2009年10月 アーカイブ

2009年10月14日

平成21年度青少年自立支援者のための研究交流フォーラム(にしむら登場)

日時 2009年12月4日(金)〜12月6日(日)

会場 国立赤城青少年交流の家(群馬県前橋市富士見町赤城山27)

内容とシンポジスト

基調講演:「脳科学から見た自立支援の指導法を考える」:西牧謙吾(国立特別支援教育総合研究所 医学博士)

1の①知的・発達障害(児)者の支援を教育現場から考える:江頭 進氏,中谷 徳明氏
1の②野あそびをとおして自立支援を考える:中村 重行氏(日本野あそび協会 代表),穴澤剛行氏(ふるさと自然塾 代表)
1の③不登校・ひきこもり・ニートの青少年が社会に受け入れられるための支援について考える。:鈴木基司氏(みどりクリニック 院長),佐々木豊志氏(くりこま高原自然学校 校長)
1の④非・反社会的問題行動をおこした青少年が社会に受け入れられるための支援について考える。:佐々木克典氏(学校法人白根開善学校 常務理事)、宮川治樹氏(帝塚山大学心理福祉学部心理学科 准教授)
1の⑤自立支援を支える現場の手法と制度を考える:桑原 綾子氏,西村 仁志氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科 准教授)

2の①就労支援の現場では,どのような取り組みを行っているのか。(施設見学) 施設見学①レオナルド・ダ・ヴィンチ牧場(就労継続A型)②授産施設 とらっぱ(就労継続B型):前橋福祉ショップ「みんなの店」
2の②教室・室内でできるあかぎアドベンチャープログラムとは。:林壽夫氏(株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン 代表)
2の③食べることをとおして,青少年の心を育むプログラムとは。:黛徳男氏(アドベンチャー集団Do! 代表)
2の④野あそび活動をとおして,青少年の心を育むプログラムとは。:中村 重行氏(日本野あそび協会 代表)
2の⑤木登りアドベンチャーをとおして,青少年の心を育むプログラムとは。:田中 誉人氏(ツリーマスタークライミングアカデミーチーフインストラクター,(財)日本アウトワード・バウンド協会尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」ゼネラルマネージャー)

日程
12月4日18:30開校式、基調講演
12月5日午前交流分科会①〜⑤、午後体験分科会①〜⑤、17:30〜活動発表
12月6日午前分科会ふりかえり午後全体会(まとめ)など。

対象者 青少年の自立支援者、関心のある社会人・学生・高校生。

定員 100名(受付は10月1日〜11月18日、定員になると締め切り)。

参加費 8000円〜9000円(食事、湯茶、シーツ洗濯、教材、情報交換会、損害保険、報告書)。

申込み・問合せ 国立赤城青少年交流の家(企画指導専門職・棚谷、石川 TEL.027−289-7224 FAX.027−289-7226)

URL:http://akagi.niye.go.jp/