門川京都市長とオリックス不動産が建設しようとしている「梅小路の水族館計画」に対して、疑問や反対の声が拡がっています。京都市が、異例のスピードですすめた「第三者委員会」での検討のさなか、市は「市民意見の募集」を行いましたが、その賛否は公表せず、開示を求めて請求された情報公開の中で、やっと「反対意見が7割以上」であることが明らかになりました。
いま、市民からは、さわやかで平穏な梅小路公園と地域の環境を壊さないでほしいという強い声が出ています。海のない京都市になぜ「海の水族館」なのでしょうか。当初、市の財政負担はないかのような説明が京都市からなされましたが、観客用の駐車場や導入路の整備、下水工事には税金が投入される予定です。オリックス不動産の営利目的のために、なぜ市民の税金を投入するのでしょうか。生きもの虐待で問題となっているイルカショーにも批判の声が起こっています。
京都市は、オリックス不動産の声は聞くが市民の声は聞かないという態度をあらためる必要があります。私たちは、京都市とオリックス不動産に、市民の声を無視して梅小路公園での水族館計画を強行しないこと、そしてなるべく早く、同計画を断念するように求めます。
〇近隣住民により、りっぱな憩いの場に育てられた公園を乱す水族館はいりません。
〇歴史都市京都に、人工海水の内陸型水族館はいりません。
〇京都議定書の発祥の地京都に、温室効果ガスを大量に排出する水族館はいりません。
〇生物多様性条約に違反する疑いのある、イルカショーが呼び物の娯楽施設、オリックスの水族館はいりません。
〇災害時の広域避難場所である梅小路公園に、水族館はいりません。
〇地域の平穏な市民の暮らしを乱す水族館はいりません。
以上
呼びかけ団体:梅小路公園に水族館はいらない市民ネットワーク
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アピールに賛同します。公表(可・不可)です。(〇で囲んで下さい)
お名前( )
団体・グループ名など公表できる肩書き( )
お返事は、これをお願いした方にお伝え下さるか、
または、取りまとめの榊原メイル y2sakaki@yahoo.co.jp or FAX(075-803-6050)まで、ご返送下さい。
*アピールは公表し、京都市とオリックス不動産へ届けます。(裏面に呼びかけ人・賛同者)
梅小路公園に水族館はいらない共同アピール
呼びかけ人・賛同者(4月4日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秋山健司(弁護士)、足立 明(医師・京の道と交通を考えるネットワーク代表)、飯田 昭(弁護士)、井坂 洋士(自営業・市民団体代表)、伊藤和弘(クルマ社会を問い直す会会員・出雲市在住)、岩佐英夫(弁護士)、大原悦子(とちぎ・市民の会)、岡田 知弘(京都大学教授)、押方伸子(とちぎ・市民の会)、片岡典生(医師・山科医師会)、片方信也(日本福祉大学教授)、川越義夫(小倉山を見つめる会代表)、蔵田 力(「住まいは人権」の実現めざす京都連絡会代表・建築家)、小林良雄(地域建築空間研究所代表)、小室千晶(会社員)、榊原義道(北山の自然と文化をまもる会代表幹事)、佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会事務局長)、佐藤 光良(株式会社汎綜合都市研究所横浜事務所)、四方功一(大阪成蹊大学芸術学部教授)、杉山廣行(みどり京都代表)、須黒雪枝(とちぎ・市民の会)、土橋 亨(映画監督)、中島 晃(弁護士・まちづくり市民会議代表)、中林 浩(神戸松蔭女子学院大学教授)、西村耕作(医師・西京医師会)、西村仁志(環境共育事務所カラーズ代表)、林田 力(「東急不動産だまし売り裁判」著者)、林 学(小倉山を見つめる会代表・仏文学者)、針原祥次(弁護士・景観と住環境を考える全国ネットワーク副代表)、久永雅敏(企業組合もえぎ設計)、本多昭一(京都府立大学名誉教授)、町田 寿二(元KBS京都ディレクター)、三宅善昭(浄土真宗本願寺派法林寺住職)、柳澤泰博(新建築家技術者集団東京支部)、右衛門佐美佐子(グリーンマップジャパン理事長)
自然学校指導者養成講座 第11期生募集開始!
■2月10日(水)14:00から新宿文化センターで説明会を開催します。
参加を希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
本養成講座は自然学校のプロの指導者を育成する講座です。
半年間のOJT実習(自然学校現場研修)、2ヶ月間の専門家による
講義を行い、プロとして活躍するために大切な経験や知識を
身につけて頂くことを目的に開講します。
本年度で11期を迎え、修了生は100名近くに及び、
全国の自然学校や環境教育の現場で活躍しています。
【受験資格】2010年4月1日現在で満20歳以上であること
プロの指導者として環境教育活動に携わる意志のあるもの
【募集人員】20名
【応募締切】2月19日(金)当日消印有効
【入学審査】3月1日(月)東京都内を予定しています
【講座期間】OJT(自然学校現場研修)2010年4月から9月
基礎課程及び専門課程 2010年10月から12月
【費 用】受験料4,000円 受講料300,000円 その他
【主 催】社団法人日本環境教育フォーラム
【協賛予定】安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター
※詳細及び資料のダウンロード先
http://www.jeef.or.jp/natureschool/index.html
お問合せ先
社団法人日本環境教育フォーラム内 自然学校指導者養成講座係
担当:小島真一
〒160−0022 東京都新宿区新宿5−10−15 ツインズ新宿ビル4F
TEL 03−3350−6770 FAX 03−3350−7818
E-Mail/pro_nature○jeef.or.jp(○を@に直して送信して下さい)
きょうと発
「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう!
~自己成長戦略をデザインする~
2010.2.13-14@京都・宇多野ユースホステル
アメリカの企業では、
企業内の人材育成を体系的に戦略的に行う、
「CU(Corporate University)」が
急増していると言われています。
企業内に大学のような人材育成システムを持ち、
時代や社会の変化や、ニーズの高度化などに
対応していっている仕組みです。
多くのNPOでも自団体の人材育成のために、
研修をしたり、研修に行かしたりしていますが、
事業活動が忙しくなれば、それも後回しになりがち。
ましてや、企業のように自団体で
CUをもつ(つくる)ということは、
なかなか難しいことでしょう。
では、京都地域で活動するNPOが協働して、
そうした人材育成のための学びの場(システム)を
つくっていくことは、どうでしょう?
インターNPOによるCU(のようなもの)。
名称はともかく、ここでは仮に、
それを「NPOワーカーズカレッジ」としましょう。
京都のNPOワーカー自らが、
目指すべき活動/仕事を見据えて、
それぞれの自己成長戦略を意識し、
必要な学びを考えていく。
その「必要な学び」の共有部分から
カリキュラムを考えていき、
このWSを「踏み切り板」にして実践へ展開する。
京都地域のNPOワーカー15人ほどに
「働いている今」をインタビューし、
「そのようなワークショップをしたい!必要だ!!」
と考えて、今回の場を企画いたしました。
もちろん、これが後続の人材育成につながる、
そのような話になれば、万々歳。
でも、まずは自分たちのための
学びの場から考えましょう。
興味関心をもっていただけるNPOワーカーのみなさん、
ぜひご参加いただければ、幸いです!
■日時
2010年2月13日(土)13時00分(開場12:45)
~2月14日(日)17時
■場所:宇多野ユースホステル
〒616-8191 京都市右京育太秦中山町29
tel. 075-462-2288
http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/
■参加費:(宿泊費・食費含む)
12,000円
※2月6日以降のキャンセルは、
キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
(2月6日以降=参加費の50%、
WS当日=参加費の100%)
■対象
・京都地域で活動するNPO・市民セクター組織で
働かれている方(職種不問)
もしくは、コアメンバーとして活動されている方
(活動分野は問いません)
・2日間通して参加できる方
(途中参加・退出はご遠慮ください)
■定員:15名(先着順)
■プログラム
<1日目>
12:45 受付
13:00 オープニング
13:30 セッション1「いまの私/これからの私」
15:00 セッション2「私の学びのニーズ」
18:30 夕食・入浴
21:00 オプショナルプログラム:交流会
<2日目>
07:30 朝食
09:00 セッション3「私たちの学びのニーズ」
12:00 昼食
13:00 セッション4「NPOワーカーズカレッジのデザイン」
16:00 セッション5「2010年の自己成長戦略のデザイン」
17:00 プログラム終了
*プログラムは
その場の議論の流れに応じて
組み替えていきます。
一つの目安としてお考えください。
■ファシリテーター
◎川中大輔(シチズンシップ共育企画)
1980年生。関西学院大学社会学部卒。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。98年から野外教育や不登校児童支援に取り組む市民活動に参加し、(特)ブレーンヒューマニティー副理事長、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。01年から全国各地でNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を担当。03年にシチズンシップ共育企画を設立し、「市民としての意識と行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。(特)まちなか研究所わくわく理事、京都市青少年育成協議会専門委員、(財)京都市ユースサービス協会企画委員ほか公職多数。甲南女子大学や岐阜県立森林文化アカデミーなどで非常勤講師。
◎鈴木陵(シチズンシップ共育企画)
1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を抱く。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。沖縄大学、宝塚市立男女恊働参画センターなどにて実績。
■ゲスト
◎長尾文雄(フリーランス)
1940年生。関西学院大学文学部卒。関西学院大学職員、関西いのちの電話事務局長等を経て現在フリー。聖マーガレット生涯教育研究所主任研究員、大阪女学院大
学・短期大学講師、などを兼務。ラボラトリー方式の体験学習法(Tグループ・トレーニング)を基本にボランティア養成、青少年指導者養成、傾聴ボランティア養成な
どの教育実践活動、援助専門職養成およびスーパービジョンを行なう。
■主催:シチズンシップ共育企画
http://homepage2.nifty.com/citizenship/
■共催:(財)京都ユースホステル協会
http://www.yh-kyoto.or.jp/
■お申込&問合せ先
お申込の方は、下記フォームにご記入の上、
事務局へお送りください。
お問合せにつきましても、
事務局までメールにてご連絡ください
事務局メールアドレス
シチズンシップ共育企画(担当:鈴木・川中)
kwnk@nifty.com
※申込メールの件名には「NPOカレッジWS申込」+お名前を
入力してください
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。
-------------------------------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=NPOカレッジWS申込(お名前○○○○○)
※送信先= kwnk@nifty.com
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○今回のワークショップに期待していること:
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介など)
-------------------------------------------------------------
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、
シチズンシップ共育企画が利用します。
個人情報は目的の範囲内で利用するとともに
適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、
本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
--
川中 大輔 KAWANAKA, Daisuke
シチズンシップ共育企画 代表・ファシリテーター
〒661-0965
兵庫県尼崎市次屋1-2-20ハイツアメニティ2-203
Tel. 070-6506-0369 個人携帯 090-2592-9919
E-mail mailto:kwnk@nifty.com
URL http://homepage2.nifty.com/citizenship/
weblog http://kwnk.blog.drecom.jp/
twitter http://twitter.com/kwnk1123
■ やまねこWORKS主催セミナー
環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング①
「環境教育を伝えるから 環境教育で伝える」
広告から学ぶ!〜創造的な表現行為=プレゼンテーションを極める〜
────────────────────────────────────
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者を対象に、
プレゼンテーションを極めるワークショップを開きます。
日:時:2010年3月14日(日)13:00 〜16日(火)13:00
場 所:トヨタ白川郷自然学校(岐阜県白川村)
講 師:中西紹一(プラス・サーキュレーション・ジャパン代表:広告企画者)
西田真哉(トヨタ白川郷自然学校校長)
進行役:川村悦子(やまねこWORKS環境共育事務所)
参加費:28000円 *今回はスペシャルトライアル価格です!ぜひどうぞ!
定 員:30名
対 象:プレゼンテーションというキーワードに関心がある方
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者ならどなたでも
広告の現場で活躍中のクリエイターでありながら、ワークショップという場
を使いながら環境教育の推進に関わっている中西紹一さんと、トヨタ白川郷自
然學校校長であり、人間関係のワークショップ(SMILE)でも活動中の西田真哉さ
んのおふたりを講師に、「プレゼンテーション力を極める」2泊3日です。
広告づくりのプロである中西さんに「何を、どう伝えるのか」という考え方
を学び、西田さんにコミュニケーション、プレゼンテーションに欠かせない
「自分力の磨き方」を学びます。
◆お問い合わせ&お申し込み先:やまねこWORKS環境共育事務所 川村悦子
EMAIL:sps49sr9@jewel.ocn.ne.Jp
〒300‐0839茨城県土浦市滝田1−35−103 留守番電話&FAX 029−827−3417
◆お申し込み方法:①お名前②ご住所③ご連絡方法(電話、FAX、EMAIL)④参加の動機
⑤この事業を知ったきっかけ ⑥事業に期待することをお書きのうえ、上記連絡先の
EMAILもしくは、ハガキかFAXで。追って、受理のお知らせをお送りします。2週間
には事前資料をお送りいたします。
〜自然を伝えよう!身近な人から未来の子どもたちへ〜
身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。 自然の見方、野外で楽しもう、里山を歩こう、生態学入門、体験学習入門、野外における安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。
●実施要項
開催日:2010年4月3日(土)〜10月24日(日)【全25回:水木曜夜間及び土日祝】
会 場:室内会場は環境情報プラザ(森ノ宮)、野外会場は府下各地
対 象:18才以上、身近かな自然を守るために何かをやりたいと考えている方
費 用:37,000円 (2回の宿泊費を含む)
締切日:3月15日(月)必着
定 員:25名(定員を超えた場合、申込〆切後に抽選)
●申込み・問合せ
☆申込方法は、ハガキ・E-mail等に住所、氏名、生年月日、性別、電話番号をご記入の上、下記へお送り下さい。
〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-13 202号室
(社)大阪自然環境保全協会インストラクター養成講座係
TEL:06-6242-8720 /FAX:06-6881-8103
E-mail: inst★nature.or.jp(@を★に置き換えています)
★説明会: 3月10日(水)19:00〜20:30および3月13日(土)14:00〜15:30の両日、環境情報プラザ(森ノ宮)にて開催します。
■平和と元気につなぐ環境教育セミナー(TOEC主催)
※毎年やっているセミナーの宣伝です。
テーマ:吉野川を学び、吉野川で学ぶ
わたしと社会のつながりかた
ゲスト:志賀誠治(人間科学研究所所長)
姫野雅義(吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人)
志賀さんは、広島で過疎・高齢化が進んだ集落で
自然学校の企画・運営を地元の人と行いながら
限界集落と呼ばれる地域の教育力の活用や
農村と年の程よい関係づくりに取り組む。
姫野さんは元気で明るい住民運動をもって
公共事業をとめた吉野川のリーダー。
TOEC代表伊勢達郎曰く、
「姫野さんのファシリテーションはあらゆる意味で究極だと思う。
環境・野外教育、まちづくり、住民運動などの
ファシリテーターに今一番足りないのが姫野さんの質。」
この3人が集まって、ここで投げかけたいことは
①吉野川の住民運動の面白さ。
・「反対」を唱えた対立構造ではなく「みんなで考えよう」というスタンス
・政治に関心の薄い住民がムーブメントをおこした!?
②姫野雅義という人のリーダーシップと人がら・器に触れ、
これからの指導者にとって必要な質とは何か。
③特に環境教育を実践している方に対して行政や政治との
具体的な関わりを始める、もしくは 関わりを見直すきっかけづくり。
・環境教育活動しているだけでいいのか?
・環境教育の名のもとの協働、実はそれが自然を壊すことにつながっている?
など参加者の皆さんと考えていく場を展開します。
日時:2010.1月16日(土)13時~1月17日(日)16時
集合解散は、徳島駅周辺 東京・大阪方面から前泊不要
会場:徳島市内第十ぜき付近、お堰の家
スタッフ:伊勢達郎(TOEC代表)ほか
定員:高校生以上20名 興味がある方ならどなたでも
定員になり次第締め切ります。
参加費:18,900円 活動中の食事・宿泊費含む
詳しい要項は
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm
主催自然スクールTOEC
電話:088-626-3436
toec@asahi-net.email.ne.jp
ゼロからつくる自分のしごと
〜ソーシャルイノベーション・社会起業的な仕事術〜
ゲスト:西村仁志さんを迎えて
ソーシャルイノベーション(social inovation)とは、
社会や組織のあり方を変える、社会・経済問題の解決法における
新しい考え方や方法のことです。
特に「環境」「国際協力」「教育」「福祉」「まちづくり」・・・
といった従来主に「公」の仕事と捕らえられていたことを
社会起業としてビジネスマインドをもって取組む個人や団体が
世界中で増えてきています。
このセミナーは、ソーシャルイノベーション、社会起業に
興味のある方、既に取組んでいる方が、新しく自分の活動を
つくるための発見をしたり、これまでやってきた活動の棚卸しを
する機会を提供する場です。
ゲストからの話題の提供のみならず、個人のワーク、
参加者同士の意見交換といった多彩な構成のワークショップ形式で
進行する予定です。最終的には参加されたみなさんが、
成果を自分の現場に持ち帰ることのできるように場をデザインしていきます。
今回は、個人では環境共育事務所カラーズを主宰し、
同志社大学でソーシャルイノベーションの研究を行われている
西村仁志さんがゲストです。
西村さんは、カラーズでSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)的な
暮らしを実践しながら、環境教育、自然学校といった社会起業活動を実践されています。
また、大学では学生たちが実践する様々なタイプの社会起業活動をサポートしながら、
論文作成を指導されている、ソーシャルイノベーションの現場を熟知した
プロフェッショナルです。
西村さんは個人的にも多大な影響を受けた方の一人です。
環境教育事務所LeafのWEBサイトでは、このセミナーにあわせて
「コラム:ゼロからつくる自分のしごと」
もあわせてアップデートしています。ご一読ください。
このセミナーを通じて、ご一緒にソーシャルイノベーションや社会起業について
考えていきましょう。
■日程:9月5日(土)6日(日)日帰り通い
両日とも参加いただける方のみお申し込みください
■会場:フェアトレードカフェPACO
(広島市中区大手町3-8-3 TEL/082-247-0645)
■ゲスト:西村仁志さん(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
1963年10月22日京都生まれ。同志社大学在学中にボランティアとして
京都YMCAの少年体育、サマーキャンプ、スキー、国際交流などで活動。
大学卒業後は京都YMCAに職員として勤務。20代後半になると環境教育や
自然体験に興味をもち、何かしたい思いがふつふつと湧いて、周囲の心配を
よそに7年間勤務したYMCAを退職。アメリカへの一人旅のあと、無職で
家族とたのしく暮らしていたら「環境共育」と”Colors of Nature”の
キーワードに出会い、1993年個人事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業し、
環境学習・市民参加まちづくりのコーディネート、コンサルティングや研修会、
イベント等の企画運営、アメリカ・ヨセミテ国立公園へのキャンプなどを行う。
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(前期)修了。
2006年10月より同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授
(ソーシャル・イノベーション研究コース・任期5年)。
■対象:
・ソーシャルイノベーション、社会起業に興味がある方
・ソーシャルイノベーション、社会起業に携わっている方
■定員:10名
■参加費:15,000円(一般)8,000円(学生)(予定)
■スケジュール
9月5日(土)
9:30 受付〜
10:00 開始/オリエンテーション
自己紹介(どんな人が集まっているのかな?)
11:00 ゲストトーク
「西村仁志さんってどんな人?」
12:00 昼食(お弁当)
13:00 ゲストトーク
「ソーシャルイノベーション・社会起業的な仕事人になるってどんなこと?」
14:00 ワークタイム
「ソーシャルイノベーション・社会起業的な働き方の棚卸し1」
15:00 ゲストトーク
「ソーシャルイノベーション・社会起業的な働き方で大切にしていること」
16:00 ワークタイム
「ソーシャルイノベーション・社会起業的な働き方の棚卸し2」
18:00 夕食会
スライドショー
よろず相談会/交流会
22:00 終了
9月6日(日)
9:30 開場/チェックイン
10:00 半日ソーシャルイノベーション事務所を開こう1
12:00 昼食(お弁当)
13:00 半日ソーシャルイノベーション事務所を開こう2
14:00 疑問難問オブジェクション
棚卸しや半日事務所の具体化を通じて浮かび上がってきた課題を共有し考える時間
16:00 クロージング
17:00 終了
■主催:環境教育事務所Leaf
■お申し込み方法
→インターネットの申し込みフォームの場合
spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cktaTm40bk43RFJQc2pyLWl5LW5NZlE6MA..
→E-mail(info@4leaves.jp)またはFAX(0826-72-8064)の場合
以下の項目をご記入下さい。
1:「ゼロからつくる自分のしごと」参加希望
2:お名前(ふりがな)
3:郵便番号と住所
4:電話番号
5:活動団体(学校名)←所属されている方のみ
6:年代
7:性別
8:参加動機
9:この講座を何で知ったか
10:E-mailアドレス
■お問い合わせ
環境教育事務所Leaf 河野宏樹
E-mail : info@4leaves.jp
URL : www.4leaves.jp
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平成21年4月17日(火)〜7月21日(火)9:00〜10:30
京都でエコを学ぶとっておきの方法!連続講座「京エコロジー概論」開催
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最近よく耳にする「地球温暖化」、「ごみ問題」…そして流行の「エコ」。
なんとなく知っているけれど、実際に京都ではどんな対策・取組みをしているの?
もっと詳しく知りたい、色んな意見を聞きたい、誰かに自分の思いを伝えたい…。
そんなあなたに、オススメの講座です。
京エコロジーセンターでは、地球温暖化問題や廃棄物問題の最新情報が学べる
連続講座「京エコロジー概論」を開講します。
毎回様々なゲストを迎えて、最前線で問題に取り組んでいる現場の声を聞くことが
できます。聞くだけではなく、参加者同士でのディスカッションの場や、あなたの考え
を発信していくための企画立案・プレゼンテーションの機会も!
環境モデル都市に選定された「京都」であなたも学んでみませんか?
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【日時】全14回 4/14(火)〜7/21(火)9:00〜10:30
【場所】 4/14(火)は京エコロジーセンターhttp://www.miyako-eco.jp/
4/21(火)〜7/21(火)はキャンパスプラザ京都http://www.consortium.or.jp/
【講座スケジュール】
① 4/14(火) ガイダンス「環境教育の現場で『気づき』体験」
講師:増田 啓子(龍谷大学)、原 強(コンシューマーズ京都)、
京エコロジーセンター職員
※開催場所…京エコロジーセンター
② 4/21(火)【温暖化は今①】環境問題総論「地球温暖化入門 〜いま、地球に
何が起こっている?〜」
講師:増田 啓子(龍谷大学)
※開催場所…キャンパスプラザ京都
③ 4/28(火)【温暖化は今②】行政の取組 「京都市の地球温暖化対策について」
講師:京都市地球温暖化対策室
④ 5/12(火)【温暖化は今③】環境NPOの取組 「待ったなしの地球温暖化対策
〜京都議定書から第二約束期間へ〜」
講師:NPO法人気候ネットワーク
⑤ 5/19(火)【温暖化は今④】温暖化問題と自然エネルギー 「〜エネルギーが
かわれば、未来がかわる〜」
講師:和田 武(自然エネルギー市民の会)
⑥ 5/26(火)フリー討論
講師:原 強(コンシューマーズ京都)
⑦ 6/2(火)【廃棄物問題は今①】 家庭からのごみ 「〜3Rから2Rへ〜」
講師:原 強(コンシューマーズ京都
⑧ 6/9(火)【廃棄物問題は今②】 行政の取組 「京都市のごみの現状とごみ対策に
ついて」
講師:京都市環境局循環企画課
⑨ 6/16(火)【廃棄物問題は今③】環境NPOの取組 「地域イベントからごみをみる
〜リユース食器の普及とごみ減量〜」
講師:NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone
⑩ 6/23(火)【廃棄物問題は今④】企業の取組
講師:現在検討中
⑪ 6/30(火)フリー討論
講師:原 強(コンシューマーズ京都)
⑫ 7/7(火)【環境教育を実践する】
気づきから行動へ 〜こどもたちへの環境教育〜
講師:西村 仁志(同志社大学)
⑬ 7/14(火)プレゼンテーションと講評①
講師:増田 啓子、和田 武、原 強 、西村 仁志
⑭ 7/21(火)プレゼンテーションと講評②
講師:増田 啓子、和田 武、原 強 、西村 仁志
【申込方法】
どなたでも受講できますが、
① 京都を中心とした「単位互換制度※1」参加大学に在籍する学部学生
② その他の学生・市民(京カレッジ生※2として受講)
上記の①と②では申し込み方法や問い合わせ先・受講料金が異なりますので、
下記の申込方法をご参照ください。
【①「単位互換制度」参加大学に在籍する学部学生の方は】
大学コンソーシアム 単位互換参加大学に在籍する学部学生の方ならどなたでも
出願資格があります。
(※参加大学の確認は、所属大学にお問合せください。)
○ 受講料…無料
○ 手続き
STEP①出願書類を準備
所属大学の事務室で「単位互換履修生 募集ガイド」と「出願票」を入手
STEP②出願・受講
所属大学の指定期間内に所属大学に出願(指定期間は大学によって異なります
のでご注意ください)し、所属大学からの受講可否の連絡にしたがって受講手続きを
してください
【②その他の学生・市民の方は】
大学コンソーシアム京都の「京カレッジ生」として受講できます。
○受講料…2万円(「京エコロジー概論」全14回分)
STEP①出願書「2009年度京(みやこ)カレッジ生募集ガイド」を入手
・キャンパスプラザ京都、京都市役所、市内区役所、京都市立図書館などで無料配布中
・大学コンソーシアム京都に直接資料請求できます(tel:075-353-9140)
○手続き
STEP②出願・受講
・大学コンソーシアム京都へ郵送・(2009年3月28日必着)もしくは持参(2009年3月28日17:00まで)にて出願
【お問合せ】
○講座の申込方法について
財団法人大学コンソーシアム京都
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都
TEL : 075-353-9120
URL : http://www.consortium.or.jp/
アクセス:京都駅ビル駐車場西側
○講座内容について
京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地
TEL : 075-641-0911
URL : http://www.miyako-eco.jp/
アクセス:京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分
地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ13分
市バス⑤・臨南⑤・南⑧「青少年科学センター・京エコロジーセンター前」
下車南へ100m
※木曜日休館(祝日の場合は翌金曜日)
※駐車場はありません
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昨年から「カフェ放送てれれ」のファンになっています。
大阪・京都での「カフェ」での上映が中心の活動ですが、なんと3月は横浜「イセザキ映像祭2009」に進出です。
代表の下之坊修子さんの講演もあります。
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イセザキ映像祭2009
2009年3月13日(金)〜22日(日)
於:横浜市伊勢佐木商店街界隈
<前夜祭>
●『僕らのミライへ逆回転』(監督:ミシェル・ゴンドリー)上映
<東京ビデオフェスティバル傑作選>
● 東京ビデオフェスティバル2007・2008・2009の入賞作を上映
<カフェ放送てれれin伊勢佐木>
3月16日(月)〜19日(木)
時間:全日程18:00〜
場所:伊勢佐木商店街5丁目 喫茶店「まめや」&「ポエム」
入場料:ワンオーダー
※ 16日19:00〜下之坊修子氏(てれれ代表)の講演あり
<かながわニュース上映会>
※ 場所・上映プログラム等詳細は
http://blog.hama1.jp/usr/zakizastaff/2009omote.jpg
http://blog.hama1.jp/usr/zakizastaff/2009ura.jpg
をご覧下さい。
主催:ザキ座
共催:協同組合伊勢佐木町商店街、横浜キネマ倶楽部、ジャック&ベティ
問い合わせ:045−663-9271(櫻井淳計画工房) spajun@bk.iij4u.or.jp
■環境エネルギー館10周年記念企画
「ワンダーシップ・フォーラム」~インタープリテーションを極める~ のご案内
■開催趣旨
開館10周年を迎える環境エネルギー館では、このほど“インタープリテーションを極める”と題して、全2回シリーズのセミナーを開催いたします。
今回のセミナーでは、ゲストを交えて、全国各地、様々な方法で展開されている、人と人とのコミュニケーションや共に学ぶことの真髄に迫り、極めつけのインタープリテーションをみなさまと共に探っていきます。
■開催日:第1回 2009年1月17日(土)
第2回 2009年2月28日(土)
13:00~17:00(受付12:30~/終了後16:00~17:00で茶話会を予定)
■会 場:東京ガス・環境エネルギー館
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-7 http://www.wondership.com
■参加費:無料
■定 員:各回30名/事前申し込み制(先着順)
■主 催:東京ガス(株)、環境エネルギー館、(株)アーバン・コミュニケーションズ
■協 力:(社)日本環境教育フォーラム
■お申し込み方法
「ワンダーシップ・フォーラム参加希望」として、①氏名、②ふりがな、③所属(学校、団体、会社名など)、④参加ご希望回、⑤住所、⑥電話番号、E-mailアドレスを記載の上FAXにてお申し込みください。
※この申し込みに係る個人情報は、本イベント開催のみに使用します。
■お申し込み
「ワンダーシップ・フォーラム」事務局 参加受付係
お申込みFAX:0120-026-247
■お問い合わせ
環境エネルギー館 TEL:045-505-5700(9:30~17:00 月曜休館)
■ゲスト
第1回 極めつけ!インタープリテーション ~伝わることにはわけがある~
○ 小林毅 氏(日本インタープリテーション協会/岐阜県森林文化アカデミー教授)
○ 北島尚志 氏(NPO法人 あそび環境Museum アフタフ・バーバン代表)
第2回 極めつけ!インタープリテーション ~この先、環境教育ができること~
○ 西村仁志 氏(環境共育事務所カラーズ/同志社大学大学院准教授)
○ 重盛恭一 氏(まち研究所代表/戦場に輝くベガ上映実行委員会)
■プログラム(予定)
12:30~ 受付開始
13:00~14:00 オープニング(開会、司会及び館よりご挨拶、ゲストご紹介、他)
14:00~15:30 ゲストとのディスカッション(ゲストに聴く&ゲストと話す)
15:30~16:00 全体のまとめ
16:00 終了
16:00~17:00 茶話会(希望者のみ、情報交換等)
*内容は、諸般の事情で変更になることがあります。
*フォーラム当日は、環境エネルギー館は通常通り開館しております。
『青少年体験活動全国フォーラム』の参加者を募集しています。
今年度は,長期にわたる集団宿泊活動に関する事例研究や情報交換等を行い,今後の青少年の体験活動の充実を図ることを目的に実施します。
会場:国立阿蘇青少年交流の家
日程:平成21年2月6日(金)〜8日(日) 2泊3日
参加費は全日程参加で5,000円ですが,無料公開部分(基調講演,シンポジウム)の参加も受付中です。
募集要項等は
http://www.niye.go.jp/boshu/index.html
からご覧いただけます。
前回(2008.1)は私がゲスト・ファシリテーターとして、姫野雅義さんと一緒に行いましたTOECの「平和と元気につなぐ環境教育セミナー」が来年1月にもあります。
こんどはあの、川北秀人さんがゲストです。
---
◆新年は平和と元気につなぐ環境教育セミナーへ!
ゲストにIIHOE川北秀人さん、司法書士の姫野雅義さんを
迎え、徳島の吉野川でフィールドを探索しながら
自分にできる社会貢献を考える。
川北さんは、大小さまざまなNPOや
社会事業家、社会責任(CSR)志向の企業の
マネジメントを支援するため、全国を飛び回る活動家。
姫野さんは元気で明るい住民運動をもって
公共事業をとめた吉野川のリーダー。
TOEC代表伊勢達郎曰く、
「そのファシリテーションはあらゆる意味で究極だと思う。
環境・野外教育、まちづくり、住民運動などの
ファシリテーターに今、一番足りないのが姫野さんの質。」
この3人が集まって、ここで投げかけたいことは
①吉野川の住民運動の面白さ。
・「反対」を唱えた対立構造ではなく「みんなで考えよう」というスタンス
・政治に関心の薄い住民がムーブメントをおこした!?
②姫野雅義という人のリーダーシップと人がら・器に触れ、
これからの指導者にとって必要な質とは何か。
③特に環境教育を実践している方に対して行政や政治との
具体的な関わりを始める、もしくは 関わりを見直すきっかけづくり。
・環境教育活動しているだけでいいのか?
・環境教育を行政に利用されて
それが自然を壊すことにつながっていないか?など
参加者の皆さんと考えていく場を展開します。
丑年のニュースタートに、ぴったりのセミナーですよ、きっと。
自然スクールトエック渡辺有紀
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2009.1月17日(土)13時〜1月18日(日)16時
集合解散は、徳島駅周辺 東京・大阪方面から前泊不要
会場:徳島市内第十ぜき付近、お堰の家
ゲスト:川北秀人(人と組織と地球のための国際研究所代表)
姫野雅義(吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人)
スタッフ:伊勢達郎(TOEC代表)ほか
定員:高校生以上20名 興味がある方ならどなたでも
定員になり次第締め切ります。
参加費:18,900円 活動中の食事・宿泊費含む
詳しい要項は
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
申し込みは、
・お名前
・ご住所/郵便番号・お電話番号(ご自宅もしくは、連絡がとりやすい番号)
・活動中の所属団体などあれば
・参加希望動機や期待すること
・このセミナー・ワークショップをどのようにして知りましたか?
・ご質問やご要望、ご心配な点などございましたら、ご連絡下さい。
(食事制限・アレルギーなどできるだけ対応させていただきます)
以上をtoec@asahi-net.email.ne.jpまでご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掲載された情報をぜひたくさんの方にお届け下さい。
(転送歓迎します)
◆NPO法人 自然スクールトエック
〒770-0855 徳島市新蔵町1-80
電話088-626-3436 FAX088-626-3533
URL:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/
E-mail:toec@asahi-net.email.ne.jp
!メールマガジンはじめました(最新情報をお届けします)
http://groups.yahoo.co.jp/group/toec20/
2008年11月21日(金)午後〜11月24日(月祝)昼過ぎ
自分のココロやカラダの声、聴こえていますか?
周りのペースに押され、忙しさに流され、見過ごしている自分のこころ。
はたまた、理想や目標に目を奪われて見落としてる、そこにいる自分。
そして、自分のこころの声は、おいてきぼり・・・
人生の道しるべは、ありのままの自分の声を聴くことだ。
その声に真から耳を傾け、大切な自分を取り戻す時間を
自分にプレゼントしてみませんか?
詳細:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/newpage27.htm
場 所*徳島県鳴門市(魚がうまい!わかめがうまい!)
費 用*40,950円(学割有) 定員12名
世話人*伊勢達郎(トエック代表)
? ? ? ? ? ? 森己歩(トエックスタッフ)
カウンセリングというとなんだか敷居の高いように感じるかもしれません。
しかし、「カウンセリング/聴く」ということは、暮らしの中に潜んでいる
大切で身近なもの。暮らしの中にカウンセリングを・・・
●秋の収穫祭・トエックまつり? ファミリーで味わう、秋の味、TOECの味!●
2008年11月16日(日)10:00〜15:00途中入退場自由
場所:徳島県阿南市トエック農園(現地集合・解散)参加費:大人2,000円〜
問合せ先
特定非営利活動(NPO)法人 自然スクールトエック
〒770-0855 徳島市新蔵町1-80
電話088-626-3436 FAX088-626-3533
E-mail:toec@asahi-net.email.ne.jp
環境市民からのお知らせです。
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ちょいボラからまじボラまで!
[10プロジェクト大集合]
環境市民 春のボランティア説明会? 5/17
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
環境市民は、「持続可能で豊かな社会・生活の実現」を目指す環境NGOです。
温暖化は深刻になる一方だけど、“ひとりひとりの心がけ”だけで解決策は生まれない。
大切なのは、エコな暮らしを自然にできる“社会のしくみ”をつくること。
そんな想いで、買い物、住まい、自然、教育など、
多分野にわたる実践&提案型の活動を続けています。
“ちょっと興味があるだけ”の人から“しっかり実践”の人まで、
「誰でも参加できる」「いろんな参加スタイルがある」ことも魅力のひとつ。
この春、何かを始めたい方。
自分にぴったりの活動を、見つけにきてください。
------------------------------
◎ と き:5月17日(土)午後2:00〜午後4:30
◎ ところ:京都精華大学交流センター セミナー室2
http://www.kansoken.net/modules/main/index.php?id=16
◎ 対 象:環境に関するボランティアをしてみたい人
環境市民の活動に興味のある人
◎ 内 容:☆環境市民の紹介
☆プロジェクトの紹介
☆各プロジェクトブースでの説明会
【紹介予定プロジェクト】
▽ SKIP
子どもや一般市民を対象とした環境共育を実践。
視点を変えるきっかけづくりを提供します。子ども達に向けた楽
しく学んで実生活につながるワークショップの考案&実践を行っ
ています。
▽ エコ地蔵盆
京都の伝統的地域行事「地蔵盆」で環境配慮をすすめます。
お祭りと環境の接点を広げていきます。
▽ 自転車チーム
自転車は最高の都市ヴィーグルです!その魅力を語り合い、学び、
自転車ライフの愉しみと京都エコシティ化を提案します。
もちろん走りますよ!
▽ 自然遊びエキスパート講座(仮名称)
野外プログラム実施に必要なポイントを学ぶ講座をつくります。
自然の中で楽しみながら、企画運営&遊びのエキスパートになれる、
魅力たっぷりの活動です。
▽ 自然住宅プロジェクト
すべての人は住まいに住んでいる!住まいを環境の被害者にも加害者
にもしないために、今できる事を考えてみましょう!
楽しいワークショップもありますよ。住まいから何が見えるかな?
▽広報チーム ニュースレター編集部
毎月、会報誌を発行。企画から取材、編集、校正まで社会人から
学生までいろんな人が集ってわいわいやっています。
▽広報チーム 電子かわら版チーム
ウェブサイトやメールマガジンの企画、制作を通して環境情報を
発信!現在、ウェブサイトリニューアルでさらにパワーアップ中。
◎ 定 員:30名程度
◎ 申込み:不要
◎ 参加費:無料
※ ボランティアはいつでも歓迎しています。
説明会参加が難しい方も、興味をもたれましたら、ぜひ下記にお問い合
わせください。
◎ 主 催/お問い合わせ
NPO法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る呉波ビル3階A
TEL/075-211-3521 ? FAX/075-211-3531
mailto:life@kankyoshimin.org(代表)
●○●第31回清里インタープリターズキャンプ●○●
< http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ipc31.htm >
「インタープリテーション」とは「つなぐ役割」です
環境教育の世界で注目されている役割ですが
とっても汎用性のある技術だと思います
つながらないことが多いこの世の中
あなたも、インタープリター&つなぎ役になりましょう
インタープリターズキャンプは、
インタープリター(自然と人との橋渡し役)の考え方や手法を学ぶ宿泊型の学びの場
です。
「キャンプ」とありますが、テントを張って野営をするという意味ではなく、
共に学びあう体験型の学びのスタイル、ワークショップ形式で3日間が進んでいきま
す。
身近な自然、インタープリター、に興味のある方なら、
経験や知識は問いません。みなさんぜひご参加ください♪
「自分型インタープリテーション」見つけましょう
・日 時:2008年5月4日(日)〜6日(火・祝) 2泊3日
・講 師:川嶋 直(キープ協会環境教育事業担当常務
日本環境教育フォーラム専務理事
立教大学特任教授・立教大学ESD研究センター)
・場 所:山梨県清里高原
・宿 泊:山梨県清里高原 フォレスターズキャンプ場
(男女別相部屋 山小屋風キャビン泊)
・参加費:一般42,000円、学生38,000円
(4月3日までのお申し込みは3,000円割引)
・対 象:16歳以上、30名定員(先着順)
★自然に興味のある方
★インタープリターに興味がある方
★インタープリテーションの技術を職場や日常に活かしたい方
★環境や自然のために何かしたいなぁと思っている方
●お問い合わせ、お申し込みは
キープ・フォレスターズ・スクール 担当:関根
電話:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 メール:forester@keep.or.jp
地域には、様々な分野で活躍をされている体験活動の指導者がいらっしゃいます。その様な指導者と連携し、プログラムを開発し事業を展開していくことは、子どもたちにとって広い視野での興味関心を持つ体験活動の場を広げていくことにつながると思っております。
その様な地域における指導者とのコーディネーター役をしていく方を、コアリーダーと呼んでいます。
今回お誘いするフォーラムでは、指導者としてのスキルアップはもちろんのこと、よりよい事業運営をしていくためには、どのような事が課題であり、今後どのような取り組みが必要かと言うことについて、お互いの情報を交換しあい、地域における指導者の育成について、皆さんと一緒に意見交換をすることを目的としています。
ぜひ、これからの体験活動の指導者として活躍していくみなさんのご参加をお待ちしております。
<実施要項>
1.主 催/財団法人青少年野外教育財団
2.日 時/平成20年2月2日(土) 13:00〜17:00
3.会 場/福岡県立社会教育総合センター(糟屋郡篠栗町大字金出3350−2)
4.参加費/無料
5.対 象/体験活動に興味関心ある方
6.定 員/50名(定員になり次第締切とさせていただきます)
7.内 容/
13:00〜 受付
13:15〜 開式
13:30〜14:15 講演「コアリーダーに期待される新たな役割」
講 師:山中 和之氏(文部科学省スポーツ・青少年局青少年課
青少年体験活動推進専門官)
14:15〜15:00 事例発表「コアリーダーの取組」
発表者:浜本 奈鼓氏(NPO法人くすの木自然館専務理事)
中根 忍氏(やんばるエコツーリズム研究所代表)
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:45 シンポジウム「今後期待されるコアリーダーの課題と展望」
コーディネーター
小林 毅氏(岐阜県立森林文化アカデミー教授)
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? コメンテーター
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 西村 仁志氏(同志社大学大学院准教授)
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? パネリスト
大西 清文氏(九州ぼうけん王代表)
望月 克哉氏(なみの高原やすらぎ交流館館長)
調 浄信氏(児童養護施設「洗心寮」児童指導員)
田上 一幸氏(なみの高原やすらぎ交流館研修生)
16:45〜 閉式
8.その他/参加者には、当財団が文部科学省から委託を受け作成いたしました、子どもの疑問や
質問に答える「世界の子どもなぜなぜトランプ」を差し上げます。
<お問い合せ・お申し込み先>
下記事務局まで、お願いいたします。お申し込みのさいは、参加者氏名(複数で参加する場
合は、参加する全てのお名前)、所属、連絡先を、お知らせ下さい。
財団法人青少年野外教育財団・福岡事務所(担当:川端)
〒811−2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗4875
TEL 092−948−2342 FAX 092−948−2343
「自然学校」の仲間が全国にいるのですが、鹿児島の「NPO法人くすの木自然館」の浜本奈鼓さんからのお誘いメールです。
ここ数年、奄美諸島の喜界島との交流を進めておられるのですが、来月、県の支援のもと地域活性化をねらったエコツアーを実施されます。
私が行きたいところなんですが、2月のスケジュールがいっぱいいっぱいになってきていまして、参加がかないません。
島の方々、そして浜本さんはじめ自然学校スタッフとの濃密なコミュニケーションになること間違いないでしょう。
行きませんか? 案内の転送も歓迎です。どうぞよろしく。
(以下転送)
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●●●蝶の舞う南の島「喜界島」探訪ツアー●●●
蝶の舞う南の島喜界島を探訪する魅力のエコツアーです
アサギマダラは「渡り」をする蝶。冬を過ごした蝶は、春とともに北上し、四国・関
東へと旅立つ美しい蝶です。
蝶の飛び交う南の島で黒潮文化に触れてみませんか。
サトウキビ収穫から黒砂糖づくり、牛に触れたり、もちろん焼酎も飲みながら、喜界
の魅力をたっぷりと味わいましょう。
鹿児島県助成による奄美大島本島の東にある喜界島との交流と定住を目指すエコツ
アー!
喜界島は、くすの木自然館が、毎年夏に子供自然学校を実施している黒潮文化の島。
【名称】 蝶の舞う南の島喜界島探訪ツアー
【日時】 平成20年2月14日(木)〜17日(日) (3泊4日)
【場所】 喜界島(鹿児島県大島郡喜界町)
【集合・解散】 喜界空港
【費用】 42000円(プログラムの宿泊・食費・移動費など、現地までの移動費
用は含まず。)
【対象】 18歳以上12名程度
【主催】 特定非営利活動法人くすの木自然館
【助成】 鹿児島県
【旅行手配】 (有)鹿児島観光
【内容】(予定) アサギマダラの観察、黒糖体験(収穫手伝いから黒砂糖づくり工
房見学)、焼酎工場見学、畜産体験、巨樹廻り、交流会等々
【申込先】特定非営利活動法人くすの木自然館
〒899-5652 鹿児島県姶良郡姶良町平松7703番地
TEL&FAX 0995-67-6042
E-mail : info@kusunokishizenkan.com
HP:http://www.kusunokishizenkan.com
【締切】先着順受付(2月4日まで)
子どもも大人も開放され、元気になってゆく秘密がここにある!
プログラムのない、自由なキャンプを
『聴く』『見る』『触れる』『感じる』こと、やってみませんか。
NPO法人 自然スクールトエック 主催
日時:2008年2月22日(金)13:00
〜2月24日(日)16:00
詳細は→
URL:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/free-camp.htm
?枠組みをゆるめ、自由にやらせるのが、フリーキャンプ ではありません。
キャンプを通し、子どもだけでなくスタッフも自由な ってゆく所がフリーキャンプです。
確固たる理念と現場実践から生み出されたひとつのやり方であり、
自然スクールトエックの現到達点。
その向こう側を一緒に見に行きましょう。
参加費 :27,300円 学割あり
対 象:フリーキャンプに興味・関心がある方
学校教育・環境教育・野外教育に関心がある方
(18歳以上の方)
場 所 :トエック農園(徳島市阿南市柳島町)
徳島駅から現地までの送迎バスあり
?定員・締切:定員20名 定員になり次第、締め切ります。
スタッフ :伊勢達郎・井上基浩・渡辺有紀・森己歩
?主催? :NPO法人 自然スクールトエック
? ? 申し込み方法:電話・メールでお願いします
電話:088-626-3436 メールtoec@asahi-net.email.ne.jp
担当:森己歩
〜自然を伝えよう!身近な人から未来の子どもたちへ〜
身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。
自然の見方、里山の今、大阪の自然と自然保護運動、生態学入門、体験学習入門、野外における安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。
●実施要項
開催日:2008年4月16日(水)〜11月30日(日)【全34回:水曜夜間及び土日】
会 場:室内会場は環境情報プラザ(森ノ宮)、野外会場は府下各地。
対 象:18才以上、身近かな自然を守るために何かをやりたいと考えている方。
費 用:39,000円 (2回の宿泊費を含む)
締切日:3月17日(月)必着
定 員:25名(定員を超えた場合、申込〆切後に抽選)
●申込み・問合せ
☆申込方法は、ハガキ・E-mail等に住所、氏名、生年月日、性別、電話番号をご記入の上、下記へお送り下さい。
〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-13 202号室
(社)大阪自然環境保全協会インストラクター養成講座係
TEL:06-6242-8720 /FAX:06-6881-8103
E-mail: inst★nature.or.jp(@を★に置き換えています)
★説明会: 3月12日(水)19:00〜20:30および3月15日(土)14:00〜15:30の両日、環境情報プラザ(森ノ宮)にて開催します。
参加費:18,900円 定員20名
詳しい要項は
西村さんに、このセミナーに向けての思いを
熱く語ってもらいました。
――セミナーの要項をどう読みましたか?
西村仁志:地球や、地域や、「いのち」とのつながりを
実感することがきわめて少なくなってきてしまった今の日本の社会に
あって、徳島の人々にとっての「吉野川」は、身体化しているといっても
いいくらい、自分自身と分かつことの出来ない存在として
流れて続けているのかなと思います。
そういう基盤があってこそ、吉野川によって日本の市民運動の新しい基軸が
開かれたんだと思っています。
――このセミナーでどんなことに取り組みたいですか?
西村:吉野川第十堰を一緒に歩くと、吉野川の豊かさや、
堰をつくり守ってきた先人の知恵といっぱい出会うこと
ができますよね。
そこを出発点にしながら、私たちの未来の社会を
どのようにつくっていくのか、参加されるみなさんと一緒に
じっくり考えたいです。
――ご一緒する姫野雅義さんの印象は?
西村:「印象」になってないかもしれないけど…。
姫野さんとのご縁は、2001年1月に「環境教育ネットワーク千刈
ミーティング」に来ていただいて一緒にワークショップをやったことからです。
あれからもう7年になります。例の住民投票があった翌年でしたから、
われわれファシリテートスタッフも、参加者も興奮状態でした。
そんななか、参加者も、姫野さんも、スタッフも、いっぱい話をして、
いっぱいアイデアを出して、みんな相互にエネルギーが交換できたような、
そんなすばらしい場になったんですよ。
そして姫野さんの、穏やかだけど熱い語り、そして一人ひとりの話に
耳を傾けてくださる姿勢に共感しました。
それでね、今年は七夕の日に京都で思いがけず姫野さんと
久しぶりに再会したんですよ。(飲み屋の前で!)
よく覚えてくださっていて感激しました。
それがきっと今回7年ぶりに一緒にワークショップが実現できるという
「前兆」ですよ。ほんとにうれしいですね。
――参加を検討されている皆さんへメッセージをお願いします。
そんなことで、姫野さんとワタクシ西村仁志が7年ぶりに
ワークショップの場で相見えるというわけです。
姫野さんとみなさんの「やる気」をいっぱい引き出せるように、
達郎さんはじめTOECのスタッフとともに、楽しく進行していきますよ。
すでに個人的にかなりテンションがあがっているのですが、
参加されるみなさんと一緒に、新しい歩みをつくっていきたいと思います。
(2007.11.3)
この語りを受けて、次回は、姫野雅義さんにインタビューします。
詳細は、ウェブをご覧下さい。
注*吉野川第十堰…徳島県の吉野川を分流するため1672年につくられた堰。
この改修をめぐり、様々な運動が行われてきた。
なかでも2000年に行われた住民投票は広く注目を集めた。(ウィキペディアより)
≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
掲載された情報をぜひたくさんの方にお届け下さい。
(転送歓迎します)
ニッセイ緑の環境講座
『森林環境教育を学ぶ』大阪開催募集開始!
http://www.jeef.or.jp/nissay/index.html
────────────────────────────────
財団法人ニッセイ緑の財団と社団法人日本環境教育フォーラムが共催で
毎年東京で開催している「ニッセイ緑の環境講座」。今年度は大阪でも
開催することになりました。
テーマは「森林環境教育を学ぶ」。森林環境教育の入門的な講座として
「森林環境教育」がどのような教育か、その成り立ちなどの概論から、
学校での森林環境教育の取組みなどについて学びます。
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【日 程】2008年1月30日(水)
【講 師】山下宏文 氏
京都教育大学 教授
【時 間】18:00〜19:30
【会 場】堂島アバンザ 5階A会議室
大阪市北区堂島1-6-20
【定 員】各回50名
【参加費】無料
【申 込】http://www.jeef.or.jp/nissay/
※東京でも同様のテーマで3回の連続講座を実施します。
詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
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■お問い合わせ
社団法人日本環境教育フォーラム
ニッセイ緑の環境講座 係(担当 杉山)
TEL. 03-3350-6770 FAX.03-3350-7818
E-mail. nissay@jeef.or.jp
(スパムメール防止のため@を@に置き換えています)?
*西村仁志が実行委員としてかかわっています。3日目の全体会の進行を行います。
当日は,生活体験・自然体験等をとおして,青少年の自立に取り組んでいる支援者及び自立支援に関心を有する人々を対象に,先進的な事例紹介及び協議,支援者としてのスキルアップ研修,課題解決に結びつく情報の提供等により,自立支援者の資質向上と支援者同士の交流を図ります。
青少年の自立支援者及び自立支援に関心のある社会人・学生・高校生など,幅広い参加者を募集します。
※お申込方法・詳細は,国立赤城青少年交流の家ホームページの企画事業ページ
「青少年自立支援者のための研究協議会」開催要項をご覧ください。
◆内容
<2月22日(金)>
●オープニングトーク:
難波克己氏(玉川大学学術研究所准教授・心の教育実践センター主任代理)
<2月23日(土)>
●基調講演:「アドベンチャーのなかで,その時その人は」
辰野 勇氏(株式会社モンベル代表取締役社長)
片山右京氏(元F1ドライバー,登山家,チーム右京代表)
榊原典俊氏(社会福祉法人青葉仁会理事長)
●分科会1
?自閉症疑似体験,だからこその支援:
荻野ます美氏(NPO法人ゆう副理事長)
穴澤剛行氏(ふるさと自然塾代表)
?「不登校」や「ひきこもり」状態を考える:
神澤創氏(帝塚山大学心理福祉学部教授)
鈴木基司氏(小児科医 みどりクリニック院長)
?反社会的行為の現状を分析し,行為に及ばせない支援の方法を考える:
辻村徳治氏(神戸家庭裁判所主任家庭裁判所調査官)
佐々木豊志氏(くりこま高原自然学校代表)
?発達的視点からみた自立とは:
三谷嘉明氏(名古屋女子大学家政学部教授)
榊原典俊氏(社会福祉法人青葉仁会理事長)
?支援をする自然体験施設の運営を考える:
黛徳男氏(アドベンチャー集団DO!代表)
中谷徳明氏(あおはに自然学校職員)
塚原俊也氏(くりこま高原自然学校職員)
●分科会2
?馬の学校とイルカ介在活動:
峯崎友香理氏(「馬の学校」代表)
宮川治樹氏(帝塚山大学心理福祉学部心理学科准教授)
?なんでもやってみるチャレンジ体験:新堂早代氏(NPO法人BIG TREE代表)
自然体験活動から学ぶ障害(児)者の支援活動:中谷徳明氏(あおはに自然学校職
員)
カヌーをつうじて自立への取り組み:木寺乃氏(あおはに自然学校職員)
?心を育む食育の可能性:
黛徳男氏(アドベンチャー集団DO!代表)
木村元思氏((社)葛巻町畜産開発公社くずまき高原牧場)
?アドベンチャー・グループカウンセリン:
難波克己氏(玉川大学学術研究所准教授・心の教育実践センター主任代理)
小西浩嗣氏(帝塚山大学心理福祉学部非常勤講師)
?自然体験活動の効果測定・評価:
降矢英成氏(赤坂溜池クリニック院長)
山下雅彦氏(福山平成大学福祉健康学部健康スポーツ科学科講師)
北川健司氏(NPO法人エヌエスネット理事長)
?自閉症の身体的(感覚)の基礎知識と自閉症児のスノーキャンプ゜:
青木高志氏(鳥取県立米子養護学校高等部教諭)
高橋みかわ氏(「自閉症児のサポートブック」著者)
●ナイトセクション:穴澤剛行氏(ふるさと自然塾代表)
<2月24日(日)>
●全体会:西村仁志氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
●ふりかえり:佐々木豊志氏(くりこま高原自然学校代表)
◆募集定員:100名(定員になり次第〆切)
◆参加費:
(Aタイプ) 2/22(金)〜2/24(日)2泊3日 参加費5,500円
(Bタイプ) 2/22(金)〜2/23(土)1泊2日 参加費4,550円
(Cタイプ) 2/23(土)〜2/24(日)1泊2日 参加費5,080円
◆申込〆切:平成20年2月4日(月)
◆申込方法:
参加申込書に必要事項をご記入の上,下記の宛先まで郵送かFAX,
またはE-mailに必要事項を送信の上,お申し込みください。
(申込用紙は国立赤城青少年交流の家ホームページの企画事業ページ
「青少年自立支援者のための研究協議会」開催要項から入手できます)
◆申込・問合せ先◆
国立赤城青少年交流の家「青少年自立支援者のための研究協議会」担当
〒371-0101群馬県勢多郡富士見村赤城山27番地
TEL:(027)289−7224
FAX:(027)−289−7226
e-mail: akagi19kikaku@niye.go.jp
若年者キャリア形成支援事業 ecoカフェ12月
「環境系のシゴトにかかわりたい!2007」
〜想いをカタチにするシゴト〜
「環境にかかわるシゴトをしたい!」「自分の想いをカタチにしたい!」
「けど,具体的にどうやったら,そんなシゴトをできるの?」
「そんなシゴトやってる人はどんな人なんやろう?」なんてことを思いませんか?
そんな疑問に応えようと,環境教(共)育からまちづくりまで,
多様な分野にかかわるフリーランスとして活躍中の講師をお呼びして,
直接,仕事についてお話を聴く機会を作ってしまいました!
このチャンスを逃すのはもったいないぞ!ぜひ,ご参加ください。
日 時:平成19年12月 15日(土) 14:00〜17:00
場 所:京都市北青少年活動センター 多目的ホール
対 象:おおむね15歳〜30歳までの方
定 員:30名
参加費:無料
講 師:川島 憲志(かわしま けんし)さん
プロフィール:1953年福岡県筑豊生まれ。現在は,参画と協働をキーワードにまちづ
くり,
市民活動,様々な教育分野等の場づくり,人づくりにかかわるフリーランスとして活
動中。
お仕事先からいただく肩書きは,プランナー,コーディネーター,ファシリテーター
etc.
内 容:「講師からどんな仕事をしているのか?」「仕事に対する想い」などをお聴
きします。
その後,質疑応答の時間と簡単なグループワークを行ないます。
申込み:北青少年活動センター
電話または窓口にて先着順に受付中
主 催:(財)京都市ユースサービス協会(北青少年活動センター)
独立行政法人 雇用・能力開発機構京都センター
<申込み・問合せ>
☆京都市北青少年活動センター
〒603-8165 京都市北区紫野西御所田町56番地北区総合庁舎西庁舎内
電話 :075-451-6700 / FAX:075-451-6702
Email:kitakita@csc.jp / URL:http://www.ys-kyoto.org/kita/
大嶽 隆さんが神奈川県葉山町で「環境教育事務所ネイチャーズ・アイ」を開業されました。大嶽さんは山梨県清里の(財)キープ協会にお勤めのときからの仕事仲間ですが、清里〜三宅島〜八丈島を経ていまは葉山に落ち着かれています。街・山・海をフィールドに人と自然との橋渡し役になるさまざまな活動を展開していかれることでしょう。