記事カテゴリー[記事数]→News[8] | bar[4] | books[13] | cats[5] | essay[30] | goods[3] | mac[4] | movie[7] | music[6] | people[8] | season[12] | study[20] | travel[23] | website[7] | words[8] | workshop[35] | 他団体情報[40] | 地震・津波被災地支援活動[80] |

2013年05月22日 22:21

さいりん館トークイベント「塩見直紀×西村仁志〜生き方・暮らし方・働き方を語る」

みなさま
西村仁志です。一気に暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年12月から「さいりん館トークイベント」を毎月一回のペースでゆるーく開催してきました。ゲストとの対話、西村のトーク、食事をいただきながらのおしゃべりや交流。さいりん館のお座敷でのたのしいひとときです。
さて今回は「半農半X研究所」の塩見直紀さんをお迎えします。Uターンされた京都府綾部市を拠点に「21世紀の新しい生き方・暮らし方」として「半農半X」を提唱、実践されています。
塩見さんとは何度かご一緒させていただいていますが、2人での登場は初めてで、とても楽しみにしています。農的なくらしや「しごと」への考え方などなど、話題はきっと尽きることはないと思います。これからの社会やわれわれの生き方などについて、お集まりのみなさんとも語りあいたいと思います。

2013年6月16日(日)
第一部 トークイベント 17:30〜19:00(17:15開場)
第二部 交流会(軽食有り) 19:00〜

会場:「京町家 さいりん館 室町二条」(京都府京都市中京区冷泉町65)
http://www.sairinkan.com/

参加費:3,000円(交流会含む)
定 員:25名(定員になり次第締め切ります。お子様連れでのご参加は事前にご相談ください。)

出演者プロフィール
塩見直紀(半農半X研究所代表)
○1965年4月、京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、カタログ通販会社「フェリシモ」入社(約10年在籍)、1999年1月末、33歳を機に綾部へUターン。2000年4月、「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、30歳になる1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱している。
「半農半Xデザインスクール」や「コンセプトスクール」をおこなう。また、半農半Xに特化した出版社「半農半Xパブリッシング」もはじめる。2010年より、同志社大学院総合政策科学研究科の「オーガニック生活・社会デザイン論」嘱託講師(秋学期)。著書に『半農半Xという生き方 実践編』『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』など。半農半Xコンセプトは台湾、中国にも広がっている。
「塩見直紀公式ブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

西村仁志(広島修道大学人間環境学部准教授・環境共育事務所カラーズ代表)
○1963年10月、京都市生まれ。京都YMCA職員として勤務(1986〜1993年)。1993年に環境教育の専門事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業し代表を務め、市民、行政、企業等の環境教育、パートナーシップの現場の企画とプロデュースを行う。社会人大学院生を経て2006年〜2011年は同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授(ソーシャル・イノベーション研究コースを担当)、2012年4月から広島修道大学人間環境学部准教授。著書に「ソーシャル・イノベーションとしての自然学校:成立と発展のダイナミズム」(みくに出版)。博士(ソーシャル・イノベーション)
「環境共育事務所カラーズ」
http://www.colorsjapan.com/

参加申し込みは、西村あてメール
hit@colorsjapan.com
へお願いします。

Facebookユーザーの方はここから参加表明できます。
https://www.facebook.com/events/380242018758990/

定員になり次第締め切ります。

投稿者 nishimura : 22:21 カテゴリー: workshop | トラックバック (0)

2013年05月04日 14:11

トークイベント「西村仁志、ヨセミテ国立公園を語る」(5/19京都)を開催します

みなさま
西村仁志です。ゴールデンウィークも後半になりました。いかがお過ごしでしょうか。
1995年に初めて訪れて以来、アメリカ・カリフォルニア州シエラネバダ山脈にあるヨセミテ国立公園に魅了され、以後毎年欠かさず訪れ、これまで23回に及びます。そして、これまで約100名以上の方々をヨセミテにご案内してきました。
ヨセミテは氷河作用による大渓谷と巨岩、樹齢3000年以上のセコイヤ巨木群のほか、2000m以上の高原から4000mもの高峰にわたる多様なウィルダネスを体験することができます。
そしてここは19世紀以来、揺れ動く自然保護の試みや闘いの舞台ともなり、まさに「自然保護の聖地」でもあります。
毎年8月下旬は「ヨセミテキャンプ」を開催しています。西村がドライバー&ガイドとなり小人数でミニバン+キャンプ場でのテント泊として、自由でアクティブなプログラム展開を行ってきました。
トークイベントではこれまでの数々の写真をご覧いただきながら、ヨセミテ国立公園の魅力についてお話したいと思います。

2013年5月19日(日)
第一部 スライド&トーク 17:00〜18:15(16:30開場)
第二部 交流会(軽食有り) 18:30〜20:30

会場:「京町家 さいりん館 室町二条」(京都府京都市中京区冷泉町65)
http://www.facebook.com/sairinkan

参加費:3,000円(交流会含む)
定 員:25名(定員になり次第締め切ります)

西村仁志プロフィール
(広島修道大学人間環境学部准教授・環境共育事務所カラーズ代表)
○1963年生まれ。京都YMCA職員として勤務。1993年に環境教育の専門事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業し、市民、行政、企業等の環境教育、パートナーシップの現場の企画とプロデュースを実施し、代表を務めながら、2006年〜2011年は同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科准教授、2012年4月から広島修道大学人間環境学部准教授に着任。
「環境共育事務所カラーズ」
http://www.colorsjapan.com/

参加申し込みは、西村あてメール
hit@colorsjapan.com
へお願いします。
定員になり次第締め切ります。

投稿者 nishimura : 14:11 カテゴリー: workshop | トラックバック (0)

2013年03月11日 21:57

「ソーシャル・イノベーションとしての自然学校: 成立と発展のダイナミズム」

西村仁志著
「ソーシャル・イノベーションとしての自然学校: 成立と発展のダイナミズム」
みくに出版から3月末に刊行予定となりました。
アマゾンからは予約受付中です。


投稿者 nishimura : 21:57 カテゴリー: books | トラックバック (0)

2012年12月31日 21:00

年の瀬

あと3時間ほどで、2012年と別れを告げます。
今年はまさに「動」の年でした。
生まれて以来48年間住んだ京都を離れ、広島湾・宮島を眺める地に新しい住まいを設けて、広島修道大学での新しい仕事と生活をスタートさせました。

まずは仕事の話です。
私のこれまでの人生は、私のことを知る多くの方々に支えられ、そして諸先輩方に「引き上げて」もらう人生でした。そのことをよくご存じの方々には意外と思われると思いますが、実は広島修道大学にはもとから存じ上げている先生方はどなたもおられませんでした。存じ上げている先生からお誘いやお勧めを受けたわけではなく、教員公募に応募したのでした。そうして着任してから同僚や先輩の先生方、そしてさまざま支えていただける職員のみなさんと初めて出会ったわけですが、いつも気持ちよく仕事をさせてもらっています。ありがたいことです。
広島修道大学の学生のみなさんとも初めて出会いました。まだまだ成果や成長はこれからと思いますが、精一杯応援し、伴走をしていきたいと思います。

続いて新生活の話。
空が大きく広がり、穏やかな海と島々を目の前にし、太陽や月の運行、雲の動きや海の色、潮の満ち引きや季節の変化に目をみはる広島の暮らしは、毎日が驚きと喜びに満ちあふれています。そして田畑や海の恵みである農産物や海産物をおいしくいただけるのはこの上ない幸せです。自分で料理を楽しんでやっています。
こうして生活の本拠を広島に置きつつ、毎月1〜2回、家族の居る京都に帰る生活となりました。しかも広島からあちこち出張もあったりして、飛行機や新幹線や高速道路やら、なんせ移動距離と回数が長くなりました。
広島と京都にそれぞれパラレルな世界があり、それぞれの生活があります。二重人格ならぬ二重国籍のような感じがあるのは不思議なものです。

さて新年、2013年はどんな年になるでしょうか。
長女は就職のため京都を離れ、長男も成人する年となりました。
広島修道大学ではまた新しいゼミ生を迎え、さらに新しい担当科目も始まります。
そして1993年に開業しました環境共育事務所カラーズは20周年ということになります。

出版物の話がいくつか進んでいます。
日本環境教育学会の「環境教育辞典」(部分執筆)
自分の「自然学校研究」の本(単著)
「NPO/NGO」の本(部分執筆)
あともう一冊、いくつかハードルをクリアして出版にこぎつけたい本があります。
そして、このほかに自分自身の研究もすすめないといけません。出来るのでしょうか。

みなさんどうぞ、良い新年をお迎えください。
どこかでご一緒できることを楽しみにしております。

2012年大晦日の夜、京都の自宅にて
西村仁志

投稿者 nishimura : 21:00 カテゴリー: essay | トラックバック (0)

2012年07月05日 20:44

映画「モンサントの不自然な食べもの」京都自主上映会

映画「モンサントの不自然な食べもの」京都自主上映会を開催します。

こんな映画です
http://www.uplink.co.jp/monsanto/

7/27京都上映会の情報
http://www.facebook.com/monsanto.movie.kyoto

●日時:7月27日(金)
    昼の部ー14:00~16:00(13:30開場)
    夜の部ー18:30~20:30(18:00開場)
●場所:ひと・まち交流館 京都(河原町通五条下る東側)
    大会議室(2F)

●入場料:前売り1000円、当日1200円

*前売りチケットは7月7日(土)から、各協賛団体にて取り扱います。

■お申込み・お問合せ 
TEL/090-6553-6973(にしむら)  
E-Mail/kazuyo-colorsjapan.com
(-を@に替えてください。)

Facebookでイベントに参加表明していただくと「前売り」扱いになります。当日受付にてお申し出ください。
(Facebookで参加表明したうえで、事前に前売券を入手された方はその旨をFacebookメッセージでお伝えください。)

『昼の部』Facebookイベントページ
http://www.facebook.com/events/242419252544002/

『夜の部』Facebookイベントページ
http://www.facebook.com/events/303333233096417/

●主催:「モンサントの不自然な食べもの」京都上映会実行委員会
●協賛:環境共育事務所カラーズ、あわいの家、NPO法人平和環境もやいネット、NPO法人環境市民、えこ・ろじっくばんど、京町家 さいりん館 室町二条、いきもの多様性研究所、春風、どろんこ、むろう大沢農場、Vege Cafe & Dining TOSCA(7/9現在)

投稿者 nishimura : 20:44 カテゴリー: movie | トラックバック (0)

2012年05月23日 11:11

記録映画「ふれあうまち 〜向島・オッテンゼン物語」

本日は水曜日1限めの講義「環境教育概論」が終了。

全部で15週の講義の7回目なので、中盤になってきた。
自然体験に始まり、いのちのつながりを実感し、環境と調和した暮らしを考える手がかりになる内容を取り上げてきたが、そろそろ「参加」というところを取り上げていくことになる。

「まちづくり」や「参加」を考えるのにいつも使ってる映像作品が熊谷博子監督の記録映画「ふれあうまち 〜向島・オッテンゼン物語」(1995年・シグロ製作)だ。
今日の講義ではこの作品を教室で上映した。

もう17年も前の作品になるが、当時実行委員として関わっていた「環境教育ネットワーク千刈ミーティング」で熊谷さんをゲストとして招き、講演とこの作品の上映をセットで行い、夜も遅くまで熊谷さんを囲んで飲み明かしたという思い出の作品だ。

ちょうど昨日開業した「東京スカイツリー」のある東京都墨田区。路地や古い木造家屋が連なり、下町情緒の色濃く残るまちの暮らし。
記録映画なので役者は登場せず、まちに生きる商店主や職人、助産師、まちづくり新聞のアマチュアライター等々、ごく普通の人々が登場し、まちのなかで豊かな人間関係を築いていくことがすなわち「参加」につながることが、それぞれの様子から伺えていく。
そして、女性監督ならではの、「いのち」や「子育て」への視点がある。

いま、学生からの感想文(130名分)を読ませてもらっているところ。
今日また改めて学生とともにこの作品を観て、それぞれにいろんな刺激をうけていて、いまだ色褪せない力のある作品だと思った。

投稿者 nishimura : 11:11 カテゴリー: movie | トラックバック (0)