2011年03月 アーカイブ

2011年03月31日

環境共育事務所カラーズからのごくあたりまえな主張

私たちは先祖伝来の土地で、その水系の水を飲み、土地を耕して米や野菜をつくり、家族とともに健康で心豊かな暮らしをしていくというのが、当然で基本的な権利です。

私は、「公害地域の今を伝えるスタディツアー」を2年間やってきました。そこではいまも健康被害や社会的差別に苦しむ地域住民の方々の話を伺ってきました。富山・神通川流域、そして新潟・阿賀野川流域です。
福島県でまたその苦しみが繰り返されようとしているのです。

富山では、カドミウム汚染土壌の復元に莫大な税金と原因企業からの補償金を投入し、30年の歳月がかかりました。新潟でも、その苦しみの解決や流域の自然界値への復元に、莫大な労力と資金を投入しました。

いま、某発電所は、イタイイタイ病原因企業、水俣病(熊本・新潟)原因企業よりももっと広範囲に、もっと深刻な健康被害(人類のみならず、地球上のいきものすべて)をもたらしています。
それは一私企業ではなく、大きな公共的使命をもった企業であり、かつまた国のエネルギー政策の推進のカタチだったのです。

「想定外の天災によるものだから」が言い訳になるはずがありません。これは安全が保障される前提だからこそ成り立つ言い訳で、いまやその理由・言い訳は通用しないでしょう。

こんな過ちを繰り返さないために、政治的、経済的、社会的、技術的、科学的、法的、教育的…、あらゆる手段を講じて、社会の大きな舵取りを行っていかねばなりません。

なんども繰り返し書いておきます。

「私たちは先祖伝来の土地で、その水系の水を飲み、土地を耕して米や野菜をつくり、家族とともに健康で心豊かな暮らしをしていくというのが、当然で基本的な権利です。」

これは太平洋の片隅の、そして大陸のそばに寄りそう列島弧に生きる私たち、そしてこれから生まれ来る子孫たち、そして人類社会、市民社会の根底からの願いであると信じています。

2011年03月29日

物資が届き始めました

岩手県立大学社会福祉学部の山本克彦先生(SOUPのやまもとさんです)が、今回の支援物資をさっそく避難所に届けてくださり、また写真を送ってくださいました。
1200名の方が避難生活を送っていらっしゃる陸前高田市の第一中学校体育館に、さいりん館で集めた子どもたちの絵本が並べられています。
女性スタッフが着ている赤いスタッフジャンパーも、今回寄贈をうけ、一緒にお送りしたものです。

IMG_1138.jpg

IMG_6488.jpg

IMG_1926.jpg

2011年03月28日

「ボランティア・エイド」のご報告(3.27現在)

「ボランティア・エイド」の状況についてご報告いたします。(3.27現在)

 341名・グループの方から 782,965円をお預かりしております。

呼びかけの趣旨の通り、支援物資の梱包、送付関係の費用をまかなうとともに、現地にて被災者の方々への配布活動を行っておられる諸団体の活動費用、また今後の被災された方々へのサポートの活動に取り組むNPO等に順次送金をしていきます。

引き続き受付をさせていただきます。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「被災地支援ボランティア・エイド」は引き続き行います

このカンパは被災者への義援金とは異なり、現地で物資配布や炊き出し、話し相手、子どもたちの遊び相手など被災者支援にあたるボランティアの活動を支えるための資金となるものです。「被災地支援ボランティア・エイド」の名称で広く呼びかけます。

「被災地支援ボランティア・エイド」
郵便振替口座 01030-8-58530 環境共育事務所カラーズ
みずほ銀行 出町支店(587)普通1049078 環境共育事務所カラーズ
(銀行からお振り込みくださる場合、別途お名前とご連絡先をお知らせください)

また、以下でも受付いたします。

京町家 さいりん館 室町二条
〒604-0011 京都市中京区室町通二条上ル冷泉町65
TEL.075-200-1659
http://www.sairinkan.com
開館時間:12:00〜17:00 *休館日はホームページでご確認ください。

2011年03月27日

被災地向け支援物資の受付を終了

被災地向け支援物資を終了しました。沢山の方々に支援をいただきました。今日までのたくさんのボランティアの方々による作業分でダンボール箱で114箱の物資を発送しました。 カンパのほうも60 万円を越える金額になっています。詳しくは集計後、あらためて報告します。
メールやウェブサイト、チラシなどのお知らせでほんとうにたくさんの方々が、物資を持参してくださり、またボランティアとして作業に協力してくださいました。本当にありがとうございます。
(今回の呼びかけに関するボランティアの受け入れも、あわせて終了とさせていただきます。)
現地ニーズは刻々と変化しましたので、呼びかけておきながら受付中止の物品が生じました。お持ちいただきながらお持ち帰りいただいたものもあったと思います。お許しください。

今後も被災地の復興のためには息の長い支援の取り組みが必要になります。
また呼びかけをさせていただきますので、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。

2011年03月25日

収集物品リスト(3/25更新)

以下の通り、収集物品リストを更新します。

・乾電池
・調味料
・お米
・食料品(レトルト、缶詰)
・医薬品
・花粉症対策用品(目薬、ノーズスプレー、飲み薬、マスク)
・生理用品・パンティライナー
・シャンプー/ドライシャンプー
・アルミホイル
・化粧水
・体臭消しスプレーなど
・下着類(パンツ、ブラジャー)
・洗剤
・おむつ(大人・子ども)
・軍手
・作業靴
・新品カッパ
・大人用長靴
・かけ布団
・ほうき・塵取り
・たわし・スポンジ
・洗剤
・大人用長靴
・衣類(新品の下着、靴下、ズボンのみ受け付けております)

2011年03月23日

活動2日目が終わりました。

たくさんの方々から物資やカンパをお預かりしました。またボランティアの方々もたくさん来ていただいております。ありがたいことです。
いくつかその後の状況と対応について書かせていただきます。

・「衣服」は、リストにあるとおり「子ども服」で、必ず新品や未使用品のみでお願いします。
 「美品です」とか「一回着ただけ」というものも持ち込んでいただくことがあるのですが、
 「新品」「未使用品」を条件にさせていただいています。ご了解ください。

・「大人用男女衣類」はリスト外で受け取っておりましたが、今後は受付中止とさせていただきます。
 新品の下着のみ受け取っています。

・「防寒着」は現在足りていますので、受付中止とさせていただきます。

・「毛布」も現在足りていますので、受付中止とさせていただきます。

・「ダンボール箱提供のお願い」をしましたが、複数の方々から提供をしていただけました。
  当面はだいじょうです。ありがとうございました。

・「運べないので自宅まで取りにきてほしい」
というご連絡については、現在は対応ができません。こちらに届けていただけるものについて対応をしております。もし今後、取りにいけることがありましたら連絡をしますので、品名と数量、連絡先をお伺いします。

・「宅配便でさいりん館あて送ります」
上記と同様、基本的に小口のものをさいりん館に持ち込みいただくということで受付をさせていただいています。また折角送料をお使いいただくのなら、京都を中継させず被災地現場にお送りいただきたいです。物品の内容にふさわしい送付先については、ご紹介いたします。

あらためてのお願いですが、お預かりしたものを被災地まで送るための「送料」について、カンパのお願いをしております。モノが被災地、そして被災された方々の手元にまで動くためにはその量に応じた経費が発生しますことをご理解いただき、ご協力をお願いします。

2011年03月21日

地震被災地向け支援活動をはじめます

環境共育事務所カラーズ・西村仁志です。
この度の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に対して深くお悔やみを申し上げます。
10日が経過しましたが、死亡・行方不明の方々が2万1000人を越え、また避難生活を余儀なくされておられている方も25万人以上という未曾有の事態となっています。
救援から生活復興にいたる、長期にわたる息の長い支援を行っていく必要があります。
全国にひろがる環境共育事務所カラーズの仲間たちが、いち早く活動を始めていますので、まずは後方から応援していきたいと考えています。

NPO法人日本エコツーリズムセンターが中心になって立ち上げた「RQ市民災害救援センター」(広瀬敏通さん)
http://www.ecotourism-center.jp/forum/index.php?forum=12

「岩手県立大学学生ボランティアセンター」(岩手県立大学社会福祉学部の山本克彦さん)
http://circle.iwate-pu.jp/~vol-cen/

宮城県栗原市の「くりこま高原自然学校」(佐々木豊志さん)
http://blog.canpan.info/master_kkns/

北海道の「NPO法人ねおす」(高木晴光さん)
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido

などです。
環境共育事務所カラーズでは、2つの支援活動を行います。

1.「被災地支援ボランティア・エイド」
民間のNPOによる物資配布や炊き出し、話し相手、マッサージ、子どもたちの遊び相手などの活動が始まっています。
被災者への「義援金」とは別に、こうした活動を支える資金を広く集め、関係団体に送金したいと思います。

郵便振替口座 01030-8-58530 環境共育事務所カラーズ
みずほ銀行 出町支店(587)普通1049078 環境共育事務所カラーズ
(銀行からお振り込みくださる場合、別途お名前とご連絡先をお知らせください)

2.「被災地向け物資提供のお願い」
被災地では、寒い中で燃料が不足し、日用品や食料も不足している状況が続いています。一方、義援金は実際に被災者のもとに届くのにはかなりの日数を要し、
また現在、被災地においてこうした避難生活に必要な物資が容易に入手できる状況ではないことから、すぐに役に立つ物資が緊急に求められています。
物資の配送は、隣接県や交通に支障のない集積・中継地点まで、通常の配送業者により行います。
送料としてダンボール1箱につき1000円程度のカンパもあわせてお願い申し上げます。余剰分は、支援団体が現地で活動する費用にあてさせていただきます。

<集積拠点>
京町家 さいりん館 室町二条
〒604-0011
京都市中京区室町二条上ル冷泉町65
075-200-1659
http://www.sairinkan.com

<荷受日時・時間>
期間:3月22日(火)〜27日(日)
時間:11:00〜18:00(その他の時間帯は個別にお問い合わせください)
27日以降については、後日決定します。

<荷受ボランティア募集>
集積先のさいりん館にて荷受けをお手伝いくださるボランティア を募集します。
仕事の内容は、荷物の受取、記帳、仕分け、発送作業などになります。
ボランティアとしてご協力くださる方は、さいりん館(075-200-1659)までご連絡ください。

被災地の状況は刻一刻と変わりますので、ブログにて追加のお願いや物資募集のリストなどをアップデートしていきますので、ご確認ください。
環境共育事務所カラーズのウェブサイトに掲載いたしております。

http://www.colorsjapan.com/blog
最終更新日時: 3月 20日 

現地では、日常生活に必要な品々を必要としています。(店舗での品薄も続いています)
----------------------------------------
▼食品(未開封、賞味期限内のものでお願いします)
・ 米、缶詰、レトルト食品、インスタント食品、カロリーメイト、常温で保存できる食品類
・ 水、ジュース、粉末ポカリスエット、ゼリー飲料など
・ 粉ミルク、離乳食、赤ちゃん用おやつ

▼衣料品(必ず未使用のものでお願いします)
・ タオル類
・ 下着類
・ 子ども服

▼衛生用品、医薬品(未使用、未開封のものでお願いします)
・ 歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー
・ ティッシュペーパー、生理用品、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、簡易トイレ(未開封のもの)
・ 応急セット、うがい薬、消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封のもの)
・ 哺乳瓶や赤ちゃん用物品
・ 赤ちゃん用紙おむつ、高齢者用紙おむつ、尿取りパッド(未開封のもの)
・ マスク、簡易トイレ(未開封のもの)

▼炊き出し用品・台所用品(未使用、未開封でお願いします)
・ 食品用ラップ、紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、割り箸、ビニール袋、食品保存容器
・ 炊飯器

▼キャンプ用品(未使用、または通常使用可能なものでお願いします)
・テント、寝袋(美品)、固形燃料、キャンプ用なべ、ランタン

▼その他(未使用もしくは、数回使用できれいなものでお願いします)
・ 灯油用ポリタンク、燃料用タンク、飲料水用ポリタンク、スリッパ、耳栓、イヤホン、アイマスク、カセットガス、電池、携帯カイロ、ブルーシート、レジャーシート、ロープ、懐中電灯、ロウソク、ライター、缶切、栓抜き、小型ナイフ、軍手、ヘルメット
・毛布、シーツ
・ 油性ペン、防犯ベル、鈴、笛
・ 子ども用おもちゃ、クレヨン、画用紙、絵本、まんが
——————————————————————————————-

以上です。

2011年03月20日

地震・津波被災地向け物資提供のお願い

西村和代@環境共育事務所カラーズです。
この度の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に対して深くお悔やみを申し上げます。

各方面から支援の輪が広がっていますが、1995年の阪神淡路大震災の救援時を思い起こしながら、私にも、誰にでもできることを始めたいと思い、普段より親交のあるみなさまに呼びかけをさせていただきます。

被災地では、寒い中で燃料が不足し、日用品や食料も不足している状況が続いています。
一方、義援金は実際に被災者のもとに届くのにはかなりの日数を要し、また現在、被災地においてこうした避難生活に必要な物資が容易に入手できる状況ではないことから、すぐに役に立つ物資が緊急に求められています。

現地からの情報では、大規模の避難所においてもなかなか物資が届きにくいとのことですし、津波被害のあった沿岸部では避難所すら形成出来ていない地区もあるようです。小規模であったり、個人宅での避難であったりすることで、さらに物資が届きにくい状況があります。
こうした細かな情報収集と対応には民間による機動力ある活動が力を発揮することが先の阪神淡路大震災の際にも明らかです。

緊急を要する中、個人がそれぞれに物資を送ることは、混乱を招くため避けてほしいとのことですが、大口の寄付でなくても、小口を集めてある程度の仕分けをしてから送ることで、各物資を役立てられると考えました。

送る先は、被災現場への輸送ルートを確立している支援団体とし、その先は各支援団体によって、現地の実情にあわせた配布を行ってもらうことになります。各支援団体との連絡は、環境共育事務所カラーズの西村が責任をもって行います。

地震直後から多くの方が支援したいとの気持ちを持たれていると思います。
特に、各ご家庭で余分にあるもの、使わなくなったものなど、被災地ではすぐにでも必要とされています。

以下に現地から要望のある物品リストを掲載いたします。あわせて、物品提供の際のお願いも掲載しています。

是非とも多くの方々にお声がけくださり、ご協力を呼びかけてください。個人では少量であっても、みなさんの善意を集めて送りたいと思います。

孤立して、手が差し伸べられていない方々へ届くように、私たちも含め、ひとりひとりの尊いいのちを支えあっていきましょう。1品からでも積極的なご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

西村和代
----------------------------------------
<送付先支援団体>(予定・3月20日現在)
RQ市民災害救援本部
岩手県立大学学生ボランティアセンター
NPO法人 セカンドハーベストジャパン
NPO法人 ふうどばんく東北AGAIN

<お願い>
▼ 物資の配送は、隣接県や交通に支障のない集積・中継地点まで、通常の配送業者により行います。
送料としてダンボール1箱につき1000円程度のカンパもあわせてお願い申し上げます。余剰分は、支援団体が現地で活動する費用にあてさせていただきます。
▼ カンパのみも歓迎いたします。このカンパは被災者への義援金とは異なり、現地で物資配布や炊き出し、話し相手、子どもたちの遊び相手など被災者支援にあたるボランティアの活動を支えるための資金となるものです。「被災地支援ボランティア・エイド」の名称で広く呼びかけます。

「被災地支援ボランティア・エイド」
郵便振替口座 01030-8-58530 環境共育事務所カラーズ
みずほ銀行 出町支店(587)普通1049078 環境共育事務所カラーズ
(銀行からお振り込みくださる場合、別途お名前とご連絡先をお知らせください)

▼ 荷受けをお手伝いしてくださるボランティアを募集いたします。(詳細は下記参照)

<集積拠点>
京町家 さいりん館 室町二条
〒604-0011
京都市中京区室町二条上ル冷泉町65
075-200-1659

<荷受時間>
11時から18時(その他の時間帯は個別にお問い合わせください)

<荷受ボランティア募集>
集積先のさいりん館にて荷受けをお手伝いくださるボランティア を募集します。
仕事の内容は、荷物の受取、記帳、仕分け、発送作業などになります。
ボランティアとしてご協力くださる方は、さいりん館(075-200-1659)までご連絡ください。

----------------------------------------
随時集めていただきたいリストを更新し、環境共育事務所カラーズのウェブサイトに掲載いたしております。
http://www.colorsjapan.com/blog
最終更新日時: 3月 20日 

現地では、日常生活に必要な品々を必要としています。(店舗での品薄も続いています)
----------------------------------------
▼食品(未開封、賞味期限内のものでお願いします)
・ 米、缶詰、レトルト食品、インスタント食品、カロリーメイト、常温で保存できる食品類
・ 水、ジュース、粉末ポカリスエット、ゼリー飲料など
・ 粉ミルク、離乳食、赤ちゃん用おやつ

▼衣料品(必ず未使用のものでお願いします)
・ タオル類
・ 下着類
・ 子ども服

▼衛生用品、医薬品(未使用、未開封のものでお願いします)
・ 歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー
・ ティッシュペーパー、生理用品、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、簡易トイレ(未開封のもの)
・ 応急セット、うがい薬、消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封のもの)
・ 哺乳瓶や赤ちゃん用物品
・ 赤ちゃん用紙おむつ、高齢者用紙おむつ、尿取りパッド(未開封のもの)
・ マスク、簡易トイレ(未開封のもの)

▼炊き出し用品・台所用品(未使用、未開封でお願いします)
・ 食品用ラップ、紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、割り箸、ビニール袋、食品保存容器
・ 炊飯器

▼キャンプ用品(未使用、または通常使用可能なものでお願いします)
・テント、寝袋(美品)、固形燃料、キャンプ用なべ、ランタン

▼その他(未使用もしくは、数回使用できれいなものでお願いします)
・ 灯油用ポリタンク、燃料用タンク、飲料水用ポリタンク、スリッパ、耳栓、イヤホン、アイマスク、カセットガス、電池、携帯カイロ、ブルーシート、レジャーシート、ロープ、懐中電灯、ロウソク、ライター、缶切、栓抜き、小型ナイフ、軍手、ヘルメット
・毛布、シーツ
・ 油性ペン、防犯ベル、鈴、笛
・ 子ども用おもちゃ、クレヨン、画用紙、絵本、まんが
——————————————————————————————-

2011年03月13日

震災

にしむらです。
未曽有の事態となりました。
被災された方々、ご関係のみなさんには心よりお見舞い申し上げます。
これだけ広範囲に、かつ被災された方々も多い災害はいまだ我々が経験したことがありません。
精一杯、支援していきたいと思います。

まずはIIHOE・川北さんからの「3つのお願い」へのリンクをしておきます。
http://blog.canpan.info/dede/archive/481

モンベルが【アウトドア義援隊】を組織し、被災者支援に動いています。現在はアウトドア用品等の物資と援助金を募っています。
http://about.montbell.jp/release/disp.php?infomation_id=145