Colors of Nature

essay

オヤジ大学院生として学ぶ(7)

社会人大学院生の話の続き というわけで「自然学校の発展と課題」という修士論文を書いたわけですが 社会人院生が「論文を書く」ということは、いまさらにして思いますが大変なことなんだなあと思います。 仕事をしながらなので、論文…

オヤジ大学院生として学ぶ(6)

今里先生の「ソーシャル・イノベーション研究コース」の「魅力ある大学院イニシアティブ」応募の話は、ちらっと聞いていたかもしれませんでしたが、まさか後々に自分に関わってくる話とは考えも及ばすでした。一大学院生としては自分の目…

オヤジ大学院生として学ぶ(5)

院生生活の2年目のことです。今里ゼミも若い院生+おじさん、おばさんで和気藹々楽しくゼミでの発表、議論、飲み会等やっておりました。 大学近くの小さな町家をシェアハウスとしている院生がいて、そこに今里先生が一室を借りられたこ…

オヤジ大学院生として学ぶ(4)

またまた社会人大学院生の話の続き。 社会人大学院生として博士前期課程の2年間、またその後5年間教員としてもお世話になる今里 滋先生には2004年4月の大学院入学式の後の新入生歓迎会で初めてお目にかかりました。前年度200…

オヤジ大学院生として学ぶ(3)

2004年当時の同志社大大学大学院総合政策科学研究科は、学部をもたない独立大学院でした。(現在は、後からできた学部「政策学部」と組織統合をして、政策学部と大学院総合政策科学研究科は一体となっています。とはいえ、いまでも独…

オヤジ大学院生として学ぶ(2)

なぜ40歳になってから大学院に行ったのか。 (ちなみにいま48歳ですが) 「環境共育事務所カラーズ」の自営の仕事で駆け抜けてきた30代でした。 90年代前半から、21世紀への変わり目も体験しました。 10年周期で、節目を…

オヤジ大学院生として学ぶ(1)

1986年に大学(同志社大学経済学部)を卒業しましたが、はっきりいって単位を揃えて出ただけでした。大学よりもYMCAの活動に没頭していたし、経済学よりも面白いことがいっぱいあったし。 大学院なんて考えもしなかったし、もち…

広島修道大学人間環境学部へ

ご縁をいただいて、西村仁志は4月より広島修道大学人間環境学部に教員として着任することになりました。西村研究室は広島修道大学西村研究室として、開設の運びとなります。 環境共育事務所カラーズは個人事業ですので、京都および広島…

春が来てしまう

毎年この時期にやってくる思いがあります。 「暖かい春は待ち遠しいのだけれども、しばらくは冬のままでいてほしい。」という気持ちです。 それは何故かというと、 ・春になると、別れがある。(卒業、就職、退職、転居、…) ・春に…

京都に水族館はいりません

 オリックス不動産株式会社が京都に内陸型の水族館をつくろうとしています。  京都のみなさん。それ以外の京都を愛する皆さんも。私は「京都に水族館はいりません」と(できれば)Twitterに毎日書きます。賛同してくださる方は…