2011年05月 アーカイブ

2011年05月21日

東日本大震災ボランティア体験報告会in大阪

「NPO法人里山倶楽部」の新田章伸さんから大阪での報告会の情報をいただきました。
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「東日本大震災ボランティア体験報告会in大阪」
避難所のある宮城県登米市、津波被災地である南三陸町および気仙沼市唐桑半島
の「RQ市民災害救援センター」においてボランティアとして支援活動を行いま
した。この地域での被災地や避難住民の方々の現状や被災地支援ボランティアの
現状等について報告します。市民が手伝える作業もたくさんあり、RQはそのた
めの活動拠点を現地に複数構築しています。現地ボランティアとして活動したい
方はもちろん、ご関心のある方々の来場をお待ちしております。

日時:2011年5月29日(日)14時〜16時(13時30分開場)
会場:大阪府環境情報プラザ研修室 (大阪府環境農林水産総合研究所1階)
   JR環状線・地下鉄森ノ宮駅南東 徒歩5分   
   http://www.epcc.pref.osaka.jp/center/plaza/
   事前予約不要・無料 *会場定員50名、超えた場合は立ち席となります。
報告者:新田章伸(NPO法人里山倶楽部副代表理事、大阪市在住)
     RQボランティア参加期間:5月13〜19日
    山下直之(茨木市在住)
     RQボランティア参加期間:4月13〜19日、5月5〜27日
主催:NPO法人里山倶楽部
   担当:新田 nittapoc@ceres.ocn.ne.jp
協力:RQ市民災害救援センター

2011年05月20日

「RQ現地ボランティア」京都説明会(6/4開催)

今回の津波の大きな被害を受けた三陸地方において、宮城県石巻市以北は「ボランティア過疎地」と呼ばれ、支援の手が届きにくい地域だといわれています。「RQ市民災害救援センター」では、3月から宮城県登米市に現地本部を置き、沿岸部の石巻市河北地区、南三陸町歌津地区、気仙沼市唐桑地区に活動拠点を設け、とりわけ支援の手が行き届きにくい小規模な避難所や自宅避難者の方々を対象に生活物資の配布の活動、被災住宅や田畑の片付け、漁具の回収や漁港の片付け、子どもたちの遊び場づくりや学習支援などの活動を行ってきました。
市民が手伝える作業がたくさんあります。

「現地ではどんな活動をするの?」「地域とはどんな関係なの?」
「体力ないけど大丈夫?」「アウトドアの人ではないけど大丈夫?」
「お風呂は入れるの?」「洗濯はできる?」「ヘルメットは買っていく必要があるの?」
 被災地でのボランティアは初体験という人がほとんどのはず。現地への交通事情、活動内容はもちろん、生活面での疑問や不安も少なくないでしょう。
 ぜひRQ説明会にご参加ください。

「RQ市民災害救援センター」については、こちらをご覧ください。
http://www.rq-center.net/

日 時:6月4日(土)午後2時〜3時30分 (1時30分開場)
会 場:「京町家 さいりん館 室町二条」
    (京都市中京区室町通二条上る東側)
定 員:30名(先着順)
申込み:氏名、参加人数、メールアドレスを明記のうえ
メールアドレス: info@sairinkan.com にお申し込みください。
主催:RQ市民災害救援センター・環境共育事務所カラーズ

問い合わせ:
「京町家 さいりん館 室町二条」
http://www.sairinkan.com info@sairinkan.com

「RQ現地ボランティア」(京都)説明会開催しました

昨日、「京町家 さいりん館 室町二条」にてRQ現地ボランティア説明会を開催しました。
30名の方々の参加がありました。
すでに現地行き出発日が決まってらっしゃる方が5,6名を含め、現地入りを希望しておられる方が半数以上でした。
映像を交えながら現地の状況、RQボランティアの活動状況、生活・交通面の情報などをお話し、質問にお応えいたしました。

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2011年05月19日

「マザーズりんくプロジェクト」

被災地でのボランティア活動を通して知り合ったお母さん。
本当に困っていることは、なかなか言葉に出されません。
多くの物資が支援として届くことを感謝しておられますが、それぞれの方が個別に欲しいものはなかなか届いていないということも現実にあります。
サイズのあるもの、季節のもの、子どもたちのクラブ活動、以前は普通にあったちょっぴりかわいいもの・・・。
家が流され、家族を失い、生活を立て直していくためには、少しでもお金を使わないようにしたい。
そのような個別のニーズに対して耳を傾け、私たちが少しお手伝いすることで生活の再建、自立につなげていってくださることができないかと思います。
物的な支援も、これからは顔の見える関係で行う必要があると考えています。
被災地のお母さんたちの力になりたいと思います。ぜひご協力をお願いいたします。

「これが欲しい!」が被災地のお母さんたちから届いています。
お家にあるもので、新品・新品同様・数回使用程度(差し上げても大丈夫なもの)のお品がございましたら、さいりん館までお届けください。
その際、発送費用のカンパ(ダンボール1箱に付き1000円程度)もお願いできれば幸いです。
(さいりん館の開館時間は12時〜17時。休館日はウェブサイトでご確認ください)

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 * 中高生向きブラ&ショーツ 各サイズ
* カップ付キャミソール(M・L) 
* ブラジャー(B75) 
* 中高生向きキャミソール 
* 男子・女子用ジャージ(M・L)
* スウェット上下 <グレー・黒>(M)
* ウィンドブレーカー(M・L)
* 男子サッカー用のウィンドブレーカー上下 <黒or紺>(M・L)
* 男子バレーボール練習用短パン(L)
* 陸上用スパイク靴(26cm)
* 野球用スパイク靴(26cm)
* バスケットシューズ(23cm)
* 女子子供靴(20cm・22.5cm・23cm)
* クロックスのサンダル<ピンクorオレンジ>(22〜23cm)
* 水筒
* ラグビーボール
* 男子夏用 Tシャツ(160cm)
* 男子夏用 半ズボン(160cm)
* パーカー(M)
* 上着レディース(M・L)
* 上着メンズ(M)
* 普段着 レディース(M・L)
* 普段着 メンズ(M・L)
* 喪服(11号・13号)
* かわいい小物(キーホルダー・ペン・筆入れetc)
* コンタクト洗浄液・保存液
* 組布団
* 大判バスタオル(150×90くらいの)
* フライパン・鍋
* トイレットペーパー・ティッシュ・食器洗剤
* 洗濯洗剤、ゴム手袋(S・M・L)
* シャンプー類
* 食品保存用タッパー
* 化粧品(メイク用・化粧水・乳液etc)
* ポケットラジオ
* 人参・ジャガイモ
* 味噌・お米・サラダ油
* 缶詰(焼き鳥などすぐおかずで食べれるもの)

2011年05月16日

RQと災害ボランティア

〜広瀬敏通 2011年5月7日(土)東京本部「現地ボランティア説明会」にて〜
【RQ市民災害救援センター活動レポート・番外編】
「RQ市民災害救援センター」の広瀬敏通さんが5/7のボランティア説明会で話した内容。ぜひ読んでおいてください。
リンクはここから

2011年05月12日

「RQ現地ボランティア」京都説明会

今回の津波の大きな被害を受けた三陸地方において、宮城県石巻市以北は「ボランティア過疎地」と呼ばれ、支援の手が届きにくい地域だといわれています。そこで、環境共育事務所カラーズ西村仁志・和代はゴールデンウィークの4月30日〜5月6日の間、宮城県の沿岸部の津波被災地である南三陸町
および気仙沼市唐桑半島を中心に「RQ市民災害救援センター」のスタッフとして支援活動を行いました。
市民が手伝える作業もたくさんあり、RQはそのための活動拠点を現地に複数構築しています。

「現地ではどんな活動をするの?」「地域とはどんな関係なの?」
「体力ないけど大丈夫?」「アウトドアの人ではないけど大丈夫?」
「お風呂は入れるの?」「洗濯はできる?」「ヘルメットは買っていく必要があるの?」
 被災地でのボランティアは初体験という人がほとんどのはず。現地への交通事情、活動内容はもちろん、生活面での疑問や不安も少なくないでしょう。
 ぜひRQ説明会にご参加ください。

「RQ市民災害救援センター」については、こちらをご覧ください。
http://www.rq-center.net/

日 時:5月19日(木)午後7時〜8時30分 (6時30分開館)
会 場:「京町家 さいりん館 室町二条」
    (京都市中京区室町通二条上る東側)
定 員:30名(先着順)
申込み:氏名、参加人数、メールアドレスを明記のうえ
メールアドレス: info@sairinkan.com にお申し込みください。

問い合わせ:
「京町家 さいりん館 室町二条」
http://www.sairinkan.com info@sairinkan.com

2011年05月09日

緊急開催「東日本大震災 津波被災地での支援活動報告会」

 今回の津波の大きな被害を受けた三陸地方において、宮城県石巻市以北は「ボランティア過疎地」と呼ばれ、支援の手が届きにくい地域だといわれています。そこで、ゴールデンウィークの4月30日〜5月6日の間、宮城県の沿岸部の津波被災地である南三陸町および気仙沼市唐桑半島を中心に「RQ市民災害救援センター」のスタッフとして支援活動を行いました。この地域での被災地や避難住民の方々の現状や被災地支援ボランティアの現状等について報告します。市民が手伝える作業もたくさんあり、RQはそのための活動拠点を現地に複数構築してきました。これから現地ボランティアとして活動したい方はもちろん、ご関心のある方々の来場をお待ちしております。

日時:2011年5月12日(木)午後7時〜8時30分(6時30分開場)
会場:同志社大学今出川キャンパス 至誠館1F  S3教室
   (地下鉄「今出川」、市バス「烏丸今出川」下車徒歩3分)
   事前予約不要・入場無料
報告者:西村仁志(同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科准教授・環境共育事務所カラーズ代表)
    西村和代(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程・「京町家さいりん館室町二条」経営)

主催:同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター
協力:RQ市民災害救援センター・環境共育事務所カラーズ
問い合わせ:西村仁志研究室 E-mail: whitewolf@mail.doshisha.ac.jp

pdfファイルをダウンロード

2011年05月01日

津波被災地へ(3)唐桑町鮪立地区

この日からRQ唐桑VCで活動。最初の現場は唐桑町鮪立地区。

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(とりあえず写真のみアップ、続く)