　京都のNPOワーカー自らが、<br />
　目指すべき活動／仕事を見据えて、<br />
　それぞれの自己成長戦略を意識し、<br />
　必要な学びを考えていく。</p>

<p>　その「必要な学び」の共有部分から<br />
　カリキュラムを考えていき、<br />
　このWSを「踏み切り板」にして実践へ展開する。　</p>

<p>　京都地域のNPOワーカー15人ほどに<br />
　「働いている今」をインタビューし、<br />
　「そのようなワークショップをしたい！必要だ！！」<br />
　と考えて、今回の場を企画いたしました。</p>

<p>　もちろん、これが後続の人材育成につながる、<br />
　そのような話になれば、万々歳。<br />
　でも、まずは自分たちのための<br />
　学びの場から考えましょう。</p>

<p>　興味関心をもっていただけるNPOワーカーのみなさん、<br />
　ぜひご参加いただければ、幸いです！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/npo_1.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/npo_1.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 18:41:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング</title>
         <description><![CDATA[<p>■　やまねこWORKS主催セミナー</p>

<p>環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング①</p>

<p>「環境教育を伝えるから　環境教育で伝える」</p>

<p>広告から学ぶ！〜創造的な表現行為＝プレゼンテーションを極める〜</p>

<p>────────────────────────────────────</p>

<p>インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者を対象に、<br />
プレゼンテーションを極めるワークショップを開きます。 </p>

<p>日：時：2010年3月14日（日）13：00　〜16日（火）13：00</p>

<p>場　所：トヨタ白川郷自然学校(岐阜県白川村)</p>

<p>講　師：中西紹一(プラス・サーキュレーション・ジャパン代表：広告企画者)</p>

<p>　　　  西田真哉（トヨタ白川郷自然学校校長）</p>

<p>進行役：川村悦子（やまねこWORKS環境共育事務所）</p>

<p>参加費：28000円　＊今回はスペシャルトライアル価格です！ぜひどうぞ！</p>

<p>定　員：30名</p>

<p>対　象：プレゼンテーションというキーワードに関心がある方<br />
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者ならどなたでも<br />
 <br />
　広告の現場で活躍中のクリエイターでありながら、ワークショップという場<br />
を使いながら環境教育の推進に関わっている中西紹一さんと、トヨタ白川郷自<br />
然學校校長であり、人間関係のワークショップ(SMILE)でも活動中の西田真哉さ<br />
んのおふたりを講師に、「プレゼンテーション力を極める」２泊３日です。<br />
　広告づくりのプロである中西さんに「何を、どう伝えるのか」という考え方<br />
を学び、西田さんにコミュニケーション、プレゼンテーションに欠かせない<br />
「自分力の磨き方」を学びます。</p>

<p> </p>

<p>◆お問い合わせ＆お申し込み先：やまねこWORKS環境共育事務所　川村悦子　<br />
　　　EMAIL:<a href="mailto:sps49sr9@jewel.ocn.ne.Jp">sps49sr9@jewel.ocn.ne.Jp</a><br />
　　　〒300‐0839茨城県土浦市滝田1−35−103　留守番電話&FAX　029−827−3417　</p>

<p>◆お申し込み方法：①お名前②ご住所③ご連絡方法（電話、FAX、EMAIL)④参加の動機<br />
⑤この事業を知ったきっかけ　⑥事業に期待することをお書きのうえ、上記連絡先の<br />
EMAILもしくは、ハガキかFAXで。追って、受理のお知らせをお送りします。2週間<br />
には事前資料をお送りいたします。</p>

<p>▼　詳細はこちら<br />
<a href="http://www.toyota.eco-inst.jp/event/e69.html">http://www.toyota.eco-inst.jp/event/e69.html</a></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_55.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_55.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20回自然観察インストラクター養成講座　(3/15締切)</title>
         <description><![CDATA[<p>　〜自然を伝えよう！身近な人から未来の子どもたちへ〜</p>

<p>　身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。 自然の見方、野外で楽しもう、里山を歩こう、生態学入門、体験学習入門、野外における安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。</p>

<p>●実施要項</p>

<p>開催日：2010年４月３日(土)〜１０月２４日(日)【全２５回：水木曜夜間及び土日祝】</p>

<p>会　場：室内会場は環境情報プラザ(森ノ宮)、野外会場は府下各地</p>

<p>対　象：１８才以上、身近かな自然を守るために何かをやりたいと考えている方</p>

<p>費　用：３７，０００円　(２回の宿泊費を含む)</p>

<p>締切日：３月１５日（月）必着</p>

<p>定　員：２５名（定員を超えた場合、申込〆切後に抽選）</p>

<p></p>

<p>●申込み・問合せ</p>

<p>☆申込方法は、ハガキ・E-mail等に住所、氏名、生年月日、性別、電話番号をご記入の上、下記へお送り下さい。</p>

<p>　〒530-0041　大阪市北区天神橋1-9-13 202号室</p>

<p>　(社)大阪自然環境保全協会インストラクター養成講座係</p>

<p>　TEL:06-6242-8720 /FAX:06-6881-8103</p>

<p>E-mail: inst★nature.or.jp(@を★に置き換えています)</p>

<p>★説明会：　3月10日(水)19:00〜20:30および3月13日(土)14:00〜15:30の両日、環境情報プラザ(森ノ宮)にて開催します。</p>

<p>☆詳　細：<a href="http://www.nature.or.jp/h_koza/inst/inst20/index.html ">http://www.nature.or.jp/h_koza/inst/inst20/index.html </a></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/20315.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/20315.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:22:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私にとって、生物多様性はなぜ大切なのか？（同志社女子大学「環境教育論」から）</title>
         <description><![CDATA[<p>同志社女子大学「環境教育論」で、生物多様性と環境教育というテーマを取り上げました。学生にとって「生物多様性」やその保全というのは、まだピンとくる概念ではないので、まず岡山平野と京都府亀岡市にのみ生息する稀少淡水魚で天然記念物にも指定されている「アユモドキ」の生態、それから滋賀県の米原市に棲むこれも稀少淡水魚の「ハリヨ」の生態、そして同じく滋賀県高島市の新旭町針江地区の地域住民による川の清掃活動と子どもたちの魚とりの様子をビデオで観てもらいました。こうした「小さないのち」がわれわれの生活圏のすぐ近くに棲んでいること。また人間の暮らしや生業の営みと、こうした「小さないのち」の生態がつながっていることを解説したうえで、学生たちに「私にとって、生物多様性はなぜ大切なのか？」というテーマで短い文章をまとめてもらったものです。19〜22歳くらいの女子学生が10分足らずの時間で書いたという前提で読んでくださると幸いです。</p>

<p><br />
<font color="yellow"><br />
　私は静岡県の田舎出身です。小さな頃から自然の中で遊んできました。はだしで川に入りタモをもって魚やザリガニをとってあそんだ記憶があります。父も子どもの頃もっときれいだった同じ川であそび、川で魚をとって、とった魚を夕食で食べていたと言っていました。また、今では川の保全のために川の草刈りやごみ拾いなど地域全体で取り組んでいるそうです。昔、遊んでいた川を大人になって守ること。地域の皆で守ることは代々受けつがれることで、地域の人々とも協働でき、そして自然とも共生できつつあるのではないかと思います。なので私は生物多様性は大切だと思います。（Y）</p>

<p><br />
　私の家の周りも田んぼや畑でいっぱいです。田んぼで苗を植えた後、タガメやアメンボ、虫を食べたりする鳥たちがいてこそ、おいしい米が育ち、畑もミミズや虫がいて土が良くなります。生物がいないと食物連鎖も起こらず、私たちはいままでのような豊かな生活が崩れてしまうと思います。生物と私たち人間の関係ってうまくできているのだなと改めて感じました。森の木を伐採するのも私たち、水を汚すのも私たちですが、新しい木の芽を植えたり、水質汚染を減らし水を大切に思うのも私たち人間です。自分たちの手で何ができるか、過去には戻れないけれども未来を変えることは出来るのでできるだけのことはしたいです。（T）</p>

<p><br />
　種の名も知らない、今まで気にもとめていなかったような生物が絶滅しても、生活には変化がないかもしれない。けれどその種を大切に見守ってきている人や、共存してきている人がいることを忘れてはいけないなと思いました。「その生物を守りたい」という気持ちだけで、同志が集まり、人間関係の輪がひろがることは素晴らしいです。私はそこに生物多様性の大切さを感じました。（M）</p>

<p><br />
　自分が子どものころに見られた様々な生物が大人になってあらためてみるといなくなっていたというのはとても悲しいことです。小さな生き物でいなくなっても何の害もないように思われるかもしれないけれど、そこに存在していること自体に意味があるのだから、どんな小さな生き物であったとしても昔からそこにいる生物を守り、ともに生活していくことは私たち地域住民の義務だと私は思います。そういった環境を守ることで今まで見られなかった種類の生物がすみついてくれるかもしれないので、人と生物の共存は大切だと思います。（K）</p>

<p><br />
　この講義を通して、まず私が思うようになったことは、人は自然と一緒に暮らしている、また人は自然に生かされているんだということです。水や木や森などなど、自然がなければ地球には住めない。自然があるからこそ、私たちはこうやって毎日を過ごすことができている。私も小さい頃から、魚釣り、川遊び、森遊びをしてきたほうだと思うのですが、子どものようにドロんこになって自然を体感するということはとても大切だと思いました。（H）</p>

<p><br />
　私は「生物多様性」とはいのちの大切さや感謝の気持ち、様々な絆を実感するうえで大切だと思う。というのも私は今回の「アユモドキ」のビデオをみて、自分自身も自然のなかで幼い頃、たくさん遊び、地域ぐるみで草刈りをした経験を思い出したからだ。今、考えてみると自然とのふれあいは自然と共生しているという実感を持てたし、草刈りによってコミュニティの輪が広がっていったと思う。現代は自然と私生活が分離されている面が多いと思うが、このような授業やテレビ、環境活動を拡げることによって、本当に生物多様性の大切さを実感できるのだと思う。（A）</p>

<p><br />
今の時代、人間は自然や生物に助けられて生きているということを忘れがちだと思います。エコなども「…してあげている」という視点からしか見ていなくて、それが自分の生活や社会に返ってくるという事を考えていない気がします。自分たち人間が一番強くて、頭が良くて、中心的存在だと思いこみ、自然があるから生きていられるというのを忘れていると思います。人間と人間が助け合うように、人間と自然も助けあって、良い関係になっていけたら、人と人の関係も、もっと豊かになっていくのではないかなと思います。（追）今日のビデオで、子供の時、クワガタを取りに行ったことを思い出しました！！（M）<br />
</font></p>

<p>さらにまた、書き足していきます。（つづく）</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_54.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_54.html</guid>
         <category>words</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 00:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年おめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
本年もボチボチやっていきますので、よろしくお願いいたします。</p>

<p>同志社大学・西村研究室  <a href="http://hnishimu.doshisha.ac.jp">http://hnishimu.doshisha.ac.jp</a><br />
環境共育事務所カラーズ  <a href="http://www.colorsjapan.com">http://www.colorsjapan.com</a><br />
Yosemite.jp／ヨセミテ国立公園大好き！  <a href="http://www.yosemite.jp">http://www.yosemite.jp</a><br />
京町家 さいりん館 室町二条 <a href="http://www.sairinkan.com">http://www.sairinkan.com</a><br />
Twitter <a href="http://twitter.com/colorsjapan">http://twitter.com/colorsjapan</a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_53.html</link>
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         <category>season</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 11:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「トランジションタウン」</title>
         <description><![CDATA[<p>にしむらです。メリークリスマス！<br />
先月に参加した日本環境教育フォーラム清里ミーティングで「トランジション・タウン」というのとはじめて出会いました。<br />
「トランジション・タウン」とはピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。2005年、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスではじまり、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。<br />
私が出会ったのは、山梨県の都留市でこれに取り組もうという連中でした。</p>

<p>この「トランジションタウン」のことが、ビデオになっています。 <br />
WEBで閲覧できますので、（英語ですが）ご覧ください。<br />
<a href="http://vimeo.com/8029815">http://vimeo.com/8029815</a></p>

<p><object width="400" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8029815&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8029815&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="300"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/8029815">In Transition 1.0</a> from <a href="http://vimeo.com/user2731852">Transition Towns</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/post_52.html</link>
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         <category>movie</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 01:26:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」</title>
         <description><![CDATA[<p>先日参加していた日本環境教育フォーラム「清里ミーティング2009」の様子が<a href="http://www.japangreen.tv/life/#/000664">GreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」</a>にアップされました。</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/greentv2009.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/greentv2009.html</guid>
         <category>website</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 00:51:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UKULELE</title>
         <description><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ErMWX--UJZ4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ErMWX--UJZ4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/ukulele.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/ukulele.html</guid>
         <category>music</category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 01:10:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境NPOのためのソーシャルビジネス講座（にしむら登場）</title>
         <description><![CDATA[<p>☆経済的に持続可能なNPOを目指したい！<br />
　　環境NPOのためのソーシャルビジネス講座（2）</p>

<p>　環境NPOによる自主財源確保の一環としてソーシャルビジネス起業の可能性<br />
を考える、きんき環境館主催の講座です。第2回目はソーシャルビジネス起業<br />
の心構えと準備について学ぶと共に、自らの活動の中に起業の種を探します。</p>

<p>○日時：2010年1月11日（月）13:00〜17:00<br />
○場所：近畿地方環境事務所　会議室（大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル8F）<br />
○内容：◇講義「ソーシャルビジネスの本質と起業のためのポイント」<br />
　　　　　講師：大室悦賀さん（京都産業大学経営学部准教授）<br />
　　　　◇ワークショップ「ソーシャルビジネス起業の種を探してみる」<br />
　　　　　講師：西村仁志さん（同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授）<br />
○定　員：40名<br />
○参加費：無料<br />
○主　催：きんき環境館（近畿地方環境パートナーシップオフィス）<br />
○協　力：近畿地方環境事務所<br />
○申込・問合せ：きんき環境館（担当：高橋）TEL：06-6940-2001<br />
　　　　　　　　FAX：06-6940-2022　E-mail：<a href="mailto:office@kankyokan.jp">office@kankyokan.jp</a><br />
○申込方法：氏名・住所・連絡先をご明記の上、E-mailまたはFAXにてお申し<br />
　　　　　　込み下さい。<br />
○申込締切：2009年1月9日（土）<br />
○備　考：講座の事前準備として、下記の課題について調べて来てください。<br />
　　　　　（1）自分が起業したい分野で、そのようなソーシャルビジネスが<br />
　　　　　　　　あるか？<br />
　　　　　（2）そのソーシャルビジネスの収益構造や損益分岐点<br />
　　　　　（3）そのソーシャルビジネスの課題は何か？（任意）<br />
○詳　細：<a href="http://www.kankyokan.jp/event/100111.html">http://www.kankyokan.jp/event/100111.html</a></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/npo.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/npo.html</guid>
         <category>workshop</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 23:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平和と元気につなぐ環境教育セミナー（TOEC主催）</title>
         <description><![CDATA[<p>■平和と元気につなぐ環境教育セミナー（TOEC主催）<br />
　　※毎年やっているセミナーの宣伝です。</p>

<p>テーマ：吉野川を学び、吉野川で学ぶ<br />
      　　わたしと社会のつながりかた</p>

<p>ゲスト：志賀誠治（人間科学研究所所長）<br />
姫野雅義（吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人）</p>

<p>志賀さんは、広島で過疎・高齢化が進んだ集落で<br />
自然学校の企画・運営を地元の人と行いながら<br />
限界集落と呼ばれる地域の教育力の活用や<br />
農村と年の程よい関係づくりに取り組む。</p>

<p>姫野さんは元気で明るい住民運動をもって<br />
公共事業をとめた吉野川のリーダー。</p>

<p>TOEC代表伊勢達郎曰く、<br />
「姫野さんのファシリテーションはあらゆる意味で究極だと思う。<br />
環境・野外教育、まちづくり、住民運動などの<br />
ファシリテーターに今一番足りないのが姫野さんの質。」</p>

<p>この３人が集まって、ここで投げかけたいことは</p>

<p>①吉野川の住民運動の面白さ。<br />
・「反対」を唱えた対立構造ではなく「みんなで考えよう」というスタンス<br />
・政治に関心の薄い住民がムーブメントをおこした！？</p>

<p>②姫野雅義という人のリーダーシップと人がら・器に触れ、<br />
これからの指導者にとって必要な質とは何か。</p>

<p>③特に環境教育を実践している方に対して行政や政治との<br />
具体的な関わりを始める、もしくは 関わりを見直すきっかけづくり。<br />
・環境教育活動しているだけでいいのか？<br />
・環境教育の名のもとの協働、実はそれが自然を壊すことにつながっている？<br />
　など参加者の皆さんと考えていく場を展開します。</p>

<p>日時：2010.1月16日（土）13時～1月17日（日）16時<br />
集合解散は、徳島駅周辺　東京・大阪方面から前泊不要<br />
会場：徳島市内第十ぜき付近、お堰の家<br />
スタッフ：伊勢達郎（TOEC代表）ほか<br />
定員：高校生以上20名　興味がある方ならどなたでも<br />
　　　　定員になり次第締め切ります。<br />
参加費：18,900円　活動中の食事・宿泊費含む<br />
詳しい要項は<br />
<a href="http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm">http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm</a><br />
 <br />
主催自然スクールTOEC　<br />
電話：088-626-3436<br />
<a href="mailto:toec@asahi-net.email.ne.jp">toec@asahi-net.email.ne.jp</a></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/toec_1.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/12/toec_1.html</guid>
         <category>他団体情報</category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 01:17:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さいりん館Twitter</title>
         <description><![CDATA[<p>さいりん館Twitterができました。フォローしてね。<br />
<a href="http://twitter.com/sairinkan">http://twitter.com/sairinkan</a></p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/11/twitter.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/11/twitter.html</guid>
         <category>website</category>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 23:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラジオ出演します</title>
         <description><![CDATA[<p>ラジオ番組収録完了しました。</p>

<p>放送は11月27日（金）19:30-20:00<br />
ラジオ関西（558kHz）『正木明のエコスタイル』 <br />
関西の方には「おはよう朝日」でおなじみの気象予報士さんです。<br />
<a href="http://jocr.jp/ecostyle/index.html">http://jocr.jp/ecostyle/index.html</a></p>

<p>エコツーリズムの話をします。<br />
夜間の中波ラジオの電波は関西圏以外にも飛んでいくと思います。<br />
時間の合う方は中波ラジオの一番下の方にダイヤルをあわせてみてください。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/11/post_51.html</link>
         <guid>http://www.colorsjapan.com/blog/2009/11/post_51.html</guid>
         <category>News</category>
         <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 22:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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