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2007年06月14日

カビ臭「白百合」

泡盛を常飲しているが、今回は未体験のラベルのを買ってきた。
「まさひろ」と「白百合」

まず「まさひろ」、スムーズで美味しかった。
それで何日目かにボトルが空いて、続いて「白百合」を開けたのだが、「なんだこりゃ!」

「カビのような臭い」

ちょっとおかしいのではないかと思って、翌日酒屋にもっていこうかとしていたのですが、まずは調べてみようとネットで検索。

キーワードには
「泡盛 白百合 カビ臭」

と入れたところ、出るわ、出るわ…。

そういう、泡盛だったようです。

というわけで、梅雨入りしました。
それにふさわしい、お酒かもしれません。

投稿者 nishimura : 10:25

2004年06月09日

羽地内海をゲット!

沖縄県名護市の龍泉酒造でつくっている泡盛。これはウマイ!。
徳島の某I氏と旅に行くと必ず飲める。I氏の家でも飲める。沖縄で、ヨセミテで、ハワイでも飲みました。どこで飲んでもウマイ!
ところが、そのへんでは売っていないのです。それが岐阜県の某酒店で売っていることが判明。今日は岐阜出張の折りにめでたく購入!これで、しばらくたのしみます。

2004年01月21日

3日間Bar "Colors of Nature"

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▼1/15-17の3夜だけのBar "Colors of Nature"無事閉店となりました。3日間で150名を超える方々にご来店いただきました。遅い時間からの営業にもかかわらず遠方からもお越しいただき、ありがとうございました。最終日はピアニスト田中貴志さんの素晴らしいピアノソロライブもあり大盛況でした。

▼Bar3日間やってみて、「ネットワーキングタイム」だけのワークショップだったとも思います。店内では、これからなにかがありそうな初対面、意気投合、「あー、お噂は前から聞いていました。」、久しぶりの再会など、いろんな方々との出会いが起こっていました。それを見ているだけでも開催した値打ちがあったなと思っています。3日間連続で飲みにきていただいたO夫妻!いちばんトクをしましたね。

▼それと私たちからの呼びかけでこれだけの方々が集まってくださるということの意味をずっしりと感じる3日間でもありました。講座や研修会やキャンプなどではなく、気軽な「Bar」だからこそ集まれる、集まりやすいということでもあるかもしれません。なかにはわざわざ「泊まりがけ」で来られた方もあります。日中は冬の京都を楽しんで夜はBarへご来店。こんな時間の過ごし方もいいですね。
▼「またやって!」「またやろか!」の声もあります。いつになるかはわかりませんが、またBarでみなさんとお会いできることを楽しみにしております。

投稿者 nishimura : 21:40

2003年12月01日

My Favorites

仕事がら(なぜか?)、お酒にまつわる質問、話題によくなります。
「お酒は好きですか?」
「好きですね〜。だいたい毎晩欠かさず飲んでいます。」

「お強いんですか。」
「すぐに赤くなりますヨ。」

「何がお好きですか。ビールですか、日本酒ですか?、それともウイスキー?」

この質問に正確に答えるのにはちょっと時間が必要です。

私の好きなお酒はこの3種なのです。

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(左)「チンザノ・エキストラ・ドライ」
 チンザノはイタリア産で、ワインにハーブやスパイスを加えて醸造する「ベルモット」という種類のお酒。炭酸水で割り、食前酒や食中酒として飲むのがいいです。これで家でビールを買い置きして飲むのをやめました。
「エキストラ・ドライ」は辛口でこれが私の好みですが、他に甘口のビアンコ(白)、ロッソ(赤)もあります。

(中)「シーグラム・エキストラ・ドライジン」
 ジンといえばタンカレー、ゴードン、ビーフィーター、ギルビー、ボンベイ・サファイヤなどロンドン・タイプの数々の有名銘柄がありますが、私の好みはこれ。ほのかに柑橘系の香りがします。ロック、炭酸割り(ジン・リッキー)、トニックウォーターで割る(ジントニック)など。ライムと相性がいいのです。

(右)「I.W.ハーパー」
 ウイスキーはバーボンが好み。いろいろ飲んでいますが、やっぱりこの「I.W.ハーパー」がいいです。四角いボトルの「12年もの」はとくにシビれます。ロックでいきましょう。
 余談ですが池澤夏樹の長編小説『マシアス・ギリの失脚』にはこのI.W.ハーパー12年ものを愛飲する(というかこれが欠かせない)ケッチとヨールという2人組が登場し、重要な役割を演じます。

 そして脇役で大切なのが炭酸水。アサヒの「ウィルキンソン」ブランドで190ccのリターナブル瓶で販売されています。
http://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-cider/wilkinson/
 酒屋でケース入りで購入し、飲み終われば酒屋に返却してまた新しいのを買います。ごみが出ないのが環境に良いのです。そして安上がり。
 このブランドから出ているジンジャーエールもお勧めです。(これがホンモノのジンジャーエールだ。)同じようにリターナブル瓶。

 というわけで、わが家ではビールを買う機会はずいぶん少なくなりました。環境によくない缶ビールはとくにいけません。贈答品、差し入れなどで缶ビールがやってきたときには来客に出すわけにもいかず「この世にこんなものが存在してはいけない」と私自身でこっそり速やかに飲み干して始末しています。これを「缶ビール撲滅運動」と呼んで忠実に実行しています。みなさんもお手持ちの缶ビール、お困りの缶ビールがありましたら、私あてお送りくだされば、そのようにしてこの世から消し去ります。