2007年06月06日

第37回インタープリター・トレーニング・セミナー(ITS) in 関西

西村仁志が講師をつとめます。
[インタープリテーション協会HP]http://interpreter.ne.jp/

【第37回インタープリター・トレーニング・セミナー(ITS) in 関西のご案内】

1992年から毎年継続的に開催されているインタープリテーションのセミナーが、今年度も実施されます。米国国立公園局のインタープリ
テーションの手法、日本国内の自然公園拠点での実践的経験からフィードバックされた、体験重視のセミナー。インタープリターとして環境教育を支えていく人材を育成しています。本セミナーはインタープリテーションの世界に初めてふれる人を参加者と想定していますが、同時に、プロの養成を念頭に置いてデザインされています。インタープリターとして仕事をしたいと考えている方はもちろん、学校や社会教育の場などでインタープリテーションの手法を
活かしたい方など、幅広い方のご参加をお待ちしています。

◎実施日:10月5日(金)〜8(月) 3泊4日
◎場 所:滋賀県立近江富士花緑公園(滋賀県野洲市)
◎講 師:古瀬浩史(自然教育研究センター)、西村仁志(環境共育事務所カラーズ)、小田貴志(滋賀県立近江富士花緑公園)
◎主 催:インタープリテーション協会(http://interpreter.ne.jp/)
◎共 催:自然教育研究センター(http://www.ces-net.jp/)
     環境共育事務所カラーズ(http://www.colorsjapan.com/)
     滋賀県立近江富士花緑公園(http://www.ohmitetudo.co.jp/karyoku/)
◎申込締切: 9月28日(金)
◎対象  : 18歳以上(高校生不可)
        解説経験や自然の知識がない方もOK。
◎定員  : 20名 (先着順。定員になり次第受付終了。)
◎参加費: 60,000円 (指導費、テキスト代、食費、宿泊費、
               保険など、研修にかかる費用を含みます。)
◎内容  : インタープリテーションの概念と手法、解説素材の取り
       扱い方、インタープリテーションの事例体験、コミュニ
       ケーション実習、体験学習法、インタープリテーション
       実習、インタープリターの仕事概論など。(達成目標:終了するとこんな力がつきます)
・インタープリテーションとはどんなことかイメージをつかむことができる。
・インタープリテーションにとって大切なことを理解する(インタープリティブと
は?)
・インタープリターになるためのスキルを、実践を通して向上させることができる。
・ご自身の課題について方向性を明確にすることができる。
・インタープリターとしてのネットワーキングを作り始められる。

◎申込み方法:

インタープリテーション協会ウェブサイトの申込用紙を
ダウンロードしてご記入の上、
下記事務局宛にEメール・FAX・郵送ください。
もしくは、申込用紙の必要項目をメールにテキストで入力し、
送信してください。
受付後、申込受理のご連絡をいたします。
(インターネット環境がない場合は、
申込書をFAX/郵送しますので事務局までご一報ください。)

◎事務局(お問合せ・お申込先):
インタープリテーション協会 (事務局担当:なかがみ・ふるせ)
〒190‐0022 東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内
TEL:042-528-6595 FAX:042-528-6596
E-mail: aij@interpreter.ne.jp

投稿者 nishimura : 2007年06月06日 10:27