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    <title>Colors of Nature</title>
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    <updated>2010-07-16T04:47:21Z</updated>
    <subtitle>環境共育事務所カラーズ・西村仁志の日々あれこれ</subtitle>
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    <title>公開シンポジウム 「京都・梅小路公園に水族館？　〜いのちと環境から考える〜」</title>
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    <published>2010-07-08T07:23:45Z</published>
    <updated>2010-07-16T04:47:21Z</updated>
    
    <summary>チラシをPDFでアップします。 http://www.colorsjapan.c...</summary>
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            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>チラシをPDFでアップします。<br />
<a href="http://www.colorsjapan.com/files/umekoji-symp.pdf">http://www.colorsjapan.com/files/umekoji-symp.pdf</a></p>

<p>（転送歓迎）<br />
*************************************************************<br />
2010年7月22日（木）午後6時開演　公開シンポジウム</p>

<p>「京都・梅小路公園に水族館？　〜いのちと環境から考える〜」<br />
　　　　　　　環境モデル都市・京都に水族館？　ほんまにほんま？</p>

<p><a href="http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html">http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html</a><br />
*************************************************************</p>

<p>　「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が<br />
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物<br />
館の建設を計画しています。5月14日、京都市が都市公園法に基づき水<br />
族館建設の設置を許可しました。<br />
　環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵まれた山や森や川での環<br />
境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供し、<br />
イルカなどに不自然な暮らしを強いながらの水族館建設を推進しようとされ<br />
ているのか、水族館は環境学習施設ではなく娯楽施設であり、人間が自己<br />
中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるのではないか』等の疑<br />
問に正面から答えられることなく水族館の設置を許可されたことに私は哀し<br />
みを覚え続けております。<br />
　当会では、今一度、立ち止まり、いのちのつながりと環境学習の視点から<br />
水族館建設の意味を検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」</p>

<p>                                        法然院　貫主　梶田真章</p>

<p>○基調講演とパネルディスカッション</p>

<p>■第一部　基調講演「生きもの感覚で生きる」<br />
　中村桂子<br />
■第二部　対談「動物園・水族館の功罪」<br />
　中村桂子　×　山極寿一　＋　司会進行　梶田真章<br />
■第三部　鼎談「京都水族館（仮称）建設の意味を問う」<br />
　山極寿一　×　佐野春仁　×　西村仁志</p>

<p>・パネラー紹介（五十音順・敬称略）<br />
　梶田真章（法然院　貫主）<br />
　佐野春仁（京都建築専門学校教務主任　財団法人啓明社理事）<br />
　中村桂子（JT生命誌研究館　館長）<br />
　西村仁志（環境共育事務所カラーズ 代表）<br />
　山極寿一（国際霊長類学会　会長）</p>

<p>・日時：2010年7月22日（木）<br />
・時間：午後6時（開演）〜9時<br />
・会場：京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都 大会議室<br />
　http://www.heartpiakyoto.jp/<br />
　〒604-0874　京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地<br />
　京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車　5番出口<br />
　TEL 075-222-1777</p>

<p>・定員：200名（先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。）<br />
・参加費：無料　※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。<br />
・主催：「京都水族館（仮称）と梅小路公園の未来を考える会」<br />
　実行委員会（法然院、日本環境保護国際交流会（J.E.E.）、<br />
　アートステージ567、財団法人啓明社、いきもの多様性研究所（順不同））<br />
・お問合せ先：<br />
「京都水族館（仮称）と梅小路公園の未来を考える会」 実行委員会事務局<br />
　URL　<a href="http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html">http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html</a><br />
　〒604-8862　京都市中京区壬生森町13-34　いきもの多様性研究所内　<br />
　E-Mail　<a href="mailto:inst.biodiversity@gmail.com">inst.biodiversity@gmail.com</a>　<br />
　FAX（D-FAX）020-4666-3091（IP・光電話の方は075-203-6449）</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>働くって、どういうことかを考える2ワークショップ</title>
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    <published>2010-05-24T03:36:55Z</published>
    <updated>2010-05-24T14:07:11Z</updated>
    
    <summary>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓　 　◆働くって、どういう...</summary>
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            <category term="workshop" />
    
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        <![CDATA[<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓　<br />
　◆働くって、どういうことかを考える2ワークショップ◆</p>

<p>　#1：6月11日（金）夜<br />
　「ところで、「働く」って、どういうことですか？」</p>

<p>　#2：7月10日（土）〜11日（日）<br />
　「わたしにとって、「働く」って、どういうことだろう？」</p>

<p>　   シチズンシップ共育企画 × 環境共育事務所カラーズ 　<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>

<p>自分をいかして「働く」ことへの関心は高まるばかり。</p>

<p>自分の仕事をつくった人の話を聞いたり、<br />
読んだりすることは増えてきているのではないでしょうか。</p>

<p>そこで聞けたり読めたりするのは、<br />
「今、どんなことをしているのか？」<br />
「どんな経験を経て、今にいあっているのか？」（しかも武勇伝的）<br />
ということが、ほとんど。</p>

<p>自分の仕事をつくっていく中でのリアルな紆余曲折や、<br />
その中で起こっている「しごと観」の変化に接近できることは<br />
なかなか、珍しいようです。</p>

<p>また、そうした自分の仕事をつくった人と<br />
じっくりと向かい合って、やりとりしながら<br />
「わたしの考え」と交わらせていくことも、<br />
なかなか、ないようです。</p>

<p>そこで、今回、シチズンシップ共育企画では、<br />
20年前から「自分の仕事」をつくりあげ、自然体で軽やかに生きておられる<br />
環境共育事務所カラーズの西村仁志さんをゲストにお招きし、<br />
「しごと」と「わたし」のつながりを幸せなものにしていくための<br />
2つのワークショップを行うことにいたしました。</p>

<p>「これでええんかな？」<br />
「どないしたらええんやろか？」<br />
「分かったようで分からんなぁ…」</p>

<p>そんなつぶやきをしたくなる<br />
あなたのご参加をお待ちしています！</p>

<p><br />
#1 プレトーク！<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
ところで、「働く」って、どういうことですか？<br />
　～「自分の仕事」をつくった2人に聞いてみる夜～　<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
■日時：2010年6月11日（金）19時～21時<br />
　　　　（開場：18時45分）<br />
■場所：ひと・まち交流館　第3会議室<br />
　　　〒600-8127<br />
　　　京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1　<br />
　　　http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</p>

<p>■参加費：1000円<br />
　※ #2と連続参加の方は、無料！</p>

<p>■定員：10名（先着順）<br />
■対象：「わたし」と「しごと」について考えてみたい人</p>

<p>■内容：<br />
○セッション１<br />
　「ずばり、『働く』とは？」<br />
　　　・西村さんと川中に聴く<br />
　　　　今の考えと、学生の時の考えはどう違う？<br />
　　　　その変化が生まれたのは？　など　<br />
○セッション２<br />
　「いま、みんなは「働く」ということを巡って、<br />
　　どんなこと、考えていますか？」</p>

<p><br />
#2 しっかりワークショップ！<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
わたしにとって「働く」って、どういうことだろう？<br />
　～自分の仕事をつくってみる2日間～<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
■日時：2010年7月10日（土）13時30分（開場：13時）<br />
　　　　　～7月11日（日）17時<br />
■場所：京都／宇多野ユースホステル<br />
　　　〒616-8191<br />
　　　京都市右京区太秦中山町29<br />
　　　http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/</p>

<p>■参加費：一般 18,000円／学生 15,000円（宿泊費・食費含む）<br />
　※ 6月26日以降のキャンセルは、<br />
　  キャンセル料をいただきます。ご了承ください。<br />
　（6月26日以降＝参加費の50%、WS当日＝参加費の100％）</p>

<p>■定員：15名（先着順）<br />
■対象：「わたし」の「しごと」について考えてみたい人</p>

<p>■内容：<br />
◎「わたしの『しごと観』をほぐす1日目」<br />
13:00　開場<br />
13:30　プログラム開始<br />
　　　　　いまの「しごと」と「わたし」の関係は？<br />
14:30　セッション1<br />
　　　　「自分の仕事」はどうつくられていくのか？<br />
18:00　夕食<br />
19:00　セッション2<br />
　　　　「これまで」と「いま」をブリッジする<br />
21:00　プログラム終了・入浴<br />
22:00　オプショナルPG「情報交換会」</p>

<p>◎「わたしの『しごと観』をくみたてる2日目」<br />
09:00　セッション3<br />
　　　　「個人事務所」をつくってみる<br />
12:00　昼食<br />
13:30　セッション4<br />
　　　　「いま」と「これから」をブリッジ<br />
16:30　ふりかえり<br />
17:00　終了</p>

<p><br />
（全２回共通）<br />
■ゲスト<br />
○西村仁志さん（環境共育事務所カラーズ代表・同志社大学政策学部准教授）<br />
*******************************************************<br />
　1963年京都生まれ。20代から環境教育や自然体験活動に興味をもち、7年間勤務した京都YMCAを退職し1993年個人事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業。自治体や企業、NPO等の環境学習・市民参加まちづくりのコーディネートや研修会の企画運営などを行っている。2006年より同志社大学大学院総合政策科学研究科でソーシャル・イノベーション研究コースを担当。<br />
weblog　http://www.colorsjapan.com/blog/<br />
twitter　http://twitter.com/colorsjapan</p>

<p>■ファシリテーター<br />
○川中大輔（シチズンシップ共育企画代表）<br />
*******************************************************<br />
　1980年兵庫生まれ。98年から青少年支援の市民活動を始め、教育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。(財)大学コンソーシアム京都などでの勤務を経て、07年に独立。「学ぶこと」と「社会にかかわること」のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、ファシリテーターとして活動している。全国各地でNPOマネジメント研修や、市民教育やまちづくりのワークショップ、行政職員研修等を担当（現在、年間80本程度）。<br />
weblog　http://d.hatena.ne.jp/kwnk1123/<br />
twitter　http://twitter.com/kwnk1123</p>

<p>○鈴木陵（シチズンシップ共育企画事務局次長）<br />
*******************************************************<br />
　1987年京都生まれ。関西学院大学総合政策学部卒。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せている。シチズンシップ共育企画事業コーディネーターを経て、現在は事務局次長・ファシリテーター。自らもファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。<br />
weblog　http://12768.blog17.fc2.com/<br />
twitter　http://twitter.com/ryosuzukipc</p>

<p><br />
■主催：シチズンシップ共育企画<br />
http://homepage2.nifty.com/citizenship/<br />
■共催；環境共育事務所カラーズ<br />
http://www.colorsjapan.com/</p>

<p><br />
■お申込＆問合せ先<br />
　お申込の方は、下記フォームにご記入の上、事務局へお送りください。<br />
　申込先メールアドレス　 info.pocco@gmail.com<br />
　*シチズンシップ共育企画（担当：鈴木）*</p>

<p>※申込メールの件名には「働くWS申込」＋お名前を入力してください<br />
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。<br />
-------------------------------------------------------------<br />
■申し込みフォーム<br />
※メール件名＝働くWS申込（お名前○○○○○）<br />
※送信先＝ info.pocco@gmail.com</p>

<p>参加する回に○印をつけてください。<br />
（　）#1「ところで、『働く』って、どういうことですか？」<br />
（　）#2「わたしにとって、『働く』って、どういうことだろう？」</p>

<p>○お名前（ふりがな）：<br />
○電話番号（緊急用なのでできれば携帯）：<br />
○年齢：<br />
○性別：<br />
○メールアドレス：<br />
○普段のお仕事や活動：<br />
○今回のワークショップに期待していること：<br />
○この研修を何を通してお知りになりましたか？：<br />
（例：××さんの紹介など）<br />
-------------------------------------------------------------</p>

<p>＜個人情報の取扱い＞<br />
　記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、<br />
　シチズンシップ共育企画が利用します。<br />
　個人情報は目的の範囲内で利用するとともに<br />
　適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、<br />
　本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。</p>

<p><br />
☆ 現在、募集中です！ ☆<br />
(1)教育ファシリテーター講座2010（ベーシック編）<br />
「問いかけ」をデザインする！（6/5-6）<br />
http://d.hatena.ne.jp/kwnk1123/20100420/1271773926<br />
*アドバンスド編「『あり方』を見つめなおす！」は8/7-9に実施。</p>

<p>(2)シチズンシップ共育企画「6ヶ月インターン生」<br />
＊来たれ、「市民になるための学び」をつくりたい人。＊<br />
http://d.hatena.ne.jp/kwnk1123/20100521/1274434167</p>]]>
        
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    <title>公害地域の今を伝えるスタディツアー2010 参加者募集 （西村登場）</title>
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    <published>2010-05-23T15:05:26Z</published>
    <updated>2010-05-24T14:06:41Z</updated>
    
    <summary>西村です。 かつて公害に苦しんだ地域が、現在はどのようになっているか知っています...</summary>
    <author>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>西村です。<br />
かつて公害に苦しんだ地域が、現在はどのようになっているか知っていますか？持続可能な地域づくりに向けて、住民・行政・企業がパートナーシップを結び、活動している地域があります。しかし、それらの情報は一般的にあまり知られていませ2010ん。<br />
こうした背景から、昨年から大阪の「あおぞら財団（財団法人公害地域再生センター）」の主催で、関係者の方々ともども「公害地域の今を伝えるスタディツアー」を企画・運営しています。（地球環境基金の助成を得ています）</p>

<p>この「公害地域の今を伝えるスタディツアー」は、再生はどこまで進んでいるのか、残された課題は何か、現地で確かめる試みです。現地の見学やヒアリングから得た知識は、ワークショップを通じ参加型で学びます。そして、参加者は現地で学んだことを、次は発信者として、伝えていくことを目指しています。<br />
昨年はイタイイタイ病の被害地、富山で行いました。報告書の作成やWEBサイトも整備しています。<br />
http://www.studytour.jpn.org/</p>

<p>以下は今年度の案内です。<br />
今日から広報をスタートします。定員には限りがあり先着順で受付しますので、お早めのお申し込みをお勧めします。</p>

<p>*************************************<br />
公害地域の今を伝える<br />
スタディツアー2010<br />
〜新潟・水俣病の地を訪ねて〜<br />
参加者募集<br />
*************************************<br />
ちらしはこちら<br />
http://www.aozora.jpn.org/pdf/10studytour.pdf</p>

<p>■現在、マスメディアを騒がしている「水俣病」問題について、<br />
　過去の歴史、現在の成果、残された課題を現地で読み解いて見ませんか。<br />
■見学やヒアリングから得た知識をワークショップを通じて参加型で学びます。<br />
■スタディツアーの前には事前勉強会を用意しています。<br />
■参加者は現地で学んだことを、次は発信者として、伝えていくことを目指します。</p>

<p>【日程】<br />
●スタディツアー　　2010年8月5日（木）・6日（金）・7日（土）・8日（日）の4日間</p>

<p><br />
●事前勉強会　講師　関礼子氏（立教大学社会学部現代文化学科教授）　　<br />
　　　　　　　7月11日（日）都留文科大学<br />
　　　　　　　7月18日（日）あおぞら財団<br />
　　　　　　　※いずれかの会場でご参加ください</p>

<p>【定員】40名<br />
【参加費】10,000円（食費相当分の負担をお願います）<br />
【対象者】公害・環境問題に関心をもち、<br />
　　　　　持続可能な地域づくりに取り組む意欲のある人<br />
　　　　　参加記録の執筆をしてもらいます。<br />
　　　　　それらの情報を元に新しい公害教育の教材および冊子を作成します。<br />
【主催】あおぞら財団（財団法人公害地域再生センター）</p>

<p>【スタディツアーでのおもな訪問・ヒアリング先】（予定）<br />
●訪問先＝環境と人間のふれあい館—新潟水俣病資料館—、昭和電工跡地、漁村など<br />
●ヒアリング先＝被害者、活動支援者、医師・弁護士関係者、行政など<br />
【集合】<br />
１．現地集合<br />
２．関西（大阪駅、京都駅）<br />
３．関東（未定 候補先：都留文科大学）<br />
にて集合後、バスで現地へ移動。</p>

<p>【申込み方法・締め切り】<br />
・氏名、連絡先（住所・電話番号・メールアドレス）、所属を記入の上、<br />
　あおぞら財団に連絡をお願いします。<br />
・締め切り＝定員になり次第しめきります</p>

<p>【協力専門家・スタッフ】（五十音順）<br />
板倉豊・京都精華大学教授<br />
井上有一・京都精華大学教授<br />
大滝あや・Tao舎代表<br />
小田康徳・大阪電気通信大学、西淀川・公害と環境資料館館長<br />
高田研・都留文科大学教授、あおぞら財団理事<br />
西村仁志・同志社大学准教授<br />
あおぞら財団事務局（林、藤江、鎗山）</p>

<p>【連絡・問い合わせ先】<br />
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F<br />
あおぞら財団（財団法人公害地域再生センター）<br />
TEL:06-6475-8885　FAX:06-6478-5885　　<br />
http://www.aozora.or.jp/ webmaster@aozora.or.jp<br />
※本事業は（独法）環境再生保全機構地球環境基金助成事業の一環です。<br />
※いただいた個人情報は本事業の目的以外には使用しません。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝以下、申込事項＝＝＝＝＝＝＝<br />
公害地域のいまを伝えるスタディツアー2010<br />
〜新潟・水俣病の地を訪ねて〜</p>

<p>氏名</p>

<p>住所 〒</p>

<p>電話番号</p>

<p>緊急時／帰省先等</p>

<p>メールアドレス</p>

<p>所属 　</p>

<p>参加動機、問題意識など</p>

<p>その他、要望、ご質問など</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</p>]]>
        
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    <title>「春のさいりん館まつり」</title>
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    <published>2010-04-17T00:14:07Z</published>
    <updated>2010-04-17T00:19:40Z</updated>
    
    <summary> さいりん館は、多目的交流スペースとして昨年の5月にオープンした、室町二条にある...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="workshop" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p> さいりん館は、多目的交流スペースとして昨年の5月にオープンした、室町二条にある築90年余りの京町家です。<br />
再生された町家は、みなさまに愛されながらどんどん進化しています。<br />
また、他の場所でできないことを実現したり、京町家ならではの催しを開催されたりと、多くの方々にご利用いただいております。<br />
そこでこの度、「春のさいりん館まつり」を開催いたします。なぜ「まつり？」それは、日常より楽しいからです！<br />
何度もお越しくださっている方も、まだ一度もさいりん館を訪れていない方も、ぜひこの機会にさいりん館にお立ち寄りください。<br />
人・もの・場所・時間・空間・・・・どんな出会いがあるか楽しみにお越しください。</p>

<p>◆日　時　　2010年4月18日（日）12:00〜17:00まで</p>

<p>◆場　所　　京町家 さいりん館 室町二条　　<br />
　　　　　　　　　京都市中京区室町二条上る冷泉町65　075−200−1657／1659<br />
　　　　　　　　　<a href="http://www.sairinkan.com">http://www.sairinkan.com</a><br />
　　　　　　　　　（地下鉄烏丸線・東西線「御池」駅 2番出口から徒歩5分、烏丸線「丸太町」駅 6番出口から徒歩4分）</p>

<p>◆催　し　　□店頭では、農薬・化学肥料不使用のお野菜販売【（株）坂ノ途中 企画 】</p>

<p>　　　　　　□店内では、手作り雑貨，有機栽培コーヒー，紅茶，丹波ワイン製ピクルス，五島の塩など、お馴染みの商品販売</p>

<p>　　　　　　□１階のほっこり空間（21畳）を解放しています。ほうじ茶でおくつろぎください。 <br />
　　　　　　　館内のご見学可能。貸館・貸室などのご質問にもお答えします。</p>

<p>　　　　　　□ 2階では「ぶんぶん通信」の上映会開催　【えこ・ろじっくばんど /高野潔樹 企画 】<br />
　　　　　　　　　　　参加費　８００円（祝島のびわ茶付き）<br />
　　　　　　　　　　　（人数把握のため、事前連絡いただけるとありがたいです。075−200−1659 ）</p>

<p>                         ★鎌仲ひとみ監督作品「ぶんぶん通信 No１」<br />
　　　　　　　　　　13時開場<br />
　　　　　　　　　　13時30分〜14時30分　上映<br />
　　　　　　　　　　14時50分〜15時30分　わかちあい交流会<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　＊「ぶんぶん通信」とは、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作過程を公開するビデオレターです。<br />
　　　　　　　　　　いわば 映画の卵のようなもの。<br />
　　　　　　　　　　山口県祝島とスウェーデンの撮影を中心に新作で描こうとして いる今まさに起きている現実を、<br />
　　　　　　　　　　なるべくリアルタイムで報告します。<br />
　　　　　　　　　＊「ぶんぶん通信」No1・・・「地域を守る人々の意志」<br />
　　　　　　　　　　千年続く祭り「神舞」が継承される祝島。島の真正面に計画されている上関原発。島の人々は２７年間反対<br />
　　　　　　　　　　を続けて来た。しかし、計画は具体的に 迫ってきた。自然と共に生きる人々と地域の暮らしはどうなる<br />
　　　　　　　　　　のか？<br />
　　　　　　　　　　一方、スウェーデンでは電力の自由化が進み、自然エネルギーだけを選択できる仕組みもとられている。<br />
　　　　　　　　　　スウェーデンでは持続可能な社会をつくる 市民の取り組みがすでに始まっている。<br />
　　　　　　　　　　そこでは環境NGO「ナチュラル・ステップ」が提唱する持続可能になるためのシステム条件が重要な役割を<br />
　　　　　　　　　　果たしている。<br />
　　　　　　　　　＊連続企画として、「ぶんぶん通信 No２」を5月18日（火）上映会決定！</p>

<p><br />
◆主　催　　京町家 さいりん館 室町二条</p>

<p>▽予　告　　5月1日〜3日　さいりん館1周年記念フェア　（商品お買い上げの方に、無添加石けんプレゼント！）<br />
　　　　　　5月8日〜9日　町家でつながる「手しごと市」（こだわりの手作り作品販売、手塩にかけた有機栽培野菜の販売な<br />
　　　　　　　　　　ど）<br />
　　　　　　　　　　　　　母の日企画　「ママのオリジナルBookづくりワークショップ」（参加費1000円・要申込）<br />
　　　　　　5月22日〜23日　さいりん館をお化粧しよう！キレイになろう！　（メイク・ネイル講座開催）</p>]]>
        
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    <title>朝日新聞「天声人語」宇宙飛行士の夫婦</title>
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    <published>2010-04-07T16:42:30Z</published>
    <updated>2010-04-07T17:07:07Z</updated>
    
    <summary>この文章を宇宙飛行士の山崎直子さんを野口聡一さんに置き換え、 パートナーの山崎大...</summary>
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            <category term="words" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>この文章を宇宙飛行士の山崎直子さんを野口聡一さんに置き換え、<br />
パートナーの山崎大地さんを野口聡一さんのパートナー美和さんに置き換えて、読んでみましょう。<br />
いかがでしょうか。「単なる美談を超えた」美談なんでしょうか。妻がやっていることは当たり前なのでしょうか。<br />
これを書いている朝日新聞論説委員のあなたこそが「男女同量ではない」のです。<br />
そこに気づいてください。</p>

<p>2010年4月7日（水）付　朝日新聞「天声人語」<br />
　女優の故沢村貞子さんに「男女同量」という随筆がある。ある日、新しい夫婦茶碗（めおとぢゃわん）を買いに行った。気に入ったのを眺めていてふと気づくと、紺と赤の色は違うが、二つは同じ大きさである▼男物の傍らに小ぶりな女物がそっと寄り添う。そうした夫婦茶碗を見慣れた目には新鮮だった。買って帰り、食卓に並べてみた。同じ大きさが「嬉（うれ）しかった」と沢村さんはつづっている。その一文を、宇宙飛行士の山崎直子さんが夫に支えられて飛び立ったニュースに思い出した▼頭では分かっていても、「男女同量」的な夫婦の実践は難しい。山崎大地さんの場合も単なる美談ではなかったようだ。仕事をやめて家事や育児、介護もこなしてきた。小紙の別刷りに連載した「新宇宙家族」には複雑な胸の内がにじんでいた▼葛藤（かっとう）の中、夫は心身の調子を崩す。妻も追い込まれた。すべて崩壊しかねない危機を、米国の神学者ニーバーの一節に支えられたと、直子さんは自著に書く▼〈神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ〉（大木英夫訳）。宇宙飛行も生身の人間の営みなのだと、改めて思う▼沢村さんに話を戻せば、男女同量の茶碗でつい食べ過ぎたそうだ。使うに難しいと悟るが「何とか上手に使いこなしたい」と結んでいる。同量の茶碗に、妻の幸と夫の幸を上手に盛り合う時代と心得たい。夫婦でいっぱいの地球を眺めて、宇宙船は回っている。</p>]]>
        
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    <title>京都市の梅小路公園に、内陸型水族館はいりません</title>
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    <published>2010-04-05T13:53:05Z</published>
    <updated>2010-04-05T14:01:30Z</updated>
    
    <summary>門川京都市長とオリックス不動産が建設しようとしている「梅小路の水族館計画」に対し...</summary>
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            <category term="他団体情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>門川京都市長とオリックス不動産が建設しようとしている「梅小路の水族館計画」に対して、疑問や反対の声が拡がっています。京都市が、異例のスピードですすめた「第三者委員会」での検討のさなか、市は「市民意見の募集」を行いましたが、その賛否は公表せず、開示を求めて請求された情報公開の中で、やっと「反対意見が7割以上」であることが明らかになりました。　　　　　　　　　　　　　<br />
いま、市民からは、さわやかで平穏な梅小路公園と地域の環境を壊さないでほしいという強い声が出ています。海のない京都市になぜ「海の水族館」なのでしょうか。当初、市の財政負担はないかのような説明が京都市からなされましたが、観客用の駐車場や導入路の整備、下水工事には税金が投入される予定です。オリックス不動産の営利目的のために、なぜ市民の税金を投入するのでしょうか。生きもの虐待で問題となっているイルカショーにも批判の声が起こっています。<br />
京都市は、オリックス不動産の声は聞くが市民の声は聞かないという態度をあらためる必要があります。私たちは、京都市とオリックス不動産に、市民の声を無視して梅小路公園での水族館計画を強行しないこと、そしてなるべく早く、同計画を断念するように求めます。</p>

<p>〇近隣住民により、りっぱな憩いの場に育てられた公園を乱す水族館はいりません。<br />
〇歴史都市京都に、人工海水の内陸型水族館はいりません。<br />
〇京都議定書の発祥の地京都に、温室効果ガスを大量に排出する水族館はいりません。<br />
〇生物多様性条約に違反する疑いのある、イルカショーが呼び物の娯楽施設、オリックスの水族館はいりません。<br />
〇災害時の広域避難場所である梅小路公園に、水族館はいりません。<br />
〇地域の平穏な市民の暮らしを乱す水族館はいりません。</p>

<p>以上</p>

<p>呼びかけ団体：梅小路公園に水族館はいらない市民ネットワーク<br />
・	・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
アピールに賛同します。公表（可・不可）です。（〇で囲んで下さい）<br />
お名前（　　　　　　　　　　　　　　　　）　<br />
団体・グループ名など公表できる肩書き（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）<br />
お返事は、これをお願いした方にお伝え下さるか、<br />
または、取りまとめの榊原メイル <a href="mailto:y2sakaki@yahoo.co.jp">y2sakaki@yahoo.co.jp</a> or FAX(075－803-6050)まで、ご返送下さい。<br />
＊アピールは公表し、京都市とオリックス不動産へ届けます。（裏面に呼びかけ人・賛同者）</p>

<p><br />
梅小路公園に水族館はいらない共同アピール<br />
呼びかけ人・賛同者（4月4日）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
秋山健司（弁護士）、足立　明（医師・京の道と交通を考えるネットワーク代表）、飯田　昭（弁護士）、井坂　洋士（自営業・市民団体代表）、伊藤和弘（クルマ社会を問い直す会会員・出雲市在住）、岩佐英夫（弁護士）、大原悦子（とちぎ・市民の会）、岡田　知弘（京都大学教授）、押方伸子（とちぎ・市民の会）、片岡典生（医師・山科医師会）、片方信也（日本福祉大学教授）、川越義夫（小倉山を見つめる会代表）、蔵田　力（「住まいは人権」の実現めざす京都連絡会代表・建築家）、小林良雄（地域建築空間研究所代表）、小室千晶（会社員）、榊原義道（北山の自然と文化をまもる会代表幹事）、佐々木佳継（京都・水と緑をまもる連絡会事務局長）、佐藤　光良（株式会社汎綜合都市研究所横浜事務所）、四方功一（大阪成蹊大学芸術学部教授）、杉山廣行（みどり京都代表）、須黒雪枝（とちぎ・市民の会）、土橋　亨（映画監督）、中島　晃（弁護士・まちづくり市民会議代表）、中林　浩（神戸松蔭女子学院大学教授）、西村耕作（医師・西京医師会）、西村仁志（環境共育事務所カラーズ代表）、林田　力（「東急不動産だまし売り裁判」著者）、林　学（小倉山を見つめる会代表・仏文学者）、針原祥次（弁護士・景観と住環境を考える全国ネットワーク副代表）、久永雅敏（企業組合もえぎ設計）、本多昭一（京都府立大学名誉教授）、町田　寿二（元ＫＢＳ京都ディレクター）、三宅善昭（浄土真宗本願寺派法林寺住職）、柳澤泰博（新建築家技術者集団東京支部）、右衛門佐美佐子（グリーンマップジャパン理事長）　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本２冊</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=332" title="本２冊" />
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    <published>2010-03-16T02:25:52Z</published>
    <updated>2010-03-16T02:26:37Z</updated>
    
    <summary>この春は私が執筆に関わった本が2冊出ます。『ボランティア論 ― 「広がり」から「...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="books" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>この春は私が執筆に関わった本が2冊出ます。『ボランティア論 ― 「広がり」から「深まり」へ』（みらい）、『キリスト教教育事典』（日本キリスト教団出版局）です。後者のほうは7,140円もします。はい買ってくださいとは言いにくい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春が来てしまう</title>
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    <published>2010-03-04T17:18:09Z</published>
    <updated>2010-03-04T17:18:53Z</updated>
    
    <summary>毎年この時期にやってくる思いがあります。 「暖かい春は待ち遠しいのだけれども、し...</summary>
    <author>
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            <category term="essay" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>毎年この時期にやってくる思いがあります。</p>

<p>「暖かい春は待ち遠しいのだけれども、しばらくは冬のままでいてほしい。」という気持ちです。</p>

<p>それは何故かというと、<br />
・春になると、別れがある。（卒業、就職、退職、転居、…）<br />
・春になると、現実（これまで仕込んできたいろんな結果、成果）と向きあわねばならない。<br />
・冬のレジャーをもうすこし楽しみたい。（雪合戦とか、雪だるまづくり、そしてウインタースポーツを含め）</p>

<p>というようなことです。</p>

<p>みなさんはどんな思いで「春」を迎えられるのでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>京都に水族館はいりません</title>
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    <published>2010-02-19T16:54:19Z</published>
    <updated>2010-02-23T15:17:38Z</updated>
    
    <summary>　オリックス不動産株式会社が京都に内陸型の水族館をつくろうとしています。 　京都...</summary>
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            <category term="essay" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　オリックス不動産株式会社が京都に内陸型の水族館をつくろうとしています。<br />
　京都のみなさん。それ以外の京都を愛する皆さんも。私は「京都に水族館はいりません」と（できれば）Twitterに毎日書きます。賛同してくださる方はご一緒に。</p>

<p>　私は京都で生まれ育ちました。子どものころは東山の麓が遊び場でした。そこでの体験や人々との出会いから「環境共育」を仕事にすることし、16年が経ちました。</p>

<p>　「水族館」の建設予定地になっている「梅小路公園」は1994年「全国都市緑化フェア」の会場として整備され、その後都市公園として開園しました。西の端にこどものプレイパークの一角があるのですが、「全国都市緑化フェア」期間中の市民ボランティアのマネジメントが私の担当業務でした。毎日梅小路に出勤してました。懐かしい場所です。この「全国都市緑化フェア」のスタッフとして参加していたときのこと。大雨が降ると地面に水たまりができて水の引きが悪いのです。あのあたりは地下水位が高く、昔は「セリ」の栽培をする芹田がたくさんあったという話を関係者から聞きました。そんな地下水の豊富な土地だから、大量の水を必要とする蒸気機関車の車庫があそこにつくられたという話もあわせてききました。<br />
　こうしてその土地の自然史と人間の持続可能な利用について学び、未来を創るのがほんとうの「環境教育」です。</p>

<p>　この水族館の計画には「子どもたちへの環境教育」という文章があります。<br />
　大量の電気を使用した人工海水の水槽で、遠い海から魚類や海のほ乳類を捕まえて運んでくるのです。まともな環境教育者はそんなことは決して考えないです。海の環境教育は海でやります。<br />
　そして人工海水は梅小路の豊富な地下水に塩をまぜて作ろうということでしょうか。使用した人工海水はどう処理するのでしょう。鴨川に流すのですか。いずれにせよ大量のエネルギーを投入しなければいけない話です。</p>

<p>　こんなものをわざわざつくって運営すること自体が環境に悪いし、そして単なる「思いつき」で「環境教育」などど計画に書き入れていることに憤りを感じます。</p>

<p>　アメリカ・カリフォルニアの「モントレー湾水族館」は好きで2回行きました。ジャイアントケルプの繁るモントレー湾に面して、水族館の屋外デッキからは海面に浮かぶラッコの姿が見えます。海を背にして、解説員によるプログラムが行われていました。梅小路に水族館ができたら、東寺の五重塔と新幹線が見えるでしょう。ここで解説員は何を語るのでしょう。あるいは窓やデッキ、テラスのない建物で外界と完全に遮断するかでしょうね。</p>

<p>　それから「海が無いから水族館が必要なのだ」という理屈があるそうです。これは「京都には熱帯雨林がないから人工熱帯雨林館を」、「京都には氷河がないから人工氷河体験館を」、「京都には砂漠がないから人工砂漠体験館を」、「京都にはロケット発射場がないからロケット発射場を」、「京都には土星がないから…」、「京都には銀河系がないから…」、「京都にはタイガーウッズがいないから人工タイガーウッズを」、きりがありませんね。水族館と一緒に「オリックス不動産」が全部引き受けて、どうぞ京都市民を楽しませていただければと思います。</p>

<p>　さいごに、都市公園の歴史は英国のように王様から市民に下されたもの、ニューヨークのセントラルパークのように市議会での決定を経て作られたものなど様々ですが、19世紀の息苦しい都市化の進行のなかで人間らしく生きたいと願う市民が獲得した民主主義の成果そのものです。<br />
　あの広々とした梅小路公園の一角をコンクリートの箱モノが占有するのは、市民が獲得した民主主義の成果の否定。都市のなかでも自然と共にあって人間らしく生きたいと願う市民の否定に他なりません。それは愚挙や蛮行としか言いようがありません。</p>

<p>　計画は即刻破棄し、外来の関係者の方々は京都を去ってください。市政関係者は市民の気持ちに向き合い、自分の人生でなすべきこと、してはいけないことをよく考えてください。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境共育事務所カラーズ　代表　西村仁志</p>

<p>（この文章は書き換えアップデートすることがあります。）</p>]]>
        
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    <title>自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=329" title="自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！" />
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    <published>2010-01-27T06:06:04Z</published>
    <updated>2010-01-27T06:06:41Z</updated>
    
    <summary>自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！ ■2月10日（水）14:00から新...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="他団体情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>自然学校指導者養成講座　第11期生募集開始！</p>

<p>■2月10日（水）14:00から新宿文化センターで説明会を開催します。<br />
　参加を希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。</p>

<p>本養成講座は自然学校のプロの指導者を育成する講座です。<br />
半年間のOJT実習（自然学校現場研修）、2ヶ月間の専門家による<br />
講義を行い、プロとして活躍するために大切な経験や知識を<br />
身につけて頂くことを目的に開講します。<br />
本年度で11期を迎え、修了生は100名近くに及び、<br />
全国の自然学校や環境教育の現場で活躍しています。</p>

<p>【受験資格】2010年4月1日現在で満20歳以上であること<br />
　　　　　　プロの指導者として環境教育活動に携わる意志のあるもの<br />
【募集人員】20名<br />
【応募締切】2月19日（金）当日消印有効<br />
【入学審査】3月1日（月）東京都内を予定しています<br />
【講座期間】OJT（自然学校現場研修）2010年4月から9月<br />
　　　　　　基礎課程及び専門課程　 2010年10月から12月<br />
【費　　用】受験料4,000円　受講料300,000円　その他<br />
【主　　催】社団法人日本環境教育フォーラム<br />
【協賛予定】安藤百福記念　自然体験活動指導者養成センター</p>

<p>※詳細及び資料のダウンロード先<br />
　<a href="http://www.jeef.or.jp/natureschool/index.html">http://www.jeef.or.jp/natureschool/index.html</a></p>

<p>お問合せ先<br />
社団法人日本環境教育フォーラム内　自然学校指導者養成講座係　<br />
担当：小島真一<br />
〒160−0022　東京都新宿区新宿5−10−15　ツインズ新宿ビル4F<br />
TEL　03−3350−6770　　FAX　03−3350−7818　　<br />
E-Mail/pro_nature○jeef.or.jp（○を＠に直して送信して下さい）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！～自己成長戦略をデザインする～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=328" title="「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！～自己成長戦略をデザインする～" />
    <id>tag:www.colorsjapan.com,2010:/blog//1.328</id>
    
    <published>2010-01-26T09:41:26Z</published>
    <updated>2010-01-26T09:42:47Z</updated>
    
    <summary>　きょうと発 　「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！　 　　～自己成長戦略を...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="他団体情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　きょうと発<br />
　「NPOワーカーズカレッジ」をつくろう！　<br />
　　～自己成長戦略をデザインする～</p>

<p>　2010.2.13-14＠京都・宇多野ユースホステル</p>

<p><br />
　アメリカの企業では、<br />
　企業内の人材育成を体系的に戦略的に行う、<br />
　「CU（Corporate University）」が<br />
　急増していると言われています。</p>

<p>　企業内に大学のような人材育成システムを持ち、<br />
　時代や社会の変化や、ニーズの高度化などに<br />
　対応していっている仕組みです。</p>

<p>　多くのNPOでも自団体の人材育成のために、<br />
　研修をしたり、研修に行かしたりしていますが、<br />
　事業活動が忙しくなれば、それも後回しになりがち。<br />
　<br />
　ましてや、企業のように自団体で<br />
　CUをもつ（つくる）ということは、<br />
　なかなか難しいことでしょう。</p>

<p>　では、京都地域で活動するNPOが協働して、<br />
　そうした人材育成のための学びの場（システム）を<br />
　つくっていくことは、どうでしょう？</p>

<p>　インターNPOによるCU（のようなもの）。<br />
　名称はともかく、ここでは仮に、<br />
　それを「NPOワーカーズカレッジ」としましょう。</p>

<p>　京都のNPOワーカー自らが、<br />
　目指すべき活動／仕事を見据えて、<br />
　それぞれの自己成長戦略を意識し、<br />
　必要な学びを考えていく。</p>

<p>　その「必要な学び」の共有部分から<br />
　カリキュラムを考えていき、<br />
　このWSを「踏み切り板」にして実践へ展開する。　</p>

<p>　京都地域のNPOワーカー15人ほどに<br />
　「働いている今」をインタビューし、<br />
　「そのようなワークショップをしたい！必要だ！！」<br />
　と考えて、今回の場を企画いたしました。</p>

<p>　もちろん、これが後続の人材育成につながる、<br />
　そのような話になれば、万々歳。<br />
　でも、まずは自分たちのための<br />
　学びの場から考えましょう。</p>

<p>　興味関心をもっていただけるNPOワーカーのみなさん、<br />
　ぜひご参加いただければ、幸いです！</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>■日時<br />
　2010年2月13日（土）13時00分（開場12:45）<br />
　～2月14日（日）17時</p>

<p>■場所：宇多野ユースホステル<br />
　〒616-8191 京都市右京育太秦中山町29<br />
　tel. 075-462-2288<br />
　http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/</p>

<p><br />
■参加費：（宿泊費・食費含む）<br />
　12,000円</p>

<p>　※2月6日以降のキャンセルは、<br />
　キャンセル料をいただきます。ご了承ください。<br />
　（2月6日以降＝参加費の50%、<br />
　　WS当日＝参加費の100％）</p>

<p>■対象<br />
　・京都地域で活動するNPO・市民セクター組織で<br />
　　働かれている方（職種不問）<br />
　　もしくは、コアメンバーとして活動されている方<br />
　　（活動分野は問いません）</p>

<p>　・2日間通して参加できる方<br />
　　（途中参加・退出はご遠慮ください）</p>

<p><br />
■定員：15名（先着順）</p>

<p>■プログラム<br />
＜１日目＞<br />
　12:45　受付<br />
　13:00　オープニング<br />
　13:30　セッション1「いまの私／これからの私」<br />
　15:00　セッション2「私の学びのニーズ」　<br />
　18:30　夕食・入浴<br />
　21:00　オプショナルプログラム：交流会</p>

<p>＜２日目＞<br />
　07:30　朝食<br />
　09:00　セッション3「私たちの学びのニーズ」<br />
　12:00　昼食<br />
　13:00　セッション4「NPOワーカーズカレッジのデザイン」<br />
　16:00　セッション5「2010年の自己成長戦略のデザイン」<br />
　17:00　プログラム終了</p>

<p>　＊プログラムは<br />
　　その場の議論の流れに応じて<br />
　　組み替えていきます。<br />
　　一つの目安としてお考えください。</p>

<p><br />
■ファシリテーター<br />
◎川中大輔（シチズンシップ共育企画）<br />
　1980年生。関西学院大学社会学部卒。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。98年から野外教育や不登校児童支援に取り組む市民活動に参加し、(特)ブレーンヒューマニティー副理事長、IIHOE［人と組織と地球のための国際研究所］フェロー、国際青年環境NGO・A SEED JAPAN理事、公益・非営利支援センター東京コーディネーター、(財)大学コンソーシアム京都研究主幹などを歴任。01年から全国各地でNPOマネジメント研修や市民教育ワークショップ、行政職員研修等を担当。03年にシチズンシップ共育企画を設立し、「市民としての意識と行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。(特)まちなか研究所わくわく理事、京都市青少年育成協議会専門委員、(財)京都市ユースサービス協会企画委員ほか公職多数。甲南女子大学や岐阜県立森林文化アカデミーなどで非常勤講師。</p>

<p>◎鈴木陵（シチズンシップ共育企画）<br />
　1987年生まれ。関西学院大学総合政策学部在籍中。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を抱く。自身もファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。沖縄大学、宝塚市立男女恊働参画センターなどにて実績。</p>

<p><br />
■ゲスト<br />
◎長尾文雄（フリーランス）<br />
　1940年生。関西学院大学文学部卒。関西学院大学職員、関西いのちの電話事務局長等を経て現在フリー。聖マーガレット生涯教育研究所主任研究員、大阪女学院大<br />
学・短期大学講師、などを兼務。ラボラトリー方式の体験学習法（Ｔグループ・トレーニング）を基本にボランティア養成、青少年指導者養成、傾聴ボランティア養成な<br />
どの教育実践活動、援助専門職養成およびスーパービジョンを行なう。</p>

<p><br />
■主催：シチズンシップ共育企画<br />
http://homepage2.nifty.com/citizenship/<br />
■共催：(財)京都ユースホステル協会<br />
http://www.yh-kyoto.or.jp/</p>

<p>■お申込＆問合せ先</p>

<p>　お申込の方は、下記フォームにご記入の上、<br />
　事務局へお送りください。<br />
　お問合せにつきましても、<br />
　事務局までメールにてご連絡ください</p>

<p>　事務局メールアドレス<br />
　シチズンシップ共育企画（担当：鈴木・川中）<br />
kwnk@nifty.com</p>

<p>※申込メールの件名には「NPOカレッジWS申込」＋お名前を<br />
　入力してください<br />
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。</p>

<p>-------------------------------------------------------------<br />
■申し込みフォーム<br />
※メール件名＝NPOカレッジWS申込（お名前○○○○○）<br />
※送信先＝ kwnk@nifty.com</p>

<p>○お名前（ふりがな）：<br />
○電話番号（緊急用なのでできれば携帯）：<br />
○年齢：<br />
○性別：<br />
○メールアドレス：<br />
○普段のお仕事や活動：<br />
○今回のワークショップに期待していること：<br />
○この研修を何を通してお知りになりましたか？：<br />
（例：××さんの紹介など）<br />
-------------------------------------------------------------</p>

<p>＜個人情報の取扱い＞<br />
　記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、<br />
　シチズンシップ共育企画が利用します。<br />
　個人情報は目的の範囲内で利用するとともに<br />
　適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、<br />
　本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。<br />
--</p>

<p>川中 大輔　KAWANAKA, Daisuke<br />
　シチズンシップ共育企画 代表・ファシリテーター<br />
　　〒661-0965<br />
　　兵庫県尼崎市次屋1-2-20ハイツアメニティ2-203<br />
　　Tel. 070-6506-0369　　個人携帯 090-2592-9919<br />
　　E-mail　mailto:kwnk@nifty.com<br />
　　URL http://homepage2.nifty.com/citizenship/<br />
　　weblog　http://kwnk.blog.drecom.jp/<br />
　　twitter　http://twitter.com/kwnk1123<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=327" title="環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング" />
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    <published>2010-01-22T04:02:11Z</published>
    <updated>2010-01-22T04:04:02Z</updated>
    
    <summary>■　やまねこWORKS主催セミナー 環境教育事業関係者のためのプレゼンテーション...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="他団体情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>■　やまねこWORKS主催セミナー</p>

<p>環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング①</p>

<p>「環境教育を伝えるから　環境教育で伝える」</p>

<p>広告から学ぶ！〜創造的な表現行為＝プレゼンテーションを極める〜</p>

<p>────────────────────────────────────</p>

<p>インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者を対象に、<br />
プレゼンテーションを極めるワークショップを開きます。 </p>

<p>日：時：2010年3月14日（日）13：00　〜16日（火）13：00</p>

<p>場　所：トヨタ白川郷自然学校(岐阜県白川村)</p>

<p>講　師：中西紹一(プラス・サーキュレーション・ジャパン代表：広告企画者)</p>

<p>　　　  西田真哉（トヨタ白川郷自然学校校長）</p>

<p>進行役：川村悦子（やまねこWORKS環境共育事務所）</p>

<p>参加費：28000円　＊今回はスペシャルトライアル価格です！ぜひどうぞ！</p>

<p>定　員：30名</p>

<p>対　象：プレゼンテーションというキーワードに関心がある方<br />
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者ならどなたでも<br />
 <br />
　広告の現場で活躍中のクリエイターでありながら、ワークショップという場<br />
を使いながら環境教育の推進に関わっている中西紹一さんと、トヨタ白川郷自<br />
然學校校長であり、人間関係のワークショップ(SMILE)でも活動中の西田真哉さ<br />
んのおふたりを講師に、「プレゼンテーション力を極める」２泊３日です。<br />
　広告づくりのプロである中西さんに「何を、どう伝えるのか」という考え方<br />
を学び、西田さんにコミュニケーション、プレゼンテーションに欠かせない<br />
「自分力の磨き方」を学びます。</p>

<p> </p>

<p>◆お問い合わせ＆お申し込み先：やまねこWORKS環境共育事務所　川村悦子　<br />
　　　EMAIL:<a href="mailto:sps49sr9@jewel.ocn.ne.Jp">sps49sr9@jewel.ocn.ne.Jp</a><br />
　　　〒300‐0839茨城県土浦市滝田1−35−103　留守番電話&FAX　029−827−3417　</p>

<p>◆お申し込み方法：①お名前②ご住所③ご連絡方法（電話、FAX、EMAIL)④参加の動機<br />
⑤この事業を知ったきっかけ　⑥事業に期待することをお書きのうえ、上記連絡先の<br />
EMAILもしくは、ハガキかFAXで。追って、受理のお知らせをお送りします。2週間<br />
には事前資料をお送りいたします。</p>

<p>▼　詳細はこちら<br />
<a href="http://www.toyota.eco-inst.jp/event/e69.html">http://www.toyota.eco-inst.jp/event/e69.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第20回自然観察インストラクター養成講座　(3/15締切)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=326" title="第20回自然観察インストラクター養成講座　(3/15締切)" />
    <id>tag:www.colorsjapan.com,2010:/blog//1.326</id>
    
    <published>2010-01-18T14:22:30Z</published>
    <updated>2010-01-18T14:24:15Z</updated>
    
    <summary>　〜自然を伝えよう！身近な人から未来の子どもたちへ〜 　身近な地域で自然観察会を...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="他団体情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　〜自然を伝えよう！身近な人から未来の子どもたちへ〜</p>

<p>　身近な地域で自然観察会を開く、ボランティアリーダーの育成講座です。 自然の見方、野外で楽しもう、里山を歩こう、生態学入門、体験学習入門、野外における安全、観察会の運営と企画等の講義と体験、各地域の観察会へ参加等の実習後、受講生自身による一般公開の観察会を企画・開催します。</p>

<p>●実施要項</p>

<p>開催日：2010年４月３日(土)〜１０月２４日(日)【全２５回：水木曜夜間及び土日祝】</p>

<p>会　場：室内会場は環境情報プラザ(森ノ宮)、野外会場は府下各地</p>

<p>対　象：１８才以上、身近かな自然を守るために何かをやりたいと考えている方</p>

<p>費　用：３７，０００円　(２回の宿泊費を含む)</p>

<p>締切日：３月１５日（月）必着</p>

<p>定　員：２５名（定員を超えた場合、申込〆切後に抽選）</p>

<p></p>

<p>●申込み・問合せ</p>

<p>☆申込方法は、ハガキ・E-mail等に住所、氏名、生年月日、性別、電話番号をご記入の上、下記へお送り下さい。</p>

<p>　〒530-0041　大阪市北区天神橋1-9-13 202号室</p>

<p>　(社)大阪自然環境保全協会インストラクター養成講座係</p>

<p>　TEL:06-6242-8720 /FAX:06-6881-8103</p>

<p>E-mail: inst★nature.or.jp(@を★に置き換えています)</p>

<p>★説明会：　3月10日(水)19:00〜20:30および3月13日(土)14:00〜15:30の両日、環境情報プラザ(森ノ宮)にて開催します。</p>

<p>☆詳　細：<a href="http://www.nature.or.jp/h_koza/inst/inst20/index.html ">http://www.nature.or.jp/h_koza/inst/inst20/index.html </a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>私にとって、生物多様性はなぜ大切なのか？（同志社女子大学「環境教育論」から）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=325" title="私にとって、生物多様性はなぜ大切なのか？（同志社女子大学「環境教育論」から）" />
    <id>tag:www.colorsjapan.com,2010:/blog//1.325</id>
    
    <published>2010-01-16T15:54:52Z</published>
    <updated>2010-01-17T14:28:05Z</updated>
    
    <summary>同志社女子大学「環境教育論」で、生物多様性と環境教育というテーマを取り上げました...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="words" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>同志社女子大学「環境教育論」で、生物多様性と環境教育というテーマを取り上げました。学生にとって「生物多様性」やその保全というのは、まだピンとくる概念ではないので、まず岡山平野と京都府亀岡市にのみ生息する稀少淡水魚で天然記念物にも指定されている「アユモドキ」の生態、それから滋賀県の米原市に棲むこれも稀少淡水魚の「ハリヨ」の生態、そして同じく滋賀県高島市の新旭町針江地区の地域住民による川の清掃活動と子どもたちの魚とりの様子をビデオで観てもらいました。こうした「小さないのち」がわれわれの生活圏のすぐ近くに棲んでいること。また人間の暮らしや生業の営みと、こうした「小さないのち」の生態がつながっていることを解説したうえで、学生たちに「私にとって、生物多様性はなぜ大切なのか？」というテーマで短い文章をまとめてもらったものです。19〜22歳くらいの女子学生が10分足らずの時間で書いたという前提で読んでくださると幸いです。</p>

<p><br />
<font color="yellow"><br />
　私は静岡県の田舎出身です。小さな頃から自然の中で遊んできました。はだしで川に入りタモをもって魚やザリガニをとってあそんだ記憶があります。父も子どもの頃もっときれいだった同じ川であそび、川で魚をとって、とった魚を夕食で食べていたと言っていました。また、今では川の保全のために川の草刈りやごみ拾いなど地域全体で取り組んでいるそうです。昔、遊んでいた川を大人になって守ること。地域の皆で守ることは代々受けつがれることで、地域の人々とも協働でき、そして自然とも共生できつつあるのではないかと思います。なので私は生物多様性は大切だと思います。（Y）</p>

<p><br />
　私の家の周りも田んぼや畑でいっぱいです。田んぼで苗を植えた後、タガメやアメンボ、虫を食べたりする鳥たちがいてこそ、おいしい米が育ち、畑もミミズや虫がいて土が良くなります。生物がいないと食物連鎖も起こらず、私たちはいままでのような豊かな生活が崩れてしまうと思います。生物と私たち人間の関係ってうまくできているのだなと改めて感じました。森の木を伐採するのも私たち、水を汚すのも私たちですが、新しい木の芽を植えたり、水質汚染を減らし水を大切に思うのも私たち人間です。自分たちの手で何ができるか、過去には戻れないけれども未来を変えることは出来るのでできるだけのことはしたいです。（T）</p>

<p><br />
　種の名も知らない、今まで気にもとめていなかったような生物が絶滅しても、生活には変化がないかもしれない。けれどその種を大切に見守ってきている人や、共存してきている人がいることを忘れてはいけないなと思いました。「その生物を守りたい」という気持ちだけで、同志が集まり、人間関係の輪がひろがることは素晴らしいです。私はそこに生物多様性の大切さを感じました。（M）</p>

<p><br />
　自分が子どものころに見られた様々な生物が大人になってあらためてみるといなくなっていたというのはとても悲しいことです。小さな生き物でいなくなっても何の害もないように思われるかもしれないけれど、そこに存在していること自体に意味があるのだから、どんな小さな生き物であったとしても昔からそこにいる生物を守り、ともに生活していくことは私たち地域住民の義務だと私は思います。そういった環境を守ることで今まで見られなかった種類の生物がすみついてくれるかもしれないので、人と生物の共存は大切だと思います。（K）</p>

<p><br />
　この講義を通して、まず私が思うようになったことは、人は自然と一緒に暮らしている、また人は自然に生かされているんだということです。水や木や森などなど、自然がなければ地球には住めない。自然があるからこそ、私たちはこうやって毎日を過ごすことができている。私も小さい頃から、魚釣り、川遊び、森遊びをしてきたほうだと思うのですが、子どものようにドロんこになって自然を体感するということはとても大切だと思いました。（H）</p>

<p><br />
　私は「生物多様性」とはいのちの大切さや感謝の気持ち、様々な絆を実感するうえで大切だと思う。というのも私は今回の「アユモドキ」のビデオをみて、自分自身も自然のなかで幼い頃、たくさん遊び、地域ぐるみで草刈りをした経験を思い出したからだ。今、考えてみると自然とのふれあいは自然と共生しているという実感を持てたし、草刈りによってコミュニティの輪が広がっていったと思う。現代は自然と私生活が分離されている面が多いと思うが、このような授業やテレビ、環境活動を拡げることによって、本当に生物多様性の大切さを実感できるのだと思う。（A）</p>

<p><br />
今の時代、人間は自然や生物に助けられて生きているということを忘れがちだと思います。エコなども「…してあげている」という視点からしか見ていなくて、それが自分の生活や社会に返ってくるという事を考えていない気がします。自分たち人間が一番強くて、頭が良くて、中心的存在だと思いこみ、自然があるから生きていられるというのを忘れていると思います。人間と人間が助け合うように、人間と自然も助けあって、良い関係になっていけたら、人と人の関係も、もっと豊かになっていくのではないかなと思います。（追）今日のビデオで、子供の時、クワガタを取りに行ったことを思い出しました！！（M）<br />
</font></p>

<p>さらにまた、書き足していきます。（つづく）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年おめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.colorsjapan.com/blog/2010/01/post_53.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.colorsjapan.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=324" title="新年おめでとうございます" />
    <id>tag:www.colorsjapan.com,2010:/blog//1.324</id>
    
    <published>2010-01-01T02:41:06Z</published>
    <updated>2010-01-01T02:45:53Z</updated>
    
    <summary>あけましておめでとうございます。 本年もボチボチやっていきますので、よろしくお願...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="season" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.colorsjapan.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
本年もボチボチやっていきますので、よろしくお願いいたします。</p>

<p>同志社大学・西村研究室  <a href="http://hnishimu.doshisha.ac.jp">http://hnishimu.doshisha.ac.jp</a><br />
環境共育事務所カラーズ  <a href="http://www.colorsjapan.com">http://www.colorsjapan.com</a><br />
Yosemite.jp／ヨセミテ国立公園大好き！  <a href="http://www.yosemite.jp">http://www.yosemite.jp</a><br />
京町家 さいりん館 室町二条 <a href="http://www.sairinkan.com">http://www.sairinkan.com</a><br />
Twitter <a href="http://twitter.com/colorsjapan">http://twitter.com/colorsjapan</a><br />
</p>]]>
        
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