2009年12月 アーカイブ

2009年12月24日

「トランジションタウン」

にしむらです。メリークリスマス!
先月に参加した日本環境教育フォーラム清里ミーティングで「トランジション・タウン」というのとはじめて出会いました。
「トランジション・タウン」とはピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。2005年、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスではじまり、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
私が出会ったのは、山梨県の都留市でこれに取り組もうという連中でした。

この「トランジションタウン」のことが、ビデオになっています。
WEBで閲覧できますので、(英語ですが)ご覧ください。
http://vimeo.com/8029815

In Transition 1.0 from Transition Towns on Vimeo.

2009年12月14日

GreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」

先日参加していた日本環境教育フォーラム「清里ミーティング2009」の様子がGreenTV「環境教育の中で伝える生物多様性〜清里ミーティング2009」にアップされました。

2009年12月10日

UKULELE

2009年12月09日

環境NPOのためのソーシャルビジネス講座(にしむら登場)

☆経済的に持続可能なNPOを目指したい!
  環境NPOのためのソーシャルビジネス講座(2)

 環境NPOによる自主財源確保の一環としてソーシャルビジネス起業の可能性
を考える、きんき環境館主催の講座です。第2回目はソーシャルビジネス起業
の心構えと準備について学ぶと共に、自らの活動の中に起業の種を探します。

○日時:2010年1月11日(月)13:00〜17:00
○場所:近畿地方環境事務所 会議室(大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル8F)
○内容:◇講義「ソーシャルビジネスの本質と起業のためのポイント」
     講師:大室悦賀さん(京都産業大学経営学部准教授)
    ◇ワークショップ「ソーシャルビジネス起業の種を探してみる」
     講師:西村仁志さん(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
○定 員:40名
○参加費:無料
○主 催:きんき環境館(近畿地方環境パートナーシップオフィス)
○協 力:近畿地方環境事務所
○申込・問合せ:きんき環境館(担当:高橋)TEL:06-6940-2001
        FAX:06-6940-2022 E-mail:office@kankyokan.jp
○申込方法:氏名・住所・連絡先をご明記の上、E-mailまたはFAXにてお申し
      込み下さい。
○申込締切:2009年1月9日(土)
○備 考:講座の事前準備として、下記の課題について調べて来てください。
     (1)自分が起業したい分野で、そのようなソーシャルビジネスが
        あるか?
     (2)そのソーシャルビジネスの収益構造や損益分岐点
     (3)そのソーシャルビジネスの課題は何か?(任意)
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/event/100111.html

2009年12月02日

平和と元気につなぐ環境教育セミナー(TOEC主催)

■平和と元気につなぐ環境教育セミナー(TOEC主催)
  ※毎年やっているセミナーの宣伝です。

テーマ:吉野川を学び、吉野川で学ぶ
  わたしと社会のつながりかた

ゲスト:志賀誠治(人間科学研究所所長)
姫野雅義(吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人)

志賀さんは、広島で過疎・高齢化が進んだ集落で
自然学校の企画・運営を地元の人と行いながら
限界集落と呼ばれる地域の教育力の活用や
農村と年の程よい関係づくりに取り組む。

姫野さんは元気で明るい住民運動をもって
公共事業をとめた吉野川のリーダー。

TOEC代表伊勢達郎曰く、
「姫野さんのファシリテーションはあらゆる意味で究極だと思う。
環境・野外教育、まちづくり、住民運動などの
ファシリテーターに今一番足りないのが姫野さんの質。」

この3人が集まって、ここで投げかけたいことは

①吉野川の住民運動の面白さ。
・「反対」を唱えた対立構造ではなく「みんなで考えよう」というスタンス
・政治に関心の薄い住民がムーブメントをおこした!?

②姫野雅義という人のリーダーシップと人がら・器に触れ、
これからの指導者にとって必要な質とは何か。

③特に環境教育を実践している方に対して行政や政治との
具体的な関わりを始める、もしくは 関わりを見直すきっかけづくり。
・環境教育活動しているだけでいいのか?
・環境教育の名のもとの協働、実はそれが自然を壊すことにつながっている?
 など参加者の皆さんと考えていく場を展開します。

日時:2010.1月16日(土)13時~1月17日(日)16時
集合解散は、徳島駅周辺 東京・大阪方面から前泊不要
会場:徳島市内第十ぜき付近、お堰の家
スタッフ:伊勢達郎(TOEC代表)ほか
定員:高校生以上20名 興味がある方ならどなたでも
    定員になり次第締め切ります。
参加費:18,900円 活動中の食事・宿泊費含む
詳しい要項は
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm

主催自然スクールTOEC 
電話:088-626-3436
toec@asahi-net.email.ne.jp